ご訪問ありがとうございます!音譜



このブログは、「ダンボ$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいダンボ 」と、


ダンボの中に住んでいる

「お嬢様$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいお嬢様 」と、「せバスチャン$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいセバスチャン 」と、

「かける$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいかける 」と、「とげる$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいとげる 」の5人(3人と2匹?)によります日記です。



それぞれの登場人物の紹介は、こちらhttp://ameblo.jp/dumbokakeru/theme-10034061028.html をごらんください!


(素敵な絵を描いてくださいましたのは、二次元の錬金術師、WEBデザイナーのみささんhttp://www.cmoto.com/ です。本当にありがとうございます!)



このブログは、ダンボの以前のブログhttp://dumbo.exblog.jp/ やミクシイ日記の続編ではありますが、今回は、より各々のキャラクターの個性を生かした、楽しいものにしていきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします!ドキドキ




2011-07-03 20:49:46

そういえばこけしをつくりたかった。

テーマ:ダンボの日記

こんばんは!ダンボです。ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


昨日、ぢんのすけさん が言ってくださいました。


「ダンボさんって職人気質だね!」


職人?



一つの作業に集中し、細部までキッチリ仕上げるのが好きなのが職人気質だそうです。

反対に、大きな視点から物事を観て、方向性を決めたり、導いたりするのがプロデューサー気質。


そういえば…

小さいころの大好きだった遊びは、学研の付録を作ることや

子供用のお菓子作りや、手芸や工作の本を読みながら、その説明書の通りに作ること、 などでした。



ケーキ職人にもなりたかったし、

こけしの出てくる物語を読んだ時は、こけし職人にも憧れたなあ…


ぢんのすけさんいわく、この気質は変わるものじゃないそうです。

職人はプロデューサーにはなれない。

職人はプロデューサーに憧れてもムダ。



どうりで、アルバイトの時、「一つ一つの作業が遅すぎる。もっとスピードアップしてください」

と言われるはずだ…汗


どうりで、以前、「舞台監督やってください」と頼まれた時、めっちゃ困ったはずだ…汗


どうりで、脚本は書きたいくせに、演出ができる気がしなかったはずだ…汗



他の人みたいに、早く作業ができない、舞台監督がうまくできない、演出ができる気がしない自分を

「アカンやつだ」と思っていましたが、

これから、自分は職人気質だということを認めて、

できないことをやろうとしない方がいいんだな、と思いました。


そう思ったら、楽になれました!

これからも、向いてないことは潔く、しないでおこうっと!


私は、私以上のことはできないんですね。

あらためて、あきらめることができました!



大人になった私は、おかしもこけしも作ってません。

だけど、これからの人生において、ことばで美味しい、かわいいものを創る予定ですドキドキ

がんばるぞん!




2011-06-24 21:56:12

成長したくないのです!

テーマ:ダンボの日記

こんばんは!ダンボです!ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


今日は宝塚歌劇、花組さんの「ファントム」の初日!

「蘭寿とむさん」という新しいトップスターさんが誕生する日でした音譜


私は今日、宝塚でお仕事した後、公演を観に来ていたミヤビンにうまいこと会えて、

幸せな気分をおすそ分けしていただきました!


そして帰ろうとすると、蘭寿とむさんの楽屋出に、これまた上手いこと遭遇!


ふぁああああ~ドキドキかっこいいよお~ラブラブ

遠くから見ていても、あったか~い空気が伝わってくるんです!



思えば20年数年前も、花組さんの大ファンだった私は、こうして大劇場の楽屋のあたりを

ドキドキしながら歩いていたなあ…


20年たって、お仕事した後に、もうすぐ花嫁さんになるミヤビンの話を聞いたり、自分の彼氏の話をしたりして、ちょっとは大人になったのかなって思うのに、

結局トップさんにドキドキして終わるのが、やっぱり成長してないというか何というか…あせる


でも、成長しないまま生きていけていることが、なんだか本当に、ありがたくて幸せでした音譜



とにかく今日は、私の中のお嬢様が大喜びでいらっしゃいました!

ね、お嬢様?


ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お嬢様

 「まあね」



舞台は、「夢」そのものです!

