新潟県三条市南新保の県道交差点で22日未明、三条署のミニパトカーが商店入り口に衝突し、ガラス製ドアや自動販売機が壊れた事故は、男性巡査長(46)の居眠り運転が原因だったことがわかった。

 同署幹部によると、巡査長は交差点を右折しようとして、信号の約60メートル手前で青信号を確認したが、その後、眠気に襲われ、縁石に衝突。弾みでハンドル操作を誤り、商店に突っ込んだとみられる。

 巡査長は事故前日の21日午前9時から午後9時まで勤務し、約5時間仮眠をした後の22日午前2時から勤務を再開していた。

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