マグカップ

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MerryX'mas☆そして満月。
めっちゃ綺麗に見えてます。
振り返ればとても楽しい1日でした。
無駄に歩き過ぎて体力は果ててますが…。

私は瞬間瞬間を、「これが最後かもしれない」「悔いのないようにしよう」と思いながら生きています。
それはいつ死んでもいいように
という気持ちから来ているものです。

だから彼の出勤が無茶苦茶朝早くても(3時起きとか)一緒に起きます。
朝も玄関まで見送って、ベランダからももう一度見送ります。

なんか「あの時ちゃんと見送ればよかった」って思いたくないからかな?

彼の身を案じる事と同じくらい、私は私を後悔したくないんだと思う。

後悔ばかりの人生だったから。

そんな彼からのサプライズ。
ずっと一緒に買い物に出ていたのに、内緒でペアマグカップを買ってきてくれていた。(途中、別行動をしていた時に買っていてくれたらしい)
ペアグッズがなくて、ベタなカップルっぽくないと、やんややんや騒いでいた何ヶ月も前の事を覚えていてくれた。

彼の記憶に残っていた私の言葉。
何よりも変え難い存在意義。

確かに私はその時居たんだ。

そう思うと泣けてきた。

私が存在している。
誰かの記憶に残り、なんだか私自身の価値が、ほんの少し、見いだせた様な。

贅沢は言わないから、もう少しだけこのままでいさせて欲しい。

もう少しだけ。
その少しの為に、沢山の努力と愛情を注いでいこう。
もう後悔はしたくないんだ。



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前回のブログからかなり時期は空いてしまったが、私は細々と生きてます。

今の私は
今の彼と出逢えて、とても幸せだ。
幸せと言葉にしてしまうくらい。

今までの刹那や苦しみ、怒り、嘆きは
この愛に触れるための修行だったのかと思える。真面目に。
それで今までの理が全て無かった事になるわけではないが、当たり前の事を当たり前に笑えるようになった事が、私の中では革命的。
笑い、安心出来る日々がほんとに増えた。

だから、とても困っている。
来年の誕生日を迎えたら、その先の事は何も考えてなかったから。
今年中で全て‘無’に帰る予定だったから。

とても不安で、そんな時に限って空に光る月はとても美しい。
期待をしてはいけない。
だから私は今を精一杯生きる。
悔いのないように、溢れ出る熱量を持って。

愛を込めて【おかえりなさい】と言おう。

毎日を丁寧に生きる。
そう決めたんだ。






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決めつける

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今日は朝から様子がおかしかった。
なんだか無性に悲しくて悲観的だった。
昨日観たクローバーフィールドという映画のせいかもしれない。
なので、出勤早々「大丈夫?元気?」と上司に聞かれる。そりゃそうだよね、眉間にシワ寄ってたから…。
「元気です!」と安定の返答。
しかし、気分が優れない。1日憂鬱で過ごすんだろうなぁと思いつつ、夕方から掛け持ちのバイト先へ。

そこで問題勃発。

私の前の恋愛を知っている年上の知人がいつもどおり飲みに来ていた。
私は嫌な予感がしたけど、いつもどおり笑顔でその人の話を聞いていた。
その人は面白い人だが、デリカシーに欠け、如何に私は凄いかと言う事をアピールする人。癖のある人なのだ。

私は今月でその掛け持ちのバイトを辞めるので、なかなか会えなくなるから話していたのだが、前の恋愛についてあーだこーだ。毎度の事ながら疲れる。最終的には「〇〇ちゃんには幸せになって欲しい」というのだが、あんたの発言でイライラしてる事は言えないままでいた。

前の恋愛が終わってからさほど月日を置かずに、今の彼と付き合っている。
世間からすれば軽い女とかビッチとか言われるかもしれないが、
前の恋愛が終わるまでに発狂しそうなほど悩んだ。1日1日が長く、それほど毎時間悩み、自分と話し合ってきた。

あまり人には具体的に相談せず、別離まで一人で決めた。
ほんとに辛かった。今でもフラッシュバックがある。
だからといって、誰かに助けを求めるわけではないのだが。

そんな感じで私の心情はあまり人には伝わってない。それでいいのだと思っている。悩みを人に話して解決するタイプではないので、たまに愚痴を友達と話のネタにすればいいと。

ましてやその知人にはほとんど話していないのに、彼がすぐにできた事で「〇〇ちゃんはそんなに傷が深くないから、立ち直りが早いんだよね」と云われた。

「傷が深くない」

信じられない。何も知らないのに、よくそんなことが云えるなと。
軽い女と思われたとしても、あえてそれを私に云う必要はあるのだろうか。
軽い女と思うのは自由。
私はほとんどの身内、友達からそう思われているだろう。
だからといって、そんなことを云っていいのだろうか。
私は眩暈を抑え、愛想笑いするのが精一杯。

こうゆう事がある度に私はどんどん卑屈になっていく。

よくわからない文章になったが、兎に角悲しかった。

何が云いたいかというと、安易に決めつけるなということ。

明日は今日よりも笑えますように。




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