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たっくん

どもっ!!秋葉原店SVのたっくんです!

行ってきました!


ロサンゼルス!!

アメリカの西海岸に来ました!
どこまで広がっている様な広大な空と海!


海岸沿いの道路も先が見えないほどに続いています。

こんなきれいな場所に1か月に1回のペースで来れるなんて…ラッキー!!

さて、なんでロサンゼルスに来たのかと言いますと…

これだっ!!!


シャレオツなビル。

外観上全くなんの会社かわかりませんね。
こんなおしゃれなデザインですが、オフィスビルなんです。

このビルの数フロアが今回の目的の会社です。
エレベーターを降り、長い廊下を進むと…


見えてきました!!!

そう!今回の本社いってみたシリーズは…

世界No.1のイヤホン・ヘッドホンブランドbeats by dr.dre本社にいってきた!

イヤホン・ヘッドホンブームの立役者で、アメリカでのシェアNo.1のbeatsのロサンゼルス本社にお邪魔しました。

スタッフ以外の日本人は僕たちが初めてだとか。


入口にデカデカとbeatsのロゴが!!

さらに…


その横にはstudio V2のラッピング!

オフィスの中で撮影許可が出たのが入口周辺しかなかったので、社内をお見せすることができません(^^;beats本社を一言で言えば、巨大なappleストアの様なオフィスでした。

ザ・外資系と言ったところでしょうか。

広大なオフィスの奥にある会議室で、beatsの開発担当の方にお話しをお伺いすることが出来ました。

まずはこの製品。

▼beats by dr.dre beats tour V2 BLK e☆特価¥15,800-

beatsの中でも特に人気の高いtourの新作。

前モデルと比べて大幅に改良が加えられています。
beatsのデザインコンセプトとなっているティアドロップデザインを踏襲しています。


前モデルからの多くの改良がされています。

例えば、ケーブル。

フラットケーブルが断線しないように、はんだ付けされているドライバーから、離れたところにハウジングとの接点を設けています。

ケーブルの太さや、硬さも見直され、しなやかケーブルに変更されています。また、耐久性を上げながらも、ぐしゃぐしゃに丸めても絡まないしなやかなケーブルになりました。

また、前モデルよりもボディが小型化されています。

dr.dreは耳がすごく大きいそうで、dreの耳に合わせてtourを作ったので、非常に大きいハウジングをしていたそうです。
しかし、一般の人が装着するとイヤホンばかりが目立ってしまうと言う事で、一般の人が装着しても違和感が無い様にデザインが見直されたそうです。

また、プラグはiPhoneなどのケースと干渉しない様にサイズが見直されています。

そして、音質も大きく変更されています。
V2では低域の再現だけではなく、各帯域がきれいに聴こえる様な音作りがされています。
これまでのbeatsの音とは違い、各帯域での音質がさらに高められています。

アクセサリまでもこだわり。

beatsの世界感を損なわない様に、あらゆる点にこだわりを持って作られています。
たとえばケース。

『ケースのジッパーは赤く、それを覆うように黒を配色する。』 などなど、全モデル共通でのデザインを統一しているそうです。


続いては…




▼beats by dr.dre beats studio V2 BLK e☆特価¥31,500-
▼beats by dr.dre beats studio V2 WHT e☆特価¥31,500-
▼beats by dr.dre beats studio V2 RED e☆特価¥31,500-



studio V2

こちらもかなりの改良が加えられています。

ヘッドバンドの素材の見直しと、パーツの見直し、前モデルで起きていたヘッドバンドのひび割れなどの問題を、クリアしています。

大幅にパワーアップしたノイズキャンセル。

ノイズキャンセル効果を高めるために、マイクをハウジング内外にそれぞれ2つずつ配置し、計4つのマイクでノイズキャンセルを行っているそうです。


いきなりヘッドバンドからハウジングを引きちぎり、中を見せてくれました(^^;ワイルドすぎるw

前モデルは、ハウジングが上下に動き耳にフィットさせていましたが、V2ではハウジングが360度自由に動くように設計され、よりフィット感を高めています。



V2では装着した時の見た目を良くするため、ハウジングを薄くしています。

薄くしても音質が悪くならない様に、ドライバー背面の空気をコントロールするために、ポートを設けています。
ポートの形状で音が大きく変わるので、形状は何度もテストが繰り返されたそうです。

また、V2ではデジタルシグナルプロセッサー(DSP)が搭載され、各ハウジングごとのノイズキャンセルの状態に合わせて、ドライバーごとの出力を瞬時に調整しているそうです。

完成度高い!


パッケージにもこだわり。

beatsは箱にもこだわりを持っています。安いヘッドホンではないので、開封した時の印象も大切にしているそうです。


最後に…

もっともっとたくさん色々なモノを見せてもらいましたが、まだ言えないんです(^^;

今後、beatsからすごい製品がたくさん出てきますのでお楽しみに!

以上たっくんでした!



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