3月

テーマ:
もし地震が起きてなかったら?

それはとても平凡でした。
だけど
人間は経験しない限り学べないと思います。

だけど亡くなったかたもいる、
わたしは恵まれていていたたまれない

そんな悲しみとか
わたしにはきっとわかろうにもわかりえないんです。

だから目に見えるもので助けてあげることしかできない。

不甲斐なくてくるしい。


だけど経験しなければこんな感情を知ることもなかった。


5月20日
チャリティーライブへの参加が決まりそうです。

星だけが見ていたって曲は
避難している最中からの想いを溜め込んでそのままの感情をうたった歌です。


いつかにテレビのなかでみた辛い災害の光景
それが目の前に広がってきて
現実とはおもえなくて...

光はなくって寂しくて怖いのに

星がめちゃくちゃきれいな夜でした。

そんな空気感も
不甲斐なくてやきもきしたこんな感情も

わすれちゃいけないです


わたしが遺していけるものは歌でなければいけないから

泣きそうな夜道でも
さみしい避難先でも

思ったことかんじたまま
書き残していました

だからすぐに形になった曲です。

煮詰めっぱなしにしたら
その一瞬の感情がありのままではなくなりそうだったからすぐに作りました。


はやく歌いたい

決して希望ばかりをうたった歌ではないです。
むしろ聞いてて苦しいフレーズばっかりかもしれません。

だけど
わたしは忘れてほしくないし忘れたくないから
ありのまま歌います。


すぐにレコーディングを済ませて販売したいです。
微々たるものかもしれない。だけど全額を寄付に当てたい。


わたしがやれること。
わたしにしかできないことはこれしかないんです。
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星だけが見ていた

テーマ:

映像のなかで見たことのある夜は
一分また一秒確かにあたりを暗く沈めて

私たちの才能は計り知れないね
もう私たちを越えてなすすべもないままに

からからになった心は誰に会いに行くんだろう
真っ暗で
自分にしか感じ取れない不安を掴んで

一人きりじゃないのに一人きりみたいな夜
どんな毛布も上着だって暖かすぎて染みた
きのうまでだって時間は動いてたのに
泣きたくて泣けない皆おんなじ
それを星だけが見てた


拭いたくても拭えないキズを流し叫んでいる
港は風が通りすぎて何にも遺してくれなかったの・・・?

動かなくなった時計を握りしめた命
その痛みはこんな痛みにはわかり合えないんだろう
だからすごく苦しいよ

星たちが人差し指を唇に当ててみせた
それはとても静かで穏やかな空で
無邪気なまんまで
「嘘だよ」と言ってくれる
あなたが生てくれたら、生てくれるなら
それだけでいい

見慣れていた地図を開いた
込み上げた思いが揺らいだ
真っ黒な涙がいっぱいに流れてしまった

大切な人に会いたくて
大切な人を守りたくて
こんな夢嫌だもう
揺り起こして

まだどこかで悲しみを額に滑らせているなら
こんな私でいいなら半分こにしよう?できるかな

止まったまんまの時計は動き始めた
ひび割れた街も少しだけ色を取り戻しているよ

ここに生きているから
涙が暖かいから
ガレキに埋もれていた明日は私たちが作り出せる

必ず晴れ渡る
必ず晴れ渡る


キャンドルが消えたら目を閉じるよ
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エール

テーマ:
街は器用に僕らの足跡を消していく

だれかの目には小さくも姿が映っているかな

"痛みを抱える勇気があるのなら信じる強さに変えて"

流した時よとまれ
非力でも刃を振りかざして
信じる先を見つめ
君だけの正義を無くさないように

忘れないでその意思を
いつかくる輝ける明日を目指し
光だけかき集め
こんな世界を焼き付くす希望になれ


今日も人混みの中に埋もれながら目指していく
宛の見えない夢を見て
それだけのために生きる

"叶えたいものは叶うわけはなくて叶えるものだけが叶う"

遮るものを壊せ
形ある味方などいなくても
信じる先を見つめ君だけの真実を無くさないように

譲らないでその道を
いつか見る輝ける明日を目指し
この夜を駆け出して
こんな世界も終幕は降りる

幼いままの僕でも守れるものはあって
通りすぎたっていい
置いていかれたっていい

決して手放さなければいい

流した時よとまれ
非力でも刃を振りかざして
信じる先を見つめ
君だけの正義を無くさないように

忘れないでその意思を
いつかくる輝ける明日を目指し
光だけかき集め
こんな世界を焼き付くす希望になれ
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