ダンボと仲間たちの笑えるラブレター

「ダンボ」と「お嬢様」と「セバスチャン」と「かける」と「とげる」が、楽しい毎日を綴ります♪

ご訪問ありがとうございます!音譜



このブログは、「ダンボ$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいダンボ 」と、


ダンボの中に住んでいる

「お嬢様$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいお嬢様 」と、「せバスチャン$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいセバスチャン 」と、

「かける$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいかける 」と、「とげる$ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-小さいとげる 」の5人(3人と2匹?)によります日記です。



それぞれの登場人物の紹介は、こちらhttp://ameblo.jp/dumbokakeru/theme-10034061028.html をごらんください!


(素敵な絵を描いてくださいましたのは、二次元の錬金術師、WEBデザイナーのみささんhttp://www.cmoto.com/ です。本当にありがとうございます!)



このブログは、ダンボの以前のブログhttp://dumbo.exblog.jp/ やミクシイ日記の続編ではありますが、今回は、より各々のキャラクターの個性を生かした、楽しいものにしていきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします!ドキドキ





テーマ:
みなさま、遅くなりましたが、あけましておめでとうございますクローバー
セバスチャンでございます!
セバスチャン

みなさま、2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます音譜


さて、今年の私の目標は、今までにも増して、お嬢様を愛することでございますラブラブ(自分で言っておいて、少々照れますがあせる
とにかく、お嬢様が私のおそばで安心して過ごせるような、包容力のある人間になりたいと思っているのでございます!

皆さんの今年の目標は、どのようなものですか?ニコニコ



先ほど、私はダンボさんにも2014年の目標を聞いてみました。

するとダンボさん、こう言いました。

「今年やりたいことはいろいろあるけれど、なんと言っても一番の目標はブログを更新することなんだよね」と。

ご存知の通り、このブログ、昨年の夏から更新が止まっておりました。

このブログを読むのを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃることを、私たちは知っていますので、ダンボさんも私たちも、申し訳ない気持ちでいっぱいでございました。

本当に申し訳ございませんでした。

でも私やお嬢様、かける、とげるはダンボさんに言いました。
「ダンボさんがブログを書くことを楽しめない時に、無理に書くことはないんじゃないですか?」って。

書いている人が楽しんでいないブログを、読んでくださる方々が楽しめるわけないですものね。


もちろん、ダンボさんが書かなくても、私やお嬢様、かける、とげるが更新すればいいんじゃない?というご意見もあると思います。
(このブログは、3人と2匹で書くブログですからね星

ところが、そう上手くはいかないんですよね~あせる
ダンボさんがブログを書けないとき、私たちもなぜか、一緒に書けなくなってしまうんですよダウン
なぜなんでしょう?
すごく不思議です(笑)あせる


でもとにかく、ダンボさん、今年は本当にブログを書きたいと思っているようです。

幸いなことに、昨年ぐらいから、ダンボさんは素敵な方々とご縁があり、さまざまな活動をする機会に恵まれました。

絵本ライブ
かえるの絵本ライブ

(↑様々な活動の一例  ハーモニークラブのえほんライブ「ハーモニードリームランド」)


おどりっぱ1
おどりっぱ2
(↑様々な活動の一例  「おどりっぱ!うたいっぱ!」や、「なにわプチガンガンショー」に、「チーム西風」として参加)

(コスプレ率、高かったですにひひ


ご覧の通り、ダンボさんは脚本を担当するだけでなく、作品に出演をさせていただく機会も多くありました。
数年前、ダンボさんは何の創作活動もできていなかった時があったことを考えると、本当に夢のようです。
ダンボさんも私たちも、ご縁をいただいた皆様に心から感謝していますキラキラ


しかし、創作をしたり、出演をさせていただくということは、その都度その都度、「自分の弱さ」と向かい合うことでございます。

だから昨年のダンボさんは、幸せな思いと同時に、「バンジージャンプで飛び降りるほどの怖さ」汗を何度も味わいました叫び

それはとても大変なことでしたが、おかげで

「他の方々とご一緒にさせていただく創作活動」「人前で何かさせていただくこと」に関しては、
「ずいぶん怖さが無くなった」音譜と、ダンボさんは言っています。

そんな「心の大冒険」を経験したダンボさんにとって、最後のバンジージャンプが、このブログなのかもしれません叫びドクロ


「『何の制約も無く、自分の思いのままに、自由に文章を書いていい』、という場所ほど、怖いものはない」
とダンボさんはいつも言っているのですが、

どうか、今年はダンボさんがその怖さに打ち勝つことができますように!クローバー


だからね、このセバスチャンも決心したんでございます!
私、今年から、ダンボさんをもっと褒めることにいたします!!

たぶんね、ダンボさんがなかなか書けないのは、私たちの責任でもあると思うんですよ。
私たちがダンボさんを褒めないから、ダンボさんが怖さに負けてしまうんです。
悪いのはダンボさんではなく、むしろ私たちの方なのかもしれません。

と、いうわけで…



「ねえ、ダンボさ~ん!聞いてください!
ダンボさんの文章、素晴らしいですよ!

私、惚れ込んでしまって、涙が出ますよ!しょぼん

ダンボさんなら、たとえ、一見しょうもない文章を書いたって、
その奥にある、心の葛藤などから生まれた蓄積が、必ず読む方に伝わりますよ!

たとえ『うんこうんち』という三文字だけだったとしても、
私にとっては、ノーベル文学賞ものの感動作キラキラでございます!ラブラブ




……ダンボさん、信じてくれましたかね?

私の言葉を、「嘘くさ~」と思うか、
「嬉しい!ありがとうセバスチャン!ドキドキと思うかは
ダンボさんの、今の心の成熟度にかかっているでしょうね。

ダンボさん、心を成熟させるんでございますよ~!
今年こそは、完璧主義をご卒業なさるんですよ~!
ご自分の魅力を一生懸命信じるんですよ!


ダンボさん、ファイト~!!


…そんなわけで(笑)

まったく手のかかる、めんどくさいダンボさんに
現在一番多く関わって、一緒に作品を創ってくださっている
ありがたいハーモニークラブの方々↓
れんしゅう風景

そんな方々との作品、えほんライブ「ハーモニードリームランド虹が、
明日、1月12日の、14時半から、クレオ大阪北で上演されます。


今回から、すごくかっこ良くて、面白くて、腰の低い(笑)天才ミュージシャンのTU-KOさんが、えほんライブに加わってくださいました。
つーこさん


いろんな方々のお力で、「楽しくて、ゆったりと心が癒されるクローバー作品にどんどん近づいていますので、

ダンボさんみたいに、「自分に自信が持てなくて、自分のことが好きじゃなくて、ことあるごとに心の葛藤でグッタリと疲れはててしまうショック!ような方に、とくに、おすすめでございます。

ダンボさんは今回、びくびくしながら(笑)、ナレーションや新しい歌にも挑戦しますよ音譜

明日、お時間があって、ピンと来られた方はぜひ、ご参加くださいね!


…と言っても、明日でございますので、

「もう予定入ってもうとるやんけ!パンチ!
「行きたいけど、行かれへんやんけ!どないしてくれるねん自分!むかっ

などとの苦情は、セバスチャンがすべて受け付けますあせる

本当に申し訳ありませんでしたm(__)m
(今度お会いしたときに、お詫びに肩をお揉みしますので、セバスチャンにそのようにおっしゃってくださいねニコニコ


今年は、ダンボさんともども、

「イベントのお知らせはできるだけ早めにできるように、文章を書く怖さを乗り越える」
「完璧なお知らせの文章を書かなくては!という完璧主義を捨てる」
「忙しくても、怖くても、ブログに向き合う時間を取る」という、
私たちの3大「びびりなとこあせる克服に、チャレンジしていきます。

本当に未熟な私たちですが、今年も、
ダンボさん、お嬢様、かける、とげる、そしてセバスチャンを、どうぞよろしくお願い申し上げます!星


セバスチャン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(↓明日のイベントの詳細でございます)

1月12日(日)14:00開場 14:30開演

クレオ大阪北 音楽室

大人の癒しえほんライブ「ハーモニードリームランド」

大人2000縁 学生1000縁


本当の幸せってなんだろう?

本当の豊かさってなんだろう?

どうすれば世界は平和になるんだろう?

その答えはあなたの中の「本当のあなた」が知っています。


「どんな自分も大好きになる」と、
「本当のあなた」が

心の中にすでにある理想郷
「ハーモニードリームランド」への扉を開いてくれますよ。

癒しえほんライブは、
物語と絵と音楽と歌で五感に届ける不思議な紙芝居です。

さあ 一緒に
冒険の旅に出かけましょう♪

ご参加お待ちしています!
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ダンボです。
久しぶりのブログ更新になってしまってすみません!

皆さま、お元気でしたか?ニコニコ

だいぶ前の話になってしまうのですが、まずはお礼から言わせていただきます。
7月24日の私の誕生日を祝ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!


私は3個もバースデーケーキを食べケーキ、大満足し、ふだんはとげるも顔負けのネガティブ人間のくせに
誕生日直後だけは、「私ってたくさんの方に愛されてるんだ!音譜」って信じることができました。

そして私はこんなことを願いました。

「私は生まれ変わりたい!生まれ変わって、もっと自分らしく、生き生きした人生を歩めるようになりたい!」

その願いは、もしかして天に届き、
そして、生まれ変わるためには、それなりにインパクトがある出来事が必要だと判断されたのかもしれません。星空


7月末から、なぜか私にとって試練の日々が始まってしまったのですあせる


もともと私は、7月末から、「ヤスミン 」という「夏休み限定劇団」に役者として参加させていただき、その稽古に入る予定でした。
ほぼ一か月間、平日は毎日稽古があるわけですから、生活は変化し、とても忙しくなるのは当然です。

しかし、生活の変化はそれだけでは済みませんでした。

私の母が突然入院し、手術することになってしまったのですあせる
(母は現在退院し、引き続き静養しています。命に危険のあるような病気ではないので心配しないでくださいね!)

