e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・ 野崎篤志のブログ

身近な特許・ニュースな特許の紹介、特許検索や特許調査、特許分析・パテントマップやアイデア創出・発明創出に関する動向。過去コンテンツ・趣味(大学・大学院での研究内容やクラシック音楽)に関するコンテンツも一部含む。

e-Patent Blogへようこそ

本ブログでは、e-Patent.netと連動して、身近な特許・ニュースな特許の紹介、特許検索や特許調査、特許分析・パテントマップやアイデア創出・発明創出に関する動向を発信していきます。

特許検索・特許調査の詳しい情報については下記の e-Patent.netまで

e-Patent.net

★2016年11月4日発売:新刊「特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版
★2015年10月30日発売:「特許情報調査と検索テクニック入門

ご連絡は atsushinozaki1977@gmail.com まで
NEW !
テーマ:
 
 

内容紹介

シンガポールは「規制の砂場」
日本企業16社の挑戦を詳細リポート! 

竹中平蔵氏 推薦! (慶応義塾大学名誉教授、東洋大学教授)


世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。
2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、
今、多くのグローバル企業がシンガポールに"前線基地"を構える。なぜ、シンガポールなのか。
世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。
資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、
1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。
21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場――
「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。
日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする"健全な危機感"、改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。
そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。
本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。

(掲載企業)
三菱重工業、NEC、パナソニック、日立製作所、三菱電機、中外製薬、富士ゼロックス、デンカ、コニカミノルタ、
ポッカサッポロ、コーエーテクモ、キッコーマン、シマノ、昭和電工、牧野フライス製作所、セイコーインスツル

≪主な内容≫
◆第1章 なぜ、世界企業はシンガポールを目指すのか
◆第2章 「スマート国家」シンガポールと協業する日本企業
 (対談)三井物産戦略研究所 代表取締役社長 山口 裕視 × 日経BP 社 取締役 日経BP 総合研究所 所長 酒井 綱一郎
◆第3章 シンガポール発・世界ビジネスに挑む日本企業16
 【PART 1】新興都市の旺盛なインフラ需要を取り込む
 【PART 2】最先端のR&D拠点でイノベーションを創る
 【PART 3】ASEANの消費パワーをつかむ
 【PART 4】高付加価値なものづくりを究める

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

昨日の朝、会社に行く前に品川インターシティにあるくまざわ書店で1冊あるのを見つけて購入

 

早速一通り目を通しました

 

拙著で結構詳しく検索式作成の方法について説明したつもりでいましたが、この本でもかなり詳しく解説されています

 

*この本では 分野×必須要素×特徴 の3つの掛け算を推奨していますが、基本的な考え方自体は私も同じです
*同僚に昨年特許情報フェアで実演した「ライブ特許調査」みたいですね、と言われましたが、確かに実際に自分で検索を行っているときの頭の中を結構再現されている感じがしました

 

話し言葉で書かれているのもあり、非常に読みやすいのと、さすが秀和システムの本ということで図表や挿絵がスッキリと分かりやすくまとまっています

 

350ページほどあるので、結構な分厚さですが特許調査・分析について一通り解説してあり、説明の仕方もなるほどなとうなずくところも結構ありました(あとところどころにあるコラムも結構面白かったです)

 

*最後の章ではマクロを使った特許分析・パテントマップ作成にも触れられています

 

というわけで拙著「特許情報調査と検索テクニック入門」もぜひとも購入していただきたいですが、こちらの本も良いと思います

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「機能にバラす」は同意
 
アイデア創出ワークショップでも機能 または 顧客価値で捉えなおすことを薦めています
 
 
本書は、主に若手設計者を対象にした開発効率向上の指南書。開発テーマの探索、開発課題の設定、コストダウン、実験評価の効率化、リスク回避、不具合原因究明、他社特許対策など、設計・開発者が頭を悩ます7つのテーマごとにその解決方法を示していく。「開発の精度や効率を高めていくためには、装置の構造をどうするかに着目するのではなく、一度機能にバラして考えることが重要。全体を単純化し見える化することで開発スピードが劇的に改善される」(著者)というように、問題解決のコツが満載されている。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
これからの時代、知的財産の世界をどこまで知っているかどうかが、企業や個人が生き残る決め手となる!!

知的財産権には、小説・絵画・音楽などの著作物に関する「著作権」、発明に関する「特許権」、物品の形状や構造などの考案に関する「実用新案権」、物品のデザインに関する「意匠権」、商品・サービスに付ける営業標識に関する「商標権」などがある。

これらについて、「具体的にどんなものなのかよくわからない」「自分の仕事や生活と関係ないから別に知らなくてもいい」という方は多いのではないだろうか?

だが、悠長なことなど言っていられない。たとえば、パソコンやスマートフォンの爆発的普及と通信網の発達によって、私たち自身も、他人が創作したコンテンツを自分のコンテンツに取り込むことで、無意識のうちに他人の知的財産権を侵害している可能性もある。

現代社会において知的財産権に関する知識をしっかり身に付けることは、企業や個人が生き残るために必要不可欠となっているのだ。本書は、知的財産権を本格的に勉強したことのない一般読者の方々に、知らないでは済まされない「知財」について理解してもらうことを目指した。

そのために、次のような面白くてためになる具体的事例を、ふんだんに取り上げている。

●佐野研二郎氏の「東京五輪エンブレム」は何が問題だったのか?
●エコハちゃんはピカチュウの著作権侵害ではなかった?
●槇原敬之氏と小保方晴子氏が『銀河鉄道999』をパクった?
●「ファイトー、イッパーツ」も登録商標!?
●なぜ「どこでもドア」は登録OKで、「お魚くわえたどら猫」は登録NGだったのか?
●「1・2・3・ダァーッ!」と叫んだら商標権侵害なのか?
●鳩山幸氏が発明したキッチンパーツの特許出願の行方
●メリー喜多川氏の考案した「早変わり舞台衣裳」の秘密
●孫正義氏が特許を取ったゴルフシミュレーションゲーム環境装置とは?
●「自撮り棒」と「3Dプリンタ」の特許出願は早すぎた?
●スーパーカブの権利とヤクルト容器の権利が突然復活したワケ
●東京ドームを勝手に撮影したら肖像使用料を取られる?

知的財産の世界が、大笑いできるほど面白かったなんて!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本特許庁での特許の審査/審判業務、米国での特許実務に永年携わってきた著者が
米国特許実務を詳細に解説!
◇第103条(自明性)の拒絶に対しては、過去の経験を通じて累積した多くの反論方法を提示。
◇米国の実務を可能な限り日本の実務と比較しながら説明。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国の特許実務は日本のそれとは異なる点が多く、日本の実務の考えをそのまま適用させようとしても米国の実務には馴染まない点が多い。

そこで本書は、著者のこれまでの米国での経験を通じて習得した米国の実務を可能な限り日本の実務と比較しながら説明しています。併せて、日本のユーザーの方に米国出願に際して知っておいていただきたい点や留意していただきたい点についても解説を試みております。

また、本書は、単なる概説にとどまらず、書名通り実務的な内容になっており、記載内容はこれまでの経験を踏まえノウハウ的なものに重点を置いております。例えば、第103条(自明性)の拒絶に対しては多くの反論の方法を示しました。これらは、過去の経験を通じてどのような反論の方法があるか判例や審査基準等を調べて過去8年にわたって累積したものの成果であります。

米国実務全体をこれから勉強される方から、米国実務に慣れた方まで幅広い層に利用できるような内容になっております。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。