虚偽の申請で市営住宅の家賃支払いを免れたとして、兵庫県警暴力団対策課などは7日、詐欺容疑などで、同県尼崎市南武庫之荘、指定暴力団山口組系組長の金奎煥容疑者(63)と妻(60)を逮捕した。同課によると、金容疑者は「詐欺になるとは思わなかった」と否認。妻は容疑を認め釈放された。
 逮捕容疑では、金容疑者らは1月26日、娘名義で借りていた尼崎市営住宅の部屋について、低所得者に適用される家賃減免措置を受けるため、実際に娘が住んでいるように装って申請。月2万600円の家賃を6500円に減免させ、2カ月分の差額2万8200円の支払いを免れるなどした疑い。 

【関連ニュース】
TBS社員装い20万円詐取=容疑の41歳男逮捕
未完成介護住宅で入居金詐取=容疑で社長夫婦を逮捕
暴力団組幹部ら2人を逮捕=偽バイアグラ事件
振り込めグループのトップ逮捕=被害総額3億以上
休業保険金38万円を詐取=容疑で稲川会系組長逮捕

偽造クーポン使用容疑の無職男を逮捕 大阪府警(産経新聞)
乳児揺さぶり脳出血、虐待22歳父に猶予付き判決「卑劣も反省」(産経新聞)
ジェイテクト、井川副社長が順当に社長昇格(レスポンス)
動物愛護 殺処分からペット救え 100匹と飼い主が行進(毎日新聞)
中国産を鳴門産ワカメと偽装、容疑の業者逮捕(読売新聞)
AD