イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのBlog

イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのブログ


テーマ:


こんにちは!
秋葉原店のきーちゃんです。
今年も残すところ約2ヶ月。。早いなぁと思う今日この頃です。
皆さんは今年やろうと思っていたのにやり残していること、ありませんか?
先を見据えて、やるべきことはやり切って、気持ち良く2014年を終えたいと思います。

さて、まずは皆さんに見て頂きたいCMがあります。
じゃんっ。



Google AndroidのCM 「みんなのand」
様々なジャンルで活躍している方々が登場しているその中に、上原ひろみさんが登場しているのです!
上原さんを始め、出ている方皆ユニークで、個性が全面に出ている、というか、キラキラしていますね。
上原さんの登場は48秒辺りです。
すぐ切り替わってしまうので皆さんお見逃し無く!
因みにイーイヤスタッフは個性豊かな人ばかりです(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前置きはこの辺で終わりにします。本題はこちらっ↓



今回で第7回目を迎えます。
不定期更新でごめんなさい。
毎回異なるプレイヤーを私目線でご紹介しています。
過去のブログもご覧になって頂けたら嬉しいです。

【バックナンバーはこちらから】
第1回 Apple iPod classic の巻
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻
第3回 FiiO X3 の巻
第4回 FiiO X5 の巻
第5回 iBasso Audio DX90j の巻
第6回 AK100&AK100MKⅡの巻

本日ご紹介するプレイヤーは・・・


AK100Ⅱ!

▼iriver Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー
【ハイレゾ音源対応ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー】
e☆特価 ¥97,700-(税込)

◆メーカーさん製品情報はコチラ

前回はAK100とAK100MKⅡを一挙ご紹介しました。
第7回では今年8月に発売されたばかりの
AK100Ⅱにスポットをあてお届けしたいと思います。

私なりのAK100Ⅱのキャッチフレーズはこちら、
”たった1台で、優秀なパフォーマンス性を誰もが感じる事間違いなしっ! のプレイヤー”
です。これではあまりにざっくりなので・・・

まずはここに注目!
AK100→AK100Ⅱの主な変更点!

DACチップの変更
音質の要となるD/A変換に、より高性能なシーラス・ロジック製ハイエンドD/Aコンバーター(DAC)ICチップ、
「CS4398」を採用しています。シングルDAC構成です。

バランス出力搭載
2.5mm4極プラグによるバランス出力が搭載されました。
ピンアサインはAK240と同じで先端から(R-、R+、L+、L-)となっています。
定位感の向上に期待です。

AK240同様、Wi-Fi機能を搭載
専用ストリーミングサーバーソフトをPCにインストールすることにより、
同じネットワーク環境内でのWi-Fiストリーミング再生が可能です。
又、将来的にはオンラインストアから無線でハイレゾ音源を直接ダウンロード出来るようになるということです。
待ち遠しいですね。



まず始めに、


見た目と大きさを比較!
初回でご紹介したiPod classic 、前回ご紹介したAK100と並べてみました。
ボディ素材はアルミニウムで、触るとひんやり冷たいです。
旧モデルのAK100を縦長にした、高級感のあるデザインですね。
カラーはスモーキーブルーと言うそうです。
何色か、と問われればグレーと即答してしまいそうですが、
スモーキーブルー 覚えて下さいね。
とにかくカッコイイです!


サイズを測ってみた!
毎回My定規で測ってます(笑)
それぞれ以上の通りです。
縦に長くスタイリッシュなデザインです。
持ってみるとずっしり重さを感じます。
とても頑丈そうです。
重さは約170gです。


早速、各面からじっくり観察します。

上部
左から、
・イヤホン(アンバランス)出力光デジタル出力(3.5mm)←兼用しています!
・バランス出力(2.5mm/4極)
・電源、画面オン/オフ物理キー

あくまで私の感覚ですが、立ち上がるまで少々時間がかかります。。
辛抱強くお待ち下さい。
因みに、今回使用したAK100Ⅱでは電源ボタンを押し始めてから、ホーム画面になるまで28秒かかりました。
データ量にも影響すると思われますが、せっかちな私にとっては、まだかなぁ-という感じです(笑)
ですが中身が素晴らしい分、このぐらいの辛抱は必要です。