またこの約一か月間に、なぜか日常生活のトラブルがとても多く
パソコン、トイレ、テレビ、タブレットの充電部分が壊れ叫び

愛犬のかけるに腫瘍ができて病院に行き、(かけるは今はすっかり回復しています!)

人との約束の勘違いや、仕事に関する手違いなど、本当にさまざまなことが重なりました。

そんなわけで、私はとてもしんどい状況だったので、退院したばかりの母に全く優しくすることができず
毎日のように母とひどいケンカをして母を泣かせたりしてしまいました。

私の人生の中でもたぶんベスト3に入るぐらい、余裕のない日々でした。


私は思いました。「なぜこんなに一度にいろんなことが重なってしまうのだろう?」

人生に起きる出来事は、自分の心が呼び寄せているとも言われているからです。

なぜこんなことが起きているのか、本当のところはわかりません。

でも私は、自分の身の回りに、こんなにトラブル(と思われる)ことが続くのは、
そういう一見悪い出来事を使ってでも、私が「自分の人生を変えたい」と思っているからで

とりわけいま、「役者として舞台に立つ」という大きなチャレンジをしようとしているからなのかもしれない」、と思いました。
それだけ、「舞台に立つ」ということは、私にとって勇気が必要なことだったのです。


私はもともと、所属している「劇団てん」で、脚本家をさせていただく前は、役者をさせていただいていました。
でも脚本家になってから、一度お芝居に出させていただいてこともあるし、

最近は、セラピストの石野莉子さんのイベントでダンスを踊らせていただいたり、
よくご一緒に活動させていただいている、ハーモニークラブの「絵本ライブ」でも、脚本を書くだけでなく出演もさせていただく、という流れがきています。

だから、舞台に立つ機会がまったく無かったわけではないんです。

でも、いつもなぜか「私は舞台に立ってはいけない人間だ」と思ってしまう傾向にありました。

もともと脚本家になったきっかけも、自分の声や容姿が大嫌いで、過食症になってしまうぐらい自信がなく
「舞台は好きだけど、もう二度と人前には出たくないビックリマーク
と思ったからです。

その後、何年もたち、舞台に立たせていただく機会に何度か巡り会っても

「自分のことが嫌いなまま」舞台に立っている状態は変わりませんでした。
心から、舞台に立つことを楽しめたことがありませんでした。



でも、「ヤスミン」のオーディションのお話を聞いたとき、この舞台なら自分を変えられるかもしれないな、と思ったのです。
それは、この情報を教えてくださった方が、ソウルフルセラピスト講座の私の先生、田中みっちさん(ヤスミン内の呼び名はみっち)と陰下真由子さん(ヤスミン内での呼び名はかげちゃん)だったことから、

「最近、ハーモニークラブの皆さんともやっているような、『自分の心と向かい合い、自分の心を癒しながら表現をする』」ということが、今度はお芝居の世界でできるかもしれない」、と思ったことと

(みっちとかげちゃんは心理セラピストでありながら、『かみさまコネクト』という音楽活動もされています)

そしてこの舞台の作、演出をされることになっていたのが、私の憧れていた川下大洋さん(ハカセ)だったからでした。

私はこの舞台を通して、「自分を好きになれるようになること」を期待しました。


ハーモニークラブでいつも一緒にやっているリエルも参加することになり
そんなわけで始まった、「ヤスミン」のお稽古。

本当に楽しくて刺激的で、参加している仲間たちは素敵で、脚本もすごく面白くて…
もったいないぐらいの日々!音譜

でも私は、母のことやいろんなことで、「完璧な状態で稽古にのぞめない」ことへのジレンマを抱えてしまい
「完璧なんかありえないのに、完璧であろうとする自分」に落ち込んで、さらに空回りするという情けない状態でした。

そのうちに、体調までも悪くなってしまい、昨日は、公演直前なのに稽古をお休みして皆さんにご迷惑をかけてしまいました。


現時点の私はダメダメで、ハカセのおっしゃる、「演劇はPLAY、つまり遊びだよ音譜という状態にはほど遠いです。

「自分を好きになりたい」と思って出演させていただくことにした公演で、こんなに「自分を嫌い」だと思うことになるとは思いませんでした。


それでも今の私がたった一つ決めていることは…

どんな状態であっても、すべての思いを抱えて舞台に立とう、ということです。

ダメダメのままできっといいんだと思います。

今回私に降りかかった数々のトラブルは、私のダメダメさを隠す余裕を無くしてくれた、ギフトなのかもしれませんプレゼント

今の私の目標は、ダメダメのまま、開き直って人前に立つことです。



私はなぜかいつも頭の中で、舞台の作品をデコレーションケーキに例えてしまいます。ケーキ

脚本家はスポンジケーキの土台を創るのみ。とっても大事だけれど、完成品を創るわけじゃない、と思っていました。
これはある意味、逃げだったのかもしれません。

演出家の方のデコレーションとか、役者さんのイチゴのほうが目立つ。

私の仕事は、最後にはクリームできれいに隠されてしまうから気が楽だ。

舞台が大好きで、素晴らしいデコレーションケーキができたらいいな、と思うからこそ
自分が完成品の一部になってしまうことが耐えられなかったんです。

私なんて完璧なイチゴじゃない。見ための悪いイチゴだから、ケーキに乗りたくない。


でも、傷んでても腐ってても、今回はケーキの上に上がらせていただくことから逃げられません。


ハカセは今回、私たち出演者ひとりひとりの個性に合わせて、役を書いてくださいました。
本当にありえないぐらい、幸せなことだと思いますクローバー

自分を矯正して、役に近づきなさい、というのではなく、
「自分の素に近い姿のままで、輝けばいいよ!」ということなんだと思います。


私がいただいたのは、カフェの常連のおばさんで、友人の結婚パーティーで素人芝居を演じるうちの一人です。

どこか抜けているくせに、芝居のことになると熱心で、今話題の「あまちゃん」がとにかく大好きビックリマーク


実際の私も、あまちゃんが好きでたまりません(笑)

セリフも関西弁で、ほとんどもう、普段の私です。
変われないというか、変わる必要がありません。



「変わりたかった」けど結局は「変われなくて」、今の自分のまま表現するしかないことを
私は今回、葛藤しながら、受け入れられるよう頑張りますニコニコ

本当に自分を受け入れられたとき、きっと演劇はPLAY、楽しい遊びになってくれるんじゃないかと思います音譜

いろいろなことがありましたが、今のこの時期に、素敵な仲間たちと一つの舞台を作り上げることができたことを感謝しています。

ヤスミン版シェイクスピア作品は
出演者みんなが生き生きしている、本当に楽しい舞台です!

本番まであまり日はないですが、ご縁のある方、お待ちしております!
よろしくお願いいたします!

●夏休み限定劇団ヤスミン2013公演 「真夏の夜の夢」

舞台内容です

ご予約はこちらからお願いします。


8/31(土)15時の回は満席となりました。ありがとうございます。
8/31(土)18:00 (おすすめです)
9/1(日) 13:00・16:00 の回も若干空きがございます。

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皆さん、こんにちは!イレーヌよ!ダンボと仲間たちの笑えるラブレター-お嬢様
お久しぶりね!

ブログを書きたいと思ってもなかなか書けない私を許してちょうだいあせる

突然だけど私、最近、自分の生き方に迷いを感じているのよあせる

その迷いをどう表現すべきか難しくて、なかなかブログを書けないでいたわ。

でも今日は、思いきって書いちゃうわ!
うまく書けるかどうかわからないけど…よかったら読んでね。


クローバー      クローバー      クローバー      クローバー      クローバー


私が近頃、何を迷っているかというとね。

セバスチャンとの関係のことなの。


えっと…最近このブログを読んでくださるようになった方のために説明させていただくと
私と、召使いのセバスチャンは、主従関係でありながら、恋人どうしドキドキでもあるのよ。


ダンボと仲間たちの笑えるラブレター-セバスチャン
(はい、そうなんでございます!)


セバスチャンはずっと、私のことを召使いとしてお世話してくれていたんだけど
数年前、私が、セバスチャンのことをついうっかり(笑)
好きになっちゃったのよね。


それから私たちは、お嬢様と召使いでありながら、恋人でもあるという
ちょっと変わった関係を続けているの。

それはそれで、とっても心地よい関係なんだけれど
正直、私にとっては何かが足りない気がしてきたの。


たぶん、私たちの関係において、「お嬢様と召使い」という部分がまだ大半で、
「対等な男女」という関係には、なりきれていないからなんだと思うわ。

数年前、セバスチャンに
「私を恋人にしてください!」って頼んだ時の私は、
まだ年齢的にも幼なかったから
セバスチャンに子供扱いされるのも仕方がなかったと思うんだけど

私も、もう大人になったのだから

「セバスチャンビックリマークいいかげん私を、一人前のレディとして扱ってむかっ

…って思ってるのよね(笑)


それでね、その話を、私の数人のお友達に相談したら
みんな、こんなこと言うのよ。

「お嬢様、簡単なことですよ。夜、寝室で、セバスチャンを押し倒したらいいんですよ!」

「パンツ履かないで立ってたらどうです?お嬢様にひひ



キャー、はしたないわ!!

そんなことできるわけないじゃないビックリマーク

えっ?そんなことしなきゃいけないの?

それがレディになるってことなの?

じゃあ私、一生、レディにならなくてもいいわビックリマークむかっ



…って思ったんだけど、やっぱり私どうしても、セバスチャンに一人前の女性として扱われたいと思ってしまってるみたいなの。

どうするイレーヌ?
今が覚悟を決める時よ!


