いつの間にか

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2月に入っていた。

でも、はやいとは思わない。

時が経つのは早いなと実感するのは

きっと3月、4月くらいに入ってからだろう。


最近、

肩の力をぬいて文章を書けばいいものを、

ちょっと力み過ぎだなと感じる。

表現をぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎないように

しないと、

堅苦しくて読んでられない。

まだ「距離」があるのだと思う。

これをじょじょになくしていけば

いいものが創れる。


ちょうど今、ニーチェについて知ろうと

やさしい入門書から読んでいっている。

ニーチェを知る場合、

時代背景や状況を把握しておこうと、

「だいたい暗記~お暇な時は頭の中でこねくり回し大作戦!」

を実行中だ。

19世紀にその思想の舞台を持つニーチェとマルクス。

当時まったく使いものにならなかったニーチェの思想。

資本主義の原理(帝国主義戦争と植民地戦争)のおおもとの

私的所有と自由競争を廃し、

経済を国家の統制におき、

社会から富の獲得のための競争を取り払おうとする

共産主義を理想とするマルクス主義の思想。

マルクス思想がもてはやされた。

あげくにニーチェは

「神は死んだ」「権力への意志」「一切は許される」という

深いニヒリズムの感覚から、

反理想主義、反道徳主義における不徳義な印象。

しかし、20世紀に入り、マルクス思想がほぼ崩壊し、

2次大戦後の思想哲学芸術に多大な影響を及ぼし、

現代、現在社会においての

思想の大きな源流とみなされている・・・とある。

表現を知るにあたって、

色んなものにリンクさせておこうと。


それにしても、酒井健さんはいい。(しつこいって!)

まだ読み終えてないが、

いい本だなとつくづく思いながら読んでいる。


あ、それと、

最近ゲームを買った。

「GTA サンアンドレアス」というもので、

何をするにも自由。

ストーリー無視でチートコードを使って

街中でプチ暴動?を起こす事ができる。

寝る前の1時間はコレをして寝る。

たまに1時間では終わらない時もあって、

次の日、ボー然とする時もあるが・・・。


そんな今日このごろ。

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Keiko Lee

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久しぶりにポップス?を聴いて
(彼女はジャズシンガーだが・・・)

いいなぁと思った曲があった。

Greatest Love of Allという曲で、

このCDの↓

ケイコ・リー, J.レノン, I.リンス, V.マルチンス,
P.ウィリアムス, ロジャース, ハート, T.ラングレン, Jr A.ヘルゾグ,
B.ホリデイ
ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー

中に入っていた曲だ。

ホイットニーヒューストンもカヴァーしているという

ケヴィンローランドの曲だそうだ。

元はというと、

we will rock you が聴きたくてかりてきたのだが、

この曲を聴いた途端、

数時間へヴィーローテーション。


自分にとって、

とてもインスピレーショネィブルな曲となった。

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表現

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心理的、感情的、精神的などの内面的なものを、

外面的、感性的形象として客観化すること。

また、その客観的形象としての、

表情・身振り・言語・記号・造形物など。


~ヤフーの辞書から~


以前日記に挙げた酒井健さんの本を、

噛み砕きながら、

急がずに読んでいる。


その中の文章を少し簡略して引用してみる。

縄文時代の土器や、壁画について。

あぁいった模様などは、

祈りや呪術、供養などの意が込められていると

解釈されているが、

「非人間的な次元まで開けてゆき、

 神々の霊たちと深く交わりたいとする欲求が作用している。」

「ただ目に見えるものではなくて、

 内奥のもの、生の動きと交わろうとしている。」

「規則的、必然的なものの上に生活の基盤を置きながら、

 不規則的なもの、偶発的なものの豊かさに

 魅せられている人の緊迫感、緊張感、そして繊細さに刻印されている。」

・・・など、

とても興味深く論じられている。


酒井さんの表現、自分は好きだ。


今、ちょいと興味があるのが、

シネステジア(共感覚)。

詩人ランボーが母音それぞれに色をつけたような、

シネステジア。

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今年はじめて

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映画を観た。

(ビデオだが)

