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たっくん
どもっ!!
秋葉原店SVのたっくんです!

ついに…

Ultimate Ears カスタムIEMの取り扱いを開始します!

■Ulitamete Ears カスタムIEM特設ページ[9/7より正式受注開始予定]

Ultimate earsと言えば、Triple.Fi10やUE900が代表作のイヤホンメーカー。
ずっとカスタムIEMを販売していましたが、日本での販売は事実上されていませんでした。

今回、e☆イヤホンが代理店となる形で、Ultimate EarsのカスタムIEMの導入に至りました。

9月7日(土)より正式な受付を開始いたします!


~Ultimate EarsカスタムIEM ラインナップ~

UE5Pro

UE5Pro

▼Ultimate Ears UE5Pro e☆特価¥99,800-

UE5Proは片耳に2基のドライバーを搭載したイヤホン。


~スタッフレビュー~
UEのカスタムイヤホンの中でもエントリー機種にあたるUE5Pro。
他の上位機種と比べ、このイヤホンは特に攻撃的な音を鳴らします。元気のある音と表現するのがいいかもしれません。
低音は芯が太くモワモワとせず、パキっとはっきり響いてきます。積んでいるドライバーが2台、どちらかというと高音域寄りの仕様なので、中音域、特に高音域の迫力は見事です。
高域が鳴り止んでいくときの、フェードアウトしていく響きすら音粒が綺麗に立ち上がっています。
高域重視のドライバーのため、今まで私が使用していた低域寄りのイヤホンと聴き比べると楽曲のスピード感が上がったように感じましたが、そのことがかえって楽曲に迫力をプラスするこことなりました。
低域がはっきりと鳴り、パワーのある高域が欲しい方、アップテンポの曲を好むという方に、ぜひお薦めしたいイヤホンです。(クボってぃ)



UE7Pro

UE7Pro

▼Ultimate Ears UE7Pro e☆特価¥119,800-

UE7Proは、片耳3基のBAドライバーを搭載したイヤホンです。構成的にはTriple.Fi10と同じですね!


~スタッフレビュー~
モニターっぽさもなく、かといって派手さもない。じゃあ聴いてて面白くないのか?と言われれば全然そんなことはありません。
5PROに比べるとすごく大人な印象ですがベースラインの音の表現が綺麗でエレキベースはもちろんですがウッドベースを聴くと、もうとろけそうになります。楽器隊の表現が一番自然で、ボーカルもスカーッと伸びて生々しい。
その伸びも感動するほどに気持ち良くて今までのイヤホンでは聴いたことがないくらい素晴らしいです。
試聴してたらどんどん惚れてきてしまいましたね^^リアルを求めるなら7PROかなと。まさに目の前で演奏してくれている状態が味わえると思います。
どのジャンルでも持って来いですが、打ち込み系よりも断然生音系をオススメします!(マミタス)




UE11Pro

▼Ultimate Ears UE11Pro e☆特価¥159,800-

UE11proは片耳に4基のBAドライバーを搭載したイヤホンです。
TF10直系のサウンドは、多くのUEファンを納得させる音質。


~スタッフレビュー~
音場は広すぎず狭すぎず、定位がセンターにくる楽器やヴォーカルの近さと芯の太さが抜群です。
打ち込み系のクラブ楽曲を聴いた際、同社TF10で感じていた平面的な低音の出し方ではなく、レイヤーされたシンセベースやキックが団子状態に鳴りがちな帯域も、クッキリ活き活きと立体的に再現され、まるでFunktion-Oneスピーカーを聴いてるような気にさせてくれました。
ローエンドの濁りが無くベーシストやドラマーさんのRecからライブモニターに是非オススメしたい逸品です。
中高域の伸びと量も申し分なく、モニタライク過ぎず楽しく聴かせてくれる点もUE11proの魅力だと感じました。
TF10ファンのステップアップに一度聞いてみて欲しい傑作IEMです。(いっくん)



UE18Pro

▼Ultimate Ears UE18Pro e☆特価¥189,800-

片耳に6基のBAドライバーを搭載し、あらゆる音を聴かせてくれるイヤホン。

~スタッフレビュー~
名機Triple Fi10やUE900、その他Ultimate Ears社製のイヤホンを使う人間にとって、憧れの的である同社のカスタムIEM。
その中でも片側6ドライバーを搭載するUE18Proは最も音質の気になる機種ではないでしょうか。
単純に搭載ドライバー数が多ければ良い、ということではありませんが、このUE18Proほど役割がはっきりと音に表れているものもなかなか珍しいと思います。
高域に2基、中域に2基、低域に2基と上下にバランスよく配置されたドライバーの表す通り、非常に滑らかかつ帯域バランスの良い音で、TF10と比べると、良い意味で音のくびれがなく、スムースで溝の無い音。
それでいてUEらしい煌びやかな中高域の特徴も併せ持つ、TF10の正統進化型と言っても言い過ぎではないと思います。(りょうた)