電源ボタンは、軽く押す事によって画面がON/OFFになります。
再生中の誤動作を回避出来、便利です。
省電力にも繋がります。

又、AK用の2.5㎜のバランスケーブル、沢山発売されていますよね。
ケーブルの知識はまだまだ乏しいのですが、このAK100Ⅱを手にすれば更に音の追求が出来るという事です。
バランス接続で聴いてみたいというユーザーの方は当店でもよくお聞きしますし、
最近凄く増えていると思います。

▼当店で取り扱いのAK用バランスケーブル一覧

下部
・USB microB端子(充電・データ転送・USB DAC)

micro USBケーブルは付属されているので、PCに接続し電源を入れると自動で充電が始まります。
他社のプレイヤーからAKシリーズにシフトしようという方にとって一番気になるのは、
PCでのデータ管理についてではないでしょうか。
ですが心配はいりません。
Mac/Windows 共に、メーカーさんHPからソフトウェアをダウンロードすることによって簡単に曲の管理が出来ます。
この辺りはまた詳しく別記事でお届け出来ればと思います。

左側
上から、
・曲戻し/巻き戻し
・再生/一時停止,
・曲送り/早送り
・microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大128GB )

再生/一時停止 や 曲戻し/巻き戻し,  曲送り/早送り
タッチパネルの画面上で操作出来るのですが、その場合本体を取り出し、画面をONにし・・と時間が掛かります。
ですが物理キーがあることによって、ポケットに入れたままでも操作が出来ます。

ピンポイントでここから聴きたい!という場合はポケットから取り出して、
聴きたい分数箇所の部分のカーソルをタッチして下さい。

AK100Ⅱの内蔵メモリは64GBです。
64GB+128GB=192GB ということで、
最大192GB分のデータが、このコンパクトなボディに入ってしまいます!

右側
・ダイヤルボリューム

本体右上に付いているこのダイヤルはAKシリーズ共通ですね。
これまでご紹介した他社のプレーヤーに似たものは無いです。
AKシリーズ特有の持ち味!と思います。
回し心地の良さは、腕時計の竜頭を参考に質感を追求されているそうです。
又、ガード部分の3本のラインは、ストリングスをイメージしたデザインとなっているそうです。
オシャレなデザイン性にも操作性にも文句無しです。
152段階(0~75/0.5刻み)で設定が出来ます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここで、私目線からの操作部分におけるAK100Ⅱのポイントを幾つかご紹介します!
もしかしたらAK100Ⅱを持っている方でも気づいていないかもしれない点もあるかもしれません。


まずはコチラ!

スクリーン上部を
下にスクロールすると・・・

スクリーン上部から幕が下りてくるかのように、ショートカットメニューが現れます。
よく使用する項目にすぐに辿りつけますね。
Wi-Fi、Bluetooth、EQ は長押しする事により、詳細設定画面にジャンプします。

続いて2つ目!
ところで皆さん、先程の画面の一番上に検索スペースがあることに気付きましたか?

聴きたい曲が迷子になったら・・・すぐ検索出来る!
勿論、日本語でも検索可能です。
スマホに搭載されているフリック動作(指のスライド)は出来ませんでした。
が、凄く便利です!


最後に、このホーム画面。


皆さん知っていましたか?
アイコンの位置が変えられるんです!
違い、分かりますか?


黄色く囲まれた部分にご注目↑↓






アーティスト と ジャンル のアイコン位置が入れ替わっていることに気づいて頂けましたか?

アイコンを長押しし、ドラッグする事により位置を移動することが出来ます!
スマホのアイコン移動みたいに簡単です!

又、少し見にくいのですが、画面の下(黒い部分)の中央部には丸いセンサーが付いており、
そこに触れるとホーム画面に一発で戻ります。
進んだ分だけバックボタンを押す必要はありません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さぁここからが重要ですね!

聴いてみた!
★曲(第1回から同じ曲で試聴しています。)
・”Hit Me”  Dirty Loops
・”この世は不思議”  冨田ラボ
・”Life Goes On”  上原ひろみ

★イヤホン:(第1回から同じイヤホンで試聴しています。)
DENON C-710

▼DENON AH-C710-K(ブラック) e☆特価: ¥8,060- (税込)
▼DENON AH-C710-S(シルバー) e☆特価: ¥8,060- (税込)


★ファイル形式:(
第1回から同じファイル形式で試聴しています。)
WAV

それでは、私なりの音のレビューをどどっと書きます!

まず3曲聴き終え、全体的に音が近めである印象を受けました。
じっくり音楽に、一つ一つの音に集中してリスニングしたくなります。
又、癖が無くフラット傾向なプレイヤーと言えると思います。
実際の音の忠実性を駆使して作られていることが伺えますね。
アンバランスで聴いてみた為、空間的な表現がもう少し欲しい感じもありますが、
バランス接続での音の変化に期待です。
さすがAKシリーズ、音の解像度が素晴らしいです!
私が一番気にするピアノの音は・・・満足です!
繊細且つパワーを持つ上原さんのピアノの音色の魅力を引き出してくれます。
ボーカル域は埋もれる事無く、自然な鳴りです。
是非皆さんもご試聴してみてください!


今回は、アンプとの組み合わせ等には触れておりませんが、
このAK100Ⅱは、アンプとの組み合わせによってもキャラクターが大きく変わってくるようです。
フラット傾向なプレイヤーならではの持ち味ですね。
以前ゆーきゃんさんが記事を書いてくださっています!
是非こちらもご覧ください↓

【徹底解剖】話題沸騰中AK100IIをいじくりまわしてみた。【まさかの展開】

本体収録可能曲数:約390曲 (FLAC/192KHz/24bit) 約2,470曲 (FLAC/44.1KHz/16bit)
             (演奏時間4分のファイルを保存した場合の理論値です。)

連続再生:約10時間(FLAC/192kHz/24bit)
       約11時間(FLAC/44.1kHz/16bit)
       約10時間(1bit DSD2.8MHz)
       (全てボリューム37, EQオフ, 画面オフの場合です。)

ファイル形式:WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

付属ケースをご紹介します↓



イタリアン・ポリウレタンレザー
のケース!


裏の下部にはロゴ入り!



カッコイイ!
手触りも良くかっちりハマります。

その他付属品
:microUSBケーブル,  画面用保護シート(予備)x1,microSDカードスロットカバーx2
背面用保護シート(予備)×1, クイックスタートガイド, 保証書(本体1年/付属品90日)
microSDカード、イヤホンは付属しません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さてここで耳より情報をお届けします!
皆さんご存知ですか?
fhanaのtowanaさんがAK100Ⅱユーザーであることを!
fhanaの皆さんには、秋葉原店にご来店していただいたこともあります。
その時の記事はコチラ↓

fhánaのみなさんがe☆イヤホンにやってきたー!!


アーティストさんの中でもやはり人気のAKシリーズ、
音の世界がぐぐっと広がること間違いなしです!

【最後に】
第7回 AK100Ⅱの巻 はいかがでしたか?
秋葉原店、日本橋店共にご試聴可能です。
是非店舗に遊びに来てくださいね。
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております!

ご来店の際は、ご自身が普段聴いている曲をご持参頂くことをオススメします。
micro SDカードをお持ちでない方は、USBメモリ等に入れてご持参頂ければ
店頭でmicro SDカードに入れ替えて対応致しますので、お気軽にお声かけくださいね。

朝晩の冷え込みが強くなってきていますが、
風邪には気を付けて下さいね。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
次回もお楽しみに!
以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました。

【当店の製品情報】
▼iriver Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー
【ハイレゾ音源対応ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー】
e☆特価 ¥97,700-(税込)


