1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2005年05月18日(水)

独りだね。

テーマ:b-log

忙しいという理由を付けて

ブログをさぼり、

なんだかムカつくという理由を付けて

恋人との電話を切り、

ひとりになって考えてみると、

あぁ、あたしはとても独りだ。


今日、とても忙しくて忙しいのは何故かと考えたら、

それは、独りだからだということに気が付いた。

あたしはちっちゃい人間なんだということを、

突然思い出して、

なんだか悲しくなった。


やっぱり独りだ。


昼間いろんな人間たちとあって、

その誰もが一生懸命働いたり、疲れたり、笑ったりしてた。

沢山の人がいたけれど、

誰もがみな、独りだった。



高額納税者の発表があったけれど、

そこに名前のあった男も、

あたしがセックスしたときは、

とても独りに見えた。


人はみんな独りだね。


そしてあたしは貝になる。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年05月18日(水)

魚のいない水族館。

テーマ:e-log

SMをどんなもんだと思ってますか?


おじ様と二十歳のあたし。

というブログで、あたしはおじ様とのセックスライフをちょびっとだけ書いたけれど、

あたしはその頃、おじ様たちとSMクラブに行って、

めりめりと拳を飲み込む爬虫類のような穴を見たり、

亀甲縛りで青い血管を浮き上がらせた白い乳房を見たり、

シリコンで出来たでっかい異物で二つの穴をかき回されながら

赤いロウをクリとリスに垂らされて絶叫して果てているM嬢を見たりしては、

ある種の恐怖と興奮をホテルに持ち帰ってセックスしたりしていた。


今だって、手足を縛ったり、言葉で攻めるくらいのSMごっこをすることは、

プライベートでもオシゴトでもあるけれど、

それはあくまでも「SMごっこ」であって、「SM」には遥か遠い。


あたしにとってはSMクラブのショーは、非現実的な、単なるショーであって、

エンターテインメントの域でしかない。

普段は、なんでもない社会生活を送っていて、趣味や、ストレス発散や、興味本位で、

SMをかじる程度の凡人と同じだ。


でも、ある意味であたしはSMに敬意を払っているし、あたしがそっちの世界に行ってしまうのは、

ある一線を境にして、紙一重なのかもしれない・・・とも思う。


そこにいる女王様だとかM嬢だとか、M男くんだとかは、一部を除いて、その世界でしか、

もう生きられない人たちだったりするのだ。

ご主人様以外の人間とは会話すら出来ないM嬢。

初体験は小学一年生の時で、相手は女で、処女膜を破ったのはマッキー(油性マジックですわ)で、

以来、女を支配することでしか快楽を得られない女王様。

仕事も恋愛も家庭も趣味も特技も遊びも、生きることすべてがその世界にある人たち。


あたしがおじ様から退いたのは、一線を越えることが怖かったから・・・という理由も、

実はあるのかもしれない・・・と思う、今夜のあたし。



魚のいな水族館

というHPを知ってる人はいるだろうか。

SMに興味のある人なら覗いたことくらいあるかもしれない。

kyoukoという女性がご主人様に調教されてゆく様を、何年も追ったもの。

最近は更新もあまりなくて、画像もかなり減ったので残念なんだけれど。


SMとは違う、高尚なものという意識からか、SMという言葉は使っていないけれどね。


あたしのような凡人には、SMと彼らとの違いまでは分からない。

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2005年05月12日(木)

恋する風俗嬢。

テーマ:恋-log

昨日、『恋する客と題して書いちゃったので、

ついでに、今日は風俗嬢側から・・・。


長年風俗嬢してるけれど、プライベートで親しくした姫は数える程しかいないから、

かなりの偏りがあるのは事実だし、あたし自身がとても偏った人間だから、

多勢論ではない・・・ということを先に言っておきますゎ。


さて、本日のお題『恋する風俗嬢』


風俗嬢の中には、大きく

「こんなところに来る客なんて、嫌!絶対嫌!」

「恋はしないけど、使えるやつならプライベートな付き合いもOK」

「恋しちゃったらしちゃった時、風俗嬢だって人間なんでね」

「擬似恋愛と恋愛の区別つかなくなっちゃっうのだゎ」

などがある。

上から順に減っていくと思われる。



嫌悪派の姫の話

「○○ちゃんの彼、客だったらしいよ。最低ー。なんで、こんなとこに来るヤツと付き合えんの?

