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2012-03-11 23:42:53
テーマ:コード理論

雅楽の越天楽と3.11の震災@檜町公園











 あれから一年である。

 僕が、東京ミッドタウンの裏の檜町公園で、ひしめく人の群れのなかで、龍笛で越天楽を吹いた日から、ちょうど一年である。

 その日、寸前まで会議をしていた。当時担当していた新規開発予定のインターネット広告システムの基盤設計の話だったと思う。Web業界にありがちな話で、ネットワーク設計やデータベース設計を行いハードウェア投資寸前のフェーズとなっていても、「どのくらいのリクエストが実際に来るのか?」「どのくらいのレイテンシ(リクエストへの応答時間)が求められるのか?」
いまだに明確になっていない。「なぜなっていないのですか?」とインフラチームのY氏らに詰め寄られながら、自分としては他人(ビジネス側や企画側)のせいにしたい心でやまやまなのであるが、システム基盤のリーダーであるから我慢、
それらのシステム要件を彫り起こせなかった自分を責め、ひたすら「すみません、すみません、でも、今明らかになっているレガシーシステムのログや、手持ちの材料から無理やりシステム要件を掘り起こして進める以外に手はない!」と、半ば泣きべそで強弁していた記憶がある。
孤立無援な立場のなかで、一生懸命助けてくれた当時の仕事仲間、Fさんの「この先どうなるんだろう?}という表情をいまだに記憶している。

 その苦々しい会議が終わって、その日退職するYくんの退職挨拶を聞きに行こうとすると、東京ミッドタウンがグラグラと揺れた。鉄骨の軋む音が不気味に「ぎーし、ぎーーーし」と聞こえる。
地に足が着いてる感触がない。空中に浮かんでいるみたいだ、飛行船とかに乗って。正直、ここで死ぬのか、と思った。
「檜町公園に退避せよ」という館内放送が流れて、僕は、Fさんと派遣のKさんと一階まで降りた。当時ミッドタウンの13Fで仕事していたが、降りるまでに一時間以上かかったと思う。公園は寒かった。

 公園に避難したら、東京ミッドタウンに勤めている全人口がそこに押し寄せていた。1万人くらいいたんじゃないだろうか。ひきめきあう。とにかく人の群れ、人の群れ、心配そうな表情。僕は、FさんとKさんと、その他広告関係の人々の近くにいて、自分のチームのみんなの顔を、その群像のなかに必死で探していた。

 メンバーはどこにいる? 呼びかけようにも声は届かない。どこにいるのかわかない。

 そんな状況のなか、ぼくはいつも持ち歩いていた雅楽の龍笛(横笛)を鳴らして、越天楽(えてんらく)を吹いた。1万人ほどひしめく檜町公園にて。「こんなときに笛を吹いているバカは、あいつしかいない」。結果として、チームメンバーはほぼ全員集合したのであるが、「なぜ、今笛を?」「笛を吹かないで下さいっ!」「非常識だ」という非難もいただいた。いまだに、僕はあのときとった行動をきちんと説明できない。ほぼ、本能に突き動かされて、吹いた。決して受け狙いではない。本当にそうなんだ、信じてくれ。

 なぜ、越天楽を吹いたのか? 越天楽は、「原曲は中国・前漢の皇帝文帝の作品と伝えられている。しかし高祖・劉邦の軍師張良の作曲であるという説や、日本での作曲である説などもあり、実際の所はよくわかっていない。また、現在伝わっている平調越天楽は、旋律が他の唐楽に比べ独特であること等から、原曲ではなく、盤渉調に渡されていた(別の調子に合わせて編曲された)ものを、原曲が絶えたため平調に渡しなおされたものであるともいわれている。」(Wikipediaから引用)らしいが、
文字どおり、「空になにかが昇っていく」イメージの曲。違うかもしれないが。