押し倒すんだイレーヌビックリマーク

パンツ履かないで立っとくんだイレーヌ!!


ううううう……


やっぱりいやあああああああ~!!(泣)汗


ひっくひっくひっく…


クローバー      クローバー      クローバー      クローバー      クローバー


…てな葛藤を、ここ数か月感じていてね。 (数か月かよ!けっこう長い byとげる)

私、もうすっかり疲れちゃったあせる
何もしなくても、疲労困憊よあせる

私にこんな思いをさせて、セバスチャン、いったい、どういうつもりよ!!むかっ


ダンボと仲間たちの笑えるラブレター-セバスチャン
(私は何も知りません…)



でね、あんまり疲れちゃって、何をする気力も無くなっちゃったから
仕方なく私、自分の心を見つめてみることにしたの。

っていうか、私にできることは、もう、それぐらいだったのよね。


私は考えてみた。

今の私にとって、何が怖いのか。

何が怖くて、パンツ脱げないのか。

(あ、念のために言っておくけど、パンツ脱ぐというのは、文字通りの意味だけでなく
心の状態も含めてのことよ。

要するに、大好きな人に自分のすべてをさらけだす勇気が
私には無いってことなのよね。

ま、文字通りの意味でもあるけどね。←どっちやねん! byとげる



…そうやって自分の心の声に、じっと耳を澄ませていたら
こんな声が聞こえてきたの。


「だってイレーヌ。お前はどうしようもない甘ったれで
子供だから仕方がないじゃないか。

たとえお前がパンツ脱いだって、誰も喜ばないよ。
だってお前は全然、女性として、魅力的じゃないのだからね!」




誰?誰が言ってるの?こんなこと?

ひどいじゃない!

失礼きわまりないわ!


私は心の中をよーく見つめて、犯人捜しをしてみたわ。

驚いたことに、それを言ってるのは…


どうやら私自身だったの。


私が私自身に、「イレーヌ、お前は女性としてちっとも素敵じゃないよ」って言ってるのよね。
そのくせ、セバスチャンには、「私を女性として愛してちょうだい!むかっって思ってるの。


自分にできないことを、相手にしてもらいたいと思ってるの。

私、すごく矛盾しているの。

セバスチャンが、私を女性として見てくれなくても、当然だわ。


そのことに気づいたから、私はよーく考えてみたの。

どうして私は、私自身のことを「女性としてちっとも魅力的じゃない」って思っちゃうのか。
私は、私の中の、何を許せないのか。


そしてあることに気がついたの。

私が自分のことを、女性として魅力的じゃないって思ってしまう最大の理由…

つまり私の最大のコンプレックス…

それはね、意外だと思われるかもしれないけど


私が「お嬢様キラキラ」だってことだったの!


クローバー      クローバー      クローバー      クローバー      クローバー


私ね、生まれてきたときから、正真正銘の「お嬢様」なの。

いつもたくさんの人たちにかしずかれ、守られてきたの。


立派なお屋敷に住んで、いつも身の回りはきちんと整えられていて

美味しい食べ物はいっぱい食べさせてもらえるし、綺麗なお洋服は用意されているし

セバスチャンをはじめとする召使いたちは、私のワガママを何でも聞いてくれたの。

だからね、私、生まれてからずっと、
なーんにも困ることが無かったの!


だけどね。


私の心は、いつも満たされなかったような気がするの。

だってちっとも「自分で自分の人生を切り開いている」感じがしないんだもの。


私が「こんなことをしたいなドキドキ」って誰かにちょっと言ったら、

「はい!用意はできております。どうぞおやりください!」

ってすべてお膳立てされてしまう生活は、とってもつまらないものなのよ。


(こんなこと言ったらね。『なんて贅沢な悩みだ!』って怒る人がきっといると思うわ。

『世の中には、住むところもお金も無くて、死の危機に瀕している人たちもいるんだぞ!
そんな人たちとくらべたら、お前の悩みなんて、悩みのうちに入らん!』
ってね。

でも私は今日は正直に話させてもらうわ。批判されてもいいの)


私、恵まれすぎていることが、本当に辛かった!


恵まれていることを感じれば感じるほど
自分がみじめになった。

沢山の人のおかげで、私は生きている。
ってことは、私は自分の力では、一分一秒だって生きられないってことでしょ。

自分の無力さに腹が立ったわむかっ

何もかも与えられすぎていて、自分は何もできない。

自分の存在価値が、全く無いような気がした。


だから私は
「私だって、自分一人の力で生きられるのよ!」
って証明したくて

家出して、一人暮らしをしようと思ったこともあるわ。

でも、実際には「思っただけ」なの。

実行はできなかったの。
意気地なしでしょ。


だって、私が家出をしたら

立派なお屋敷を私に与えてくれた、お父様やお母様
お屋敷で働いてくれている人たち
ペットのかけるやとげる
優しいご近所の人たち
お庭の草花
なにより、今まで私を育んでくれたお屋敷そのものが

とっても悲しむと思ったから。


それを振り切ってまで、家を出る勇気が私には無かった。


その私の決断を
「まわりの人のことを考える、優しい子だ」
と思う人もいるかもしれないし


「精神的にも経済的にも自立できない、親のすねかじりの甘ったれだ」
って思う人もいるかもしれない。

きっと、どちらも正解ね。


実際私は、誰かに「すねかじりの甘ったれ」って思われてしまうことが、とっても怖くて
そう思われないための努力を、いっぱいしたわ。

でも本当は、私の心の中で、一番問題だったのは

他の人が私のことをどう思っていたか、ってことじゃないんだと思う。


私が、私自身のことを

「無力で、何の能力もなくて、親のすねをかじっている
甘ったれな、最低なイレーヌ」


って思ってて
要するに、

「イレーヌはちっとも素敵じゃない!」

って思ってたことが問題だったのよ。


だから、私にけなされた、私の中のもう一人のイレーヌが
悔しくて、悲しくて

「私を認めて!私を素敵だ!って言って!」

って、ずっと叫んでたんだと思うのよね。

悲しんでいる自分をさしおいて、
パンツ脱ぐことを許してくれなかったってわけなのよね(笑)


…うん、ちょっとずつわかってきたわ。


クローバー     クローバー      クローバー      クローバー     クローバー


実を言うとね。


私、このブログの記事を書きはじめるまでは、

「今こそ、お屋敷を出る時なのかもしれない」

って思ってたの。


このお屋敷にいるから、私とセバスチャンは、

今までずっと続けてきた、「お嬢様と召使い」という関係を崩せなくて
対等な男女になれないんだ!

って思ってたのよね。


心機一転、新しい場所で二人の生活を始めれば、

二人は、「ごく当たり前の男女のカップル」としてやり直せて
私も、パンツ脱げる勇気を持てるかもしれない(笑)って思ったの


でも、書きながらわかってきた。
どうやら、そういうことじゃないわね。
(書きながら考えている私を許してね)


環境を変えたら、何かが解決するわけじゃないわよね。

私の心が変わらないと、問題は終わらない。


私、「お嬢様」のくせに、「お嬢様」である自分に罪悪感とみじめさを感じてた。

だから、変わりたいと思ってた。

セバスチャンとの恋愛すら、「お嬢様を卒業するためのきっかけ」の一つになっちゃってた。


私はたぶん、間違いなく、セバスチャンのことが大好きで、
近いうちに、彼のお嫁さんになりたいと思ってるんだと思う。

でも、だからといって、長い間築き上げてきた
「お嬢様とセバスチャンの関係」を否定するのは間違いよね。

そんなことしたら、今までずっと生きてきた、お嬢様とセバスチャンがかわいそうよ!あせる

私は今こそ、心から「お嬢様」であることを受け入れ
満喫し、楽しみ
安心して、「本物のお嬢様キラキラになったらいいんだと思う。


たとえ妬まれようと、陰口をたたかれようと

私は、お嬢様として優雅に暮らす勇気を持つわ!

そして私は、今まで
「お嬢様」であることを続けてきた私自身を
許してあげようと思う。

「それでいいよ。今まで、お嬢様としてよく頑張ってきたね。イレーヌ」
ってね。

そうよ。お嬢様として生きることって、それはそれで、大変だったんだからあせる

私、頑張ったのよビックリマーク

でも、これからは、頑張らずに、罪悪感も感じずに
力を抜いてごく自然に、
「お嬢様キラキラ」でいられたらいいなあブーケ2

うん、きっとそうなれるわよね音譜


クローバー     クローバー      クローバー      クローバー      クローバー


とにかく、私はもう、変わろうとするのはやめる。

「イレーヌ、焦らずに、そのままでいなよ音譜」って自分に言ってあげる。

だって、人って、変わる時には、勝手に変わるんだと思うから。

パンツだって、自然に脱げるわよ(笑)


私はこれからも、甘ったれのイレーヌのままでいるわ。

よく考えたら、昔からセバスチャンは
こういう、甘ったれでワガママなイレーヌが好きなんだもんね。

だから、ずっとずっと、一緒にいてくれたんだもんね。

私、素敵な女性とか、いい奥さんになろうとするの、やめるビックリマーク


そして、今まで私を包んでくれた、セバスチャンの包容力を

これからもずっとずっと

信じることにするわドキドキ


クローバー     クローバー     クローバー     クローバー     クローバー


…ってなわけで、私の悩み、とっても贅沢だったかもしれないけど

同じようなことで悩んでいる人、もしかしたら
時々いるんじゃないかと思うの。

人から「とっても恵まれてて羨ましい」と思われるような、「何か」を持っていることで

罪悪感とかみじめさを感じている人が…

そういう人は、こんなふうに自分に言ってあげてね。


美人でもいいよ。

頭がよくていいよ。

お金持ちでもいいよ。

才能があっていいよ。

成功してもいいよ。

ご両親に愛されててもいいよ。

パートナーに愛されてていいよ。

みんなに愛されてていいよ。

ってね…。



今までよく頑張って、


美人で

頭がよくて、

お金持ちで、

才能があって、

成功していて、

ご両親に、

パートナーに、

みんなに愛されるあなたを

続けてきたね。

大変だったね。おつかれさま!