中古もご用意ございます!
▼iriver 中古プレイヤー一覧

【バックナンバーはこちらから】

第1回 Apple iPod classic の巻

第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻

第3回 FiiO X3 の巻

第4回 FiiO X5 の巻

第5回 iBasso Audio DX90j の巻

第6回 AK100&AK100MKⅡの巻

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


こんにちは!
秋葉原店のきーちゃんです。

先日の台風19号、皆さん被害は無かったでしょうか。
台風の中ご来店頂いた皆さん、お足元悪い中ありがとうございました。
私はというと、、外が大荒れのお天気の中、ライブハウスでセッションに参加させて頂きました。
普段は1人で演奏したり作り込む作業が主なので、とっても新鮮な時間でした。
セッションは二度と同じものは生まれないですし、クセになりそうです。

ということで・・日々音楽で頭がいっぱいのきーちゃんが担当しています、
プレイヤーをご紹介する連載ブログ、
第6回目のスタートです!
最後までお付き合いよろしくお願いします。



過去のブログもご覧になって頂けたら嬉しいです。
【バックナンバーはこちらから】

第1回 Apple iPod classic の巻
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻
第3回 FiiO X3 の巻
第4回 FiiO X5 の巻
第5回 iBasso Audio DX90j の巻

さて本日ご紹介するプレイヤーは・・

AK100&AK100MKⅡ!!

iriver Astell&Kern(アステル・アンド・ケルン) AK100MK2 32GB
e☆特価: ¥60,444-(税込)

写真左側のAK100の色ですが、ベースモデルはAK100MKⅡと同じソリッドブラックです。
今回はワインレッドのAK100を使ってご紹介します。

”最大192kHz/24bitのハイレゾソリューションサウンドのネイティブ再生対応。
「ありのままの音をそのままに再生できるHi-Fi オーディオクオリティ」を実現した
原音忠実再生を追求したポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー。” 
◆メーカーさん製品情報はこちら

前回まではApple iPod classicを基準に他4台のプレイヤーをご紹介してきましたが、
今回遂に、iriver Astell&Kern AKシリーズに飛び込みます!
普段は1台ずつご紹介していますが、
今回ちょっと欲張りまして
AK100AK100MKⅡを一気にご紹介します!

イーイヤスタッフの中でもAKシリーズはとても人気がありますね。
その魅力に迫りたいと思います。


裏側こんな感じです。
ゴールドのロゴがカッコイイですね。


.私のAK100AK100MKⅡの第一印象は、

”小さいくてカッコイイ!!、
しかもタッチパネルで操作が快適!!
そして素晴らしい音っ!!”

ってこれだけじゃ伝わらないですよね・・
最後には皆さんにこの意味を納得して頂けるよう、
今回も気合を入れてお送りします!

AK100/AK100MKⅡとはこんなプレイヤー

私なりの注目すべき点はココ!
様々な音楽フォーマットに対応、
 そして
24bit/192kHzまでのハイレゾ音源対応
96GBまで拡張可能なメモリ
ポケットにすっぽり収まるサイズ感と快適な操作性



AK100は既に生産終了品となっており、
後継機として現在はAK100MKⅡが販売されています。
AK100MKⅡは国内限定仕様です!

デザインはほぼ同じなので(MKⅡには裏にMKⅡと入っています)、
カラーがお気に入りのAK100を撮影してご紹介していきます。
このワインレッドのボディ、凄く好きです。
因みに私が持っているキャリーバッグの色と同じです(笑)。

AK100はソリッドブラック、ワインレッド、ゴールド、シルバーの4色で生産されていました。
当店での中古商品のお取扱いはソリッドブラックの数が多いです。
他の色が気になる方はコチラをクリック。(メーカーさんHPへリンクします。)
AK100MKⅡはソリッドブラック1色です。


では早速、様々な角度から見てみましょう。


上部を観察

左側:イヤホン/Optical Out端子
真ん中:Optical In端子(光ケーブル接続対応)
右側:電源ボタン

”光デジタル入出力端子による[「DDC/DACモード」を搭載。
S/PDIF出力に対応したPCやCDプレーヤー等から
光デジタルで出力されたデジタル音声信号をAK100に搭載されている WM8740を利用して高音質に変換し、
 イヤホンやヘッドホンで再生、または光デジタルで再出力が可能。”

ポイントは光(オプティカル)デジタルの入出力端子が備わっていること!
つまり、光入力のついたDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプをお持ちの方は接続が可能です。
ここでは深く触れませんが、ポタアンに繋ぐことで更に音の追求に夢中になるはず!



