イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのBlog

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デンバーからこんにちは。
寒すぎて防寒着が手放せないカスタムIEM専門店のまこです。


今回たっくんと一緒にやってまいりました。RMAF!!
Head-Fi主宰のアメリカ最大のオーディオショーで、
世界各国からオーディオブランドが集まるこのイベント。
胸がドキドキわくわくハイテンションで会場へ。

ゲートを通り、僕らが足早に向かったのが

CanJam会場!
ポータブルオーディオメーカーが密集していてオラワックワクすんぞ状態で、スタートしました。
今回はカスタムIEM専門店のスタッフらしくいきますね。
まずNOBLE AUDIOから。

Face Bookが更新される度に、あらゆる方の心を揺さぶっていたWizard Design
NOBLEのフラッグには、新たなるデザインが!!

シェルまで木目だーー!!!
その風貌に胸が高鳴っていると、Wizard designの現物がありました。


ほんで木目ちゃんをみつけてしまったので接写。

見てください。この美しいの一言でしょう。(たっくん写真うますぎ)
エキゾティックウッドで出来た美しいシェル。フェイスははまた違ったカラーが入っていて、さらに渋さが引き立っていました。
wizardはほんとに魔術師ですね。芸術品がたくさん。
木目好きの私はおかげさまですっかり魅了されてしまいました。
欲しくて欲しくてがくがくしていると、

隣にNOBLE K10ユニバーサルモデルが。

即試聴しました。K10はユニバーサルでも安定のサウンドなのです。
ボーカルのフォーカスがしっかりとしながら、楽器の部分は広がりがよく、伸びやかな高音と沈み込みと質量のしっかりした低音が、絶妙な塩梅で居住しています。やはり聞けば聞くほど不思議な機種だなと思ってしまいますね。
いわゆるユニバーサルモデルもWizard designがあります。
僕がつけている奴です。


フェイスに金箔入りアンバーカラーで琥珀のようなデザインとなっていました。
これがまた渋くてゴージャスでしてこれまた欲しくて喉から手が出そうでした。
他にもブラックにブルーのコスメティックグレードグリッターを使用したモデルもあり
ユニバーサルモデルのWizardも、いいデザインがドンドン増える予感がしました。
Wizardさんは多忙の様子で今回は参加してないそうです。残念。

そして次に発見したのがこちらのメーカー

Alclairです。
以前より個人的に気になっていたブランドでして、
ここで出会えるとは!とテンションがさらに上がりました。



ブースにはユニバーサルモデルから、カスタムの試聴機、カラーサンプルがズラリと並んでいました。
カラーサンプルがこちら

カラーサンプルをを見ながら、試聴しているとカラーの組み合わせをいろいろ考えしまいますね。
実際に試聴したのは、それぞれ3ドライバーと4ドライバー、5ドライバーのモデルを試聴しました。
3ドライバーは少々ドライでリファレンスモデルといったキャラクターで、UERMを彷彿とさせるサウンドでしたが、こちらの方がより高域の伸びがいい印象でした。
4ドライバーは柔らかな感触でありつつも、まとまりがあり、受け入れやすく聞きやすい音でした。どの帯域も卒なく鳴らしてくれる感じでした。
5ドライバーは能率がかなり良くて、パンチのある低域とクリアで伸びのある中高音域が特徴的で、たっくんとふたりで、これはいいぞと声を合わせてしまう程でした。
是非日本にもと直談判してしまう程音がよかったです。

そしてユニバーサルモデル試聴


ちょっと不思議な形してますよね。
ステージ使用で考えられていて装着感が軽くて取り回ししやすい印象でした。
ただ日本人向けのサイズ感ではなかったのが、残念なところです。
ドライバー構成は2ドライバーだそうです。
一聴きすると、ここでも耳に残るのがクリアと高域の伸びでした。
澄み渡る音と、ステージのモニタリング環境では、おそらく使用しやすい癖のない音。
完全にプレイヤー目線でした。素晴らしい。
ここのブランドはどのモデルもクリアで高域の伸びがかなり好印象でした。


といったところでRMAF視察ブログ第一部は終了です。
いやはやここは天国ですね。
まだまだ書きたいことはありますが、後ほどまたお送りいたします。

ではではまこでした


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