これからもずっと、


美人で、

頭がよくて、

お金持ちで、

才能があって、

成功して、

ご両親に、

パートナーに、

みんなに、

愛されるあなたでいいんだよ。

安心してね。


今こそ、全部のあなたを許してあげてね。

すべての迷いを脱ぎ捨てて
自信を持って、

「身も心も本物のあなたキラキラになっていいんだよ。


あなたは今までもずっと幸せだったし

ほんの少しずつ、力を抜きさえしていったら

これからもずっとずっと幸せでいられるんだからね!クローバー


おめでとう!!!ニコニコ



イレーヌ
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とげるやで。ダンボと仲間たちの笑えるラブレター-とげる

久しぶりの日記や。

久しぶりで悪いけど、毒吐くわ。



オレもう限界なんや!

どれだけオレが限界で、八方ふさがりか聞いてくれるか?!


今までさんざんいろんなことを学んできた。

勉強して、努力して、できるだけ役に立つことのできる恐竜になろうと心がけてきた。

このオレのトゲトゲが、少しでも醜くなく見えるよう、

トゲをうまいこと隠すファッションも勉強してきた。

オレほど努力家の恐竜は、世界中探したって、きっとおらんと思うわ。

オレはこんなにも努力できるオレに「誇り」を持ち、

近頃はだいぶ、「自分のことを好きになることができたなあドキドキ」、って思っとったんや。


ところがや!

つい最近、あることがきっかけで、オレの自信はガラガラと崩れ落ちてしまった。

そして、オレはわかった。オレ自身の本当の気持ちが。



オレはオレのことが好きになんか、全然なれてへん!

オレはオレのことが、本当に、

心の底から、

大っ嫌いや!!!!!




だってオレやっぱり、最低最悪の存在やもん。

何の魅力も才能もないもん。


一番辛いのは…やっぱこのトゲトゲやあせる

醜いし、怖いし、気持ち悪い。
自分で見ても、ぞっとするわ叫び

こんなトゲトゲのあるやつ、この世に生きとる意味がわからへん。


小さいころ、おかんに言われたことを思い出す。

「とげるちゃん、あなたのトゲトゲが少しでも柔らかくなるよう、お母さんはいつも、お酢を使って料理を作ってあげているのよ。
いっぱい食べてね!
大丈夫。あなたのトゲトゲは必ず、いつか無くなって、キレイなお肌になるわ。
努力はきっと報われるわ。
お母さんもあなたのために、一緒に頑張ってあげるから!」


小さいころ、おとんに言われたことを思い出す。

「なあとげる、男は見た目やないで!心や!
トゲトゲなんか、気にしたらあかんでぇ。
大丈夫や。お父さんは知っとるで。お前はとても頑張りやで、一度決めたらやり通す恐竜やってことを。
だから、いっぱい勉強して、必ず人様の役に立つ恐竜になるんや!
強く生きるんやで!とげる!
トゲトゲなんかに負けたらあかん!」


おとんの言葉もおかんの言葉も、オレに対する「愛」から出た言葉だってことはわかった。
だけどどちらの言葉も、オレにとっては、すごく傷つく言葉やった。

やっぱり、トゲトゲがあることは、あかんことなんやと思った。



それから長い長い月日がたって…いろんなことがあったけど。

小さい頃に感じたあの絶望感は、今もそのままや。

オレはオレのことが、大っ嫌いや。

オレは苦しくてたまらない。
この気持ちはどうしたらええねん!

自分のことを憎んでしまう痛みで、胸が張り裂けそうや!汗

誰か助けてくれ~!オレは死にそうや!

努力しても努力しても抜け出せない、この無限ループからオレを救ってくれええええ~!!!あせる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


…わかっとる。誰も救えへんのやろ。

オレの人生やからな。

それがようやくわかったってきたとこや。
だからオレ、もうあきらめたんや。


「オレがオレを好きになる努力」は、もう、今後一切しない。

オレはオレを嫌いなままでいい。
その苦しみをオレは受け入れる。

そうしないと、この無限ループは終わらへんのやろ?

心が痛くて、のたうちまわるように辛くて
涙があふれ出るけれども

気力、体力をすっかり失って、
しばらく立ち上がられへんかもしれへんけれども

それでも、オレはその苦しみを味わおうと思った。


オレの魅力の無さ、才能の無さ、醜さを

お腹の底からぐぐーっと味わって、

オレは泣きわめきながら、そのままのオレでいようと決めたんや。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな状態の、今のオレなんや。

それをふまえた上で、聞いてくれ。

ようやく本題に入るわ。

前置きがめっちゃ長くてごめんな(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オレは今、「仕事をする」ということについて考えている。

オレ、正直言って、「仕事をする」ってことが、どういうことなのかわからなくなった。


今までのオレにとって、仕事をするということは
「少しでも恥ずかしくない自分になって、自分を好きになるための」
努力の一環やったんや。

少しでも、みんなに愛され、役に立つ恐竜になりたいと思って、仕事してたんや。

だってオレ、何も努力しなかったら、生きとる価値の無い、恥ずかしい存在なんやもんあせる
恥ずかしくなくなるためには、せめて働いて
「少しでも立派にキラキラ」ならなくちゃいけない。

だからオレ、一生懸命働いた。
損な仕事も、危険な仕事も、すすんでやってきた。


…でも、もう疲れた。

なんぼがんばっても、オレはオレを好きになられへん。

だからもう、あきらめた。

だから、オレ、もう仕事をする意味を見いだせなくなった。


オレ、このまま働かず、誰にも会わず、野垂れ死んでもいいなあ~、と思った…ドクロ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そうやって、無気力な、死んだような時間をしばらく過ごし
初めてわかったことがある。

こんな、どうしようもない、生きている価値すらないオレに


それでも、かかわってくれる人がいる晴れ

微笑みかけてくれ、気にかけてくれる人がいるチューリップピンク

仕事すら、頼んでくれる人がいるキラキラ

そのことが、なんとありがたいことか!!!


実はな、オレ、自分のこと「お笑い芸人」やと思っとったんやけど

最近なぜか


「とげるさん、歌を歌ってください!カラオケ

とか

「とげるさん、子育てについて、お話しをしてください!ニコニコ

とかいう、わけのわからん(笑)依頼があるんや。


なんでオレにそんな話が?って、正直、戸惑っていたんや。

でも、こんな最低なオレを見て、誰かが、

歌が歌えると思ってくれたり、子育ての話ができると思ってくれたってことは

めっちゃ、ありがたいやん!って思った。

じゃあ、やらせてもらおか…とオレは思えるようになった。


「お笑い芸人」のこだわりがなんや!パンチ!

オレ、頼まれたことは、とりあえずやってみるわ!


それで、上手いことできへんかったら

「今の自分には無理でした」

って素直に謝るわ。

それで、「じゃあ、この仕事は他の方にしてもらいます」

ってなったって、それはそれでええやないか。

自分より、その仕事に向いてる人はなんぼでもおるのに、

一瞬でも、オレのことを思い出してくれただけで

ほんまにありがたいやないか!



この考え方、卑屈やと思うか?

そう思う人もいるかもしれへんな。

でも、オレはなんだか、すっかり楽になった。

考え方がシンプルになったクローバー


「仕事」に対する悩みが消えて、オレは、強くなれた気がする。


オレは、オレを好きになることをあきらめて

努力することをあきらめて

はじめて、ほんまに最低な自分を知った。


セルフイメージが下がりまくったら、もう下がらへん。


おかしな言い方やけど、オレは今、

「最低な自分」であることに、自信を持っている(笑)

オレは、「ダメなオレ」のプロやビックリマーク


そんなオレは、自分のことが大嫌いだけど、大好きや!!!

だから、みんなにも笑顔でいてほしいなって思う音譜



…神様、オレは、いったいどこに行こうとしてるんですかあ~?

最近ほんまに、わからなくなりました~あせる


わからへんけど、

オレ、やっぱりみんなの役に立ちたいと思うんや。

せっかく生まれてきたんやしな。

ダメなオレだからこそできる役立ち方が、あったらいいなあ。



神様!ここに、トゲトゲで、ダメダメの恐竜が一匹います!

そんなあわれな恐竜に、何かみんなのためになる

仕事をさせてください!!




とげる

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今日はすっごくいいお天気ですね!晴れ

ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」


実は明日、三宮で、FM GIG(インターネットラジオ)のパーソナリティー、よりりん主催の
楽しいイベントがあります!

で、そのイベントの中で、私が最近参加させていただいている、
ハーモニークラブ虹によります 「絵本ライブ音譜を行います!
(40分ほどの、ミュージカル形式の朗読劇です)

私は脚本担当&ちょっとだけ出演です(笑)ニコニコ

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ハグハグチラシ 大




お申込みはこちらからお願いします !↓


グリーンハウス アクア の行き方(地図) です。

♪:・☆.:。♪.:・☆♪:・☆.:。♪.:・☆♪:・☆.:。♪.:・☆♪:・☆.:。♪


「♪私たち、母と女性を楽しんでいます♪」
という内容の、女性応援イベントです。


直前にお知らせしちゃって申し訳ないのですが、(宣伝下手な私の悪いクセです。本当にすみません!<(_ _)>)

絶対に楽しいイベントになると思いますので音譜、もし興味のある方はいらしてくださいね!