Reference Monitor

▼Ultimate Ears Reference Monitor e☆特価¥139,800-

『ドライバー数で音が決まるわけではない』 という事実を再確認させてくれるUEの新定番。

~スタッフレビュー~
まさにその名の通り。リファレンス系の音、モニター系の音作りです。どの音域も主張することなく、ただただ忠実に忠実に音源を表現してくれます。解像度も高く、セパレーションも良好。音源の細部まで表現するポテンシャルの高さは、さすがUEの製品だけはあります。
普段愛用しているJH AUDIOの13PRO(Freqphase採用前のモデル) に比べると若干ドライな印象を受けますが、むしろUE Reference Monitorの方がモニターとしては適度なドライさかと思います。
特にバンド演奏ものですと、ドラムのシンバルやハイハット系の音がリアルに聴こえます。
まさにモニターとしては打ってつけの音作り。普段使いとしても癖のない音作りなので、モニター系の音が好みの方には有力な候補になると思います!(こまたけ)



Vocal Reference Monitor Male

▼Ultimate Ears Vocal reference Moniotr Male e☆特価¥129,800-

男性のボーカルに特化したイヤホン。Reference Monitorにチューニングを加えたイヤホン。

~スタッフレビュー~
こちらUE Vocal Reference Monitor Maleという名のモデルですが、Vocal Reference Monitorという名前だけあり、単なるモニター系のフラットな音作りではなく、特徴的な音の表現をしてくれます。
まず、解像度や音のセパレーションは優秀です。ただし全体的に音と聴き手自身に距離感が生まれます。
またやはりMale(男性)ボーカル向けなのか、中低域が若干前に出てきます。その影響か、まるでライブ会場で演奏を聴いているかのような感覚を味わえます。
同じくUEのReference Monitorに比べると、幾分かウェットな音に感じられるため、モニターというよりも鑑賞としての用途にも十分適したモデルであると思います。
ボーカルが好きな方や臨場感を味わいたい方は、こちらをご検討ください!(こまたけ)




Vocal Reference Monitor Female

▼Ultimate Ears Vocal Reference Monitor Female e☆特価¥129,800-

女性のボーカルに特化したイヤホン。Reference Monitorにチューニングを加えたイヤホン。

~スタッフレビュー~
名前の通り女性ボーカルをより聴きやすくチューニングされたモデルです。
音質はこちらも今までに無かった音で、中高域がすっきり綺麗に聴ける機種です。不思議なのが中高域が得意なタイプによくある中高域が刺さるという感覚は全くと言っていいほど感じません。
低域は適度な量感、程度なレスポンスで他の音をマスクすることはありません。
上記の為非常に女性ボーカルが綺麗に優しく聴ける機種になっております。
中高域が好きだけど刺さるのはちょっと・・・という方に是非聴いて頂きたいモデルです。(カイヤ)



取り扱い開始ということで…

オーダーしてみた。(知人が)

UEの化粧箱。

光沢の抑えられたマットな質感。 『いかにも』 なパッケージです。


ハードケース

これも艶消しブラックのハードケースです。
金属製で、独特の重みがあります。
UEのロゴの下の枠内に、ユーザーネームが入ります。

Photoshop Lightroom5で名前を消してみました。最新のLightroomはすごいですね(^^;なんでも消せてしまう気さえします。カメラ好きな方必須です!



UE18Pro

Ultimate EarsのカスタムIEMは、原則シェルカラーがクリアとなります。

写真の様にフェイスプレートのカラーのみが選択できます。

これはスケルトン ブラック0070のフェイスプレートです。


選択できるカラー一覧です↓

かなりの数のカラーバリエーション。

これだけあると、逆に悩んでしまいますね。

もし、自分で作るとすれば、ソリッド ブルー 0030かな!



UE18Pro

UE18Proがフラッグシップのモデルとなります。6基のBAドライバーを搭載しているので、もちろん情報量の多いイヤホンです。
JH13Proを使用しているので、ガチンコでライバルに当たる機種です。

プチ情報ですが、UE18Proはあーさーの愛機です。


コネクタ

いわゆる一般的なカスタムIEMのコネクタとは少し違う、独特の形状をしています。より耳に掛けやすい、角度のついたコネクタが採用されているのがわかりますね。

ケーブル

Ultimate Earsのケーブルは、4芯のタイプのケーブルで、信号線ごとにGNDが使用されています。
付属のケーブルとは思えない様な、贅沢な構成です。このケーブルの技術は、UE900にも採用されています。

ケーブルもオプションとして取扱い予定です。


ということで、UEのカスタムIEM取扱いのご紹介でした!

いやぁ、個人的に一番好みだったのはReference Monitorでした!UEのカスタムはカスタムなのに、よく響きます。音場形成が独特ですね!ほしぃ…。

1イヤホンユーザーとして発売開始が楽しみです!

以上、たっくんでした!

PS.先行モニター販売も行います。後日記事をアップしますので、ご確認ください!

※オーダーはe☆イヤホン日本橋本店、秋葉原店、WEB本店で受付予定です。(7/31 19:40追記)

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