下部を観察

左側:microUSBポート
右側:microSDカードスロット(2スロット装備)
開閉スライドが付いており、落ちる心配もありません。

ここで容量についてご紹介
内蔵32GB+(32GB×2スロット)
最大容量約96GBです。

曲数で言うと、約7,680曲
演奏時間4分の曲を圧縮レート128Kbps(MP3形式)で内蔵容量に保存した場合の目安となります。)


右側
音量コントロール
0~75(0.5刻みで、152段階で調節可能です。)
0.5刻みなのでくるくる回すこの感覚、新しいです。

この写真ではわかりにくいのですが、ダイヤル部分に凹凸が付いているのですべりにくく、
急に大きくなってしまうこともないですし、回しやすいです。


左側
早送り/再生・停止/巻き戻しボタン

画面を立ち上げることなく操作できるので、使いやすいですね。

【本体サイズ】
縦:約5.9㎝
横:約7.9㎝
幅:約1.4㎝

重さ:約122g

【スクリーンサイズ】
縦:約3.3㎝
横:約5㎝

ここで、



iPod classicと重ねてみる!


ほらねっコンパクト!

ポケットに入れても邪魔にならないですし、手の小さい方にも凄く持ちやすいと思います。


ここで皆さんが一番気になっていると思われるところ・・


AK100とAK100MK2の
主な違いをご紹介!


大きくこの3点です。
出力インピーダンス

イコライザーがパワーアップ
付属品の充実

では、それぞれの項目について詳しくお伝えします!
①AK100では22Ω
→AK100MK2では、上位モデルAK120と同じに変更

プロのエンジニアによりAK100 MKII専用として特別に調整された 「PRO EQ」。
3dBゲインブースト機能と合わせて 使用することにより、真の音に近付きます。

③AK100の付属品プラス、以下が付属されています。
・BUTTERO製プレミアムリアルレザーケース、
・microSDHC32GB ×2、
・画面用プロテクトシート×2、背面用プロテクトシート×2
(AK100ではシートは各1枚ずつ付属されていました。)


聴いてみた!

★曲:第1回で紹介済み  気になる方は コチラ をクリック
★イヤホン:第1回で紹介済み 気になる方は コチラ をクリック
★ファイル形式:WAV

では、私なりのレビューです。
まずは、

AK100!
原音にいかに近付けて再現できるか挑んでいる感じがしますね。
中高域は解像度が感じられきれいな印象、低域はおとなしい感じです。
全体的に落ち着いていると思います。
 私の個人的の意見としては、もう少し音のメリハリが欲しいかなと思いますが、
音の分離感に優れており、特にドラムのサウンドに立体感が生まれています。


続いて・・・

AK100MKⅡ!
全体を通し低域の成分が増えています。 
音の立体感が違います。 
ただ、聴く曲にもよるのかもしれないので一概には言えませんが、
PRO EQがOFFのままですと各パートの主張が強すぎる感じがしました。 
どういうことかというと、一つ一つの楽器やボーカルの音のクオリティは素晴らしいのですが、
それが一つになった時にそこまで聴こえなくてもよい辺りが大きかったり、
個々のバランスに違和感がありました。 
PRO EQをONにすると全体のサウンドがスッキリして非常に聴きやすくなります。 

総括します!
正直あまり変化はないと思っていました。
なぜなら主な変更点は出力インピーダンスだけですし、、
ですが、
全然違います!
その僅かな差が音に顕著に表れていることに驚きました。
音のキャラクターが違いますね。
個人的にはMK2の方が好みですがやっぱり音の好みは人それぞれ、
是非ご自身の耳でこの違いを体感してみて下さいね。


【その他の主な仕様をご紹介】

連続再生時間:
約12時間(FLAC/192kHz/24bit)
↑ハイレゾ音源がたっぷり12時間!十分なバッテリー持ちです!
約15時間(FLAC/96kHz/24bit)
約16時間(FLAC/44.1kHz/16bit)
約20時間(MP3/128kbps)