これからも、成長しないで夢を見ていたいです。

どうしたら、現実を生きながら夢を見ていられるか、

私はずっと考えていきたいと思います音譜

2011-06-16 22:07:41

まねき猫さんと喋ってみた。

テーマ:ダンボの日記

こんにちは。ダンボです。ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


私がアルバイトさせていただいている会社のある建物の同じ階に、大きなまねき猫さんがいらっしゃいます。

この前の朝、時間があったので、まねき猫さんのお家の扉ごしに、喋ってみました。



ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-まねき猫さん




ダンボ「ねえ、まねき猫さん、私最近どうですか?」

まねき猫「どうって…何がや?」

ダンボ「私、ここで働くようになってから一年ほどたつんですけど…」

まねき猫「そうやな。アンタにしては頑張ってるほうちゃうか」

ダンボ「でも最近、不安なんです。このまま時間が過ぎていっていいのかなあって」

まねき猫「どういうこっちゃ?」

ダンボ「このお仕事は楽しいんですけど、すごく忙しいでしょう。体力的にも厳しくて、他のことがあまりで         きないんですよ。私は脚本家なのに、忙しくて、脚本を書きたいという気持ちがどんどん薄れていっているような気がするんです」

まねき猫「あのな、よう聞けよ。アンタが脚本家かどうかということは、アンタが決めることちゃうで。周りの人が決めることなんや」

ダンボ「え?」

まねき猫「仕事なんていうものはな、自分の意志で選べるもんちゃうで。仕事がアンタを選ぶんや。

アンタが人に脚本家だと認められなかったら、アンタは脚本家とは言われへん」

ダンボ「じゃあ、私は今、脚本に選ばれていないというわけですね」

まねき猫「そういうこっちゃ」

ダンボ「厳しいですね」

まねき猫「それにな…」

ダンボ「それに?」

まねき猫「アンタ、ほんまに今、脚本を書く時間を確保したいと思っとるか?思ってへんやろ。アルバイトの出勤日だって、頼めば減らしてもらえるはずや。なのに、頼もうとせんやろ」

ダンボ「そうですね。今はなぜか、体力の限界まで働きたい気分なんです。過労で倒れるぐらいが、本望なのかもしれない」

まねき猫「なんでそう思うんや?」

ダンボ「ずっと、自分のことを欠陥のある人間だと思ってたのかもしれません。脚本で食べられるようになれないダメなやつだと。だから今、私はこんなに頑張れるんだから、欠陥人間じゃないって証明したい気分なんです」

まねき猫「そう思ってると、どんどん忙しくなるのは当たり前やな」

ダンボ「そうです。自分がまいた種だとわかっているんですけど、しんどいんです…」


するとまねき猫さんはいきなり、立って歩き出し、私に近づいてきたのです。


ダンボ「ま…まねき猫さん!」


そして、まねき猫さんは、右手で私の頬を殴りました。


ダンボ「いてっ!!むかっ何するんですかっ!!!」

まねき猫「へっへっへ音譜ワシの右手は人をまねくだけしかできへんと思ってたやろ。殴ることもできるねんで~」

ダンボ「ものすごく痛いです!歯が折れるかと思いましたよ!」

まねき猫「ワシの右手はホンマはすごい力があるねん。でもその力をあえて使わずに、まねくことだけに専念しとるんや。だってワシの仕事はまねき猫を演じることやからな。みんなの期待に応えてやってんねん

ダンボ「まねき猫を…演じているんですか?」

まねき猫「そうや。ワシは、女優なんや」


…どう見てもオスであるまねき猫さんは、さらに続けました。


まねき猫「仕事には仕事のルールっちゅうもんがある。そのルールに従うのが演じるっちゅうことや。アンタはな、この会社で働いているときは、ちゃんと、この会社のスタッフであることを演じられてるんや。だからクビにもならずに働かせてもらえとる」

ダンボ「…そっか」

まねき猫「脚本家でいたいんやったら、あんたがなれる、脚本家のルールが何かっちゅうことをよう考えるんや。そして、つべこべ言わずにそれに従え。アンタがどうしたいかじゃない。仕事が、お客さんがアンタに何を期待してるっちゅうかってことやぞ」

ダンボ「私、いったい何を期待されているんでしょう?」

まねき猫「知らん。だけど、アンタにはわかるはずや。アンタ自身のことやからな」

ダンボ「…」

まねき猫「そのルールがわかって、ちゃんと従えるようになったら、アンタはもう、欠陥人間やないで」


まねき猫さんは、そう言うと、ゆっくりお家に戻って行き、こちらを向いて座ると、左手を上げました。


ダンボ「まねき猫さん、手が反対…」

まねき猫「あ、間違えた。たまには間違いもあっていい。人間やからな」


…どう見ても猫であるまねき猫さんは、その日はもう、喋りませんでした。




私にとって、脚本家のルールって何なんでしょう?