 なあんとなく、一年前のその出来事を思い出して、今日はギターで越天楽のフレーズを弾いてみた。キーはAマイナーで、4/4拍子。





Music written by 文帝?
Arranged by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
Am Eaug D
+ + + + + + + +
e:-5-----5-7-----7-|-----------------|
B:-----5-------5---|-7-------7---5-7-|
G:---5-------5-----|---7---7---7-----|
D:-7-------6-------|-----7-----------|
A:-----------------|-5-------5-------|
E:-----------------|-----------------|
F7 G7 A Em7/G
+ + + + + + + +
e:-5-----5---------|-5-------5-------|
B:-----6---10--8---|-----5---5-------|
G:---5-------7---7-|---6---6-6---0---|
D:-7-------9-------|---------7-------|
A:-----------------|-7-------7-------|
E:-----------------|---------5-------|


 空に昇っていくイメージ、ということで Led Zeppelin の「天国の階段」を意識してみたら、意外と面白い。
雅楽のキー、平調は多分Dマイナーに近かったと思うが、天国の階段に合わせてAマイナーにした。
Im->V->IVといってから、同主調転調してAメジャーのキーになって、bVI7->bVII7のサブドミナントマイナーを挟んで、
Iで落ち着く解釈とした。なんだか、ケルトのダンスミュージックみたいだ。雅楽も多分、ダンスミュージックだろうから。

 その後、帰宅しようと思ったが電車もなく、また、全広告にて震災情報を出したり、ちょっと災害時に似つかわしくない広告が出ているのをMくんや、Oくんと一生懸命止めたりして、その日はミッドタウン泊り。朝方、近所のFTさんと西武新宿線で帰った。

 天国への階段を、震災でお亡くなりになった人々、心傷ついた人々が登れますように。

 
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2012-02-29 23:46:22
テーマ:コード理論

スペースインベーダーのベースラインと、映画「タイム」












 最近、会社でインベーダーゲームが流行している。
流行しているといっても、スペースインベーダーゲーム(c)タイトーを仕事もせず、ちんたらとやっているというわけではなく、
インベーダーと名乗る優秀な同僚の出現によって、にわかに、周囲が、



でその人格を表現したり、インベーダーシールを購入したり… etc,
阿呆なことをしている、というだけなのだが。
 結構やんごとなき家系と、穏やかで知的で冷静な仕事ぶりで大好きな同僚なのであるが。


スペースインベーダーゲーム、名古屋撃ち(thx dora)


 というわけで、今日はスペースインベーダーゲームのベースラインをコピーしてみよう。キーは(おそらく)Bbメジャーで、4/4拍子。





Music written by (maybe) TAITO,
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
Bb
+ + + + + + + +
G:-----------------|-----------------|
D:-----------------|-----------------|
A:-1---0-------3---|-1---0-------3---|
E:---------3-------|---------3-------|



コードなのであるが、Bbm(Bフラットマイナー)という解釈も成り立つが、Bbメジャーで行ったほうがいいだろう。70年代ゲームだから、ファンクなのだ。
Bb7という解釈も成り立つ。リズムギターとして




Music written by (maybe) TAITO,
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
Bb79
+ + + +
e:-1-111-113--1----|
B:-1-111-111--1----|
G:-1-111-111--1----|
D:-0-000-000--0----|
A:-1-111-111--1----|
E:-----------------|


 というようなJames Brown "Sex Machine"のカッティングパターンを挿入したら、ファンク曲にもなることが理解できるだろう。

あるいは、4拍目をCメジャーと解釈して、Bb->C、つまりII(ドッペルドミナントされたサブドミナント)として、
解釈してもいいだろう。これもスペースインベーダーの時代、70年代ロックなりファンクの常套句だ。


 しかし、しかし、大切なのはこのベースラインを弾くときのタイム感である。
一拍をフルフルに弾いてはならない。4/4拍子で、どんどん速くなっていく、アッチェレランド(thx bill)な中で、アッチェレランドなビジネスというか資本主義社会のなかで、
よしんばtempo=60だとしても、1000msecを一拍に使っていいわけではなく、
アストル・ピアソラなどアルゼンチンタンゴのベースのように4/4拍子でも、一拍1000msec=一秒つかえるとしても、
100msecくらいで弾く!!!!!

