宮崎県特産の完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが5日、宮崎市の中央卸売市場であり、2個入り1箱(約1キロ)が20万円(昨年は7万500円)の高値を付けた。一方、昨年20万円だった東京市場は2万円だった。

 「太陽のタマゴ」は糖度15度以上、重さ350グラム以上などの基準をクリアした希少品。東国原英夫知事のトップセールスで一躍、全国区に。

 20万円で落札した新富町の卸売業者「広瀬」の立本昭太さん(27)は「知事頼みでなく、やっぱり地元が力を入れて応援しないとね」と県外のご祝儀相場が落ち着きをみせる中、生産者を後押し。

 出荷のピークは5月下旬~6月下旬ごろ。昨年より約188トン多い約777トンの生産を見込む。

【関連ニュース】
県:アンテナ店、福岡で24日開店 /宮崎
東国原知事:就任後の経済効果1493億円 「県民の努力の結果」 /宮崎
東国原・宮崎県知事、橋下・大阪府知事を表敬訪問
完熟マンゴー:甘み上々 日南・南郷町で収穫始まる /宮崎
工藤綾乃:東国原知事は「テレビで見るまんま」 宮崎初の国民的美少女が表敬訪問

大阪府議会 橋下知事支持の22人が新会派(毎日新聞)
首相またまた開き直り 普天間期限「法的に決まってない」(産経新聞)
<シー・シェパード>船長を艦船侵入罪で起訴へ 東京地検(毎日新聞)
歯医者でガス爆発!院長は直前まで診察(スポーツ報知)
行政刷新会議 茂木議員が18公益法人で役員(毎日新聞)
AD