絵本ライブは、「ハーモニードリームランド虹という、二つの国の王様のお話です。

2月に保育園でさせていただいた時から、少し内容に手を加えさせていただき、

今回はこの子が主役になりました!↓

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-木

二つの国の真ん中に立っている、「木」です!


この「木」が、関西弁で喋りまくる、ちょっとコメディな仕上がりです。

そして、今回のイベントのゲストでもある、笑顔工房 のおかーちゃん(加賀谷浩子さん)が
「木」を演じてくださることになっています!
おかーちゃんの「木」、とってもあったかくて、素敵なんですよ!


てなわけで、何回か、笑顔工房で練習をさせていただきました

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」


居酒屋さんでお芝居の稽古したのはじめてです(笑)にひひ


皆さんにちゃんと伝わるか不安もありますが、その不安を今、しっかり味わって
明日は思いっきり楽しみたいと思います!!



(ちなみに、明日は、私の大好きなお友達、なおこちゃんの結婚パーティーもあるので

絵本ライブが終わったら、私は少し早めに、抜けさせていただきます<(_ _)>
来てくださる方、申し訳ありません!)



明日お会いする皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!ニコニコ虹


ダンボ
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皆さま、ごぶさたしています。
ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」


一回死んでから (笑)、長い間ブログを更新していなくてすみません<(_ _)>
「ダンボ、生きとるか~!」って、ご心配をおかけしてしていたかもしれませんね。
ごめんなさい!

はい!元気に生きてます音譜


でもあの時、本当に死んだんですドクロ
なぜ死んだのか……というと、直接の原因はですね。

実は…

吉本新喜劇の作家オーディションに落ちたからです!(笑)

インガスンガスン!!(笑)


昨年、作家オーディションがあると聞きまして
急に「受けよう!」と思いついて
生まれて初めて、吉本新喜劇の脚本を書いてみたんです。

で、思いがけず1次審査に受かったのでびっくり!叫び
それで頑張って、2次審査用の脚本とプロットを書いて送ったんですが…

結局、ダメでした汗


でもね、不合格になって初めて気づいたんですが
そのこと自体は、そんなにショックではなかったんです。
たぶん私、そんなに吉本新喜劇の作家になりたいとは思ってなかったんだと思います。

もちろん新喜劇を見るのは大好きですし、
私はコメディ作家になりたいとずっと思っていたので
一瞬、「これはいい考えだ!」って思ったのですが、

吉本新喜劇を書くことが、はたして私が得意か?って考えると
全然そうじゃないし

多分、もし合格できてしまったら、すご~く頑張って、すご~く無理しなくちゃいけないな~と
どこかで解っていた気もします。

だから落ちたことで、ホっとした部分もありましたあせる

じゃあ、どうして私は、吉本新喜劇の作家になりたいと思ったのか?


…てなわけで、不合格になった後で、私は自分の心の動きを、しっかり見つめてみることにしました。
するとあることに気づいたんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、とにかく、「一流の脚本家」になりたかったんです。
私は、昨年からとくに、「一流の脚本家になるために、努力しよう」
と決めていました。

この場合の「一流」とは、
「沢山の方を楽しませ、みんなに喜ばれ、その仕事で喰っていくことができる脚本家」
というイメージだったと思います。

そうなるために一番手っ取り早いのは、「メジャーな劇団」で書くことだと
その時の私の心は、判断したんだと思います。


その証拠に…またまたぶっちゃけトークをしますが

私は昨年、宝塚歌劇団の演出助手の試験も受けてもいました。

1次であっさり落ちましたが(笑)汗


その時も、すでに書類を用意している時点で思ったんです。

「私、宝塚を観るのは、すっごく好きだけど
多分、宝塚の演出助手には向いてないな~」って

宝塚は、演出と脚本を同じ方がすることが多いんですが
どちらかといえば、脚本家としてよりも、演出家としてこだわりのある方がされた方がいいんじゃないか、
と私は思っています。
(宝塚は「美しさキラキラ」が大切な劇団なんで、「作品や、スターさんの見せ方」がすごく重要になってくるからです)


でも私は、脚本は書きたいと思うけど、演出が出来るとは全く思えません。

にもかかわらず、一瞬、「宝塚の演出助手になりたい!」と思ってしまった。

理由はやっぱり「メジャーになりたいから」だったと思います。


よーく考えたら、「宝塚歌劇団」よりも、「吉本新喜劇」よりも
今私が所属している「劇団てん」 に居る自分の方が
ず~っとず~っとしっくりくるのに

「劇団てん」は絶対に辞めたくないと思っているのに

「メジャーな団体に所属したら、有名になって喰えるんじゃないか」
「メジャーな団体に喰わせてもらおう」


と思ってしまっていました。

「私は、私自身の力で才能を発揮し、仕事をいただき、自立できる」
って信じられていなかったんですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「自分で自分の才能を信じていないこと」


これが一番の問題だって、今回の件でわかりました。

そのことに気づくために、宝塚だけでは飽き足らず、吉本新喜劇までも落ちたのです(笑)


じゃあなぜ、自分が才能が無いなんて思うの?
その根拠は何?


私はさらに自分の心を深く、ふか~く見つめてみました。

すると、私の心の中に、
小さい頃、バレエを頑張っていた時の私が現れました。
その子は、こんなふうに、私に訴えてきました↓


小学校低学年ダンボ「だってね、お母さんが、バレエで同じクラスのMちゃんのこと、『羨ましいわ』って              言ったんだもん!
             『Mちゃんはいいわね。バレエも上手だし、お勉強も良くできるし』って。

             Mちゃんは大きくなってから、有名なバレリーナになったでしょう?
             だから私も脚本の世界で頑張って、Mちゃんレベルの、すごい人にならなきゃいけ             ないの」


私は、小さい私と話してみました。


ダンボ「でも、それって苦しくない?
    Mちゃんみたいになりたいって思うことは、あなた自身じゃダメだっていうことなのよ。
    いつだって、自分に無理を強いてしまうことになるのよ」


小学校低学年ダンボ「うん。ずっと苦しかった。
             私、ずっと自分に才能が無いことに絶望してた。
             そして、なんとかしてMちゃんレベルに成長しなくちゃいけないって思ってた」



ダンボ「Mちゃんレベルって何?
    どうしてあなたの出来るレベルじゃいけないの?」

小学校低学年ダンボ「だって、お母さんが。Mちゃんになりなさいって…」


ダンボ「違うわよ。お母さんは、『Mちゃんになりなさい』なんて一言も言ってないわよ。
    ただあの時、『羨ましいわ』って、何気な~く感想を言っただけなの。
    深い意味は無かったの。
    あなたはあなたの良さがあるって、ちゃんと、お母さんはわかってるからね」



小学校低学年ダンボ「うそうそ!
            お母さんは、Mちゃんレベルじゃないと認めないよ!
            お母さんは、私に、Mちゃんみたいに有名になって欲しいんだよ!
            だから私、Mちゃんみたいになろうと思って、今までずっと頑張ってきたんだよ。
            有名になるために、宝塚も新喜劇も挑戦してあげたんだよ!」


ダンボ「でも、宝塚も新喜劇も落ちたでしょ。自分でも向いてないってわかったでしょ?」

小学校低学年ダンボ「うん…
            だからもう私は…どうしたら良いかわからないよ~(涙)」

ダンボ「はっきり言うわ。あなたはMちゃんみたいには、絶対になれません!」

小学校低学年ダンボ「ええ~~っ!!(涙)」

ダンボ「だから『Mちゃんみたいに有名になろう』と思って行動するということ自体、間違っているの。
    結果的に有名になるのはいいけどね、どうしても有名にならなきゃいけない!
    というふうに考えるのは間違いよ」


小学校低学年ダンボ「でも、お母さんが…お母さんが……(涙)」

ダンボ「いい?小さいダンボちゃん。あなたのお母さんは、有名になりなさいなんて一言も言ってませ      ん!」

小学校低学年ダンボ「言ったもん!」

ダンボ「言ってない!
    確かにお母さんは、あなたが経済的に自立できることを望んでいるわ。
    それは親として当然のことでしょ。
    でも有名になるということと、経済的なことは別。
    有名にならなくても、喰っていけている人はいっぱいいるわ。

    まずは有名になることを考えるんじゃなくて、自分が持ってる才能に感謝してあげて、
    自分の才能を正しく使う方法を考えるのよ。
    それが『仕事をする』ってことよ。
    わかった?私も一緒に考えてあげるから…」

小学校低学年ダンボ「いやだいやだいやだ!
          Mちゃんになりたい!
          お母さんを喜ばせたい!!
          そのために私は、30年間ぐらい、ずっと頑張って、
          無理!って思うことにも挑戦して、
          必死になって努力してきたのに!」
          
          Mちゃんになれないだなんて!そんなのひどすぎる!」



ダンボ「かわいそうに…それだけ努力してしまうほど
    お母さんが大好きだったんだね」


小学校低学年ダンボ「ううううううう……うえ~ん!(泣)汗

ダンボ「でも、もう努力は必要ないのよ。無理なことはしなくていいの。
    あなたはあなたのままでいいの。
    あきらめなさい。Mちゃんになれないことをあきらめなさい」

小学校低学年ダンボ「いや~だ~!あきらめたくない!」

ダンボ「あきらめなさい!あきらめるのよ!」

小学校低学年ダンボ「いやあ~だああああああ~!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
小学校低学年ダンボは、いっぱい泣きました汗

泣いて泣いて泣いて、ようやく
「私はMちゃんにはなれない」「私は私でしかいられない」ってことを、受け入れたようでした。


これが、この前私が、「一度死んだ」 理由です(笑)

いや~、30年間ぐらいの私の努力の方向性が、全部間違っていた、って気づいたことは、本当にショックでした叫び(笑)

私は今までずっと、母との葛藤を感じてきましたが、
その根っこには、この「Mちゃんになりたい問題」(笑)がずっとあったのだと思います。

まだ小さかった私は、自分の意志で
「お母さんを喜ばせたいから、Mちゃんみたいにすごい人になってあげよう音譜
と思っただけなのに

「お母さんにそう強いられた」って、どこかで勘違いしてしまっていたんですね。

だから、日常生活で母に言われることがいちいち、ムカついたり悲しかったりしたんです汗

「こんなにしんどいことを私に強いているのに、このうえ、さらに文句を言いやがるのか!ドンッって思っていたんです。

でも、もう謎が解けました。

その証拠に、「一度死んだ」後の私は、母との葛藤をほとんど、感じなくなっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今までの私の努力の方向性が全部間違っていたと思うことは

私の生き方を強烈に、リセットさせました。


私は頭が真っ白になりました。


私は自由になったと同時に

自由すぎて落ち込みました。


これからどうやって生きて行ったらいいんだろう?と思いました。

Mちゃんを意識していない
本来の私は

いったい、どうなりたいの?


そしてある時、

ふと、閃いた思いは

「そうだ、心理セラピストになろう」ということでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が、中学生ぐらいから興味を持ち
今までずっと、大好きである心理学。

心理学は私の心を助けてくれて、
よりお客様の共感を得ることのできる、脚本創りのヒントもくれましたが

私は今まで、それを仕事にしようとは考えたことはありませんでした。

なぜなら、私は「脚本家として」、なにがなんでも一流になりたいと思っていたからです。


でも今回、その「一流の脚本家にこだわる思い」の根底に、
「Mちゃんになりたい」という思いがあったと気づいたので

ようやく、ガッチガッチだった脚本家への思いを、
ほんの少し、ゆるめることができたのです。


その時、「脚本家」としての活動と「心理セラピスト」としての活動を
同時進行でやっている自分のイメージが沸きました。

その二つはきっと、私にとって、同じ脳、というか、感覚の使い方をする作業だ、と思いました。

どちらも「誰かの心の声を聴く耳作業であり

「誰かの、新しい人生のストーリーを創るためのお手伝いをする音譜作業だからです。

今までだって私は
「観てくださったお客様の心が癒されるような脚本を書きたいクローバー

と、ずっとずっと思っていました。

その考え方は、セラピストにきっと近かったのだろうな、と思いました。

最近の私が、ハーモニードリームランドプロジェクト
心理学を題材にしたミュージカルの脚本を書いたり

なぜか、いろんな講座に行ってしまって、
素敵なセラピストさんたちとのご縁がどんどん広がってきていた理由が
ようやくわかってきました。

私は知らず知らずのうちに
こっちの方向に導かれてきたんだな、と思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなわけで、つい最近私は、心理セラピストになるための勉強を、本格的に始めました。

もちろんまだ、セラピストとしての活動はしていません。

でも、私なりの決意表明として

今日から「ワクワク妄想系脚本家」という肩書きを

「ワクワク妄想系セラピスト脚本家」に変えます。
(ブログのニックネームも変えました)

ま、どっちにしろ、わけわかめな肩書きなんですけど(笑)にひひ

でもなぜか、今の私にとってはこの肩書き、とってもしっくりくるのです。


ダンボは、「一度死んだ」ことにより
生まれ変わりました!ニコニコ

まずは私自身が、もっと自由に
幸せな人生を生きていきます音譜


そしてこれからは、
もっともっと、「あなたの中のいろんなあなた」にラブレターを送りラブレター
あなたが「新しい、楽しい人生を創るため音譜」のお手伝いをできる人になりたいな、
と思っています。

どうぞこれからも、よろしくお願いいたします!ニコニコ

長い記事を読んでくださって、ありがとうございました!<(_ _)>


ダンボ
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ダンボです。


心屋仁之助さんの「奇跡の言葉」という本の18ページに

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「いちど死んでね」

という言葉があります。

ぢんさん、ブログとかにも書かれてたと思うので、
今までも何度か目にしていた言葉だったのですが

昨日初めてその意味がわかったような気がします。


はい、わたくし、昨日、いちど死にました…ドクロ




ちーん




ぽくぽくぽく…(木魚の音)





いや、何が起こったかというと、たいしたことではないんです。
(脚本関係のちょっとした挫折です)

しかし、それをきっかけに、私が今までやってきた
30年間ぐらいの、「努力の方向性」が

全部間違っていたことに
気づいてしまったのです。


おーまいごっど叫び




私はいちど死んで

喪にふくし

私の約30年間を

しっかり成仏させなければなりません。



朋ちゃん、私、あなたと一緒に
「夢やぶれて」歌うよ。





本当に辛くて

父親が亡くなった時より辛いかもなんですが
(父親が亡くなった時は、感情が麻痺していて、あまり辛くなかったので)

ようやくやっと、ここからスタートだということはわかっています。


私は今まで、「才能が無い自分」を

本当の意味で受け入れてなかった。


私はしょせん、私以外にはなれないこと

憧れてた人にはなれないこと

お母さんの期待にはこたえられないこと

ようやくわかりました。



私はそのままの私で

弱いままで

怖がりながら

泣きながら

ダメダメで生きていく覚悟が

これで出来たと思います。



迷惑かけてもいい

笑われてもいい



それでもまだ立ち上がりたい私がいて

そんな私の頭を今、私はつかんで

水の中に沈めている状態です(笑)


「コラ!ちゃんと死ね!」

「もっと、『夢やぶれて』歌え!パンチ!




「私自身のままでいる」
ってこと、

30年ぐらいしたことなかったから

どういうことなのか、まだ感覚がつかめません。

でもきっと、すぐできるようになるでしょう。


うん、よかったよかったニコニコ


よかったね、死ねて。


めでたし、めでたしクローバー


はい、結局はめでたいので
心配しないでくださいね(笑)


そうやって、ちゃんと死のうと決心した今の私に

とっても響く言葉は

ぢんさんのこの記事です↓
ダイアモンドは傷つかない


ありがとうございますニコニコ
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こんばんは。ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


ブラックダンボ三部作(というほどたいしたものではないですが…)読んでくださった方
本当にありがとうございます。

感想を下さったり、いっぱいイイネをくださったり、本当に皆さま、お優しいです!ドキドキ
しかし実は、書いた私自身は今、自分に対して、強烈にダメ出しの嵐でございます。台風


だって、だって、これ、つまら~~ん!!



全然面白くないじゃん!

なんか、上手く書こうとしすぎやね~ん!


人に見られてどう思われるかとか、そんなん関係ないはずなのに
つまらん自意識にとらわれて、カスみたいなもんを書いてしまったぜ。プンプン
最低最低!

「大丈夫だよ、面白かったよ!チョキ」って言ってくださる優しい方もきっといらっしゃるでしょう。
でも私は納得しません。


だって、私がもっと自分らしくなったら、もっともっと面白いもの書けるはずなんだもんっ!
(謙虚なのかと思ったらあつかましいわ!出たな、完璧主義人格クリストフ!



私は面白いもんを書きたいのです。
すごいね~とか、上手いね~とか、どうでもいい!

とにかく笑えるもんを書きたいのです。


でも私の書くもの、まだあんまり笑えませんよね…

ってか、笑いってな~に~!?

あああ~わからん!


損してもいい。(突然、魔法の言葉あせる


みんなに嫌われて
殿(彼氏)に裏切られて
親に見捨てられて
道端に捨てられて
ウンコ漏らしてもいいうんち


ぼろ屑のような状態で
ウンコだーだー漏らしながら
私ならなに書くの?


私、今でもかなり幸せなので
今持っている幸せを捨てられなくて
今の状況が変わってしまうのが怖くて

「笑い」にちゃんと向きあえてないと思います。


もっともっと「笑い」が書けないことに
絶望しようと思います。


笑いか絶望か。


笑いながらの絶望ってのが、きっと一番ほんとだろうな…。
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ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

大変遅くなりました!
「ブラックダンボとの戦い」の続きを書かせていただきます。

…って、更新遅すぎるわ~あせる

書き始めるのは得意なのに、完結させるのは苦手…
私は脚本を書く時も、いっつもこのパタ~ンに陥るんですよね~ガーン
どうしたら良いのでしょう?汗

ずっと待ってくださっていた方、本当に本当にすみませんでした。<(_ _)>


ではいきます。今までのお話しはこちらです↓
更新が遅すぎて、いったい何の話だったか忘れたわ汗って方、
もしよろしければ復習お願いしま~す<(_ _)>↓

ブラックダンボとの戦い その1 (とげるの日記)
ブラックダンボとの戦い その2


前回書きましたように、ブラックダンボと私の戦いは、
心理セラピストの石野莉子さん が開催してくださった
コスチュームパーティー「 Lobomb!!~愛の爆弾~」 の第2弾
大きな展開を迎えたのでした。
今日はそのお話しをさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「 Lobomb!!~愛の爆弾~」 パーティーとは、
「女の子になり足りない女の子のための、
思いっきり女の子が出来ちゃう、女子コスチュームパーティー」
です。

私は滝ノーラさん の講座で莉子さんを知り
莉子さんの強烈な個性と、
「女の子たちに元気になってもらいたんねん!!
という熱い思いのファンになっていましたので
今年の「おひな祭り」に開催されるという
そのパーティーにはぜひ参加したいと思っていました。


このパーティーは、コスチュームパーティーですから
参加するにあたって、
「私はどんな女の子になろうかな?ドキドキ」「どんなお衣裳を着ようかな?ラブラブ」と考えることが必要で、
その過程がすでにセラピーなんだと思います。


しかし、本来ならとっても楽しいはずのその作業を
その時ブラックダンボに翻弄されていた私は、全然楽しめませんでした。

せっかく莉子さんが、
「あなたがなりたかった女の子になってみて!」と言ってくださっているのに
その頃の私は、「自分がなりたい女の子像」がどんなものなのか、全くイメージできなかったのです。
ちょっと油断をすると、身体の中から、ブラックがぶわ~っ!!と溢れそうになってくるんですから。

そんなわけで、すっかり困り果てていた私は
ありったけの勇気を振り絞り、
自分の中のブラックダンボに文句を言うことにしたのです。

「ブラックダンボさん…すみませんが、ちょっと大人しくして下さいませんか?
あなたが暴れるから、私がいったいどんな衣裳を着たいのかわからないのです…」


するとブラックは、私を怒鳴りつけました。
「生意気言ってんじゃないわよっ!!ドンッ
アタシを置いて、アンタだけ楽しい思いをしようったってそうはいかないんだから!」

私はあることに気づきました。
「も、もしかして…あなた、パーティーに参加するつもりなんですか!?」

ブラックは答えました。
「フフフ。当然でしょ。
だってアタシはいつも、アンタの奥に閉じ込められているんだもん!
腹いせに、その日、アンタの身体を乗っ取ってやるわ!!


