1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
2011-12-20 19:07:23

中国出張メモ (3)

Theme: ブログ

   
 今年も残す日数が少なくなりました。


 新年を迎える準備はすべてこれから、未だやること満載の年末です。


 中国主張メモを今回で終わりにしたいと思います。

   

 今回の出張は茨城空港から上海まで運航している、春秋航空をはじめて、利用しました。


上海⇔茨城間往復 チケット料金22000円。


  今回の出張は茨城空港から上海に行く飛行機が天候不順により約20時間足止めをくうことになり


 出発は翌日の朝になるとゆう、初めての体験をしました。


  その後の日程については予定変更に次ぐ予定変更。


 さんざんな思いをしました。


 春秋航空の対応も遅れている理由、遅れる時間の説明がないまま、


 対応のまずさ、が目立ちました。


  今回のように何かあった時、航空機の融通が利かないので、トラブルに対応できないようです。


 スケジュウルで動く出張にはリスクが伴います。


 仕事では使わない方がいいでしょう。


  ちなみに、この日成田空港は通常どおり飛行機が飛んでいたようです。
  

 格安航空会社と通常の航空会社と比較してみて


       (1)チケットはホームページからの申し込みのみで。

           予約後出発当日まで、連絡も書類も何も来ないので、予約完了しているか不安がありました。

 

       (2)オーバーチャージについて

           運賃は安いがオーバーチャージは1キロに付き1500円程、

           帰りにはもらったお土産等の重さで15キロオーバーしっかり払わせてもらいました。


       (3)客室乗務員のアナウンスは日本語・中国語・英語等ありまして

           サービスは変わらず。


       (4)茨城空港は 車で行くと 成田より 私の場合 30分近くなりました

           駐車場に車を1週間止めたとしても、無料 これは有難かった。


       (5)座席のついて シートは同じ大きさですがシートとシートの空間が狭いので少々窮屈。

           180センチ以上ある方はかなり窮屈に感じると思います。

 

  以上が春秋航空に乗ってみた感想です。ご参考に。

2011-12-10 09:53:27

闇金融の黙認?

Theme: ブログ

中国出張メモ(2)


   潜りの両替商が闊歩


   掲載した下の写真は中国銀行の店内をバッグを肩に掛けて闊歩する男性です。


  バッグの中には現金を入れ、両替に来た人に声をかけ、銀行の為替レートより高く両替


  し、利ザヤを稼ぐことを商売にしている人です。

仏産のブログ


   大きい銀行のお店の入り口、店内の椅子にも座っていて、銀行員や銀行に居る


  警備員に遠慮することなく、堂々と営業活動をやっている。


  銀行に来たお客を店内に居て、横取りするするわけだから、銀行としても、損害なはずなのに


  全く、誰も取り締まらない。このような人間が銀行の内と外にいつも数人はいる。


  日本だと 住居不法侵入、営業妨害で規制されるような行為が堂々と行われている。


   私が日本円を中国元に変えようと思って中国銀行にはいった時、店内で最初に


  声をかけてきたのが。この男性。行内にあるタッチパネルの前まで私を案内し


  現在の為替レートを私に見せ、これより高く交換するから、どうかと声をかけてきた。


  行内にある、機械まで、我が物のように、使う。

  
  当然相手にはしなかったが、シツコク付いてきた。


  こうゆう行為は中国銀行にも迷惑だと思うのだが、なぜか黙認している。


  銀行のレートより高く買って、その先はお金は何処に流れるのだろう。


  どのように利ザヤを稼ぐのだろう。

2011-11-30 13:04:51

中国出張メモ (その1)

Theme: ブログ

中国の出張メモ(1)


  今回の出張は今年2回目11月19日~26日まで上海経由福健省行き、


 2か所の工場周りを目的にでかけた。


  いつもと違うのは 日本在住の中国人男性1名 同伴していること。比較的時間の余裕があること。


  従って、時間の余裕と中国人の強い味方がいたので、現地行動範囲がひろがった。


  これから、書くことは、全てほんとにあったことです。


  今までにない光景を見て、唖然として、帰ってきました。

  

   メモ1 連れて行った中国人の知り合いがいるとゆうので、電話して訪問したのが、とある会社の、オフイスに


午前10時到着。応接室でお茶をのみ歓談したのは50代の会社幹部らしい貫禄のある男性。


       連れの友人とは15年まえに知り合い、損得関係のない、日本でいえば、ただのいい友達らしい。


       中国人は自分の面子をかけて、友人を大事にすることは聞いてましたが

       歓談が終わった後、会社の幹部らしき男性は日本から来た友人のため、運転手付き車1台を手配し、

       お土産として、服、靴 好きなもの買ってきてくださいと、運転手に案内させ、2件のお店で


       買い物をさせました。一緒に同行していた、私まで、買い物をさせて頂きました。



仏産のブログ


       日本人としては、友人をもてなすといっても少し限度がすぎると、思うのですが、


       これが中国流?半信半疑でお店から帰ってきました。


        昼食時間には昼から 高級中国料理店で ワインと ふかひれのスープ、ナマコの中華


       など高そうな料理をセットしていただき、会社の若い部下をつれて、我々を接待していただきました。


       黒い背広の男性とスーツの女性たちは、この料理店の社員であいさつに来てくれました。


       



仏産のブログ


       ワインで乾杯・・。  おいしかったです。
 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト