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2017-01-17 12:45:59

あの日、妻のお腹にいた長女

テーマ:記憶に残った出来事

 

阪神・淡路大震災の発生から22年が経った。

 

あの日の朝、尋常でない揺れを感じた私は、

そのとき臨月だった妻の身体に反射的に覆いかぶさった。

 

ベッドのまわりに家具は置いていなかったから、

天井が落ちてくるとでも思ったのだろうか。

 

そのとき、妻のお腹にいた長女は大学生となり、
就職におもいを巡らす年齢となった。

 

あの日、これからの人生に夢や希望を抱きながら、

無念の死を遂げた若者たちがどれほどいたことだろう。

 

もちろん、亡くなったのは若者だけではないが、今年は長女の年齢に重ねて、

新しい人生の門出を迎える前に犠牲となった学生たちに一層思いが馳せる。

 

 

 

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2017-01-12 12:32:00

編み物に目覚めた妻

テーマ:友達・知人・家族のこと

 

何があったのかは知らないが、

昨年の暮れから妻が突然、編み物に目覚めた。

 

瞬く間に次女のマフラーを編み上げ、

年が明けてすぐに長女のも仕上げてしまった。

 

ついでだからという理由で、今は私のマフラーにとりかかっている。

 

毛糸の種類だけでなく、編み方もデザインもそれぞれ変える凝りようだ。

 

それでも、なぜだか、自分の分は編まないのだと言う。

 

そういえば、ビーズの指輪作りに熱中していたときも、

作った端から人にあげていた。

 

このほうが、妻は作るモチベーションが高まるのだろう。

 

ただし、長く続かないのも妻らしいところで、

おそらく、編み物に飽きたあとは、また違った趣味を見つけるのだと思う。

 

このあたりを指摘すると不機嫌になるので、決して触れてはいけない。

 

少なくとも、私のマフラーが完成するまでは・・・・・・。

 

 

 

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2017-01-02 13:04:08

元旦、浅草そぞろ歩き

テーマ:旅・まち歩き

 

元旦に浅草を訪れた。

 

妻の実家で新年を迎えたあと、また今年も私は東国の地で一人、

初詣に訪れた人々の雑踏に身を任せたのである。

 

おととしは葛飾柴又、昨年は小江戸と呼ばれる川越だった。

 

年の始めから小旅行気分が味わえるのはいいものだ。

 

仲見世通りは外国の方の姿が目立っていたが、

文化圏の異なる地域から来ている私だって異邦人のようなもの。

 

人形焼や雷おこしの実演販売に中国人やタイ人と並んで覗き込み、

江戸時代から続く職人仕事が施された土産物を彼らと競うようにして買い求めた。

 

歩き疲れたあと、熱燗で一杯やりたいなあと思うところだけは、

紛れもなく日本人であることを自覚しながら、浅草のそぞろ歩きを楽しんだのである。

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

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