 これが熱いのだ!!!!!これが、映画「タイム」(ホンマによかった!)で言っている時間の使いかただ!時間を大切にして生きていこう。本当に一回しかない人生だ。「一日だけでいい」といったタイムの主人公の潔さだ。

 よくわからんが、インベーダーゲームのベースラインは、映画「タイム」と同義である。時間を大切にして生きよう。


このコンテンツは批評目的によるタイトーの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】




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2012-02-20 21:18:26
テーマ:コード理論

Velvet Underground "White Light/White Heat"




















 昨日、「ロックは最高の玩具で、ヴェルベット・アンダーグラウンドもその一つ」と書いたり、
「フェイセスだけあれば生きていける」的なことを書いたりしているわけだが、しかも最近、布袋寅泰や忌野清志郎をキチンと聴いておいたほうがよいようなヒトの縁を得て、
人生何度目かの「音楽のミューズ」を我が手にしたいものだなあとのらくらと生きているわけなのだが、
布袋寅泰がMott the Hoopleの「すべての若き野郎ども」や、Roxy Musicの「Love is the Drug」、David Bowieのナンバーをカバーしていたり、
Bryan Ferry がVelvet Undergroundの”What Goes On”をカバーしていたり、
Masha QrellaがBryan Ferry の"Don't Stop the Dance"をカバーしていたり、
Mott the Hoople と David Bowieが Velvet Undergroundの"Sweet Jane"をカバーしてたり、
David Bowie とそのスパイダース・フロム・マースのギタリストMick RonsonがVelvet Undergroundの"White Light/White Heats"をカバーしていたり、
なんだかなんだか、同じ穴のムジナというか、数曲の名曲とコード進行とリズムの「穴」というか「ツボ」みたいなものが世界のどこかには存在していて、
その引力と重力に惹かれた、時間や時代や地理を超えた「仲間」というかミュージシャンシップのようなものがあって、その引力の場は六角形とかの形状をしていて、
カッコイイやつとカワイイやつだけが集まっていて、俺もそこに行きたくて、生きていて、
その観点から見て、

「グラム、ヴェルヴェットがあれば他は何もいらん」

みたいなことが、言えるんじゃないかなあ、なんて感じている。よくわからない文章でいつもすみませんが。


 ということで今日は、
Velvet Underground "White Light/White Heat"

 僕にとってこの曲は、Mick Ronson のソロアルバムに邦題「ギターでぶっ飛ばせ」という隠れた名盤があって、その中での演奏が一番記憶に残っているんだけど、
また、レコード屋でバイトしていた時代、バイト仲間のY君と「あのジャケットのミック・ロンソンの衣装、ポーズ、笑えるよね~(^^)」と爆笑してた時の記憶が一番強かったりするのだが、

Mick Ronson "White Light/White Heat"(参照)

 でも、youtubeすごいなあ、以下のDavid Bowie版は初めて見た。カッケー!!

Velvet Underground "White Light/White Heat"


Velvet 版のキーはちょっと440Hzより低めだがおそらくGメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【A】パートは、













|G|G|G|G|
|D|D|G|G|

 と、トニック→ドミナント→トニックの単純な構造。ロック。

【B】パートは、







|G|C|G|G|

で2回繰り返し。トニック→サブドミナント→トニック。

【C】パートも2回繰り返しで、







|F|C|G|G|

「ロックはサブドミナントマイナー」のbVIIが登場して、
サブドミナントマイナー→サブドミナント→トニックのアーメン終止。"What Goes On"同様。


「グラム、ヴェルヴェットがあれば他は何もいらん」

という人間関係の六角形のようなもの。

これを一つの磁場で、コチラ側とするならば、たけしくんもコチラ側にいるべきじゃないかなあ。さらに意味不明なことを書いているが。


このコンテンツは批評目的によるVelvet Undergroundの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】



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2012-02-19 22:02:50
テーマ:コード理論

Velvet Underground "What Goes On"


























 土曜日(2/18)、京王井の頭線池ノ上駅の北口のnamaste asiaという、タイ・ベトナム・ネパール・インド料理屋でビールと飯を摂り、その後ふらりと向かいにある古書店に入って、

