マイナス水素イオンについて
テーマ:ブログこんにちは!dyabです(^^)
今日は固体マイナス水素イオンではなくて
マイナス水素イオン自体について少しふれてみたいと思います。
■分子量「1」
人体を構成する元素のうち、63%が水素です。
人体は60兆個の細胞で構成されていますが、その大きさは10~15ミクロンで
その10万~15万分の1の水素が、いかに小さな物質であるか解ります。
水素原子は、中心に1個の陽子とその周りの軌道にある1個の電子で構成されています。
水素は、食物3大栄養素であるタンパク質NH2(アミノ基COOH)・脂肪酸COOH
炭水化物(糖質)CHOのすべてに影響をもつ、生命に不可欠の本源的元素なんです。
水素は、分子量「1」(原子量も1)という小さい元素なので、活性酸素の消去という点では
他の如何なる抗酸化物と較べても桁違いに強力な抗酸化力を持つだけでなく
どんな細胞にも入っているのです。
分子量「1」というのは最小単位を意味し、水素よりも小さなものが無いという事なのです。
■コエンザイムQ10の863倍
前述の分子量1、これは分子量1に対して1つの電子を与える事ができるのです。
コエンザイムQ10ですと分子量863に対して1つの電子、カテキンで293の分子量に1つ
ポリフェノールで221の分子量で一つです。
つまり水素の抗酸化力は、コエンザイムQ10の863倍、カテキンの293倍
ポリフェノールの221倍ある事になるのです。
■血液脳関門
人間の脳は、血液の供給が止まると10秒ももたないうちに意識不明に陥り
数分で回復不能のダメージを受けるとされる程、酸素の欠乏に弱い臓器だと言われます。
十分な酸素を供給するため、1分間で全身の約5リットルの血流量のうちの 20%にあたる
1リットルもの量が送られています。
その脳には、有害物質が入って来ないように、特殊なバリアがあります。
これを血液脳関門といいます。
血液脳関門は、酸素、ブドウ糖、アミノ酸、水などの選ばれた物質は通しますが
多くの薬物は通しません。
アルコールや麻薬など、一部の物質はバリアをすり抜けて脳に達し、悪影響を与え
時には取り返しのつかない深刻なダメージを与えてしまいます。
この血液脳関門は、ポリフェノール等の分子量の大きな抗酸化物もビタミン類も通しません。
そのため、140億個もの神経細胞が集まっているといわれる大脳皮質の中で、
エネルギー代謝に伴って必然的に発生する活性酸素から脳細胞を護るには
血液脳関門をも易々とすり抜ける事ができる水素が、最も適しているという事になります。
どうでしょう?水素の良さ・・・伝わってるんでしょうか・・・(;´▽`A``
伝わってなかったら・・・もっと頑張ります!(`・ω・´)ゞ
また情報探して参ります!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
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