充電時間:約5時間30分 (USB充電/460mA)

ファイル形式WAV、FLAC、APE、MP3、WMA、OGG、AAC、AIFF、ALAC(M4A)

サンプリングレート:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz

量子化ビット数:8bit、16bit、24bit(※24bitは、WAV/FLAC/AIFF/ALACのみ対応)

ヘッドホンインピーダンス:16~300Ω

周波数特性:10Hz~20kHz / ±0.02dB


データベース管理:(すべて/アルバム別/アーティスト別/ジャンル別/再生回数順/24bit音源のみ)


イコライザー:こんな感じで調節可能です


綺麗なディスプレイ!


【最後に】
第6回AK100&AK100MKⅡ の巻はいかがでしたか?
気になってきましたよね、AKシリーズ!

まだ聴いた事の無いという方は是非、
今お使いのプレイヤーとの違いを、ご自身の耳で体感して頂きたいと思います。
試聴機をご用意してお待ちしておりますので、お気軽に当店に足を運んで下さいね!
スタッフ一同皆さまのご来店お待ちしております。
次回のブログもお楽しみに!
以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました。

【当店での製品情報】

▼iriver Astell&Kern(アステル・アンド・ケルン) AK100MK2 32GB
e☆特価 ¥60,444-(税込)

▼iriver 中古プレイヤー一覧




【バックナンバーはこちらから】

第1回 Apple iPod classic の巻
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻
第3回 FiiO X3 の巻
第4回 FiiO X5 の巻
第5回 iBasso Audio DX90j の巻








いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!
秋葉原店のきーちゃんです。
すっかり涼しい季節になってきましたね。
皆さんいかがお過ごしですか?

先日、こんな講座を受講してきました!


冨田恵一さん!
ご存じの方、沢山いらっしゃると思います。

学生の頃は授業を受けることが当たり前の毎日でしたが、
何かを学べるって幸せですね。貴重な時間でした。
学ぶことは勿論1人でも出来ますが、
先生という立場の方がいらっしゃる学びの場は凄く刺激になります。

様々な分野からの吸収を、
自分の音楽に反映させたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さて、前置きはこの辺にしまして・・・
じゃんっ!

Apple iPod classicから始まり、SONY ウォークマンFシリーズ、FiiO X3、FiiO X5・・・
という流れでお送りしています、
毎回1台ずつプレイヤーの魅力を探っていく連載ブログです。
今回で5回目となります!

【バックナンバーはこちらから】

皆さんがお使いになっているプレイヤーはもう登場したでしょうか?
きっと連載が終了する頃にはプレイヤーマスターになっているはず!
と夢見て・・・今日も頑張ります。

本日ご紹介するのは・・・
今年の7月に発売されたばかり、今が旬なプレイヤーですよ!

iBasso Audio DX90j 
【DSD対応ハイレゾプレイヤー】

です。今回も沢山勉強します。

【iBasso Audio DX90j とは・・・】
DX90jはより優れた音質、品質の向上を目指した、
コンパクトなハイレゾ対応ミュージックプレイヤー。

とのことです。

型番に付く「 」は、海外で発売されている現行モデル「DX90」に、
日本市場向けに高品質化したモデルであることを示しているそうです。

主な特徴↓

●細部まで磨き上げた内部仕様
DX90jの表面実装(パーツの基盤へのマウント)には、現行モデルであるDX90の
7倍を超える銀含有率を誇る無鉛銀入りハンダを採用。
電気伝導率が極めて高く回路への電気抵抗がより少なくなるため、
音質にさらなる磨きがかかります。

●デジタル部
DAC部にはESS Technology SABRE32 Reference Stereo DAC「ES9018K2M」をモノラルモードで2個搭載。
L/Rを個別に処理することで、広範なダイナミックレンジを実現。

●アンプ部
アンプ部は左右それぞれにTexas Instruments社の高精度オペアンプ「OPA1611」、
及び、高速バッファー「BUF634」を搭載。
I/V変換やアンプ部にもモノラルコンストラクションを採用することで、
優れたセパレーションと高い駆動能力を獲得し、ハイレゾオーディオをより緻密に楽しめます。

私なりのポイントはココ!

