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テーマ:
りょう太
皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホン大阪日本橋本店のりょう太です!

に断っておくと、
良い音なんて人それぞれです。生まれも育ちも違えば、好きな食べ物も嫌いな食べ物も違います。
もちろん、音の好みだって千差万別。

なんて話を先にしてしまうと元も子もないのですが…それでもわたしは「これ、良いよ!」と声を大にして伝えたい!

CypherLabs AlgoRhythm Picollo
▼CypherLabs AlgoRhythm Picollo(ブラック) e☆特価¥58,960-
▼CypherLabs AlgoRhythm Picollo(シルバー) e☆特価¥58,960-
(サイファーラブス・アルゴリズム・ピッコロ)です。
今時珍しくデジタル回路を搭載しない純粋なアナログのポータブルヘッドホンアンプです。アップルのiDeviceとデジタルリンクするためのDACも、PCとUSB接続するための回路もなし!しかもフルディスクリート(オペアンプなどのICを一切使わない)回路設計で、本当に純粋に音質を追及したポタアンとなっています。この設計志向はおそらく「オリジナルのものを作る」という部分に起因していて、既に多数存在するポタアンの中でも唯一無二の存在を目指したのではないでしょうか。


実はすでにスタッフはまちゃんがレビューをしてくれています!
■関連記事:【入荷!】CypherLabs AlgoRhythm Picollo 【聴いてみた】

この記事、実ははまちゃん自身がその音の良さに感動して企画したもの。僕もなるほど、そんなに良いのなら…と聴いてみたところ、
確かに良い。
そんなわけでこの記事の執筆に至りました。



今回、使い慣れたAK120IIに接続して聴いてみました!


高級な質感がマッチ
AlgoRhythm Picolloは展示機がブラックですがシルバーもあります。しかしAK120IIのストーンシルバーとブラックのコントラストがなかなかクール。




横幅が同じ!
何と横幅が55mm同士。重ねる際、幅が同じというのは運用のしやすさの面でかなり高ポイントです。もうこの時点で惚れそう。
ちなみにAK100IIも横幅は全く同じ。つまり…AK100IIと組み合わせるのも正義、ということです。




接続はmini to miniケーブルで
AK120IIに実装されているラインアウトモードをONにし、3.5mmジャックから出力、Picolloの入力端子3.5mmジャックへ。ケーブルはお好きなmini to miniケーブルをどうぞ。Picolloに付属の物で物足りなければ、高音質なものをe☆イヤホンでもたくさん取り扱っています。
画像に写っているオレンジ色のケーブルはBispa×e☆イヤホンコラボのコチラ




重ねたら、やっぱりぴったり
寸分狂わず同じサイズなのですから、ぴったりなはずです。AK120IIを付属のケースに入れるとやや幅が出てしまいますが、気になるレベルではありません。




美しく!クリア!
AK120IIを発売から愛用して、十分に音質に満足して…いや、満足していることに、いいえ、満足しているんですが、ここ最近はAK120IIに接続するともっと良い感じの音になりそうな素敵なサムシングがたくさん生み出されているので…正直に言うと目移りしておりました。
が、これはマストな逸品なのではないでしょうか。
音質の評価としては月並みな表現すぎる「美しい!」「クリアだ!」という表現を恥ずかしげもなく口にしてしまいます。素晴らしく美音です。やや硬質な音ながら、聴き辛さがなく、透明感もある。音のイメージとしては鉱物で例えると「クリスタル」な感じです。つ、拙い表現…なのですがこれが一番しっくりきます。しかし力強さもあります。何と600Ωクラスもドライブ出来るとか。すごいですね。これも全てフルディスクリートであるからこそ「狙えた」ところなのでしょう。AKシリーズ含め、お持ちのプレーヤーからアナログ接続して使用できる純粋なポタアンをお探しの方には個人的に今、イチオシです!


オーダーはこちらから!
▼CypherLabs AlgoRhythm Picollo(ブラック) e☆特価¥58,960-
▼CypherLabs AlgoRhythm Picollo(シルバー) e☆特価¥58,960-

e☆イヤホン各店で試聴も可能です!ぜひ聴いてみてください!

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