よくわかりません。でも、きっと見つけなければならない。いや、見つけたいのだと思います。

それを見つけたくて、私はすべてのことをやっているのかもしれません。


とても忙しくても、いろんなことを教えてくれる今の仕事、私はたぶん、気に入っています!

これからもいろいろ悩んだりするでしょうが、その葛藤がきっと、何かを見つけさせてくれるでしょう。


また、何かを見つけられたら、まねき猫さんに報告してみようっと音譜

2011-06-09 21:16:51

お嬢様から出題です。

テーマ:お嬢様の日記
こんばんは!イレーヌよ!

突然だけど、このブログのヘッダーに居るダンボさんと、個人写りのダンボさんには違いがあります。
それは、なあんだ?
(鉛筆と本を持っているかいないか、は除いて考えてね!)

$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ



1、メガネの色が違う

2、着ているチュニックの模様が違う

3、人生模様が違う

4、そもそも片方はダンボさんじゃない



わかるかしら?




正解は…







正解は…






正解は…(焦らすほどのものやあらへんわ!byとげる)






正解は…




2番でした~!





そりゃそうだって思ったアナタ!
これで終わるイレーヌじゃないわよ!

気が付いていた?



ヘッダーのダンボさんと、個人写りのダンボさんでは、

チュニックと、下に来ているタートルネックの服の色が反対なのよ!




意外と気が付かなかったでしょ?!
ふふふふふドキドキ



人間の意識って、注意したところにしか集中できないものなのね。



この動画とおんなじね!
(白チームが何回パスしたか数えてみてね!)





いろいろある毎日!

だけど私も、もっともっと

自分が幸せ~
私はかわいい~


って思えることだけに
意識を集中しようっと音譜
2011-06-09 13:11:25

お嬢様と芍薬のお花

テーマ:お嬢様の日記

こんにちは!イレーヌよ!ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お嬢様


今日はまずはじめに、以前ダンボさんが書いていた日記を紹介するわね。


(ダンボさんは、2009年の終わりから、私たちを日記に登場させていたの。

ちなみにこれは、2009年12月27日の日記よ)



さて、最近毎日のように登場するお嬢様とセバスチャンですが、今日私(ダンボ)はふと、
「お嬢様のお母様ってどういう方だろう?」と思いました。
ですから、セバスチャンに聞いてみました。

セバスチャン「‥お嬢様のお母様ですか?今、この絵しかお屋敷にはないのですが、どうぞご覧になってください」

(そう言うと、セバスチャンは一枚の絵を持ってくる)



ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お母様



セバスチャン「ほら、とってもお美しい方でしょう。もっとも、彼女がまだお若い頃の肖像画なのですが」


ダンボ「本当にお綺麗な方ね。もちろんお母様も、一緒にお屋敷に住まれているのでしょう?」



セバスチャン「いいえ、お嬢様のお母様は、このお屋敷から遠く離れた南の島に住んでいらっしゃるのです。 その島で、美しいお花を育てるお仕事をなさっていらっしゃいます」


ダンボ「じゃあ、お嬢様のご家族は誰もお屋敷にいらっしゃらないの?」



セバスチャン「残念ながら、お嬢様と血の繋がった方はこのお屋敷にはいらっしゃいません。
もちろん、私のような召使いは沢山おりますから、お嬢様は何不自由なく暮していらっしゃいますが」


ダンボ「でも、ご家族がいらっしゃらないんじゃ、お嬢様寂しいわね」


セバスチャン「そうかもしれません。でもお嬢様のお母様は数年前にこうおっしゃったのです。
『セバスチャン、あの子は物書きになりたいようね。だったら一人になることが必要です。本当の意味で孤独を味わうことが。私は、あの子から遠くに離れることにするわ』って。
お嬢様はそのことで、ずいぶんお母様を恨まれたようでした。だって、お母様はお屋敷を出られた日から、ただの一度もお嬢様とお会いになられず、お手紙すらお寄こしになられないのですから。
しかし最近やっと、お嬢様は落ち着かれました。一人でいることにようやく慣れてこられたようです」