・「ブルトン詩集」(高2で一度買って、その後売って買い直し)

・Bonne Koloc "After All This Time"(国内盤LP。高3のときの大学受験で東京に出てきて、新宿のえとせとらでアメリカ盤は購入。with O氏、I氏)

・Velvet Underground "S.T"(編集盤LP。モーリン・タッカーの写真がでかくてよい)

を購入。池ノ上にはこういった目立ちはしないが、質のいいものを安価で置いている店が、ひょっとしたタイミングで見つかるところが、本当によい。


 さて、帰宅して早速ターンテーブルにVelvet Undergroundを置いて聴いたわけだが、

"What Goes On"

にしびれる。そういえば、ブライアン・フェリーが1977年ごろに来日した際のNHK ヤングミュージックショーの録画ビデオが海賊盤屋に出回っていて、
バックメンバーには大好きなAnn Odell嬢だとか、John Wetton やら、Chris Mercerが含まれていたりしたので、学生時代(もう20年以上前ですが(^_^;))
何回も何回も見ていた。その、ライブ終了後のエンドロールで、Bryan Ferryのカバーした"What Goes On"が流れていたことを思い出した。
 Bryan Ferry は、マルセル・デュシャンの大ガラスへのオマージュ作品、「ベールを脱がされた花嫁」で、この曲をやっていたのだなあ。
 まあ、どうでもいいような思い出なのだが。


 で、今日はこれを数時間、弾き語って遊んだので、これを(w)。
キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロはさり気なく、Dワンコード2小節。





|D|D|


 ギターのカッティングイメージだが、白人の退廃系文化(もちろん、Lou ReedやBryan Ferryを含みます)って、思ったよりも意外とリズムがFunk だったりするわけで、
ローポジション、ハイポジションどこで押さえてもいいんだけど、




Music wrtten by Velvet Undergound
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + +
e:-2-222-22-33-3-2-|
B:-3-333-33-33-3-3-|
G:-2-222-22-22-2-2-|
D:-0---0-------0---|
A:-----------------|
E:-----------------|


みたいに、sus4を挟んだ16ビートでカッティングすべきだろう。

 歌詞は、こちらなどをご参照で歌いましょう。

【A】パートは、







|D|D|C-G|D|

で2回繰り返し。I->bVII->IV->I のトニック→サブドミナントマイナー→サブドミナント→トニックの構造。
Lou Reedも効果的にサブドミナントマイナーを使う使い手。っていうかロックってサブドミナントマイナーなんだろうけど。


【B】パートも2回繰り返しで、







|A|G|D|D|

  ドミナント→サブドミナント→トニックのアーメン終止。ロックだ。

まあ、これを繰り返せば一日中楽しめるという、僕が何回かこのブログで書いている

「ロックは手軽な玩具」

を証明する一曲!!みんな、弾いてみてね!!!!

このコンテンツは批評目的によるVelvet Undergroundの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2012-02-18 22:20:59
テーマ:コード理論

Robert Wyatt "Shipbuilding"














 最近、最も入れ込んでいるアーティストはベルリンのマーシャ・クレラ(Masha Qrella)さんなのであるが、
彼女の音楽に触れるたびに、その「音楽的さわり心地」とか匂いから、ロバート・ワイアットの音楽をたびたび思い出してしまう。


ロバート・ワイアット「Shipbuilding」

で、今日は上記曲を。
エルヴィス・コステロと彼のアトラクションズにいた元デフ・スクールのクライヴ・レンジャーの作曲で、
80年代初頭のフォークランド紛争勃発に抗議して作られた作品。


キーはCメジャーで、4/4拍子、シャッフルビート。

【I】イントロパートのコード進行は、







|Dm|F/C|Bdim|Em7/G|


ベースラインが、D->C->B->Gと下降していく心地よいライン。
Dm, Fはサブドミナントで、トニック代替のEm7に至る前にその完全5度であるBをルートとしたディミニッシュコードを
遷移コードとして置き、Bdim=Fdimでもあるため、2小節目のFからもなめらか~に遷移しています。


