e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・ 野崎篤志のブログ

身近な特許・ニュースな特許の紹介、特許検索や特許調査、特許分析・パテントマップやアイデア創出・発明創出に関する動向。過去コンテンツ・趣味(大学・大学院での研究内容やクラシック音楽)に関するコンテンツも一部含む。

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★2016年11月4日発売:新刊「特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版
★2015年10月30日発売:「特許情報調査と検索テクニック入門

ご連絡は atsushinozaki1977@gmail.com まで

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内容紹介

●エンジニアが「生き残るため」に必要な条件とは?
本書は、理系、エンジニア(技術者)のキャリアを積むための智恵、ノウハウ(仕事術を含む)を教えます。
エンジニアといっても機械系、バイオ系、建設・土木系、IT系などがありますがが、どの分野のエンジニアも読める内容になっています。
エンジニアとしてのキャリアを考える20代後半以降のエンジニアにぜひ読んで頂きたい1冊です。

●エンジニアとして「成長」する方法を様々な視点で説明
エンジニアは、専門分野だけではなく、一般的なビジネススキルも同時に取得していかなければならず、その負荷で悩んでいる人が少なくありません。
本書は、文系とのコミュニケーション、知識と経験のバランス、発想法、プレゼン法のコツ、知財や転職の対策、MOT(技術経営)の視点など、多岐に渡ってプロとして「成長」する方法を解説します。
日々の業務にすり減らずに、自らを成長させてエンジニアとして生き残る方法を教えます。

●著者はエンジニアのキャリアプラン・独立の助言も行なう現役技術士
著者は「機械」「総合技術監理」の技術士の資格を持ち、医療機器メーカーから独立して、現在は工場や生産設備関連などのコンサルをしているエンジニア。
技術士の資格取得の指導や、エンジニアのキャリアプラン・独立の助言なども行っています。それらの経験からエンジニアの成長について具体的に説明します。

<主な構成>
◆エンジニアとして「成長」するためには何か必要か
◆エンジニアに求められる能力をレベルアップする! 
 ◆知識をインプットして経験の糸でつなごう! ……求められる能力をブラッシュアップ
◆キャリアップのための「転職」の考え方
◆一流のエンジニアは技術をもっと高い視点でとらえる
◆これまでの常識は捨てろ! ……エンジニアが必ず考えておくべきこと

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情報倫理学とは、情報通信社会における倫理的諸問題に対処するための研究である。セキュリティ、プライバシー、知的財産権、表現の自由などをめぐる、きわめて現代的な重要問題を分析し解く手がかりを与える。本書はその情報倫理学のスペシャリストである著者が著した「このテーマに、この本あり」と言うべき一冊。人文社会科学・哲学系と理工学系の両方に通じた著者の強みが活かされた好著である。[大谷卓史]1967年生まれ。吉備国際大学アニメーション文化学部准教授。専門は情報倫理学、科学技術史。著書:『アウト・オブ・コントロール――ネットにおける情報共有・セキュリティ・匿名性』(岩波書店2008)、訳書:ダニエル・J・ソローヴ『プライバシーの新理論――概念と法の再考』(みすず書房2013)ほか。

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内容紹介

ビッグデータ+人間の判断力
=真実が明らかに! 

【内容紹介】
ビッグデータが存在するだけでは、「因果関係」の見極めはできない。
データの扱い、分析、解釈においては、人間の判断が重要な役割を担う――。
本書では「広告が売り上げに影響したのか?」
「ある政策を行ったことが本当に良い影響をもたらしたのか?」といった、
因果関係分析に焦点を当てたデータ分析の入門を展開していきます。
なぜ因果関係に焦点を当てるかというと、因果関係を見極めることは、
ビジネスや政策における様々な現場で実務家にとって非常に重要となるためです。
また本書では、この「因果関係の考え方」について、数式を使わず、
具体例とビジュアルな描写を用いて解説していきます。

【目次】
第1章 なぜデータから因果関係を導くのは難しいのか
第2章 現実の世界で「実際に実験をしてしまう」――ランダム化比較試験(RCT)
第3章 「境界線」を賢く使うRDデザイン
第4章 「階段状の変化」を賢く使う集積分析
第5章 「複数期間のデータ」を生かすパネル・データ分析
第6章 実践編:データ分析をビジネスや政策形成に生かすためには?
第7章 上級編:データ分析の不完全性や限界を知る
第8章 さらに学びたい方のために:参考図書の紹介

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内容紹介

ロングセラーが最新データでアップデート!
本書で取り上げる「ライセンス」は、知財(知的財産)権のうち、特許や実用新案権のような「技術型知的財産権」ではなく、一般消費者としても日々接することの多い著作権や商標権であり、「クール・ジャパン戦略」などへの取り組みが進む中、その重要性が高まってきている。
日本における第一人者が分かりやすくまとめた本書は、キャラクターやブランドについての許諾の基本から実際の法務、戦略立案までを体系的に扱い実務家に好評。