内部構造が気になる高解像度の音質
タッチパネル+3つのクリックボタンで快適操作
多彩な音楽フォーマット、大容量メディアに対応



箱の中身!

◆付属品
USBケーブル
エイジングケーブル
シリコンケース
液晶保護フィルム×2

私がまず探したマニュアルは・・・ありません。
でも大丈夫です!Webで見られます。
メーカー製品情報ページはコチラをクリック

これは・・・
mini to mini !かと思いきや、片方四角い・・・何かと何かは繋げられなさそう・・・
初めて見ました。


エイジングケーブル!


今までご紹介した中で付属しているプレイヤーはありませんでしたね。
プレイヤーにエイジングってするんですか!?という感想です。
これを使って十分鳴らしこんでから使ってくださいってことですよね、
音良くなるはずです!
使い方は簡単!
こんな風にphpne out部分に差し込み、再生するだけです。
因みに、メーカー代理店さんからは300~400時間という推奨時間があるとお聞きしました。
鳴らせば鳴らすほど馴染んでくると思います。


毎回恒例、

iPod classicと並べてみた!

大きさはさほど変わらず、少し厚みがあるかな、という印象です。
e☆イヤホンカラーのオレンジがブラックの本体とディスプレイの中で際立ってカッコイイです。

iPod classicと並べてみると、画面の情報量が異なりますね。
曲タイトル、アーティスト名だけでなく、サンプリング周波数とビットレート、
ボリュームなども画面上に表示されます。


3つのボタン
各ボタンについて説明します。
まずは正面の3つから。
再生/一時停止/早送り/巻き戻しスイッチ

店頭にある試聴機を初めて触った時に私は、
3つのボタンだけで操作するものなのかと思いまして、
いじっていたのですがよくわからず・・・
数分後、ようやくタッチパネルも搭載していることに気付きました。。
ごめんなさい、機械音痴です・・・。

ボタンがあるので手元が見えない場所でも操作が出来ますね。
押しやすいですし、横に3つ並んでいるので迷わず操作できます。
クリック感もカチッっと良い手応えです。
そしてタッチパネルの反応が非常にサクサクしています。
快適です!

続いてから撮影
左から、
Micro USB
Micro SDスロット
デジタル出力端子(コアキシャル)

iPod classic と同じ感覚で上にイヤホン挿してはいけません!

◆容量
内蔵メモリ:8GB
又、外部記録媒体に最大128GBのmicroSDカードの利用が可能です。
ということは・・・最大136GB分の音楽がこのプレーヤー1つで持ち運べるということですね!

圧縮、非圧縮、可逆圧縮などの幅広い音楽フォーマットに対応しています。
FLAC、WAV、DSD、APE、WMA, AAC、ALAC、AIFF、OGG、MP3 
※DSDはDSF2.8Mのみ。
24bit/88.2kHzにリアルタイム変換再生。

microUSB端子に別売のUSB-OTGケーブルを繋ぎ、
USBメモリーなどに保存したファイルも読み込んで再生が可能です。

から撮影
左から、
ヘッドホン出力端子
ライン出力端子(3.5mmミニジャック)
ゲインスイッチ(Lo/Mid/Hi)

3段階のゲイン切り替えを装備しているので、
幅広いインピーダンスのイヤホン、ヘッドホンで音楽を楽しむことが出来ます。
ヘッドホンインピーダンス8Ω~300Ω推奨と記載されています。

