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2012-02-29 23:46:22
テーマ:コード理論

スペースインベーダーのベースラインと、映画「タイム」












 最近、会社でインベーダーゲームが流行している。
流行しているといっても、スペースインベーダーゲーム(c)タイトーを仕事もせず、ちんたらとやっているというわけではなく、
インベーダーと名乗る優秀な同僚の出現によって、にわかに、周囲が、



でその人格を表現したり、インベーダーシールを購入したり… etc,
阿呆なことをしている、というだけなのだが。
 結構やんごとなき家系と、穏やかで知的で冷静な仕事ぶりで大好きな同僚なのであるが。


スペースインベーダーゲーム、名古屋撃ち(thx dora)


 というわけで、今日はスペースインベーダーゲームのベースラインをコピーしてみよう。キーは(おそらく)Bbメジャーで、4/4拍子。





Music written by (maybe) TAITO,
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
Bb
+ + + + + + + +
G:-----------------|-----------------|
D:-----------------|-----------------|
A:-1---0-------3---|-1---0-------3---|
E:---------3-------|---------3-------|



コードなのであるが、Bbm(Bフラットマイナー)という解釈も成り立つが、Bbメジャーで行ったほうがいいだろう。70年代ゲームだから、ファンクなのだ。
Bb7という解釈も成り立つ。リズムギターとして




Music written by (maybe) TAITO,
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
Bb79
+ + + +
e:-1-111-113--1----|
B:-1-111-111--1----|
G:-1-111-111--1----|
D:-0-000-000--0----|
A:-1-111-111--1----|
E:-----------------|


 というようなJames Brown "Sex Machine"のカッティングパターンを挿入したら、ファンク曲にもなることが理解できるだろう。

あるいは、4拍目をCメジャーと解釈して、Bb->C、つまりII(ドッペルドミナントされたサブドミナント)として、
解釈してもいいだろう。これもスペースインベーダーの時代、70年代ロックなりファンクの常套句だ。


 しかし、しかし、大切なのはこのベースラインを弾くときのタイム感である。
一拍をフルフルに弾いてはならない。4/4拍子で、どんどん速くなっていく、アッチェレランド(thx bill)な中で、アッチェレランドなビジネスというか資本主義社会のなかで、
よしんばtempo=60だとしても、1000msecを一拍に使っていいわけではなく、
アストル・ピアソラなどアルゼンチンタンゴのベースのように4/4拍子でも、一拍1000msec=一秒つかえるとしても、
100msecくらいで弾く!!!!!

 これが熱いのだ!!!!!これが、映画「タイム」(ホンマによかった!)で言っている時間の使いかただ!時間を大切にして生きていこう。本当に一回しかない人生だ。「一日だけでいい」といったタイムの主人公の潔さだ。

 よくわからんが、インベーダーゲームのベースラインは、映画「タイム」と同義である。時間を大切にして生きよう。


このコンテンツは批評目的によるタイトーの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】




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2012-02-25 23:25:05
テーマ:フェイセス(Faces)

Rolling Stones "We had it All"











 しかし破滅的な生き方が彼の心臓をとめ、
その年の10月伝説の人となった。
「彼の退場は完璧だった」ともの悲しい真実感をこめて
エルヴィス・コステロが語っている。
パーソンズの残した影響は幅広く、深く、長く続きそうだ
(『ローリング・ストーン・レコードガイド』の「グラム・パーソンズ」章より引用)

 先日、下北沢のレコード屋で、Rolling Stonesの"Some Girls"デラックス版CDを買った。
会社でかけていて「うおおお!」と思わず驚嘆の声を挙げてびっくりしたのが、キース・リチャーズの歌う「We had it All」だ。