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商品の説明

【目次】

■はじめに 破壊的で大規模な記述の変化「メガテック」

〈第一部 制約と可能性〉

■第1章 日本のガラケーは未来を予測していた
過去、現在、SFで描かれる未来。この3つが2050年を見通すための鍵になる。
15年前、スマートフォンの登場を予測した人々は、日本の女子高生に注目した。

■第2章 ムーアの法則の終わりの先に来るもの
チップの極小化によるコンピュータの高性能化(ムーアの法則)は、原子のレベルに
近づき限界を迎えつつある。だが、そこからコンピュータの発展の未来が見えてくる。

■第3章 第七の波、AIを制する者は誰か?
メインフレーム型コンピュータの第一の波を制したのはIBM。第二の波はパソコン。
その波を制したビル・ゲイツは、遥か未来のAIの登場について当時考えていた。

■第4章 なぜデジタル革命では生産性向上がみられないか?
経済学者のロバート・ゴードンは、産業革命と比べると、今日のデジタル革命では、
生産性、労働賃金、生活水準はほとんど上がっていないと指摘したが、その盲点は?

■第5章 宇宙エレベーターを生み出す方程式
どんな技術が実現可能か。物理学者はその答えを導き出す方程式をすでに手に入れてい
る。タイムマシンや光速を超える情報伝達は実現しないが、老化や疾病は克服できる。

■第6章 政府が「脳」に侵入する
人間の脳はインターネットに接続され、図書館、スーパーコンピュータ、宇宙望遠鏡
と直結する。だが同時に、スパムやマルウエア、ウイルスも一緒に取り込んでしまう。

■特別SF1 傷つく自由(アレステア・レナルズ)

〈第二部 産業と生活〉

■第7章 食卓に並ぶ人造ステーキ
世界人口は約100億人に達するが、食糧危機は起こらない。細胞培養を通じて、多く
の食品が工場で製造されるからだ。牛乳も卵も、生産に生身の動物は必要なくなる。

■第8章 医療はこう変わる
集中治療室での診断情報の解釈から難易度の高い外科手術まで、学習能力をもったAI
が担うようになる。一方、糖尿病、癌などでは予防用ワクチンの開発が進むだろう。

■第9章 太陽光と風力で全エネルギーの三割
太陽電池は透明な軽量フィルムとなり、自宅の窓やカーテンはもちろん、衣服でも
発電が可能になる。原発は先進国では廃炉が進み、中国、インド、ロシアのみに。

■第10章 車は編まれ、住宅は印刷される
3D印刷の市場規模はまだ67億ドル程度だが、2040年には1兆ドルを超える。その未来
を見抜いた中国は、すでに大量生産ラインで活用。建物まで印刷している。

■第11章 曲がる弾丸と戦争の未来
すでに西側のスナイパーの狙撃距離は2475メートルを記録。今後は、空中で軌道を
修正できる弾丸の開発で、照準線の向こうに隠れている敵を狙撃できるようになる。

■第12章 ARを眼球に組み込む
誰もがスマートフォンの代わりにARメガネを使いはじめる。街からは看板や信号が
消え、他言語はリアルタイムで翻訳。その技術はやがて眼球自体に取り入れられる。

■特別SF2 博士の救済(ナンシー・クレス)

〈第三部 社会と経済〉

■第13章 人工知能ができないこと
AIがわれわれを超える知性を持つことを心配する人は多い。しかし、アルファ碁は
対局の最中に火災報知器が鳴り響いても、次の一手を探しつづけるだけだ。

■第14章 プライバシーは富裕層だけの贅沢品に
コンピュータはすでに医師よりも正確に乳癌の発症を予測できる。だが、その認識パタ
ーンは膨大かつ曖昧で、人間の理解を超えている。ゆえに因果関係の把握は不可能だ。

■第15章 10億人の経済力が解き放たれる
アフリカでは農民のほとんどが女性である。市場価格を知らない彼女たちは、業者の
言い値で取引し、貧困状態にとどまっている。彼女たちを救うのはスマートフォンだ。

■第16章 教育格差をこうして縮める
中産階級の子供が最初の2年で親から語りかけられる言葉の数は、労働階級の子供と比
べて数百万語多い。幼児教育から始まるこうした格差を、技術の力でいかに埋めるか。

■第17章 働き方は創意を必要とされるようになる
私たちは現在、毎日150回以上携帯電話を確認し、メッセージ等の通知に10.5秒に
1回の割合で作業を中断させられている。こうした働き方はいつまで続くのか。

■最終章 テクノロジーは進化を止めない
「産業革命は蒸気電力の開発から始まった」。実は、これは誤解である。技術の誕生は
革命の結果に過ぎず、原因ではない。今も昔も、テクノロジーに意思などないのだ。

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