人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。




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「今日パッケージを見て驚きました。
だっていつか、あなたが連れて行ってくれた喫茶店の写真だからです。」


なんてことのない、会話のひとこま。
練りに練られた、映画のセリフには、ほど遠い、
誰にだってすぐに口について出るような、ごくありふれた言葉。

ところが、この言葉は、魔法の言葉
その効力は、保障されています。
なぜなら、ボクの心が、ググッと動かされたから。
すくなくとも一人の人間の心を動かした実績はある。

シチュエーションは、かくの如し。
ボクは、今、実家に滞在して、一か月ほど経過。
離れて暮らすかみさんに、
地元のコーヒーメーカーのコーヒー豆を送ったんです。
で、届いたことを知らせるために送られてきたメッセージがこれ。

コーヒー豆のパッケージに、
喫茶店の店内の写真が印刷されていた、ということを、
このメッセージは伝えています。

ただそれだけ。
3年ほど前に、相方を連れて行った、喫茶店。




この、メッセージのどこにそんなに心を動かされたのか・・・。

それは、
「あ、覚えてたんだ・・・」
この点だけ。
ボクが、こう思ったことだけ。
こんな些細なことで、男心には、くさびが刺さる。

「言霊」という言葉が示すように、
言葉は、すごいパワーを持っているのでしょうか・・・。

はたまた、
男ごころが、いたって単純なのか・・・。

どちらにしても、男心をつかむ秘訣が、これ。

「あ、覚えてたんだ・・・」
男にこう思わせたら、アナタの勝ちです。

ボクで実証済みの本物です。

日々これ勉強。
人生で必要なことは、
全て日常生活に転がっているんですねぇ。
学ぶこと多いです。




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思い立ったが吉日!というのは本当なんですねぇ。

というのも、こんな体験があったからなんです・・・、

ボクは、誕生日や結婚記念日は「絆」を結び付ける絶好のタイミング思っていて、こういった記念日には、家族で外食に行ったり、ケーキを買ってきたりして、
ささやかであっても、必ずお祝いの場を設けるようにしています。

日頃、ケンカばっかりして、「絆」がほころび始めていても、
誕生日や結婚記念日に、しっかりと締め直すことができるものだなぁと感じています。

ところが・・・。

そう忘れもしない、3月6日の午前中でのこと。
絵本作家さんと、今度製作する結婚記念日の絵本について話していたところ、
結婚記念日はいつなんですか?と聞かれ、
「2月8日ですが」と答えた後で・・・・あれ!? 
え!!!過ぎてる!となったわけです。

我が家の結婚記念日は、2月8日。
実は、2月は出張に行っていて、
ボクは、完璧に忘れてしまっていたのです・・・。

頭が真っ白になってしまいました。
どうりで、バレンタインのチョコレートなかったわけだ・・・。

なには、ともあれ、遅ればせながら、ケーキを、
それも、もう最高のケーキをと思って
迷わず「Joel Robushon」へ行くと・・・、

なんと、神様はハートをかたどったケーキを用意してくれてました。



一か月遅れになりましたが、この宝石のようなケーキのおかげで、
無事にほころびかけた「絆」を締め直すことができました。

遅くなろうが、過ぎてようが、
思い立ったが吉日なんですねぇ。
決してうやむやにすることなかれ、です。

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ここにある写真は、東京は、台東区にある浅草橋の風景。
この場所に来る度に、古びた高架の存在感に圧倒され、
そして、それを取り巻く雑多な街並に、悠久の時間の流れを感じ取り、
その世界観に見入ってしまう。



なぜこんなにも魅了されてしまうのかというと、
そこに、様々なドラマを感じてしまうから。
長い時間が流れる途中で起こった様々な人間のドラマを垣間見ることができる。
実際に見た訳ではないにも関わらず、何らかの出来事を想像してしまう。

これは感情移入ができている証拠。


ボクは、その一時間後に、新橋から「ゆりかもめ」に乗った。
なんだかペナペナしてる・・・。
スマートで、SFみたいでカッコいいんだけど、
なんだかペナペナしてる・・・。



で、あまりの違いに、ボクはハタと思った。
これが、いわゆる「厚み」というか「味」なのか・・・。

どちらが良いとか悪いとか言うことではない。
ただ、ボクは、ゆりかもめの疾走する光景に、存在感を感じることはできなかった。
すくなくとも、
あの浅草橋の古びた高架の圧倒的な存在感は、ココにはなかった。

ペロリとなめても、何にも味がしないというか、
プラスチックの味がするというか・・・。

それゆえ、そこにドラマを感じることができない。
つまり、感情移入ができないのである。


この違いが、作品における、まさに「厚み」なんだろう。


見る人に感情移入させることができるかどうか、
人の感情を揺さぶることができるかどうか。

作品作りのヒントが、なんと「浅草橋」に隠されていたのです。

浅草橋の、あのきったない高架をペロリとなめたら、
それこそ想像を絶する味がするんだろうなぁ・・・。
おそるべし、浅草橋。



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