ダンボ「そう…お嬢様おかわいそう…」

(セバスチャンは首をふり、にっこり笑う)

セバスチャン「でもね、ダンボ様。今だってやはりお嬢様はお母様に守られているのです。私は内緒にしておりますが、お嬢様の召し上がられている果物は皆、お母様の住んでいらっしゃる南の島から届いたもの。そしてこのお屋敷のお庭に咲き乱れるお花はすべて、お母様が育てられたお花の子供たちなのですよ」


ダンボ「そうなの!なんて美しいお花が咲いているお屋敷だろう、ってずっと思ってたわ」


セバスチャン「私は信じているのでございます。お嬢様が一人前の物書きになり、お母様と再会できる日はもうすぐだって…
人間は一人でいることを愛せるようになってはじめて、本当の意味で誰かと一緒にいられるようになるのです。
人は孤独になってはじめて、孤独ではなくなるんだと私は思いますよ」


(ダンボ注 : この絵は、ルノアールの「アンリオ夫人」(1876年頃)という絵です)



…そうなの。


、ここに書いてあるとおり、2009年ごろ、私はお屋敷のお庭に咲いているお花がみんな、お母様から贈られたお花だなんて全然知らなかったの。

でも2010年のある日、セバスチャンが、こっそりお母様と電話して、お花の育て方を聴いているのを耳にしてしまったの。

私は、セバスチャンが隠し事をしていたことにすごく腹を立てたわ。裏切られた気がした。

お庭のお花がみんな私をあざ笑っているような気がしてね、頭がくらくらしたわ。


それから、私は長い間、お庭のお花たちを眺めることもせず、一人前の物書きになることだけを考えて、お部屋にこもって過ごしたわ。

でも、いつまでたっても自分らしいものを書けるようにはならなかったの。


私は自分の才能の無さに絶望したわ。頑張っても、できない自分に腹が立ってしょうがなかった。

そして、つい最近のこと、私のイライラは最高潮になり、何かをめちゃめちゃに壊してやりたい衝動にかられたの。


私は裸足のまま、お庭に走っていったわ。私は無意識に、壊すものを探した。

そしてとっさに、一番キレイに咲いているお花をつかんで引っ張った!


「ブチッ!」


その瞬間、お母様の顔が浮かんだ。

私は、自分が、自分の気まぐれから、お花の命を絶ってしまえるひどい人間なんだと感じ、血の気がひいていったわ。


そしたらね、セバスチャンが後ろから近付いてきたの。

私はセバスチャンに非難されるのを覚悟したわ。

てっきりこう言われると思った。


「お嬢様!どうしてそんな残酷なことするんですか!お花がかわいそうじゃないですか!」



…でもね、セバスチャンはの~んびりした口調で言ったの。


「ああ、そのお花キレイですよね。私も、お部屋に飾ろうと思っていたんです。

お嬢様も同じこと考えてらしたんですね」


驚いてセバスチャンを見ると、彼はにこにこしていたわ。

そしてこうも言った。


「そのお花、芍薬(シャクヤク)って言うんですよ。とっても香りがいいでしょう。お部屋に飾ったら、ダンボさんもかけるもとげるも喜ぶでしょうね。

そうだ!お嬢様、そのお花、お嬢様の手で、キレイにアレンジしてくださいよ。

そして、そのアレンジメントをお母様に送ってあげましょう」


「いやよ!お花なんて活けたことないわ!」

って私は言ったんだけど、セバスチャンは


「大丈夫ですよ。ダンボさんが最近お友達になられた方に、瑞季さんという、素敵なお花の先生がいらっしゃいます。

その方が、今度の土曜日、大阪の本町で、芍薬を使ってフラワーアレンジメントレッスンをなさるそうです。


ほら、ご覧ください。お花を触ったことがないお嬢様のような方でも、こんなに素敵なアレンジメントができるように教えてくださるそうですよ」↓


ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-芍薬のアレンジメントのイメージ



…この写真を見たら、私、行ってもいいかなって思ったの。

今まで私、一度もお母様に「ありがとう」って言えたことがない。

これからも言えるかどうかわからない。


でも、お母様にお花を贈ったら、お花たちが私の代わりに「ありがとう」

って言ってくれるかもしれないわ。

それに、

それに…



上手くできたら、もう一つ創って、セバスチャンにもあげたいしね!