【A】パートは、













|Am|C|F|Ab|
|G|Bb|Ab|G|

マイナートニックであるAmに一応転調してから、トニックC、完全4度上昇でサブドミナントFに行って、
サブドミナントマイナー代替であるbVI=Abへ移動。
半音下降してドミナントGを経たかと思うと、サブドミナントマイナー代替bVII=Bb, bVI=Abを美しく下降して、
またドミナントへ至る。


【B】パートの一回目は、








|C|F|G|C|C-C9|

 トニック→サブドミナント→ドミナント→トニックのオーソドックスな進行。
「もうすぐ私たちは船を作る仕事に駆り出されるだろう」と悲しく歌うワイアット。

 そこからAパートに戻って、2回目の【B】パートは、






















|C|F|G|Am|
|G/B|Am/C|G7/D|C|C|
|Bb|Eb|Ab|G7|C|C|

トニック(C)->サブドミナント(F)->ドミナント(G)->マイナートニック(Am)->
ドミナント(G)->マイナートニック(Am)->ドミナント(G)->トニック(C)
とドミナント⇔トニックの揺らぎを加えて、揺らぐ不安な心理を強調。強調してから、
 サブドミナントマイナー(Bb)から、完全4度上昇でIIIb(Eb)、また完全4度上昇でサブドミナントマイナーbVI=Abを挟んで、
切なさを際立たせてから、半音下降してドミナントG、完全4度上昇でCで解決という。。
 美しい、流れるようなコード進行です。

 
 戦争・政治に反対する歌や表現などには露骨なものも色々あるのですが、
「真珠を探して、海に潜ることだってできるっていうのに、
 戦争で死ぬために海に突っ込んでいくなんて…」
という「静かな抗議と怒りのメッセージ」に深く共感します。

このコンテンツは批評目的によるElvis Costello氏, Clive Langer氏の音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2012-02-14 22:27:29
テーマ:コード理論

Sonic Youth "Schizophrenia"(2)














Sonic Youthの"Schizophrenia"、昨日の続き。サーストンの歌は昨日の【A】パートを繰り返して続き、インストルメンタルパートに入る。冒頭を【B】パートとして、







|A7+11|A7+11|A7+11/G|A7+11/G|

基本Aのワンコードで、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
A7+11
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-2---2---2-2---2-|---2333333-3-2-2-|
G:-0---0---0-0---0-|---0000000-0-0-0-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|


と、ギターを掻き鳴らす。これを8小節挟んで、【C】パートは、コード進行は、
|D|D|A6/F#|A6/F#|
の繰り返し。まあ、タブ譜を記載してもキリがないというか(笑)、ここらへんは天才サーストン氏が、ギターの音色と戯れながら弾いているところなので、各自耳コピして楽しんでみて下さい(←言い訳か)。

 さて、キム・ゴードンの叫ぶような壊れ行くVOICEが際立つ【D】パートのコード進行は、
|D|A6|
の繰り返しで、ここのギターのフレーズもかなり美しい。




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + + + + + +
e:------/2-----2-3-|-2---------------|
B:------/3-----3-3-|-3---------------|
G:-2---------------|-2---------------|
D:-0---------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
A6sus4
+ + + + + + + +
e:------/5-----5-7-|-------5---------|
B:/2---------------|-----------------|
G:/2---------------|-----------------|
D:-0---------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-------10--------|---10------------|
B:-------10--------|---10------------|
G:/11----------1110|-9---------------|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
A6
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-----------------|-----------------|
G:-1614----1614----|-----------------|
D:-----1412--------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|



この曲を聴いたのは、もう20年以上前、大学の寮に住んでいた時に新宿のレコード店でバイトしていて、そのバイト先店内で聴いたのであるが、このを歌う、Kim Gordonの声、本当に際立って孤高で美しく、儚く、一瞬で悩殺されて、大好きになってしまった。