気分的に、DVDで観るよりビデオで観たい

心理が働く今日このごろ。

久しぶりにがっつりと真剣に観た。

ジェネオン エンタテインメント
天使のくれた時間 デラックス版


・・・良かった。

心にじんとするものがあった。

観ていてせつなくなったり、

ほっとしたり、

世界に入っていけた。


現実の人生で、いちおうの成功を収めた主人公。

13年前に空港で分かれた恋人がいた。

それが彼の「分岐点」だった。

あるクリスマスの夜、ショップでひょんな事から

「天使?」と出会ってしまう。

そして、天使にあるメッセージを告げられ、

次の朝目覚めると、もうひとつの人生の中にいた。

もうひとつの人生とは、

13年前に分かれた恋人と家庭を持っていたという物語。

夢か幻か、現実の記憶を持ったまま

もうひとつの人生の「日常」に放り出された主人公は

混乱してしまう。

そして、彼の考える失敗した人生の中、

成功している現実世界に戻りたいと願う。

しかし、しばらく過ごしてみると

彼の考える失敗の人生は

とても愛で溢れ、とても素晴らしいものだった。

人生に成功も失敗もない。

それぞれ形の大小はあるが、人は精一杯生きている。

そして、彼はいつしか現実世界には戻りたくないと

願うようになったのだった。


自分なりのあらすじを書いたが、

ニコラスケイジはもちろん、

特に相手役のティアレオー二が良かった。

物語後半の成功した彼女より、

13年目の結婚生活を送っていた彼女の方が、

とても魅力的にみえたのは自分だけではないと思う。


俗にいう普通の生活。

割引券に目を凝らして追う生活。

より安いものを求める。

単調な日常に、小さな驚きを見つけ幸せを感じる。

片や、

欲しいものは全部すぐ手に入れる事ができる生活。

おいしいものをたくさん食べれて、

いい車に乗り、豪華な家に住む。

普通、人が経験できないような経験をする事ができる。

普通の人たちがうらやむような生活。


双方とも、

その生活でしか経験できない貴重な時間がある。


極論的に、

極貧と富豪ほどの違いはないにしろ、

自分は深い内容だなと感じた。


時間は金では買えないし、

過去に戻り、やり直せる事もない。

ただ日々、その分岐店があった事に

気づく瞬間もなく過ごしているかもしれない。

今の自分の目は先の事しか考えていない。

過去は戻らないし、

今、こうした生活を送っているのも

自分が望んでいるからだ。

それに、今この時期だからこそなせる事、

考えられる事もあるし、得るものもある。

しかし、

ただ今一度自分の人生を振り返ってみる時間も

必要かもしれないと感じた映画だった。


そう考えてみると、とてもいい映画だった。

昨日

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起きてから姉の誕生日プレゼントを買いにいった。

それから姉が携帯を変えるというので、

携帯ショップに立ち寄った。

今は、「ソフトバンク」が一番人気らしく、

新しいものでは、デザインもそこそこいいものがあった。

姉がそれを欲しいといったので、

色を選んであげた。

絶対に「白」だろうと。


それからCDをかりにツタヤへいった。

ケイコ・リーのwe will rock you~♪が前から聴きたかったので

それと、

サラ・ブライトマンのCDを二つかりた。

中でもハーレムがサウンド的にすごく好き。


それから深夜帰ってきてから、

また映画をかりにいった。


一日に二度ツタヤに行った自分は、

何てツタヤ好きなんだろうと思った。

両極性

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何にでもある。

両極性。

人間に喜怒哀楽があるように、

対になるものが必ずある。


対位するものが必ずある。

そして、どこにでも潜んでいる。

そして存在している。


あったものがなくなる。

なかったものができる。

どんな小さなものであれだ。

それを「汚れ」ととるならば、

それらを繰り返して行く末は、

絶対的な純粋さになるだろう。

充実

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最近日々充実している。

気持ちの面ではだ。

プライベートな時間がほぼ自由なので、

今日できなかった事とかを

すぐ次の日にまわせてしまうこの自由さ。

後は、気持ちの切り替えを

すっきりとはっきりさせる事ができれば、