意味わかんない。気持ち悪ー」


割り切り派の姫の話

「今さ、○○さんと付き合ってんの。

妻子持ちなんだけどさ、他にも3人女がいて、認知してる妻以外の子も2人いるのよ。

このバッグもこのネックレスも指輪も買ってもらったのー。

今度は、歯も全部治してもらっちゃうゎ(彼は歯科医のボンボン)」



順応派の姫の話

「内緒にしててね(←何故か内緒にしたがる)。実はあたしの彼、元客なの。

シゴトのことも理解してくれるし、でも知ってるから余計燃えちゃう・・・みたいな?」


病い派の姫の話

「必死こいて擬似恋愛演じてるとさ、混乱しない?錯覚しない?現実解からなくならない?

目の前のおっさんが、恋人だったような気がして来ない?

というか、そう思い込まないとやってられなくない?これって病気?」




あたしはというと、デビューからしばらくは、だった。

で、反感買うの覚悟で自分に正直に書くと、

心が汚れつつある(躁状態)時はもあり。

今は大事な恋人いるから簡単に落ちたりはしないけど)。

病んで病んで仕方ない(鬱々)時はをカスメル時もある。



こんな風に、確固としたスタイルがないから、どの姫の言ってることも解かる。

でも、の姫の彼が店に来て遭遇しちゃったり、

の姫が本気になってどろどろ沼にはまったり、

の姫がしんどくなって飛んじゃったり、

の姫が入院したりするを見てると、

世は無情・・・・と思い知らされれるのだけれど。



いろいろ書いたけれど、

いろんな姫がいるということなのだ(←こんなオチ・・・?)




もし風俗嬢と恋に落ちたい(落としたい)と本気で思っている人がいたら、

あり得ないくらい、でっかい器と、彼女の稼ぎ以上の経済力と、タイミングを掴む・・・という運を高めて、

出陣してみるといい。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



風俗嬢と客との恋を、f-log(フィクション)で書いてるので、

読んでみてくださいな。


こちら



僕と彼女の恋の道。

いいね!した人  |  コメント(26)  |  リブログ(0)
2005年05月11日(水)