私は焦りましたあせる
「あなた、パーティーをめちゃめちゃにしてしまうつもりですか!それだけはやめてくださいっ!」

でもブラックは聞き入れません
「うるせえんだよっ!! つべこべ言わずに、さっさと衣裳を用意しろっパンチ!

私はブラックダンボに操られ、しぶしぶインターネットで衣裳を探しはじめました。

すると、Amazonまでもがブラックの手下になってしまったのでしょうか、
それらしい衣裳とウイッグがすぐ検索できてしまったのです。
しかも非常にお手頃価格なので、買わない言い訳もできませんあせる

「やっぱりアタシ、今度のパーティーに呼ばれてるのねえ~音譜

ブラックは非常に上機嫌でした。
反対に、私は落ち込む一方でした。

「なりたい女の子になれるはずだったのに…
よりによって、一番なりたくないヤツにならなくちゃいけないなんて…汗

私は、「おひな祭り」が「血祭り」に変わってしまうことを非常に恐れましたが
なすすべもないまま、あっという間にその日になってしまったのでしたあせる


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パーティー当日、あまりに気が重かったからか、私は数分遅刻してしまい
私が会場に着いた時にはもう、姫やアリスやメイドさんや妖精など
沢山の女の子たちが、変身の真っ最中でした。

私はさっそく、来たことを後悔しました。
みんな、とっても可愛いラブラブキラキラした女の子たちキラキラになっていきます。
私がブラックになってしまったら、やっぱりこの場をぶち壊してしまうんじゃないでしょうか?

私はおそるおそる、莉子さんに聞きました。
「本当に…どんな恰好をしてもいいんですか?」

莉子さんはにっこりして言いました。
「どんなんでもいいよ~音譜

私はその言葉を聞き、なんとか勇気を振り絞って着替えはじめました。
そして、着替え終わり、ウィッグも装着しました。

すると、みんなを可愛くするためにスタンバイしてくださっていた「まつ毛ソムリエ」の田端千景さん
私の姿を見て
「わあ、さっきと同じ人と思えない!もっとミステリアスにしましょうよ音譜

と言ってくださり
ノリノリで、「悪魔風アイメイク」をしてくださいました。

私は思いました。
「きっと、この方もブラックの手下になってしまわれたに違いない!叫び

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こうしてとうとう、ブラックダンボが姿を現しました。


こいつです ↓

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ブラックダンボ2


私はブラックの姿を見た途端、怒りが込みあげてきて、
怖さも忘れ、思わず言いました。

「とうとう姿を現したな!ブラックダンボめっ!
あんたのせいで、私がどんなに苦しんでいたかわかってんの!!



でもブラックダンボは私を無視します。
私は腹を立て、叫びました。

「なんとか言えよ!ブラックダンボ!メラメラ

しかし、ブラックダンボは私の言葉なんかまるで聞いていないように、踊りはじめました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、しばらくブラックダンボの様子をうかがいました。

もしやつが、何か暴力的なことをしようとすれば、すぐに止めてやろうと思っていました。
しかしブラックは踊るだけで、参加して下さっている方々に危害を加える様子は見られませんでした。


すると、さっきまで私の隣で着替えていらしたユリカさんが近づいてきて、
ブラックダンボに話しかけて下さいました。


「近づいてきた殿方を破壊に導きそうな、危険な感じがしますね!!


それを聞いて、ブラックダンボは非常に満足そうでした。

「そうよ。アタシは男の一人や二人、かけるの一匹や二匹、ひねり潰すのなんてわけないのよ!
ユリカ、わかってるじゃないのラブラブ


ブラックダンボはますます調子に乗り、他の方々ともお喋りを始めました。
私はヒヤヒヤしながら見守りました。

でも参加していらっしゃる方々は、ブラックダンボを怖がる様子もなく、
皆さん、とてもあたたかく接して下さいました。
私は思いました。
「みんな、ブラックダンボの手下なの?」


すると、莉子さんがブラックダンボに近づいて来て、言ってくださいました。
「わあ!すっごい可愛いね~ドキドキ

私はびっくりしました。
ブラックが可愛いですって!?
そんなはずはない!

でも、他の方々は本当に、少しもブラックを怖がっている様子が無いのです。

私はようやく気づきました。

「もしかして、ブラックダンボを怖がっていたのって私だけ?
私がこいつを怖がる気持ちが、こいつに力を与えていたの?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はブラックダンボの様子をよ~く見てみました。

するとあることに気づいたので、おそるおそる言ってみました。

「ねえブラックダンボさん…よく見ると、あなたって、胸ぜんぜん無いですね」


「おまえもじゃー!」
すかさず答えが帰ってきました。

「それからブラックダンボさん、カッコよく決めているつもりかもしれませんが
そのお衣裳、けっこうペラペラですし、ウィッグにいたっては1000円ですよ」


「うるさいわっ!メラメラ

私は、だんだん楽しくなってきました。

「ブラックダンボさん、あなた、脚も太いし、O脚だしデベソだし、
たいしたことありませんねえ~、ぷぷぷニコニコ


「うるさいわ!服着てたらデベソはわからんねん!パンチ!

ブラックダンボは私を怒鳴りましたが、私はもう、怖さを感じませんでした。

「そんな不完全なあなたを、今まで怖がっていた私がバカでした。
もう、あなたを怖がるの、やめにします」


するとブラックダンボは、ふと真剣な顔になりました。

「そうだよ。アンタの不完全さは、アタシの不完全さなんだよ。
だからアンタがアタシを愛せないってことは、自分を愛せないってことと同じなんだ。
だからアタシはずっと、訴え続けていたんだ。
アタシを愛してって」

それを聞いて、私は、「あっ!」と思いました。

そうです。
ブラックは彼女なりのやり方で、私を助けようとしてくれていたのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

考えてみれば、最近だけでなく、ずっと昔から、ブラックは私の中にいました。

最初に彼女は、主に私を攻撃し、
「アンタは本当に才能の無いダメなヤツだ!そんなヤツは死んでしまえ!」

と言ってくれました。

そのおかげで私は「才能のある人になりたい!」と思い
バレエのレッスンや、コーラス部の指揮者の活動や、脚本を書くことなどを頑張ることができました。

私が「頑張る」ということを覚えたら
ブラックは次に、主に私の母を攻撃しました。

「アンタの育て方のせいで、ダンボは不幸になったじゃないか!
どうしてくれる!」


そのおかげで私は、心理学やスピリチュアルや気功やヨガや、さまざまな勉強をして
母親と上手く暮らしていくための方法を模索しました。

そして、かなり長い時間がかかりましたが

「不幸になるのは、母のせいじゃなく、私の考え方の問題」
「私は自分らしい生き方をするために、自ら望んでこの環境に生まれてきたのだ」
と思えるようになりました。

最後に彼女は
殿(彼氏)とか、かけるとか、私が本当に「心から愛しく思っているもの」を攻撃しました。

そのおかげで、私は、私が最も「この世に存在してはならない」と思っている
「怒りを抱えている自分」に向き合うことができました。

そして、「恐ろしい怒り」も
ほんのちょっと見方を変えると
不完全で実にチャーミングで、とっても人間らしい姿をしているんだと教えてくれましたドキドキ

彼女はパーティーという場を利用して、私の目の前に現れてくれて
文字通り身体を張って

「アンタが嫌っているアンタは、なかなかイケてるよ。
大丈夫、みんなちゃんと愛してくれるよ音譜

と教えてくれたのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はブラックダンボが、私を思って、いろんなことをしてくれていたことに気づきました。
彼女はただの乱暴者ではなく
私をことを愛してくれている、一人の女性だったのです。

私はブラックダンボにお礼を言おうと思い、彼女の方を見ました。
でも彼女はますます調子に乗り、踊り続けています。

私はその様子を見ていると、
やっぱり彼女にお礼を言うのが、アホらしくなってきましたあせる


そのうちカラオケが始まり
ブラックは中森明菜の「ミ・アモーレ」を歌いはじめました音譜

彼女は歌いながら、私の方をちらっと見ます。

私は彼女が、私と一緒に歌いたがっているのを感じました。
私はお礼の代わりに、彼女と歌おうと思いました。

だから私も、まるで悪女になったみたいなふりをして
ブラックと声を合わせて、「ミ・アモーレ」を歌いました音譜ニコニコ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こうして、パーティーは終わりに近づいてきました。

実は私はこのパーティーの後、殿(彼氏)と会う約束をしていました。
なので、莉子さんや皆さんに挨拶をさせていただいて、一足先に会場を出ることにしました。

私が着替えをして、ブラックダンボが姿を消す時、
彼女は言いました。

「きっと殿は今日、すごく優しくしてくれるよ。楽しみにしておきなよ!」

「そんなわけないやん。だってこの前ケンカしちゃったんだよ」

「そんなの関係ないっ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というわけで、半信半疑で殿に会いに行った私ですが
ブラックの言う通り、その日の殿は、なぜかすごく優しくしてくれました。
(もしかしたら、いつも優しいのに
私がそのことに気づいていなかっただけかもしれませんが…)

とにかく、私はとっても幸せな気分になり
珍しく素直な気持ちになって、殿にこう言いました。

「この前、ケンカしちゃって、ごめんなさい…」

すると殿は

「え?ケンカなんかしたっけ?
ああ…あれか。
あれはケンカやないで。議論やでニコニコ

と言いました。


私が「ケンカしちゃった~どうしよう~あせる
とすごく悩んでいたのに
なんと殿は同じ事柄を「ケンカに認定」さえしていなかったのです。

(うわ~、こういうことがあるんや!)

