DV加害者プログラム

信頼関係の修復を望み、そのために何をしたらいいのかを求めている人たちのためのプログラム





メディア掲載



  • 2011.01.25(火)朝日新聞 ちば東葛
  • 2011.01.23(日)東京新聞 千葉中央 地域の情報
  • 2010.012.17(金)読売新聞 地域
  • 2010.12. ママポン冬号(江東区、江戸川区エリア子育てママのクチコミ情報誌)

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2014-12-03 14:38:58

講座日程

テーマ:DVのこと

「女性のための学びの講座」の日程を下記に記します。

今月中には、HPにも掲載されますので、併せてご確認ください。


2015

16日 ①パートナーに対する虐待を生み出す間違った価値観 

120日 ②人々の意識の中の女性差別 

23日 ③夫(彼)妻(彼女)役割の期待と縛り

偏った「女らしさ・男らしさ」から自分らしさへ

217日 ④口論の4つの特徴

33日 ⑤特権意識(コントロールの特権)

317日 ⑥女性が留まる理由

47日 ⑦女性の声

421日 ⑧力と支配 心理的操りその1

512日 ⑨力と支配 心理的操りその2

519日 ⑩力と支配 心理的操りその3

62日 ⑪夫の未熟度チェック → 未熟な夫から成長する夫へ

616日 ⑫相手を理解しようとする話の聞き方

77日 ⑬安全で建設的な話し合い方

721日 ⑭率直な話し方・アサーティブネス

84日 ⑮ある夫婦の会話・コミュニケーションの仕方を変える

818日 ⑯共感とは?


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2014-12-03 13:49:12

女性たちに知ってもらいたいこと

テーマ:DVのこと

2015年に新しく開催する講座をお知らせいたします。


2010年にnoticeをスタートし、DV加害者プログラム・女性のためのcare講座・デートDV防止プログラムの3つを柱に仕事をしてきました。

スタートした時には、ほんとにやっていけるのだろうか?参加する人がいるのだろうかと不安でした。

事務所が必要な仕事のため、必要経費を賄う収入は最低限必要でした。

つまり、参加する人が集まらないということは、自腹を切って事務所を維持していくか、すぐにやめるか!!だったわけです叫び


それから、5年目を迎えることになりました。


今までのcare講座・
ピアサポートグループに参加していただいた女性たちから

もっといろいろなことを学びたい!知りたい!というご意見をいただきました。

そのご意見に応えることが出来ればと考え、今回、「女性のための学びの講座」を企画しました。


テーマは16個あります。

①パートナーに対する虐待を生み出す間違った価値観 

②人々の意識の中の女性差別 
③夫(彼)妻(彼女)役割の期待と縛り
偏った「女らしさ・男らしさ」から自分らしさへ


④口論の4つの特徴
⑤特権意識(コントロールの特権)
⑥女性が留まる理由
⑦女性の声
⑧力と支配 心理的操りその1
⑨力と支配 心理的操りその2
⑩力と支配 心理的操りその3
⑪夫の未熟度チェック → 未熟な夫から成長する夫へ
⑫相手を理解しようとする話の聞き方
⑬安全で建設的な話し合い方
⑭率直な話し方・アサーティブネス
⑮ある夫婦の会話・コミュニケーションの仕方を変える
⑯共感とは?

毎月第1・第3火曜日 11:00~13:00に実施します。(ただし5月は第2火曜日と第3火曜日)

参加費は@3000円になります。

日時の詳細は、後日HPに掲載しますので、ぜひHPをご確認ください。
































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2014-12-02 13:05:46

不健全な関係=DV

テーマ:DVのこと


 モラルハラスメント をテーマに話をする機会がありました。


モラルハラスメント=精神的暴力のことです。


DVの被害にあった女性、あっている女性の中には、「精神的的暴力」と言われるととてもきついから、「モラハラ」といったほうが軽い感じで受け止めやすいという人もいます。

どう表現するかは、その人が選んでいいと思いますが。


ただ、「モラハラ」だから、「精神的暴力」より軽い、ということは決してありませんし、それは間違っています。


出来事を軽く考えて、なんとかやり過ごしていきたいという気持ちが、そのような捉え方になるのかもしれないですが・・・ダウン


その時間の経過の中で、被害にあっている人の心は深く傷ついていきます。


精神的・情緒的な継続的いじめ、嫌がらせ。


1回1回は、重さで言えば紙1枚程度の重さだから、何とかしのいでいける。重くも感じないで生活ができる。

その間には、夫の優しさも垣間見れる、感じられる。だから、「きっと私を大切にしていってくれる」と信じてやっていきたい気持ちになる。


でも、紙1枚の出来事が日々の生活の中で、100枚、200枚と、心の中に溜っていったら、重たくて、重たくて、苦しくなるでしょう。

その重たいものを抱えて生活することは、辛いことです。

抱えているだけで、大きなエネルギーが必要となります。

抱えているのはつらい、苦しいから、夫に話せるかと言ったら、機嫌が悪くなって怒り出すから、話せない。


そんな中で、子どもの養育がうまく出来なくなっていったり、家事がうまくこなせなくなっていったり、今まで出来ていたことが出来なくなっていったりします。


精神的暴力(否定・批判・軽視・見くだし・威圧などなど)を受けることで、自尊心が傷つき、自己評価が下がり、自信を持てなくなっていきます。笑顔も消えていきます。


子どもに声掛けをしたり、子どもの顔を見ているのだけど、ただ見ているだけで、注意力は散漫になってしまい・・・


子どもが毎日同じ服を着て学校に行っているのに気が付かず、ある日担任の先生が、ネグレクトされているのではないかと疑い通報する。


児童相談所の方が、よく話を聴いてくださり、DVのこともよくわかっていてくれればいいけど・・・


ネグレクトの陰に隠れている、父親から母親への精神的暴力。


心身の健康に破壊的な影響を与える、モラルハラスメント。


モラルハラスメント=精神的暴力


軽く考えないでほしい!!






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