恋する客。

テーマ:恋-log

風俗嬢に恋に落ちてしまう客というのは、案外珍しくない。

あたし自身も客と恋愛関係に陥ったことのある口だから、気持ちはわからんでもない。

わからんでもないんだけれど、風俗嬢が優しくするのは、客がカネを払ってるからであり、

それがオシゴトであるからなんだということを、

恋してしまった客は無視(もしくは知らない振り)しちゃうから、困ったもんだ。

やたらとポジティブシンキングで、あたしの心の中にまでズカズカ侵入してきて心底鬱陶しい。


「会いに来てくれてありがとう」というお愛想が、

「会いたくて仕方なかったの」と聞こえるらしい。

「また会いたいゎ」という言葉も、

「好きなの」くらいには聞こえてるらしい。

「ちょっと疲れちゃって・・・」と愚痴をもらそうものなら、

「彼女には僕しかいないんだ」くらいにポジティブ勘違い。


店に来ていながら、服も脱がず、お触りもせず、

「僕の時は、ちょっとでも体休めて」

なんてことを言い始めたときは重症

こんな客がストーカー化して、後を付けられアパートメントを知られ、ポストから郵便物を抜き取られ、

実家に押しかけられて親にも恋人にも、隠していた風俗の仕事をバラされ、

とても悲惨な状況になってしまった姫もいた。


そんな面倒なことになる前に、あたしはけりをつける。

ある程度だったら、指名に繋がるから引っ張っておくけれど、危険な域に達する前に切らないと、

たとえ、毎週来てくれようが、サービス無しで体が楽であろうが、

心の負担が重過ぎて、あたしの方が疲れきってしまう。



心を消耗する客で、肉体疲労を回避しているよりは、新しい客をどんどん開拓して、

遊び上手なお客さんばっかりを沢山抱えた方が、ずぅっといい。



けりをつけるとは言っても

「あんたなんか好きでもなんでもないんだよ!」

とか、

「もう来んなよ、この色恋ボケが!!」

とか、そんなことは言わない(し言えない)。

『あたしはカネを貰ってるから・・・・』

『あたしは商品だから・・・・』

ということをやんわりと、でもせつせつと主張するのだ。

(他の客の話をするとか、

いつものピンクや赤色の雰囲気を黄色に変えるような話をするとか、

いつまでもしつこい時はカネの話をしてもいい)


時々、

『じゃ、僕はずっと応援するよ・・』

などという、いつまでも勘違い野郎もいるにはいるけど、

自分は特別でもなんでもないんだと、目を覚まさせたらしめたもの。


シリアスに恋してる気分に陥っている客ほど、もう、来ることも、連絡もない。



楽になったところで、新たな獲物をあたしは追うのだ。



あたしは吸血鬼か。。。

-------------------------


昨日書いたこの記事で、あたしはちょっとだけ反省しているところがある。

風俗嬢はカネでセックスや恋人ちっくな時間を提供するわけで、

それははっきり言って、擬似恋愛の世界。

例えば決められた2時間は、まるで恋人同士のように、

いや、恋人とだってしないような、甘く濃く深い蜜時を過ごす。

ソープの個室にいるあたしに恋をしている分については、ちっとも問題ないということ。

というか、あたしはそれを売ってるのだから、恋されることは、誇らしいことであって、

迷惑がるようなことではない。

恋されて困るのは、プライベートなオシゴト以外の領域を侵されそうになることなんだということを、

きちんと書くべきだったと思う。

いいね!した人  |  コメント(26)  |  リブログ(0)
2005年05月10日(火)

淋しい風俗嬢。

テーマ:風-log
最初から読んでくれている人は知っていたと思うけど、

実はあたしはしばらくの間、休業していた。

引退を視野に入れて、他に仕事を始めて、

これが結構忙しかったというのと、

それまで、週4日、決して休むことなく出勤していたのに、

急に出勤を減らしたら、なかなか予約の取れない幻の姫

というなんとも誇らしいレッテルを貼られてしまって、

これがまた、笑っちゃうくらい心地よかったのだ。


『GWに出て欲しい』と頼まれたので、

この数日、気合い入れて出勤してたら、

幻の姫に会いに来る客も3日で尽きたけど・・・。


この世界、そんなもんだ。

遠くの恋人より、近くのなんとか・・・じゃないけど、

会いたい時に会えない姫より、

会いたい時いつでも待っててくれる姫の方が、

いいもんな。

中には出勤しさえすれば、毎日でも来てくれる、

暇で金持ちという不思議なM男くんもいるけれど。


いいの。慰めなんていらないゎ。

新しい客を開拓出来たし、ネタも出来たし、




悲しくなんて・・ないもん!←イジケ



そんなこんなで、久しぶりにノリノリのフルパワーで

オシゴトしちゃったのはいいんだけれど、

体も心もすっかり消耗してしまいましたゎ。


年のせい?それとも、ぬる~い生活してたせい?

疲労困憊で寝付けなくて、

無理にでも寝ようとするんだけれど、

枕越しに自分の血流の音がどきんどきん・・聞こえてきて、

その音が気になって気になって、

結局朝寝たら、起きたの昼過ぎ。。。


ついでに生理もやってきて、鬱々なあたし。

この際だから、ピルも止めようかな。

リング入れてるから、突然の仕事も大丈夫だろう、きっと。
いいね!した人  |  コメント(29)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。