e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・ 野崎篤志のブログ

身近な特許・ニュースな特許の紹介、特許検索や特許調査、特許分析・パテントマップやアイデア創出・発明創出に関する動向。過去コンテンツ・趣味(大学・大学院での研究内容やクラシック音楽)に関するコンテンツも一部含む。

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★2016年11月4日発売:新刊「特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版
★2015年10月30日発売:「特許情報調査と検索テクニック入門

ご連絡は atsushinozaki1977@gmail.com まで

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3度の経営危機に直面するたび、イノベーションによって乗り越えてきたリコー。「企業の寿命は30年」と言われる時代にあって、それが実現できたのはなぜなのか。また、危機を改革のチャンスに変えて売上高2兆円超の大企業へと飛躍できたのはなぜなのか──。


「imagio MF200」で世界的な大ヒット。業界に革命を起こし、現在、会長の地位にある“伝説の男”近藤史朗氏が、現場で闘ってきた経験をもとに自らその秘密を語る。


徹底的なシミュレーションを行い、モノ作り企業でありながら、「試作を作らない」という斬新なモデル。常識にとらわれない発想で「ありえない」ことを次々現実のものに。迷えるビジネスマンに「勇気」と「創造のヒント」をくれる1冊。

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IoT、AI、シェアリングエコノミーなど革新的なビジネスモデルの台頭により激変する世界のビジネス。ハードウエアの価値が激減し、第二次産業が衰退し、大量生産/大量消費ビジネスが終焉する。変革していく社会の中で日本企業はいかにしてイノベーションを起こすべきか。課題先進国日本を救うイノベーションの教科書。

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真に革新的な製品・サービスの多くはマーケットインや最先端技術獲得からは生み出されていない。高確率で業績に連動する技術革新製品やサービスを創成するには、アイデア発想→コンセプト形成→フィジビリティ―スタディと活動計画策定が重要である。創造的チーム活動と創造的研究技術者を生み出す決め手、ファジーフロントエンド(開発前)活動を事例と実証データから解説する。

 

第1章 序論―ものづくり日本は今どうなったのか
第2章 新製品の開発段階と開発前段階の活動比較
第3章 新製品の開発前段階のマネジメント及び創造的活動のマネジメントに関する先行研究レビュー
第4章 本研究の分析枠組み
第5章 新製品の開発前段階のプロジェクト行動と市場に投入された新製品の技術的革新性・優位性との関係(PART1)
第6章 研究技術者の創造性資質と特許出願件数との関係(PART2)
第7章 結論―新製品の開発前段階の取り組みについて

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2015年「特許リエゾン」という本を上梓しました。(リエゾンとは架け橋という意味のフランス語)当該書籍は技術分野を特定せず一般的なものでしたが、本書は専門分野である電気技術をターゲットにしたものです。電気分野は、1990年代のソフトウエア、2000年代のいわゆるビジネス特許、現在の国際標準化とネットワークの普及に関する対応する技術等、開発技術が目まぐるしく変わっている分野です。本書は、より広く強い権利の取得できるよう出願人に提案するノウハウを公開するものです。

 

*発明推進協会の書籍紹介サイトはこちら

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出版が楽しみな1冊

 

いくら精緻な特許情報分析を行っても、パテントマップを作成しても、その分析結果・マップの裏側にある企業の戦略や意図、業界としてのメカニズムを読み解かなければ、次の打ち手にはつながらない

 

 

 

ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ
GE/ソニー/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ

表層的な数字・言葉遊びにだまされない!
リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを分析する思考と手法

本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。


さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。

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