 この曲を初めて聴いたのは高校二年生の11月。Bonnie Kolocの"Close Up"というアルバムが最初で、
A面の最後をしっとりとしっとりと締めくくるチョー感動的なテイクに涙したものだった。その後も何度も何度も聴きなおしているが、聴くたびにほとんどの確率で泣ける。
歌詞も、とびきりに切なくて寂しくて、いい。大切な人のことを想って聴きたい曲。


 キース・リチャーズが、カントリー・ロックの創始者、グラム・パーソンズと親友であったことは有名な話で、キースはグラムのために、「Wild Horses」を書いたという。Flying Buritto Brothersのアルバムで、グラムもこの曲をやっているが、
儚げで、いつでも壊れそうな、震える心、ガラス細工のようなエモーション満点で、レオン・ラッセルのピアノにも涙できる。
グラム・パーソンズはドラッグに溺れ、酒も飲め飲め、女性関係も相当派手だったようで、死んだときはどっかのアメリカの田舎のモーテルで、当時付き合っていた女性が死んだ彼のアレを、一生懸命立たせようとしごいていた、という話がある。
 胸が締め付けられたようにキュンとなる声を持つ男性ボーカリストは、グラム以外にはいないだろう。
 野生の馬(=グラム)について行けなかった、、、、と悲しみを押し殺して歌うキース、ロン・ウッド。
やっぱストーンズはいいな。
the Rolling Stones "Wild Horses"

 このように「キースが実はカントリー好き」であることを証明するブツが、「グラム・パーソンズとWild Horses」だと僕はずっと思ってきたわけなのだが、
それに負けるとも劣らないエビデンスが、キースがしみじみと歌う「We had it All」だったわけだ。だから聴いた瞬間、ものすごく嬉しくて、切なくなって、泣けた。

Rolling Stones "We had it All"
Rolling Stones "We had it All"


ということで、今日はWe had it ALLのコード進行を。
キーはCメジャー、4/4拍子、エイトビート。

 イントロ【I】パートは







|C-G/B|Am-G|F-Em|Dm7-G|

はっきりと、パッヘルベルのカノンのコード進行で、
I-V/VII-VIm-V-IV-IIIm-IIm7-V
ベースラインが、ド、シ、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ソと下降していくパターン。

 歌の【A】パートは、













|C-G/B|Am-G|F-G|F-C|
|C-G/B|Am-G|F-G|C|

イントロと異なるところは、F(IVサブドミナント)の後に、G(ドミナント)に行って、またサブドミに戻って、トニックへアーメン終止するところくらい。

【B】パートのコード進行は、

















|C-Bb|F-C|C-Bb|F-C|
|C-Bb|F-C|F-C|F-C|
|F-C|G-C|

トニックからサブドミナントマイナー代替のbVII=Bbを挟んでサブドミナントヴァンプを回して、
あとは、アーメンヴァンプ(F-C)を繰り返して、切なさを強調しつつ、V-Iでお辞儀終止。

 しかし、しかし、ストーンズのサム・ガールズはジャケットも音楽も最高に好きな一枚でしたが、デラックス版は本当にいいです。



このコンテンツは批評目的によるRITTS, DONNIE / SEALS, TROY HAROLDの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2012-02-22 22:48:28
テーマ:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

Bryan Ferry "What Goes On"




















さて、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ロキシー・ミュージック、デビット・ボウィ、モット・ザ・フープル、布袋寅泰、マーシャ・クレラという才能あるミュージシャンの絵描く六角形のエリアの中に、
わたしたちは今、足をとどめている。

 先日、ヴェルヴェット版のオリジナル「What Goes On」について書いたが、今日はそのカヴァー、

Bryan Ferryの"What Goes On"

