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テーマ:
りょう太
皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホン大阪日本橋本店のりょう太です!

今日も今日とて東京でお仕事!

本日行ってきたのは…?


オーディオ・ホームシアター展!
■リンク:オーディオ・ホームシアター展2014
江東区青梅にあるTIME24内で開催されているオーディオ・ホームシアター展、通称音展へ行ってきました!



こっそり、こっそりね…。


目立たないようにね…!?
顔がね、カメラ向けるとこうなっちゃうんですよ…。
で、僕らがこっそり参加していたのは…!




Pioneer…!?
しかしこのスクリーンに映し出されているものは、見覚えがない物体…まさか!?




Pioneer初のポタアン
XPA-700!!!

■リンク:XPA-700|パイオニア株式会社
イヤホン、ヘッドホン、据置きのヘッドホンアンプなど、e☆イヤホンで取扱う関連製品でも多数のPioneer製品がありましたが、ポタアンは初!




開発者の林さん熱弁
XPA-700の開発担当者、林さんが登壇し、製品の仕様について熱弁。林さん、個人的にポータブルオーディオが大好き…を通り越してマニアなところがある様子。




個人的に使ってるケーブルです。
おお…見たことのあるケーブルがいっぱいある(笑)
全て個人所有物なんですって。



仕様についてスライドショー。


モデル呼称は…
タクティカル・アーマード!

か、カッコイイ…!よく見るとかなりガッツリとしたデザイン。

<XPA-700の特徴>
・バンパー換装等高いカスタマイズ性
・ジッターノイズを低減するLOCK RANGE ADJUST
・音の高解像度化を実現するUP SAMPLING 192
・3種類のDIGITAL FILTER
・従来のアンバランス出力に加え、アイリス端子によるバランス出力にも対応
・DACにはESS社のES9018K2Mを採用
・テーマは「NO RULE 俺だけの世界へ」


このフルスペック感。非常に自由な開発環境があってこそのように思えます。言い換えれば「林無双」!(笑) 林さんの魂が込められた製品に仕上がっています。




いつの間にか登壇者は増え…?
おや、見慣れた方々が…




オーディオライター野村ケンジさん
アイウィル佐藤純之介さん

野村さんはXPA-700の魅力について更に掘り下げ、カスタマイズ性の高さから実はネジ4本で天板が外れる(※自己責任で!)点などを挙げ、ユーザーひとりひとりが自分色に染め上げて行く製品であることを強調。
また、野村さんに続き登壇した佐藤さんは、唐突に「林さんはガチオタですよ(笑)」発言!林さんがランティス系アニソンのハイレゾなどもXPA-700開発時のリファレンスにしていたことを話題に挙げ、何とXPA-700専用チューニングの楽曲を制作することを発表!これは熱い!!!


実機!実機が見たいよ!!!


XPA-700実機!(試作)
まだ量産ベースの個体ではないようですが、かなりしっかりとした作りをしていました。カスタマイズ可能なバンパーをフル装備しています。




大きさはiPhone 6と重ねると
丁度いいくらい?

サイズは小型、とは言いがたいのですが、他社製品と比べ大き過ぎると言うこともありません。天板のサイズ的にはiPhone 6と重ねると丁度いいくらいです。




フロント
iDeviceとの接続用にUSB-A端子、アナログのラインインと光デジタル入力のコンボ端子、ヘッドホン出力と光デジタル出力のコンボ端子。




リア
後ろにはラインアウトやアイリスプラグを採用したヘッドホンのバランス出力端子。



サイドA
インプットとアウトプットのセレクトスイッチ。



サイドB
インジケーターランプやデジタル系の切り替えスイッチが3つ。



カッコイイ!
残念ながら音は聴けませんでしたが、直接手に持ってみて「これは、良い物だ…」と確かに実感できる製品でした!
ポータブルオーディオ大好きな人が、熱意を込めて開発した逸品、期待しましょう!!

XPA-700、発売時期は11月下旬予定
価格はオープン価格(60,000円弱くらい?)を
予定しております!


続報を待て!!

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