クミコジャケ写
★クミコさんの白い想像の翼♪
http://amba.to/1BzQxkW

本の表紙
ドキドキやぎりんBOOK『広い河の岸辺』
(主婦と生活社)発売!!¥1000+消費税

NHK『おはよう日本』ホームページから
《広い河の岸辺》紹介ページ
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20141129a.html#top

「朝ドラ『マッサン』にも
《広い河の岸辺》が出たよ~」と
数日前から何通もボクにメールが入ります。

『マッサン』や『花子とアン』の中で
歌われているのは
The Water Is Wide なのですが、
それを《広い河の岸辺》と書いて下さる方々も
多くなったのは、嬉しいことです。

《蛍の光》のメロディで英語の歌が流れて来たら
Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)
なのですが、
それを聴いた日本人はほとんどの人が
《蛍の光》だと言うでしょう。
そんなふうに
《広い河の岸辺》もなっていくと思うのです。

札幌のかをるさんは、
『マッサン』でヒロインのエリーが
The Water Is Wide を歌いながら洗濯していた
その日に、すぐメールを下さったひとり。

きょう(11月28日)にまた
大事なシーンで歌われたよ、と
テレビを持っていないボクに
ご連絡下さいました。
そしてその場面で The Water Is Wide が
歌われたり、ギターの演奏で流れたことの
解釈があまりに素晴らしいので
ご紹介します。


**********************
やぎりん、
今朝もエリーが口ずさんでいましたよ~
その歌声をマッサンが陰で聞きながら、
大事な決意をするシーン。
そのままBGM(ギター)になり、
鴨居の大将
(おそらくモデルはサントリーの創業者)
もまたマッサンと手を組もうと
気持ちを固めるところです。
「二人で漕ぎ出そう」の二人とは、
マッサンとエリーであり、
鴨居の大将とマッサンでもあるのだなと
視聴者に伝える重要なシーンだったと思います。
困難な道だけど、一緒に進もうという
主人公たちの決意を
まっすぐ伝えていたと思います(^^)

**********************

ねねね、素晴らしいでしょ。
まるでボクが書いたような文章ですね。
でも書いたのは、元ヤマハ目黒吹奏楽団の
トランペット奏者、かをるさん(札幌)です。

The Water Is Wide は
スコットランド人やアイルランド人、
つまりケルトの人々の魂の歌なのです。
特にアメリカ大陸に渡って
開拓民となってもイギリス人にこき使われて
苦労して生きていたときに
「沈みかける」哀しい歌から
「漕ぎ出す」希望の歌になっていきました。
本国でもそういう解釈になって
人生を一生懸命生きる人の心に
寄り添う歌になりました。

★The Water Is Wide 広い河の岸辺 まとめ
http://ameblo.jp/duo-quenarpa/entry-11851873445.html

《広い河の岸辺》が一生懸命生きる人に
寄り添う歌だということは、
クミコさんが最初からそのことを直感して
去年の暮れから唄い始めて下さったのです。

あるとき
クミコさんはボクにおっしゃいました。

「やぎりんが《広い河の岸辺》の
一番の理解者だとしたら、
二番目は間違いなくわたしよね」

「今ではクミコさんのほうがこの歌を
深く理解して下さっていると思いますよ。
去年暮れのボクのコンサートへの飛び入り
されたとき、これは
あきらめからスタートする歌じゃないか、と
おっしゃいましたよね。これは
深い解釈だなあと、ボクは感じたんです」

いずれにしても340年も歌い継がれてきた
この名歌The Water Is Wide が、
《広い河の岸辺》となり、その原曲が、
まったく別の朝ドラに
重要な場面で流れたことは、
脚本家がこの歌の本質を深く理解され
ドラマを通じて日本に知れ渡ることに
なったわけです。
素晴らしいことですね。
中園ミホさん、羽原大介さん
そして応援して下さるみなさん、
本当にありがとうございますドキドキ


木星音楽団 東京文化会館公演動画


虹パラグアイのハープと
アンデスの笛ケーナのデュエット
世界最小管絃楽団 たかこ・やぎりんバンド♪
コンサートSound For Life第5回~第6回

1.17チラシ

2015年
1月17日(土)
◎昼の部
午後2:00開演(4:00終演)
★夜の部
午後6:00開演(8:00終演)