について考えてみよう。しかし、ブライアン・フェリー、いつ見てもヘンだなあw。スゴイヒトですよね。僕は本当にそれがカッコイイと思うのですが。


 さて、この曲はフェリーがマルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)の代表作大ガラスに捧げた「the Bride Strippede Bare(ベールを脱がされた花嫁さえも)」で、カヴァーしている。
僕はデュシャンが高校2年生のころから、大好きで大好きで、大ガラスが見たくて大学を選んだくらい。強引な「ひとこと言い切り」かもしれないが、
資本主義社会や現代社会が「トートロジーとオナニズムに総てが収束して行って、やがてコミュニケーションがなくなり、世界は9人の独身者と花嫁になる」という、デュシャンのテーマは、
ますます、いま、冗談ではないというか、時代の趨勢を見事に捉えていると、今さらながらに感心する。
 そんなデュシャンをフェリーが敬愛している、というところに、大きなアートの系譜みたいなものが存在していることに、僕は本当に感銘を受けるのだ。

 さて、キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロはDワンコード8小節なのだがVelvet版より16ビート感を強調して、




Music wrtten by Velvet Undergound,
Performed by Bryan Ferry, Waddy Wachtel, Neil Hubbard
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
D
+ + + + + + + +
e:-3---3-2-3---3-2-|---2-3---3-2-----|
B:-3---3-3-3---3-3-|---3-3---3-3-----|
G:-2---2-2-2---2-2-|---2-2---2-2-----|
D:-0-------0-------|---0-0-----------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|


 と、sus4感もより強めたカッティング。このアルバムには、リンダ・ロンシュタットバンドや、奥田民生バンド、キース・リチャーズバンドにいたアメリカ西部のギタリスト、ワディ・ワクテルと、
イギリスのスワンプ&パブロックの老舗、グリース・バンド、ココモ、ジューシィ・ルーシィ出身の天才リズム・ギタリスト、ニール・ハバード(Neil Hubbard)が参加しているのだが、
おそらく右チャンネルのリードギターがワディで、左のカッティングは、ニール・ハバードによるものだと思う。

 実は僕は、このニール・ハバードというギタリストが、世界で一番大好きなギタリストだったりする。ヴェルヴェットな六角形には必ず、僕が大好きなヒトが巻き込まれている。


 さて、そのニールのカッティングギター、【A】パートに入ると(コード進行は先日の記事をご参照)、




Music wrtten by Velvet Undergound,
Performed by Bryan Ferry, Waddy Wachtel, Neil Hubbard
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
D
+ + + + + + + +
e:-2---3---3-2---3-|---2-3---3-2-----|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3---3-3-----|
G:-2---2---2-2---2-|---2-2---2-2-----|
D:-0---0---0-----0-|-----0---0-------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
C G6 D
+ + + + + + + +
e:-0---0---0---0-2-|-----3---3-2-----|
B:-1---1---0---0-3-|-----3---3-3-----|
G:-0---0---0---0-2-|-----2---2-2-----|
D:-2---2---0---0-0-|-----0---0-0-----|
A:-3---3---2---2---|-----------------|
E:---------3---3---|-----------------|


と、1-2小節目はイントロを歌のメロディにぶつからないよう繊細にずらし(←こういうのがスゴイ)、
サブドミナントの3小節目もトップノートをあえて動かさないで色彩感を変える。ハバード氏のリズムギターはこのへんがスゴイ。
 【B】パートも





Music wrtten by Velvet Undergound,
Performed by Bryan Ferry, Waddy Wachtel, Neil Hubbard
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
A G
+ + + + + + + +
e:-0-0-----0-------|-----0---0-------|
B:-2-2-----2-------|-3-3-0---0-3-----|
G:-2-2-0-2-2-------|-0-0-0---0-0-----|
D:-2-2-----2-------|-0-0-------------|
A:-0-0-----0-------|-2-2-------------|
E:-----------------|-3---------------|
D
+ + + + + + + +
e:-2-2-3-2-3-2-3-2-|-3-2-3---2-------|
B:-3-3-3-3-3-3-3-3-|-3-3-3---3-------|
G:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2---2-------|
D:-0-0-0---0---0---|-0-0-0---0-------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|