私はすごく感動し、すごく勉強になったなあ、と思いました。

私がそのことを、ブラックに言うと
ブラックは言いました。

「そうそう。
アンタがアタシに寄り添ってくれたぶんだけ
殿がアンタに寄り添ってくれたんだよ。
よく言うでしょ。
『人は自分を愛せたぶんだけ、他人から愛される』って。

アンタはずっと、アタシの扱いに困って
暴れたり泣いたり、パソコンに悪い言葉を書いたり
みんなに迷惑をかけたり、殿とケンカしたりして右往左往してくれた。

あげくの果てに、パーティーにまで参加させてくれた。

不器用なやり方だったけどね、どれもアンタなりの精一杯だったんだから
努力は認めてあげるよ。

そのすべての行為に関して
『アタシに寄り添ってくれた認定』をしてあげる。

ああ、アタシってなんて寛大なのかしらドキドキ

さあ、しっかり殿に愛されなよ!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私はブラックのことを
「ほんまにコイツはええヤツやわ!」

と思いましたが、本人にそれを言うのは
やっぱりちょっとムカつくので(笑)
さらっと聞き流させてもらい

その日はデートを楽しみましたとさ音譜

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…てなわけで、今回の「ブラックダンボとの戦い」のお話はいったん、これで終わりです。

おかげさまで、その後の私は、猛烈な破壊衝動に襲われることもなく
まあまあ、平和に過ごすことができています。

しかし、ブラックダンボの勢力が衰えたのかというと、
決してそうではありません。
彼女は今もなお、しょっちゅう怒っています。

今日も私は、私の母の言ったある一言にムカついてドンッ
かけるを殴りたくなりました!!

ですが、以前の私と違うのは、怒っているブラックと戦おうとしなくなったことでしょうか。
私はこんなふうに、彼女をなだめます。

「ねえブラック。あなたの気持ち、めっちゃわかるよ。
腹が立つよね~。辛いよね~。
お母さんのこと
ぶっ×ろしたくなるよねえ。
わかるわかる。
小さい頃から、今と似たような感情になることが
いっぱいあったもんねえ。
当然だよ。あなたは何も悪くないよ。
100パーセント、あなたは間違ってない!

さあ、いくらでも話聞いてあげるよ。
いっぱい、いっぱい抱きしめてあげるよ。
そうだ!今晩、添い寝してあげよっか。
チューしてあげよっかキスマーク
マッサージしてあげよっか。
そうだ!子守唄歌ってあげる!
ねんね~ころり~よ~音譜…」

そのうちブラックは
「うるさい!アホらし。もうええわ!」

とかなんとか言って、自分の部屋に帰っていくのです(笑)

ブラックが部屋に戻ると、私はなんだかホっとして
前よりも元気になれたのを感じます。

たぶん、自分の部屋でくつろいでいる時のブラックダンボは
「私が、私のことを好きになれるパワー」
私にどか~ん!と
送ってくれているんだと思います。


私の中にいる、ブラックな私。
醜い私。恥ずべき私。
死んでしまえ!と思ってしまうほど
最低最悪な私。

それらの私は、私の敵ではなく
味方なんですね。

だから私は、今後の自分にどんなブラックでネガティブな感情が生まれようと
決して否定せず、罪悪感も感じず
受け止めようと思います。
(もし罪悪感を感じたら、それさえも
いいこ、いいこラブラブしてあげようと思います)


そういう意味では、もう「戦い」は終わったのかな?

うん、そうだといいなあ~ニコニコ

でも、もし戦いたくなっても
それはそれで、いいこ、いいこラブラブしてあげたいですけどね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というわけで、ブラックダンボとお付き合いくださった皆さま、
爆弾パーティーを開催してくださった莉子さん、
パーティーでお会いしてくださった皆さま、

そして、長い長いブログ記事を読んでくださった皆さま、
本当に本当にありがとうございました!クローバー


ダンボ(&ブラックダンボ)
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テーマ:
ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

前回のとげるの日記 を読んでくださった方、ありがとうございました!

とげるが言っていたように、私はつい最近まで、ブラックダンボと激しく戦っていましたメラメラ
その後、その戦いがどうなったのか、続きを書かせていただきますね。



…その頃、私の中のブラックダンボの勢力はどんどん増すばかりで、
私はパソコンで怖い文章を書き綴ったり、家で大声で叫んだり暴れまわったりしながら
「人や自分やかけるを痛めつけてやりたい!パンチ!という衝動を、なんとかして逃がそうとしていました。

なかでも、かけるを痛めつけてやりたいという衝動は、すごく強いものでした。

私は今まで、かけるを叩いたことはありませんが、
かけるのすぐそばに、物を勢いよく投げつけたり
かけるがそんなに悪いことをしていないのに、大声で怒鳴りつけるということは時々やってしまっていました。

一度だけですが、かけるが私に怒鳴られた後、夢でうなされながら、オシッコを漏らしていたことがあります。
相当怖い思いをさせてしまったんだろうな、と思いました(涙)
(楽天的なかけるですから、もう忘れてくれているかもしれませんが…)


そんな私ですから、今度かけるに、もし少しでも何かしてしまったら
自分を全くコントロールできなくなってしまうような気がしました。

だからあえて、パソコンで残酷な文章を綴りながら
かけるを痛めつけている自分を想像することで
気を紛らわせようと思ったのです。

現実にかけるを痛めつけてしまうよりは、
想像の中でかけるの首を切り落とす方が
まだましだと思ったのです。

かけるに残酷なことをしている自分を想像すると、気分がスカっとしました!
そのことで、現実にはかけるを怒鳴らずに済んだので、私のこの方法を、「間違っていない」と思いました。


でも、一つ問題がありました。

私が、私自身のことを、「そんなふうに残酷なことを考える、狂ったヤツだ」と思ってしまうことでした。
私は「自分が間違ったことをしているわけではない、とは思っていましたが
残酷な文章を書き綴っている自分や、暴れている自分を、「好きになること」はどうしても出来なかったのです。


それで私は、最近よくお会いする方々に、自分のことを相談し始めました。

「私って、夜な夜なパソコンに残酷な文章を書き綴ってるねん」
「人をぶっ×ろすことを考えるねん」
「かけるの首を切り落としたくなるねん、どう思う?」
って…

なぜ、自分のイメージを悪くすることをわざわざ言うのか、と今になって思いますが
その時の私はきっと、自分でも愛せない自分を、なんとかして、他の方に愛してもらいたかったんだと思います。

だけど、そんな残酷な私のことなんか、愛してもらえるわけはありません。
私の話を聞くと、多くの方がドン引きされましたあせる
(そりゃそうです。本当にご迷惑をおかけしました<(_ _)>)

暴力にトラウマの無い方や、「心」に関して興味のある方は
まだ理解してくださるのですが、
ご両親やパートナーなどに、少しでも暴力的なことをされた経験のある方は
私の話が怖くてたまらないようでした。

私は、「怖い人」と思われてしまったことでまた傷ついたりしました。
(自分で話しておきながら、本当にめんどくさいヤツですあせる


私のことを好きでいてくれる殿(彼氏)ですら

「かけるは何も悪くないのに、なぜそんな八つ当たりをするんだ!」
「しかもなぜこんな居酒屋の楽しい場で、そんなに盛り下がることを言うんや!プンプン
と、全く理解してくれませんでした。

(そうです。私が殿にその話をしたのは、飲み会の席だったのです。
飲み会の話題としては全く不適切でした!申し訳ございません!あせる

そこから
「俺は子供を虐待する親の気持ちがわからない!」
「いや、私はわかる!」
という言い争いになり、殿とケンカになってしまったのですが…


…こんなふうに、いろいろなことがあり、私はようやくわかりました。


一般的に、暴力的な人パンチ!は、愛されないということが…。

(早く気づけ!)


私は自分の怒りのエネルギー(破壊衝動)を、暴力的な行為で発散することに限界を感じました。

なんとかして暴力的じゃない方法で、その怒りを無くす方法を見つけなければ、と思いました。

じゃないと、私の大切な人たちや、かけるを、もっともっと怖がらせることになってしまう…

そして何より、将来生まれてくれるかもしれない子供を、きっと虐待するお母さんになってしまう…。
(私は、全く根拠はありませんが、きっといつかお母さんになるんだろうな、と思っています)


なんとかしないと…
なんとかしないと…
でもどうすればいいのかわからない…

そうしている間にも、私の中のブラックダンボの勢力は増すばかりで
私は、途方に暮れました…。



ちょうどそんな頃でした。
石野莉子さん 主催の、「 Lobomb!!~愛の爆弾~パーティー」 の日が近づいてきたのです。



(うわ~、今回で終わろうと思ったけど終わりませんでした<(_ _)>
ブラックダンボとの戦い その3 に続きます)
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