(…てなわけなので、今週の土曜日、私は本町にいるかもしれません!

興味のある方、ぜひ一緒に、レッスンをしましょうよ。

素敵なカフェでのレッスンみたいよ。

ダンボさんは残念ながら、お仕事で行けないみたいだけど、ダンボさんのお友達だと言ったら、500円引きの3500円にしてくださるそうのよ!

あ、私イレーヌのお友達でも、セバスチャンのお友達でも、かけるやとげるのお友達って言っても大丈夫よ!

たぶんあせるね!


詳しいことは瑞季さんのブログ を見てねドキドキ



イレーヌ


2011-06-06 18:16:44

とげるの交際範囲は広かった!

テーマ:ダンボの日記

ダンボです。ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

皆様、お元気でお過ごしのことと思います!


少し前に、私は「はせくらみゆきさん」のブログを読んで、こんな日記を書きました。

「放射能から身を守るために」


それに対して、のりりんさんがコメントしてくださったのですが、

さっき見たら、そのお返事を、とげるが勝手に書いてました。


その文章を読んで、ちょっとびっくりしてしまったので、紹介したいと思います。↓



とげるや。
放射能から身を守らなきゃならないなんて、人間って不便なもんやな。

オレは放射能なんか怖くないねん。トゲトゲの鎧のせいちゃうで。
昔からオレ、みんなに嫌われる放射能のこと、他人とは思われへんかってん。
ガキのころからオレ、いじめられっ子やったからな。
一生懸命がんばってても、なぜか嫌われてしまうヤツってほっとけへんねん。

そう思ってたら、放射能のほうから「とげるさん、お友達になってください!」
って言ってきよったんや。
だから名刺交換もして、今やメル友や。
時々、一緒に飲みに行ったりもするわ。

最近さすがにあいつ、愚痴っぽいけど、
でもやっぱりあいつ、人間のこと嫌いになられへんねんて。

自分が人間を傷つけてしまうたびに、ごめんなさいって土下座しながら泣くんやて。

あいつ、きっともうすぐ、人間のこと傷つけんようになるわ。
どんどん優しくなって、過労死するぐらいいっぱい、いっぱい人間のために働いて、最後には自分が死ぬんやろな。
それがあいつの幸せなんやと思うわ。

誰がなんて言おうと、オレはあいつのこと好きや。

みんなもあんまり嫌わんといたってや。
あいつはホンマ、めっちゃ不器用で
めっちゃ優しい、いいヤツやで。




…さすがに恐竜、人間の私たちとは交際範囲が違いますあせる

君たちはいったい、どこに飲みに行ってるんだい?ビール




今も日々、いろんなことがあって、悲しい思い、不便な思い、怖い思いで泣いている方がたくさんおられます。

とげるの言っていることが本当かはわかりませんし、不謹慎なコメントだと思われる方もあるかもしれません。

気を悪くされたらごめんなさい。


でも、私たちが泣いているとき、放射能も一緒に泣いているんだと思ったら、

私たちは無理やりにでも、未来に希望を見つけて、笑顔でいなきゃ音譜って

そんなふうに思いました!



とげる、今度、一緒に飲みに連れていってね!お酒

2011-06-04 14:27:47

とりあえず手え、つないでみたらええねん!

テーマ:とげるの日記


おう、とげるや!ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-とげる



蒸し暑い毎日やけど、みんな、元気にしとるか!



最近、日本の子供たちを勇気づけようと、「手をつなごうだいさくせん」が展開されているらしいな。

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」

(ダウンロードはこっからやで!)