とカッティング。ニール・ハバードは本当にカッコイイです。

このコンテンツは批評目的によるVelvet Undergroundの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2012-02-21 23:16:14
テーマ:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)"I'm Waiting for a Ma



























 さて、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの引力渦巻く六角形」にしばらく我々はとどまるべきなのだ。
退廃と、「進化なるもの」「前向きなるもの」との距離をしっかりと測るために。
「25歳にもなったのだから自殺してしまいたかった」と語るAll the Young Dudesの少年は、今、この時代のぼくらの目前に居るのである。
すれ違っているのである。
 だからこそ、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの引力渦巻く六角形」にしばらく我々はとどまるべきなのだ。

 
 そこで今日は、ジョニー・デップのパートナー、ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)の1992年のアルバムから、
Velvet Underground のカヴァー曲、「I'm Waiting for the Man」
のフレーズを練習しましょう。

 キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。


【I】イントロ・パートは、





|D|G|


のいわゆるI-IVヴァンプで、この部分のビート、フィーリングが命の曲です。ギターのフレーズは、抽象化すると、





Music wrtten by Lou Reed
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D G7
+ + + + + + + +
e:-2--/7-5-----5---|-----3-1---0-----|
B:-3--/3-3-----3---|-0-3---0---0-3-1-|
G:-2---------------|-0---------------|
D:-0---------------|-0---------------|
A:-----------------|-0-2-------------|
E:-----------------|-3---------------|



みたいなフレーズの繰り返しで、この粘っこいフレーズがLou Reed特有のグルーブ感を作り上げています。
また、このヴァネッサのアルバムは、レニー・クラヴィッツがプロデュースしており、このギターも彼の音楽センスがにじみ出ている気がします。

 さて、歌に入って【A】パートのコード進行は上記【I】と同じ。
【B】パートは、







|D|F#m|G|A7|

 トニック→代替マイナートニック→サブドミナント→ドミナント
のオーソドックスな展開ですが、4小節目はAmでやってもいいし、Amb5+11みたいな感じで弾いてもよし、の
「ドミナントセブンスは基本どんな音が混ざっても不協和音に聞こえにくい」という特性を120%活かして楽しめる感じ。

 
 フレーズ的には、




Music wrtten by Lou Reed
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D F#m
+ + + + + + + +
e:-2--/7-5-----5---|-------2---------|
B:-3--/3-3-----3---|-----2-----2-----|
G:-2---------------|---2-----------2-|
D:-0---------------|-4---------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
G A7
+ + + + + + + +
e:-------3-------0-|-1---------------|
B:-----3-----3-3---|-2-3-1-----------|
G:---0-------------|-2-----2---------|
D:-0---------------|-2-------3-0-----|
A:-2---------------|-0-----------3---|
E:-3---------------|-----------------|




 みたいな感じ。弾いててたのしいフレーズです。

 しかし、昔この曲はLou Reedが歌ってたからか「同性愛の歌」って噂もあったりしたのですが、ヴァネッサが歌うと超可愛らしいですね!
 

 ということで、ジョニー・デップも、ヴェルヴェットの磁場にいます。




このコンテンツは批評目的によるVelvet Undergroundの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】



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2012-02-20 21:18:26
テーマ:コード理論

Velvet Underground "White Light/White Heat"




