これ以上の最高の環境はないなぁ。

このスイッチ切り替えがいまいち下手だが、

これからもっと慣れてこれば、

なんて事はないだろう。



最近、

本との接し方を少し拡げてみた。

自分の気に入ったフレーズというか、

表現についての文章を暗記してみている。

何ページとは無理だが、

数行の文章を記憶して、

空で読んでみたりする。

寝る直前とか、起きた直後とか。

ゲーム感覚で、

思い出せなかったりすると、

頭の中で順を追って思い出してみる。

これがなかなか頭の運動になっていい。

思い出せなければ、読めばいいだけだし、

帰ってきてから本を開けばいいだけの話。


そういえば、

新しく買った服がいい感じ。

No.9

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ばたばたしてて、

日記を書くのが数日またぎになってしまった。


日記とは考えて書くものではない。

日々あった事、感じた事をありのままにつけるものだ。


以前日記に書いていた3冊の本を

購入した。

今、
酒井 健
死と生の遊び 縄文からクレーまで―美術の歴史を体感する


・・・を読んでいる。

酒井さん、文章がうまい。

構成もうまい。言葉の選びもうまい。

こういう良質の本を読んでいると、

色々な面で勉強になる。

著者はなかなかの行動派らしい。

面白い方だ。


知りたい知識があって、

どうも読む気になれない本があったりする。

それは、単純なこと、表現が「下手」だからだ。

酒井さんは自分にとってそそられる表現を巧みに使っている。

まぁ、これは自分の興味のある分野のものだからだろうが、

いい著者にめぐり合えたようだ。

酒井さんの本はもう一冊買った。

酒井 健
ゴシックとは何か―大聖堂の精神史

文庫本。

こういった本があればいいなぁと思っていた本が、

2冊。

それも同じ著者の方。

これも何か不思議なものがある。

知識欲の向き方が似ているのか。

ちょうどニーチェについても知りたかったし、

この方はバタイユの著作物も多く訳されていて、

バタイユ入門という本も出版されているようだ。


ん~、時間がたくさん欲しい。


そういえば、服を買った。

んでもって、買ってしまった後に

その服の色違いがあった事に気づいた。

ネットショップで購入したもんだから、

もし変えてもらうとしても、面倒だ。

THE 後の祭り。

でも、色なんてあまり変わらないからいいや。

最近好きなブランドの服。

日本に直営店?がないので、

ネットで購入するしかない。

しかも、あるちょっと有名な雑誌で紹介されているらしく、

好きな人の間での認知度が高く、

これいいなぁ~とクリックしてみても、

既に売り切れになっている場合が多い。

もっと多く仕入れてくれぃ!

欲しい気持ちをあおらせる・・・戦略か?


ま、いいや。 服は明日届く。

と、いうか

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気づいたら腰が既に治っていた。

計らずとも明日が休日となってしまった今。

何をしようかなと色々考えてみる。


勉強しまくる。

読書しまくる。

そういえば、

欲しい本が3冊ほどあったな。

ニーチェとアンドレ・ブルトンと酒井健さんの本。

特にブルトンと酒井さんの本は読みたい。

時間があったらカラオケにでも行ってこよう。

とか何とかいって、

ゲームしまくっていたりして。


仕事が終わって外に出たら、

ふんわりと雪が舞っていた。

今、ずっと練っている物語があるが、

それの事を思い出した。

腰が痛い

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二日程前から腰が痛い。

どこで捻ったのか、

どこで違ったのか。

今年に入ってから朝起きた時に

みっちりと全身ストレッチをしているが、

思い切りやり過ぎていたのが原因か。

確かに前屈運動していて

腰やももの裏を伸ばしまくっている。

座って足を前に伸ばして、

指が足の裏につく位にまではなったが、

短期間でやり過ぎたかな。


自分は(自分で言うのも何だが)普段、姿勢がいい。

背筋を伸ばすと、

何か心地良い痛みが腰に走る。

それはそれでいいのだが、

振り返るとき、普通に痛い。


と、これまでしつこく書くのは、

腰が痛くなるのは、生まれて初めてだからだ。


ん~、これが「腰が痛い」って事か。


ま、明後日位には治ってるだろう。