そこを経て【E】パート、Dのワンコードで、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + + + + + +
e:-5-5-5-5-5-5-5-5-|-5-5-5-5-3-3-3-3-|
B:-3-3-3-3-3-3-3-3-|-3-3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
B:-3-3-3-3-3-3-3-3-|-3-3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|



 などとジャカジャカやって終わり。
 
 しかしこれみたいに「破滅や破壊やデカダンスが似合うロック」ってあまりないね。いいなー。

このコンテンツは批評目的によるSonic Youthの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】



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2012-02-13 22:20:04
テーマ:コード理論

Sonic Youth "Schizophrenia"















旧友に会いに行ったら、頭がおかしな姉が出てきた。「罪を知らない双子の兄弟を、キリストは持っていたの」と喚きながら、彼女は私が巻き込まれているトラブルを大笑いした。
彼女の明るいひとみは踊ってる。旧友は「姉は金の鎖に繋がれた売女」と言った。彼女は私に近づいて囁いた。
「骨身にしみてわかってるの。分裂症だけが、私を家に連れ戻してくれるって。
私の将来は静的。押し付けられたり、話しあったりして、体験したことばかり。
 私には夢があるの。それは景色を切り裂くわ。そしてそれが舞い戻ってきて私を突き刺す予感がするの」
(ソニック・ユース(Sonic Youth)の「Schizophrenia」の大意)


 自分にとって重要な意味を占める何かが、崩れ去るときの音を聴いたことがあるだろうか? 積木くずしは「ガラガラ」と嫌な音を立てて崩れるのだろうか?
 僕はその音は、Sonic Youthのこの曲の中にあるような気がしている。とくに中盤からの、サーストン・ムーアの悲しいほど美しく破滅的でやかましいギターの音色。僕の人生の転換期に必ずといっていいほど、この曲を聴きたくなる。何かが崩れ去る数週間前から、なんとなくこの曲を繰り返し聴きたくなって、実際に何かが崩れる。予感は当たるものだ。


 昨年後半はとくにこの曲を渇望しており、会社の忘年会バンドでも演奏したくてしかたなくてカバーした。
キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロパートのコード進行は、














|Dsus4|Dsus4|Asus4|Asus4|
|G69/A|G69/A|D|D|

で、これは歌の【A】パートとも同じ。I(トニック)→V(ドミナント)→IV(サブドミナント)→I(トニック)の単純なスリーコード曲なのであるが、
トニックとドミナントのsus4がVamp特有の浮遊感、ふわっとした感じを演出しており、これが「気の狂った姉」のイメージを創り上げるのに貢献しているのだと感ずる。

 ここのギターカッティングは、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
Dsus4
+ + + + + + + +
e:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3---|
G:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
Asus4
+ + + + + + + +
e:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
B:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
G:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
G69/A
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3---|
G:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-2-|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2-2-|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-0-|
A:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-0-|
E:-----------------|-----------------|



1~4小節は、サスフォーで入れている4thを弦として一番低いところに開放で入れているところが、ロック!!!!カッコイイです。
カッティングしていて非常に気持ちがいい~。続きは明日!

このコンテンツは批評目的によるSonic Youthの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2011-12-24 02:40:04
テーマ:コード理論

牧歌組合をプログラムにしてみたら?

ご無沙汰してます!今年ももうクリスマス、パッヘルベルのカノンが心にしみる季節となりました。

さて、「牧歌組合」でも過去パッヘルベルのカノンを何度も取り上げてきましたが、最近エンジニア&Perlプログラマとしての本職にて、原稿を書かせていただく機会を得ましたので、
牧歌組合をお読みいただいているかたは是非チェックお願いしますm(_ _)m。

http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/hacker/24
↑「コード進行解析をプログラム化したら?」
というテーマで作り中のPerl Module です。ぜひ使ってみてくださいな(^^ゞ

その他、
http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/casual/18

http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/hacker/10

http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/dbix/12

http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/test/6

http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/test/19


(いきなりで恐縮ですが)僕には夢があります!!!
「賢い音楽DBを作る」という夢です。その音楽DBは、単にCDや音源を売るためのものでなく、著作権使用料をもらう(笑)ためのものでもなく、
音楽を作り、音楽を楽しむ人々と、その先の”新しい音楽”のcreateに寄与できるデータベースです。