 昨日、「ロックは最高の玩具で、ヴェルベット・アンダーグラウンドもその一つ」と書いたり、
「フェイセスだけあれば生きていける」的なことを書いたりしているわけだが、しかも最近、布袋寅泰や忌野清志郎をキチンと聴いておいたほうがよいようなヒトの縁を得て、
人生何度目かの「音楽のミューズ」を我が手にしたいものだなあとのらくらと生きているわけなのだが、
布袋寅泰がMott the Hoopleの「すべての若き野郎ども」や、Roxy Musicの「Love is the Drug」、David Bowieのナンバーをカバーしていたり、
Bryan Ferry がVelvet Undergroundの”What Goes On”をカバーしていたり、
Masha QrellaがBryan Ferry の"Don't Stop the Dance"をカバーしていたり、
Mott the Hoople と David Bowieが Velvet Undergroundの"Sweet Jane"をカバーしてたり、
David Bowie とそのスパイダース・フロム・マースのギタリストMick RonsonがVelvet Undergroundの"White Light/White Heats"をカバーしていたり、
なんだかなんだか、同じ穴のムジナというか、数曲の名曲とコード進行とリズムの「穴」というか「ツボ」みたいなものが世界のどこかには存在していて、
その引力と重力に惹かれた、時間や時代や地理を超えた「仲間」というかミュージシャンシップのようなものがあって、その引力の場は六角形とかの形状をしていて、
カッコイイやつとカワイイやつだけが集まっていて、俺もそこに行きたくて、生きていて、
その観点から見て、

「グラム、ヴェルヴェットがあれば他は何もいらん」

みたいなことが、言えるんじゃないかなあ、なんて感じている。よくわからない文章でいつもすみませんが。


 ということで今日は、
Velvet Underground "White Light/White Heat"

 僕にとってこの曲は、Mick Ronson のソロアルバムに邦題「ギターでぶっ飛ばせ」という隠れた名盤があって、その中での演奏が一番記憶に残っているんだけど、
また、レコード屋でバイトしていた時代、バイト仲間のY君と「あのジャケットのミック・ロンソンの衣装、ポーズ、笑えるよね~(^^)」と爆笑してた時の記憶が一番強かったりするのだが、

Mick Ronson "White Light/White Heat"(参照)

 でも、youtubeすごいなあ、以下のDavid Bowie版は初めて見た。カッケー!!

Velvet Underground "White Light/White Heat"


Velvet 版のキーはちょっと440Hzより低めだがおそらくGメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【A】パートは、













|G|G|G|G|
|D|D|G|G|

 と、トニック→ドミナント→トニックの単純な構造。ロック。

【B】パートは、







|G|C|G|G|

で2回繰り返し。トニック→サブドミナント→トニック。

【C】パートも2回繰り返しで、







|F|C|G|G|

「ロックはサブドミナントマイナー」のbVIIが登場して、
サブドミナントマイナー→サブドミナント→トニックのアーメン終止。"What Goes On"同様。


「グラム、ヴェルヴェットがあれば他は何もいらん」

という人間関係の六角形のようなもの。

これを一つの磁場で、コチラ側とするならば、たけしくんもコチラ側にいるべきじゃないかなあ。さらに意味不明なことを書いているが。


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2012-02-19 22:02:50
テーマ:コード理論

Velvet Underground "What Goes On"


























 土曜日(2/18)、京王井の頭線池ノ上駅の北口のnamaste asiaという、タイ・ベトナム・ネパール・インド料理屋でビールと飯を摂り、その後ふらりと向かいにある古書店に入って、

・「ブルトン詩集」(高2で一度買って、その後売って買い直し)

・Bonne Koloc "After All This Time"(国内盤LP。高3のときの大学受験で東京に出てきて、新宿のえとせとらでアメリカ盤は購入。with O氏、I氏)

・Velvet Underground "S.T"(編集盤LP。モーリン・タッカーの写真がでかくてよい)

を購入。池ノ上にはこういった目立ちはしないが、質のいいものを安価で置いている店が、ひょっとしたタイミングで見つかるところが、本当によい。


 さて、帰宅して早速ターンテーブルにVelvet Undergroundを置いて聴いたわけだが、

"What Goes On"