なかなかええことやな~と思って、オレらも真似してつないでみたわ。


ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-かける ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-セバスチャン ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-とげる ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お嬢様 ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

(つないでいるつもりパーあせる




…ちょっと上手くいかへんあせる、手えつなぐのって難しいなあ。

きっと「手をつなごうだいさくせん」に参加してるキャラクターの奴らも、心の中は複雑やと思うで。

考えてみい。普段の職場ではそれぞれがスターや。自分が一番と思とるはずや。

ところが、「手をつなごうだいさくせん」なんかに参加したら、単なる「たくさんのキャラクターのうちの一人」っちゅう扱いや。



やつらは生まれた国も育った環境も違うやろ。コミュニケーションとりたくても言葉が通じへんもんもおるはずや。

事務所の方針で無理やり参加させられて、

「ナゼ私ハコンナトコロニイルノデスカ?」

と、わけわからんやつもおるはずや。



だいいち、なんで一番わけわからん生き物であるどーもくんがあんなに目立つ位置におるねん!

ほんまに人気があるんか、バックに国営放送がついとるからかわからんけど、きっと他のやつらも一言文句言いたいところやと思うわ!



だけど、こいつらえらいなあ。

つべこべ言わんと、とりあえず手えつないだんやろな。

複雑な思いをかかえたまま、自分が出会ったものをとりあえず受け入れてみたんやろな。

手と手が触れ合ったら、また感情も変わって、「コイツら、言葉は通じないけど悪いヤツらじゃないから、一緒にやっていこかな」と思ったんやろな。



どこぞの政治家とかも、つべこべ言う前にとりあえず手え、つないでみたらええねん!

AKB48も、人気投票とかさせられて大変やろうけど、一緒に歌、歌っとるんやぞ!


オレも頑張って、手えつないどるで。

いろんな状況、いろんな人とな。

ダンボさんも、相方のかけるも、うめこさんにこんなふうに愛されて、 めっちゃ腹立つけど、でも仲良くしとるで。



ほんま、トゲトゲの俺は、可愛い容姿のかけるに嫉妬ばっかりしとる。

かけるが「可愛い」って言われるたびに、「なんでオレはこんなトゲトゲやねんむかっ」って卑屈になる。

でも大事な相方やからな、一緒に漫才するで。


もちろん、もしもオレが売れっ子になって、「てをつなごうだいさくせん」に参加することになって、万が一どーもくんの隣りになっても、すぐ手えつなぐで。

意外といいヤツかもしれへんからな音譜


最初から大好きになられへんでもええねん。

好きになられへんでも、とりあえず嫌わないで、手えだけつなぐっちゅう気持ちは忘れたらあかんと思うわ。



つないでみたら、きっと何かが変わるって、オレは信じとるわクローバー




うめこさん、これからも、かけるとダンボさんをよろしくな!

でも、防犯対策はしっかりしろよ!

なにかあったら、トゲトゲのヨロイを着たオレが、すぐ駈けつけるからな!!


とげるより


(ところでダンボより追伸

どうやら、とげるは今日から、関西弁で喋ることに決めたらしいです。

それから、どーもくんがいい位置にいるのは、どーもくんの作者の合田経郎さんが、この大作戦の発起人だからだと思います。

それからうめこさん、私もあなたが大好きだあ!!

ありがとードキドキ

2011-05-30 21:56:31

素敵なヘッダーになりました♪

テーマ:ダンボの日記

ダンボです!ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ2


今日から、素敵なお洋服を着てみました音譜

…って言うか、みささん が着せてくださいました!わーいドキドキ


で、見てくださいっ!アップブログのヘッダーが変わりました音譜


なんて素敵なのでしょう!

アップしたとき、すごく感動してしまいました!

みささん、本当にありがとうございます!



日々の忙しさに追われて、なかなか更新できてないんですが(すみませんあせる

これから、このヘッダーにふさわしい、楽しいブログになるように心がけますラブラブ

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」


私だけでなく、お嬢様もセバスチャンもかけるもとげるも大喜びですビックリマーク


お嬢様「見て!お庭に来ていた小鳥が、お嫁さんを連れて戻ってきたわ!」ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お嬢様2

セバスチャン「よかったですねえ。お嬢様の心のお優しさが、ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-セバスチャン2

        小鳥たちにも伝わったんですよ!」




かける「舞台に立つぼくたちって、すっごく人気あるよね音譜ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいかける

     やっぱり舞台って最高だあ!」
とげる「俺らの漫才のネタ一個しかないやないかむかっ
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいとげる





みんな、よかったね!楽しいお家ができて!クローバー


これからも、ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」をどうぞよろしくお願いいたします音譜

2011-05-25 17:51:49

今、話題の動画みたいですね!

