Eselectionのブログ

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眼鏡業界の仕事といっても、小売もあればメーカー・卸業者・製造etc…様々な役割を担う仕事がある。

その中で、十数年ずっと店頭に立ってオプティシャンとして販売を続けている理由がいくつかあるんだけど、そのうちの1つ、趣味的要素が強いけど「僕はコレクターである」っていうこと。

集めてるモノは眼鏡に限ってではないのだけど、眼鏡は集めて眺めて楽し(オタクです)、掛けてファッション、しかも視力矯正までもしちゃえる(目は悪いので)、ついでに仕事にも出来るって素敵なアイテム。なのでどっぷりハマってる。
(なんというか、ガンプラを作って!飾って!動かして遊ぶっ!的なオタク感覚かな♪マジで。笑)

そんな数あるコレクションの中でも、思い入れの強い1本をまずはご紹介。


Eselectionのブログ-alain mikli
alain mikli (アランミクリ) 5010 co.07022


alain mikli が存在しなければ、今ほど眼鏡に魅了され愛してなかったかも(笑)って本気で思えるほど、僕の中では存在がデカいブランド。
それに、このブランドの功績が無ければ日本のアイファション文化は10年、いやもっと遅れてたと思う。

まぁ、ミクリの功績は僕が語らずとも…なので置いといて、この「alain mikli 5010」確か90年代の後半に買ったと思う。(たぶん)


当時、眼鏡屋さん(いわゆる眼鏡専門店)とは一線を引いた『コンセプトショップ』と呼ばれる(既に業界では死語ですな)海外のハウスブランドを中心にセレクトして、眼鏡を“アイファッション”としてとらえたショップが台頭してきてた。

そんなコンセプトショップのお洒落スタッフがこぞって掛けてた記憶がある「alain mikli 5010」。

Eselectionのブログ-alain mikli

僕も既に業界で働いてたんだけど、このデザイン美にイタリアマツケリ別注・ミクリの『赤』い生地に魅了され購入した1人。

確か、当時フレームだけで5万円程だったと思うけど、alain mikli は僕らの憧れのブランドだったし、いつか1本手にしたいっ!っていう、そんな眼鏡だった。

眼鏡好きが誰でも1度は通ってみたい道、掛けてみたい1本、的な。ホントなんです(笑)。


今のアイコンの1つ、丁番部に隙間をあけたバネヒンジは、この旧品番モデルには採用してないものも多かったので、若干フィット感が今のモデルより欠けるが、そんなものはどうでもいいほどのデザイン性があった。

あの当時、THE・モード系!の塊のような男だったDCブランド命の僕には堪らないデザインだったね(恥)。

Eselectionのブログ-alain mikli

もう十数年経つので、アセテート生地の劣化も避けれなくなってきたけど、今でも気分を上げたい時とかキメたい時に掛けてる大切な1本である。

もちろん、レンズの劣化は目に悪いからレンズの入れ替えは定期的におこなってるけどね。

『見る為の、見られる為のアイウェアー』をより僕の中で大きくしてくれた初めて買ったalain mikli のフレーム。

これからも大切な1本です。


e-selection 店長F
http://www.e-sele.com/
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