にしびれる。そういえば、ブライアン・フェリーが1977年ごろに来日した際のNHK ヤングミュージックショーの録画ビデオが海賊盤屋に出回っていて、
バックメンバーには大好きなAnn Odell嬢だとか、John Wetton やら、Chris Mercerが含まれていたりしたので、学生時代(もう20年以上前ですが(^_^;))
何回も何回も見ていた。その、ライブ終了後のエンドロールで、Bryan Ferryのカバーした"What Goes On"が流れていたことを思い出した。
 Bryan Ferry は、マルセル・デュシャンの大ガラスへのオマージュ作品、「ベールを脱がされた花嫁」で、この曲をやっていたのだなあ。
 まあ、どうでもいいような思い出なのだが。


 で、今日はこれを数時間、弾き語って遊んだので、これを(w)。
キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロはさり気なく、Dワンコード2小節。





|D|D|


 ギターのカッティングイメージだが、白人の退廃系文化(もちろん、Lou ReedやBryan Ferryを含みます)って、思ったよりも意外とリズムがFunk だったりするわけで、
ローポジション、ハイポジションどこで押さえてもいいんだけど、




Music wrtten by Velvet Undergound
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + +
e:-2-222-22-33-3-2-|
B:-3-333-33-33-3-3-|
G:-2-222-22-22-2-2-|
D:-0---0-------0---|
A:-----------------|
E:-----------------|


みたいに、sus4を挟んだ16ビートでカッティングすべきだろう。

 歌詞は、こちらなどをご参照で歌いましょう。

【A】パートは、







|D|D|C-G|D|

で2回繰り返し。I->bVII->IV->I のトニック→サブドミナントマイナー→サブドミナント→トニックの構造。
Lou Reedも効果的にサブドミナントマイナーを使う使い手。っていうかロックってサブドミナントマイナーなんだろうけど。


【B】パートも2回繰り返しで、







|A|G|D|D|

  ドミナント→サブドミナント→トニックのアーメン終止。ロックだ。

まあ、これを繰り返せば一日中楽しめるという、僕が何回かこのブログで書いている

「ロックは手軽な玩具」

を証明する一曲!!みんな、弾いてみてね!!!!

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2012-02-18 22:20:59
テーマ:コード理論

Robert Wyatt "Shipbuilding"














 最近、最も入れ込んでいるアーティストはベルリンのマーシャ・クレラ(Masha Qrella)さんなのであるが、
彼女の音楽に触れるたびに、その「音楽的さわり心地」とか匂いから、ロバート・ワイアットの音楽をたびたび思い出してしまう。


ロバート・ワイアット「Shipbuilding」

で、今日は上記曲を。
エルヴィス・コステロと彼のアトラクションズにいた元デフ・スクールのクライヴ・レンジャーの作曲で、
80年代初頭のフォークランド紛争勃発に抗議して作られた作品。


キーはCメジャーで、4/4拍子、シャッフルビート。

【I】イントロパートのコード進行は、







|Dm|F/C|Bdim|Em7/G|


ベースラインが、D->C->B->Gと下降していく心地よいライン。
Dm, Fはサブドミナントで、トニック代替のEm7に至る前にその完全5度であるBをルートとしたディミニッシュコードを
遷移コードとして置き、Bdim=Fdimでもあるため、2小節目のFからもなめらか~に遷移しています。


【A】パートは、













|Am|C|F|Ab|
|G|Bb|Ab|G|

マイナートニックであるAmに一応転調してから、トニックC、完全4度上昇でサブドミナントFに行って、
サブドミナントマイナー代替であるbVI=Abへ移動。
半音下降してドミナントGを経たかと思うと、サブドミナントマイナー代替bVII=Bb, bVI=Abを美しく下降して、
またドミナントへ至る。


