「やめときや まだ間に合うで その人生」。南署は21日、街頭犯罪防止を訴える広報幕を大阪市中央区島之内2の防犯カメラの支柱16本に巻き付けた。被害者でなく、犯人に呼びかける異例のメッセージを通じてPR効果を狙う。

 広報幕は縦120センチ、横30センチのビニール製。原付きバイクに乗った2人組が女性からバッグをひったくるが、すぐに逮捕されるイラストを付けた。同署管内の街頭犯罪は今年1~3月、ひったくりが20件(前年同期比24件減)、車上狙いが65件(同50件減)あった。岸本一弘副署長は「ひったくりは他の犯罪に進むきっかけになりやすい。広報幕で抑止効果が生まれれば」と期待する。【安藤龍朗】

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