Toshi & オカザイル
テーマ:ダンス・踊り昨22日、勇気を出して久保田利伸の25周年コンサートに行ってきた。誰にとがめられるでもないが、自分自身「そんなものに行くヒマがあったらやることがあるじゃろ」「時間がもったいない」と思った。しかし、半年前からチケットも買っていて、行かなければそれこそモッタイナイので代々木の体育館まで出かけた。原宿駅付近でスケッチブックに「チケット譲ってください」と書いて立っている人を見たとき、「この人に売って帰ればもったいなくないから、そうしようかな」と思ったくらい、切羽詰まっていたのだ。
今回は彼のデビュー25周年のコンサートツアーで、昨日はその最終日だったらしい。そして私は久保田くんとおない年で、メジャーデビューする前からのファン。それでもあまり乗り気になれないとはよくよく宿題のことが気になっていたのだろう。
行ってみれば、多くの曲が歌えるように1番だけで次の曲に行ったり、ファンがおばさんだらけなのでバラードでは着席を促されたり、ダンスよりはゴスペルのように歌だけで聞かせたりと工夫がしてあった。彼はふだんニューヨーク暮らしでコンサートも2年に1回くらいしかない。でも25年もファンをやっているとどの曲も振りを覚えているものだった。会費が年に5千円だとしたらそれだけで12万5千円も払った勘定になる。いつも「私、継続が得意なんです」とは言っているものの、好きも25年続けば本物だろう。
私は代々木みたいなでっかい会場で豆粒みたいにしか見えないより、広島県民ホールとかで汗が飛んでくるようなほうがいいけど、彼がこんな年まで音楽シーンの第一線に立っていることなど当時は考えてみたこともなかった。すばらしい。アラフィフの星だよ、久保田くん。
アンコールで代々木最終日には毎回好例というオカザイルことナインティナインの岡村くんがステージに登場して踊った。(私は初めて)彼はフジテレビの番組で劇団四季のライオンキングにダンサーで出たことがあるが、その時もアンコール後に彼の紹介があった。平日の午後にあれを劇場で見た人などかなり少ないはずだ。岡村くんのライオンキングと久保田利伸25周年を両方見たのは私くらいなんじゃないかな。
やっぱり無理して行っておいてよかった。
■日刊 ちょいスポ(No.1730)
「錦織ベスト8」
開催中のテニス全豪オープンの男子シングルスで錦織圭が4回戦を突破し、ベスト8に残った。今日この中継を見るため、昨夜急にWOWOWに加入したという若い女性が身近にいたが、その気持ちも分からないでもない。明日はもっとすごい奇跡が起こるといいな。
プレゼン・コンシェルジュNOVOの辛口web日記は
ただいま【第2490号】