【B】パートの一回目は、








|C|F|G|C|C-C9|

 トニック→サブドミナント→ドミナント→トニックのオーソドックスな進行。
「もうすぐ私たちは船を作る仕事に駆り出されるだろう」と悲しく歌うワイアット。

 そこからAパートに戻って、2回目の【B】パートは、






















|C|F|G|Am|
|G/B|Am/C|G7/D|C|C|
|Bb|Eb|Ab|G7|C|C|

トニック(C)->サブドミナント(F)->ドミナント(G)->マイナートニック(Am)->
ドミナント(G)->マイナートニック(Am)->ドミナント(G)->トニック(C)
とドミナント⇔トニックの揺らぎを加えて、揺らぐ不安な心理を強調。強調してから、
 サブドミナントマイナー(Bb)から、完全4度上昇でIIIb(Eb)、また完全4度上昇でサブドミナントマイナーbVI=Abを挟んで、
切なさを際立たせてから、半音下降してドミナントG、完全4度上昇でCで解決という。。
 美しい、流れるようなコード進行です。

 
 戦争・政治に反対する歌や表現などには露骨なものも色々あるのですが、
「真珠を探して、海に潜ることだってできるっていうのに、
 戦争で死ぬために海に突っ込んでいくなんて…」
という「静かな抗議と怒りのメッセージ」に深く共感します。

このコンテンツは批評目的によるElvis Costello氏, Clive Langer氏の音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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2012-02-16 21:30:32
テーマ:著作権

牧歌組合「灯りをみつけた」













 今日は、マーシャ・クレラさんのNext Timeのコード解析の続きを書く予定だったが、別件。

 昨日、前職で知り合った尊敬するエンジニアN氏と、O氏と、同僚のD氏とで昼食を摂ったのであるが、たのしい会話の中、
 「この人(=小生のこと)は、今まで上手く出世しそうな寸前に総てぶっ壊して生きてきたヒトだ」

 というような形容をいただいた。正直、自分は自分のことを「パンクでロッカー」と自惚れていたりするので、非常に光栄で嬉しかった。


 「ジャズの巨人」であったチャールズ・ミンガスが、自伝で自らのことを「負け犬」と呼ぶセンス、
 親愛なる友人ミュージシャン、塚本功くんがたまにライブでカバーする忌野清志郎の「よそ者」、
 「なぜいつも俺は盗人呼ばわりされるのか?」と歌う ザ・バンドの「怒りの涙」
 「ちっさなイスに腰掛けてふんぞり返っている奴にはなりたくない」みたいなことを書いた宮沢賢治。


 僕は、上述のような「感じかた」が好きだ。それは、ひがみではなく、生きる上で世の中と自分の距離を計り、大切にするための一種の「礼儀」だ。 

 僕は、大学も中退しているし、転職歴もひどいもんだ。
 だけど、流浪の民であっも、一生さすらっていても、たとえ、たびたび一箇所への定住を追われたとしても、結局「これでいいのだ」と思っている。
 それで、音楽を創りだした、ユダヤ人や、アイルランド人や、黒人の「感じかた」に近づけるのであれば、もし、少しでもそうなのであれば、「これでいいのだ」と思う。


 さて。

 このブログでも、他人の曲のことばかり書いて、過去「何故私はいつも盗人扱いされなきゃならないのか?」と身にしみる問題を起こしているのであるが、
今日は、ちょっと初めて趣向を変えて、自分の作曲した曲のコード進行を解析します。

牧歌組合「灯りをみつけた」

こころば「灯りをみつけた」

 大好きなトッド・ラングレンとビル・モンローに「I Saw the Light」というこれも大好きな美しい曲があって、そのタイトルで自分が曲を書いたらどうなるかな?
と思って書いた曲です。

キーはCメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロパートのコード進行は、Dのワンコード8小節。主調にたいしてIIをドッペルドミナントでメジャー化して【A】パートのGにつなげます。
【A】パートは、








|G|Bm|F|C|

の繰り返し。シンプルです。V(ドミナント)から、長3度上がってVIIm(まあ、V代替ですな)、そこから短5度上昇で裏コードであるIVに遷移して、
5度下降でIに戻る。まあ、無理ののないコード進行。