エンジニアとして働いているときも、音楽のコード進行を解析して楽器を引いている時も、blog「牧歌組合」を一生懸命書いていた(w)ときの私も、
すべて、同じ夢に向かっているのだとおもいます。

是非、BokkaKumiaiモジュールをダウンロードして使ってみてください~
https://github.com/dukkie/BokkaKumiai/blob/master/lib/BokkaKumiai.pm

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2009-05-08 11:44:23
テーマ:コード理論

要潤&みうらじゅん「親孝行プレイ」





 妻に勧められて「親孝行プレイ」を観ている。「親孝行とはプレイである! 親だからこそ、誰よりも気を遣い、サービス精神を持ち、接待感覚を忘れてはならない(みうらじゅん氏コピーより引用)」というコピーに共感する年頃である。

 今日は、冒頭で流れる機会の多いBGMをギターソロにアレンジする。


 メロディラインはストリングスにより演じられているのだが、今日はこの曲のサビをギターでコピーしてみる。音楽スタッフとして、SMAPやSoweluに楽曲提供を行っている割田康彦氏がクレジットされており、おそらく彼の作品である。キーはAメジャー。



作曲&編曲:割田康彦

  4/4              
   A                B7
   +   +   +   +     +   +   +   +    
e:-0---------------|-----------------|
B:-----2-----------|-----2-0---------|
G:---------2-------|-----------------|
D:---------------2-|-1-----------1---|
A:-0---------------|-2---------------|
E:---------0-------|---------2-------|

   E7                A
   +   +   +   +     +   +   +   +    
e:-----------------|-----------------|
B:-----2-0---------|-----------------|
G:-----------------|-----------------|
D:-0-----------0---|-----------------|
A:-----------------|-4---------------|
E:-0-------0-------|-5---------------|

   A                B7
   +   +   +   +     +   +   +   +    
e:-0---------------|-----------------|
B:-----2-----------|-----2-0---------|
G:---------2-------|-----------------|
D:---------------2-|-1-----------1---|
A:-0---------------|-2---------------|
E:---------0-------|---------2-------|

   E7                A
   +   +   +   +     +   +   +   +    
e:-----------------|-----------------|
B:-----2-0---------|-----------------|
G:-------------2---|-2---------------|
D:-0---------------|-2---------------|
A:-----------------|-0---------------|
E:-0-------0-------|-0---------------|

 コード進行は、

|I |II7 |V7 |I|

 のツーファイブ。2小節目は本来IIm7であるものがドッペルドミナント化している。お気楽な楽曲で、長男シンイチ(安田顕)、次男ケンジ(要潤)、三男ユウゾー(斎藤工)が織り成すお茶の間風景が浮かんでくる音楽だ。男性版「やっぱり猫が好き」という感じだ。癒される。


 第2話冒頭で要潤氏が

・ウルトラマンシリーズならセブン
・仮面ライダーシリーズならアギト
・戦隊シリーズならゴーグル5
・メタリックヒーローならギャバン

と、ベスト特撮作品をこだわり持って語るシーンがあり、ほほえましい。仮面ライダーアギトは要潤氏を生んだ作品である。



■関連サイト: 親孝行プレイ 公式サイト

■関連記事: 神戸みゆき、要潤&ボビーオロゴン「エバラ 鍋の素 」

このコンテンツは批評目的による割田康彦氏の音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】

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2009-04-28 21:53:38
テーマ:コード理論

天津木村 エロ詩吟フレーズ解析





 吉田松蔭藤田東湖 の詩吟を見てきたが、現代詩吟を語るうえで欠かせない存在、天津木村のエロ詩吟フレーズを解析しよう。こちらの演奏 をコピー元として引用する。


 まず、「向かい~」からの4小節。


作曲作詞:天津木村
  4/4              
   C#m
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:-------------------6-6-6-6-------|
D:-------------------6-6-6-----6---|
A:-------------------4-------------|
E:---------------------------------|
                     mukai...
   C#m
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:-6-4-----6---------6-6-6-6-4-----|
D:-------6-----6-6-------------6---|
A:---------------------------------|
E:---------------------------------|
   suwa.....
   C#m
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:----------------/6---------------|
D:-6--------------/6---------------|
A:-4-------------------------------|
E:---------------------------------|

