イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのBlog

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「欲しいものリスト」の合計金額が100万円を突破、e☆イヤスタッフりょう太ですチョコボ

イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-りょう太

例のサイトがついに始動!


イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASSHP始動!
キカセタイ、コノ迫力。

audio-technica|"SOLID BASS" ATH-CKS70,ATH-CKS50

オーディオテクニカから発売になった新型イヤホン「ATH-CKS50」(以下CKS50)と「ATH-CKS70」(以下CKS70)の両機を紹介する特設サイトが、発売と同時に始動となりました。今回、イメージキャラクターに某有名アーティスト(オーテク好きにはお馴染み?)が起用され、かなり力の入った演出で目を引くデザインとなっています。キャッチコピーは「キカセタイ、コノ迫力」。SOLIDBASSの名の通り、堅くて豊富な低音を奏でるシリーズとなっています。



本日はこれら話題の「SOLIDBASS」二機を同時にご紹介したいと思います!


イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-CKS50&CKS70
それぞれのパッケージ。

左から

▼audio-technica ATH-CKS50 WH e☆特価¥3,590

▼audio-technica ATH-CKS50 BK e☆特価¥3,590

▼audio-technica ATH-CKS70 e☆特価¥6,290

CKS50」はホワイトとブラックの二色バリエーション、「CKS70」はブラックのみとなります。



ここからはイヤホン本体を色んな角度で。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_1
CKS50 」・「CKS70 」本体:1

店頭試聴機としてご用意している「CKS50」のブラックと「CKS70」を撮影。少し大きなハウジングですが、その秘密は後ほど。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_2
CKS50 」・「CKS70 」本体:2

裏返すとL・Rの表示文字の色が違います。上位機種の「CKS70」は左右で色分けされていて、よりわかりやすくなっています。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_3
CKS50 」・「CKS70 」本体:3

片側ずつにしてもう少し寄り。特殊な形状ですがなかなかハンサムですね。ハウジング裏、金属部分の質感がかなり良いです。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_4
CKS50 」・「CKS70 」本体:4

更に別角度から。小さめのイヤホンと比べると倍はあろうかというサイズ。コレ、重要なポイントです。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_7
CKS50 」・「CKS70 」本体:5

更にアップ。同じブラックでもかなり色味が違います。サイズはありますが、金属パーツでシャープなイメージに。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_6
ケーブル・プラグの仕様。

「CKS50」・「CKS70」共通。

ケーブルはY字の1.2m。プラグは金メッキのスリムなL字3.5mmです。ケーブルは高弾性エラストマーシース製で絡みにくい仕様です。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_8
付属品一覧。

「CKS50」・「CKS70」共通。

キャリングポーチ・イヤーピース(XS,S,M,L)が付属。付属イヤピは「ファインフィット」の通称でお馴染みの「ER-CK50 」です。



それではいよいよ「SOLIDBASS」の秘密をばらしちゃいます!


SOLIDBASS」シリーズに搭載されている「SOLID BASS SYSTEM」は"低域表現を追求した高品位サウンド"を目指したもので、独自に開発された二つの機構により構成されています。



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_10
2ポジションポスト」と

サブチャンバーメカニズム」!

「CKS50」・「CKS70」共通。


・2 POSITION POST

イヤピースを付け替えることなく、装着感を2段階に調整できる機構を新開発。高い遮音性を獲得し、同時に音質の違いをお楽しみいただけます。


・SUB CHAMBER MECHANISM

音の空気室(チャンバー)を2つ設けることで低域を増加させ、より奥行きのある低音再生を実現。


これは画期的かつ、かなり斬新なシステムを搭載していますね。オーテクさんがイヤホンの低音にここまでこだわったのは初めてではないでしょうか?



イヤホン専門店「e☆イヤホン」のBlog-SOLIDBASS_5
2ポジションポスト」比較。

「CKS50」・「CKS70」共通。

イヤピの位置を調整出来るシステムですが、この微妙にも見える位置の違いが装着感・音質に与える効果はかなり大きいです。説明すると、スタンダードポジションが一般的なイヤホンのイヤピ位置、ディープポジションは更に耳の奥深くまで挿す位置=ディープということ。



■ちょっと聴いてみた感想(ATH-CKS50)

・低域寄り(スタンダードポジション) ややドンシャリ(ディープポジション)

・低中域の表現力豊か

・ややこもる

・ポジションチェンジで変化

・「チェンジ!」


■ちょっと聴いてみた感想(ATH-CKS70)

・低域寄り(両ポジション共)

・中高域の表現力もアップ

・ややこもる(CKS50よりはクリア)

・ポジションチェンジで低域強化

・「SOLIDBASS!」


ATH-CKS50

イヤピのポジションでかなり大きく音質が変化します。スタンダードポジション時は低域寄りの音質で、幅広いジャンルの音楽にマッチします。それがディープポジションに変化させた途端、かなり激しいドンシャリに変化!音に立体感、遠近感が生まれ、低域・高域ともに量が増えます。とても楽しく鳴らしてくれますが、曲によっては少々騒がしすぎると感じるかも。


ATH-CKS70

わかりやすく下位モデルをグレードアップした印象の音質。低域の量がかなり増えており、SOLIDBASSの名にふさわしい迫力があります。より堅く、よりパワフルに鳴らし、さらに中高域の量、表現力も向上。イヤピのポジションをスタンダードからディープに変化させると、更に低域が強化され、SOLIDBASS度がMAX状態!に。低音スキーの方ならヘブン状態になること間違いなしです。こちらは断然ディープポジションでの使用をお勧めします。


と、いう感想でした。この二機種には発売前からかなり期待しておりましたが、イヤピのポジションチェンジでここまで音質が変化したりするとは予想しませんでした。期待以上の出来です!


どちらのモデルもe☆イヤホン店頭 にて試聴が可能。イヤピのポジションチェンジやサイズ変更などもお気軽にお申し付け下さいねー。




色々とご説明しましたが・・・

audio-technica|"SOLID BASS" ATH-CKS70,ATH-CKS50

わかりやすいので、公式特設サイトを是非一度ご覧下さい!

すごくわかりやすいですし、カッコいい壁紙やスクリーンセーバーの配布も行われています。要チェック!




時間が遅くなってしまいましたが、「日刊オーテク単発」でした!それではまた明日(^-^)ノ~~


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fish eyeby りょう太


(面白いのは「CKS50」。低音狙いなら「CKS70」。)

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