テーマ:ダンボの日記
ダンボです。

私の夢は、こんなふうにパートナーと仲良く暮らすことですドキドキ





こういうふうに、しっかりと同化しながらも、それぞれが自分の世界も持つことって、どうしたらいいんだろうな?


音譜音譜音譜



セバスチャン「私の夢も、こんなふうにお嬢様と仲良く暮らすことです。
       お嬢様~ドキドキ

    (お嬢様に近寄っていくセバスチャン)

セバスチャン「いてっあせる

    (殴られた)


音譜音譜音譜



かける「ぼくの夢も、こんなふうにとげると仲良く暮らすことさ。
    もう暮らしているけどね、ね、とげる!
    むぎゅう~ドキドキ

とげる「あつい!あつくるしいわお前!
    毛え多いねん!むかっ
2011-05-23 06:57:45

そうだ、温泉に行こう。

テーマ:かけるの日記

かけるだよ。笑えるラブレター-小さいかける

ぼくはいつも、とげると一緒に寝ているんだ。

とげるのトゲトゲが痛くないかって?へいきへいき。ぼくの体のふわふわが、クッションになるからさ。


今朝、とげるが起きる時間に起きなかったので、ぼくは起こしてあげたんだ。


するととげるは笑えるラブレター-小さいとげる

「なんで起こすんだよお!むかっ今から温泉入ろうと思ってたのに!むかっ


って怒ったんだ。


なんか、そういう夢みてたんだって。


ぼくはかわいそうになった。

だって、とげるほど温泉好きな恐竜はいないからさ。


とげるは丈夫な体を生かして、土木工事のアルバイトをしている。

時には人間が近づけないような、危険な場所で仕事をすることもあるらしい。


だけどとげるは文句ひとつ言わないで働いている。

「恐竜のオレが何言っても、聞いてもらえるわけないだろ」

って言って、黙々と働くんだ。


ぼくはとげるのこと、高倉健さんみたいでカッコイイなあ!って思っている音譜


でも、とげるが温泉を好きなのは、きっといつも疲れているからだと思う。



だからぼく、言ったんだ。


「とげるくん、ごめんね!温泉入るところだったんだね!

じゃあ、ぼくが代わりに、とげるくんが温泉に入る夢みてあげるよ!

ぼく、みたい夢みるの得意なんだよ!


おやすみなさ~い!」


…そう言ってぼくがベッドにもぐりこんだのに、とげるはちっとも嬉しそうな顔をしてくれない。

仕方ないので、またぼくは言った。


「じゃあ、今夜、お風呂に温泉の素入れてあげるよ!

温泉の素入れて、温泉たまご作って、一緒に食べてあげるから!」



…とげるはますます怖い顔になり、こう言った。


「お前の言うことは、いちいちピントがずれてるな。

いいよ、何もしてくれなくって。

一緒にいたら、いつだって温泉気分だ



そう言ってとげるは、怖い顔のまま仕事に出かけていった。



僕はやっと気が付いた。


そうか、とげるが温泉に入る夢みてたのは、ぼくがふわふわだからだ!

ふわふわであったかくて可愛い僕と寝てたから、とげるは気持ちよかったんだ。

よかったあ、ふわふわで!ドキドキ



ぼくは、自分が可愛いことに感謝した。

ぼくって、自分で思っている以上に、かわいいんだなあラブラブ

神様、ありがとう!ぼくをふわふわに創ってくれて!



…そしたら…そしたらね!


神様が、こう言ったんだ!


「かけるよ、とげると一緒に温泉に行ってあげなさい。

とげるはいつも独りで温泉に行っている。

本当は誰かと行きたいのです



…い、いやです!神様!!!

温泉に行ったら、ぼくのふわふわが濡れてしまって、かわいくなくなっちゃいます!

びしょびしょのぼくって、すっごくブサイクなんです!

ぼくは、かわいいことが一番の取り柄なんです!



「お前はたしかに可愛い。だけど、見た目が可愛いことが、お前の一番の取り柄ではありませんよ」



…そうなの?


ぼくの一番の取り柄ってなに?


…よくわからないよ…


よくわからないけど…



温泉に行こうかな温泉



ちょっと怖いけど、とげるのだめだもんね。


ふわふわじゃなくなっても、とげるはきっとぼくのこと、嫌いにならないよね。



友達だもんね。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト