船橋市で腰痛、肩こり、体を根本的に調整する     船橋全生整体院

船橋全生整体院 平橋数樹のブログ 整体法、健康、日常について書いています。

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頭は、精神的な問題と深く関連していて、その一番の急所は、頭部第二調律点です。場所は、目から頭の方に上っていく線と耳から穴から頭の方へ上がっていく線が交わる場所近辺の左右2点です。


指の力をふわっと抜いてさぐると穴があいている場所です。


ここが弛んでいる時は、初めゆっくりと指先で叩き、だんだん速いリズムで叩きます。


ここが張っている時は逆に初め速いリズムで叩き、だんだんゆっくり叩きます。


精神的に思いつめていたり、長い間何かが頭から離れないような時は、ここがピーンと張っています。


ここに輸気をしますと、お腹のへその横の硬さが柔らかくなり、大きな呼吸ができるようになります。


「はらがたつ」という言葉がありますが、イライラしているとへその横が硬くなります。ピーンと立っているような感じになります。これを「はらがたつ」と表現したようです。そうなると、ますます呼吸が浅くなります。


頭部第二調律点を叩き、指を当てて輸気しますとおなかがやわらかくなります。


すると大きな呼吸ができるようになり、心身ともに非常にいい影響があります。


なんとなくイライラしている時や、ストレスがたまっている時は、指先でトントントンとこの調律点近辺を軽く叩きましょう。







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船橋市で腰痛、肩こり、体を根本的に調整する     船橋全生整体院

お食事中の方は、ごめんなさい。


カニババってなあに?


カニババは、生まれたばかりの赤ちゃんの便で、濃い緑色をしていてドロッとしている便のことなんだ


これはね、お腹の中でへその緒を通じてお母さんから栄養を供給されてた時の老廃物なんだ


生まれたばかりの赤ちゃんの右のお腹に輸気を行うとカニババの排泄が促進されるんだ


これを出してから初乳を与えると、アトピー性皮膚炎になりにくいっていわれてるんだよ


この写真は僕の子供のカニババだよ


生まれてすぐに右のお腹に輸気をしたら本当に出たよ


これから赤ちゃんが生まれてくるお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじちゃんはおぼえておいた方がいいよ


特に遺伝的にアトピーがある人は、是非やってみてね



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頭の調律点の一番目は額の髪の毛に生え際の中央近辺にあります。(髪が薄くなっている人は、元の生え際になります。)


髪の毛の生え際にそって指をずらしていくと少し穴があいている感じがする場所です。


ここは、過敏反応を抑える急処です。例えばホコリなどの異物が気管に入ると咳をして出します。これは正常な反応です。しかし、異物が出てしまったのに咳が続く場合や過剰に反応してしまう時に輸気を行います。


過敏反応の代表がアレルギー症状です。なんらかのアレルギーを持っている人のこの場所は、凹みが深く特殊な感じがします。


軽く指を置いて指に注意を集めて輸気します。



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昨日、今朝はとても寒かったね


こういう日は、朝、起きたら首が痛くてまわらないという人が増えるんだ


昨日までなんともなかったのにどうしたんだろう


それはね、寝違いっていわれてるものだよ


だいたい冷えが要因で痛みが出る場合が多いんだ


お酒を飲んだ次の日になる場合も多いんだ


お酒を飲むと汗が沢山でるんだよ


その汗に風をあてるとよけに冷えちゃうんだ


運動して汗をかいた後もちゃんと首回りは乾いたタオルで拭かないと冷えてしまうよ


女性はね髪の毛をちゃんと乾かしてから寝た方がいいよ


髪が濡れたままだとやっぱり冷えやすいんだ


痛くなったら、どのように動かすと痛いか首を前後、左右、回旋(振り向くこと)をゆっくりやってみて


どの動きが痛いかな


もし、どの動きでここが痛いってわかったらまだ軽傷だよ


どの動きも全部痛くて、痛いのが右か左かわからないようだとちょっと重症だよ


肩の方まで痛むのも一日では治らないよ

そういう時は、タオルを濡らして軽くしぼってレンジで30秒~1分温めるんだ


ヤケドをしないように気をつけてね


それを首にあてる



だんだんタオルがさめてくるでしょ このさめ具合がちょうどいい


そしたらまたレンジで温めて首にあてる


これを5回くらい繰り返すんだ


最後に乾いたタオルで拭いておかないと余計に冷えてしまうよ


輸気を知っている人は、首に輸気するといいんだよ




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2012年2月18日(土)の整体法基本講座のまとめ


脊椎二側


脊椎二側は、背骨から指二本外側の場所です。この場所は、体のどこかを動かした時に痛い、あるいは動きが悪いなどの異常時に変化があります。



また、知覚とも関係していて痛み、しびれ、マヒなどとも関係しています。


例えば膝が悪くて膝が痛むのあれば膝の調整が必要ですが、膝が悪くないのに膝が痛い場合は、膝近辺の知覚を支配している神経の根元はどこかを考えなくてはなりません。


歩くとかかとが痛いという症状は年配の方に多いのですが、かかとを触っても痛くなく、歩くと痛いと訴える人が多いです。


この場合やはり神経のつながりを考えその根元の二側を調整すると痛みがとれます。



二側の異常の多くは右か左の片側の異常でどちらかの筋肉が異常に硬くなっていたり、弛んでいたり、硬結があったりします。


それを左右同じような状態にすることが目的となります。


また、二側の異常は、骨の曲がりと関係しています。


二側の調整で重要なのは背骨に対して垂直に刺激をするということと相手の呼吸に沿って刺激をしなければなりません。


特に痛みをもっている人に対しては呼吸が合わないとイタタタタとなりその後の調整が不利になります。


相手の呼吸に沿って押して行きピタッと止まります。そして2,3呼吸とまります。ゆっくり離します。


これが基本的な操作の仕方です。


今日のように寒い日は、急性の首痛、腰痛が増えますのでそういう人に二側操法は有効です。

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