右側には
音量スイッチ
数値は0~255で、256段階の調節が出来ます。


ボリューム画面
円状に表示されてわかりやすいです。

左側には上から
電源スイッチ
ロックスイッチ
ロックスイッチを活用することによって、誤動作によるバッテリー消費等を減らすことができますね。


コンパクトなボディ!
すっぽり手に収まります。
ちょうど良い大きさです。
本体の四隅が角ばっていなく、滑らかな触り心地です。

◆外寸
横幅:6.4
高さ:10
奥行:1.7

質量:140
実はこの数値、iPod classic と同じです。
私は最初DX90jの方が重たく感じました。



◆スクリーンサイズ
横:4.9
縦:3.8

再生している時の同スクリーンの中で、
プレイモードの設定(ノーマル、リピート、シャッフル、1曲リピート)や
プレイリストの作成も出来ます。

◆その他の仕様
・周波数特性 17Hz~20KHz、±0.1dB

・S/N比 ゲインLo:-118dB、±1dB、Line out:-119dB、±1dB

・電源 リチウムイオンバッテリー(交換可能)

・電池持続時間:約8.5時間 
※再生フォーマットによって短くなる場合があります。

・充電時間
PCのUSBポートからの給電:約5.5時間
オプションのACアダプター使用時:約3時間


聴いてみる!

サンプル音源等は入っていません

【試聴環境】
★曲:第1回で紹介済み  気になる方は コチラ をクリック
★イヤホン:第1回で紹介済み 気になる方は コチラ をクリック
★ファイル形式:WAV

まず、生音の繊細さが素晴らしいです!
 私にとって1番重要なポイントであるピアノの音の鳴り方ですが、
 タッチ感までしっかり再現されていると思います。
 音の解像度という面でとても優秀です。
 毎回試聴に浸かっている3曲の中では、 
 Hit Meのようなパワフルなサウンドがより魅力的に聴こえました。
 音の分離感がリアルですね。
 ベースやバスドラのアタック感は心地よい程度の強さがある印象を受けました。
 全体的に音の立体感が感じられる、そんな楽しく聴けるプレイヤーだと思います。



さて、ここで特別企画です!

かんたさん登場!

【前回のみわちゃんのレビューコーナーに引き続き、特別企画第2弾!
iBasso Audio DX90jユーザー、かんたさんにインタビュー】
3つの質問に答えて頂きます!

Q1,DX90jを選んだ一番の決め手は何ですか?

A.聴いていて楽しい音色なのと、秋葉原スタッフが持ってないからです!
最初はFiioのX5を買おうか悩んでいました。ただ、X5は操作性が自分に合わず、
最終的にはDX90Jを買っていました。
あとは、常連のお客様の皆さんがおもいっきり背中を押してくれたのもありますね(笑) 


Q2,普段のリスニング環境を教えて下さい。(DX90jと共に使用するもの)

A.ヘッドホン:T70p、CUSTOM ONE PRO、SW-HP11 
  イヤホン:UERM、FitEar TO GO!111、Aurvana3 
 朝起きて、出勤する準備をしながらいつも決めています。

Q3,これから新たにプレイヤー購入を考えている方にアドバイスをお願いします。

A.今いっぱい魅力的なプレイヤーが多く、凄く悩みました。勿論音質も重要ですが、
私は自分の使用環境に合ったプレイヤーを選びました。 
前にHDP-R10が好みの音で、購入しようかと思っていましたが
ボディの大きさが自分の使い方を考えた時に合わないなと思い、購入を断念しました。 
是非、店頭で音を聴いて、実物に触れてみて下さい。意外な発見があったりすると思います!

かんたさん、ありがとうございました!
もっとかんたさんのお話を聴きたいと思った方、
是非秋葉原店中古コーナーに遊びに来て下さいね!
とっても優しくて何でも教えてくれます!
以上、かんたさんにインタビューコーナー でした。


【最後に】
最後まで読んでいただきありがとうございます!
第5回 iBasso Audio DX90j の巻 はいかがでしたか。

プレイヤー選びにあたっては、前回ご紹介した FiiO X5 と今回ご紹介した DX90j を
比較されて悩まれる方が結構いらっしゃるようです。
前回のブログも参考にしていただけたら嬉しいです。
是非当店に足を運んでご試聴してみて下さい。

季節の変わり目、体調管理には気を付けて下さいね。
次回のプレイヤーもお楽しみに!

以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【当店での製品情報】
【バックナンバーはこちらから】



いいね!した人  |  リブログ(0)