東京オペラシティ3階
近江楽堂(おうみがくどう)
【定員120人】
京王新線初台駅下車すぐ。
●カトリックの礼拝堂を模した
素晴らしい音響のホール。


ドキドキ言葉では伝わらないもの、
言葉でしか伝わらないものが有機的に
支え合って生まれる、風のような物語。
阪神淡路大震災から20年目の
〈いのち〉の歌、人生の詩(うた)。


たかこ・やぎりんバンド♪
藤枝貴子 FUJIEDA Takako
(アルパ)
八木倫明 YAGI Rimmei
(ケーナとナイと作詞)


小川真弓
歌:小川真弓
東京学芸大学音楽科卒。
のびやかな澄んだソプラノドキドキ


勝田麻吏江
朗読:勝田麻吏江
元テレビ熊本アナウンサー


予定曲
♪広い河の岸辺 The Water Is Wide
スコットランド民謡/八木倫明 訳詞
♪思い出のサリーガーデン
アイルランド民謡/やぎりん訳詞
♪ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)
N.S.セビージャ/やぎりん訳詞
♪僕の森 遊佐未森/工藤順子作詞
♪いのち 古木涼子 作詞作曲
♪コンドルは飛んで行く D.A.ロブレス
♪アマポーラ J.M.ラカーリェ
♪引き潮 R.マックスウェル
♪ラピュタ・シチリアーナ 久石譲
♪映画『ライムライト』~テリーのテーマ
Ch.チャップリン
♪ラ・サンドウンガ メキシコ民謡
♪黄色い村の門 アイルランド民謡
♪映画『ミッション』~ガブリエルのオーボエ
E.モリコーネ
♪『銀河鉄道の夜』~白鳥の停車場
藤平慎太郎
ほか アルパ独奏曲など


★《広い河の岸辺》の日本語は本当に
良いですね。長く歌い継がれて
いくでしょう。
湯川れい子(音楽評論・作詞)

★《広い河の岸辺》は易しい表現であり
ながら、人生というものを、愛というものを、
深くとらえています。
繰り返し聴きたい歌、繰り返し読みたい詩です。
新井竹子(詩人)

●前売料金(自由席)
一般¥3000 学生¥1000
一般当日¥3500/学生当日¥1500
●お申込み(主催)
地球音楽工房(やぎりんオフィス)
【電話】080-5379-4929
【FAX】(03)6759-3297
【E-mail】yagirin88@gmail.com


たかこ・やぎりんバンド♪
東京文化会館での公演、動画。


★画期的気づき。日本人だけがすること♪
http://amba.to/1BxgC2b


★《広い河の岸辺》の本質
『小さな死』からの出発。
http://amba.to/1oBdnE3


★地球人が渡るべき河のこと
http://amba.to/1t0E3O6


ドキドキこのブログを訪ねて下さった方々に
幸運が訪れますように。


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「なにも知らない。なにもできない。
なにもない。
なのに、なにかを求めている。
自分の微力は、よく承知している。
とるに足りない才能についても自覚している。

でも、せっかく生まれて来たのだから
感動したい。共鳴したい。
おなじ心のひとに会いたい。

それがせめて
みじかい生命の軌跡の中で
ぼくらが望むものではないか。

ところであなたは・・・。


★『詩とメルヘン』サンリオ刊
1982年4月号 編集後記 やなせたかし
◎やなさたかしさんの限りない優しさ
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★音楽、落語、ラジオ、読書。想像力が抗認知症?
http://amba.to/1osUvYd


◎パラグアイ・アルパとボリビアのケーナの
合奏がなぜ現地にはないか?
文化人類学的考察はこちらです↓
★パラグアイ・アルパとボリビアのケーナが
現地で合奏しない理由


★佐村河内事件に思う♪
新垣隆さんは音楽界のシラノ。


★被災地演奏をつづける理由(わけ)
被災地演奏旅費支援カンパ送り先
カンパご送金の方には
『愛とヒューマンのコンサート委員会』から
被災地演奏の模様のDVD-Rをお送りします。
◎郵便振り込み口座
00180-2-612135
八木倫明


★関係性を育むことの大切さ。
『星の王子さま』関連エッセイは
こちら。


★エーリッヒ・フロムの愛の論理と音楽

★スコットランド民謡の名曲
《広い河の岸辺》について
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