   C#m
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:---------------------------------|
D:-6-------------------------------|
A:-4-------------------------------|
E:---------------------------------|


 曲により多少ピッチが異なるようであるが、主調はC#マイナーとして解釈できる。著作権保護のため歌詞は最小限の引用にとどめている。1~4小節は、C#mのワンコードで弾きとおせるだろう。2小節目などに音値B、ルートC#に対するbVIIが入るが、「関西弁はブルーノートを孕んでいる」 と解釈できよう。詩吟の文法として何というのかわからないが、1~4小節目は前段となって次の5~7小節、



作曲作詞:天津木村

  4/4              
   G#m7
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:---------------------------------|
D:-4-6-6-6-6---6-6-6-6-6---6---7---|
A:---------------------------------|
E:---------------------------------|
   aiteno...

   C#m             C#dim
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:---------------------------------|
D:-6---------------5---------------|
A:-4---------------4---------------|
E:---------------------------------|

   C#m     C#dim
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:---------------------------------|
D:-6-------5-----------------------|
A:-4-------4-----------------------|
E:---------------------------------|

 5小節目最後の音値はコードG#mのルートの半音上のAで、b9テンション、あるいはI#dimというディミニッシュコードを入れてもよいだろう。木村氏のプレイではこのb9テンション(or 補助音としてのディミニッシュ)が非常に巧く活用されており、揺れる心境、繊細な性意識を表現していると言えよう。


 それは6~7小節でもっと顕著になる。

|C#m-C#dim |C#m-C#dim|

 というIm-Idimというトニックマイナーと補助音としてのディミニッシュの揺らぎ。ホーミーのように歌われ、半音の”擦る”(雅楽用語)部分が、聴き手の脳髄を刺激する。そしてクライマックスの8小節。


作曲作詞:天津木村

  4/4              
   G#m           G#m7 #11
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:-----4-4-4-4-4-------------------|
G:-----5-5-5-5-5-7-----------------|
D:---6-----------6-----------------|
A:---------------7-----------------|
E:---------------------------------|
     kokoga.....

 この部分の和声的解釈は非常に難しい。ベースとしてG#m(Vm)は確実と思うのだが、絶叫部分で、Dの音が混ざっており、これはG#のドミナント(5th=D#)を半音下げたもの(b5, 或いは#11)となる。この部分を曲の終わりと考えるなら、あまりに不安で魑魅魍魎。どのように解釈すればよいのだろう。これでは音楽は終止しない。



 いや、まだ曲は終わってないのだ。この8小節目までに天津木村氏が提議した「あるかもしれない」ケースに対して、「あると思います」という結論が入るのだが、その部分をコーダとし考えると、シックリくる。「あると思います」部分はキーC#mで


作曲作詞:天津木村

  4/4              
   C#m
   +       +       +       + 
e:---------------------------------|
B:---------------------------------|
G:-----6---------------------------|
D:---6---6-6-6---6-----------------|
A:---------------------------------|
E:---------------------------------|
     a rutoo moi masu


 マイナートニックに回帰したものと解釈できる。補助コードなどを取り払い、つまりコード進行を鳥瞰すると、


|Im |Vm-Im |Vm7-Vm7#13-Im|


 と、マイナートニック(Im)とドミナント(Vm7)を行き来しつつ、そこにテンションが混ざっていると解釈できるだろう。

 詩吟は日本のブルースなのかもしれない。


■関連記事: 木南晴夏→捧吟「楠公墓前の作」(吉田松蔭)に至りつぼいノリオを想う
ギターソロ捧吟「楠公詠史」(木南晴夏-楠木正成 音楽街道をゆく:藤田東湖とFairport Convention)


このコンテンツは批評目的による天津木村の音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】

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