【B】パートは、








|Am-G|F-C|Am-G|F-C|

の繰り返し。単純です。マイナートニックVImにいき、V-IV-Iで解決。

 自分の曲なので、あれこれ客観的に書けませんが、本ブログ初めて!(∩´∀`)∩ワーイ
 歌詞を堂々と掲載しておきます。






「灯りをみつけた」
作曲:小塚昌隆
作詞:小塚昌隆、山本郁子 

きらりきらり
星よりもはるか
ミルクのような
安らかな揺らぎ

ふわりふわり
想いより軽い
魂はいま
サーカスのようね

灯りをみつけた
雨の降りそうな日
もう遊べない空き地に
灯りをみつけた


ゆらりゆらり
海よりも静か
振り子のような
やわらかな刻み

ぽつりぽつり
想いより近い
土に播いた
種が起きる音

灯りをみつけた
雨の降りそうな日
もう遊べない空き地に
灯りをみつけた


 最後の2行は、郁子姉さんに手伝ってもらってますが、僕の詩です。

 どうぞ、歌ってくださいねー。


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2012-02-14 22:27:29
テーマ:コード理論

Sonic Youth "Schizophrenia"(2)














Sonic Youthの"Schizophrenia"、昨日の続き。サーストンの歌は昨日の【A】パートを繰り返して続き、インストルメンタルパートに入る。冒頭を【B】パートとして、







|A7+11|A7+11|A7+11/G|A7+11/G|

基本Aのワンコードで、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
A7+11
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-2---2---2-2---2-|---2333333-3-2-2-|
G:-0---0---0-0---0-|---0000000-0-0-0-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|


と、ギターを掻き鳴らす。これを8小節挟んで、【C】パートは、コード進行は、
|D|D|A6/F#|A6/F#|
の繰り返し。まあ、タブ譜を記載してもキリがないというか(笑)、ここらへんは天才サーストン氏が、ギターの音色と戯れながら弾いているところなので、各自耳コピして楽しんでみて下さい(←言い訳か)。

 さて、キム・ゴードンの叫ぶような壊れ行くVOICEが際立つ【D】パートのコード進行は、
|D|A6|
の繰り返しで、ここのギターのフレーズもかなり美しい。




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + + + + + +
e:------/2-----2-3-|-2---------------|
B:------/3-----3-3-|-3---------------|
G:-2---------------|-2---------------|
D:-0---------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
A6sus4
+ + + + + + + +
e:------/5-----5-7-|-------5---------|
B:/2---------------|-----------------|
G:/2---------------|-----------------|
D:-0---------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-------10--------|---10------------|
B:-------10--------|---10------------|
G:/11----------1110|-9---------------|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
A6
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-----------------|-----------------|
G:-1614----1614----|-----------------|
D:-----1412--------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|



この曲を聴いたのは、もう20年以上前、大学の寮に住んでいた時に新宿のレコード店でバイトしていて、そのバイト先店内で聴いたのであるが、このを歌う、Kim Gordonの声、本当に際立って孤高で美しく、儚く、一瞬で悩殺されて、大好きになってしまった。

そこを経て【E】パート、Dのワンコードで、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
D
+ + + + + + + +
e:-5-5-5-5-5-5-5-5-|-5-5-5-5-3-3-3-3-|
B:-3-3-3-3-3-3-3-3-|-3-3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
B:-3-3-3-3-3-3-3-3-|-3-3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2-2-2-2-2-2-2-2-|-2-2-2-2-2-2-2-2-|
D:-----------------|-----------------|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|



 などとジャカジャカやって終わり。
 
 しかしこれみたいに「破滅や破壊やデカダンスが似合うロック」ってあまりないね。いいなー。

このコンテンツは批評目的によるSonic Youthの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】



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2012-02-13 22:20:04
テーマ:コード理論

Sonic Youth "Schizophrenia"















旧友に会いに行ったら、頭がおかしな姉が出てきた。「罪を知らない双子の兄弟を、キリストは持っていたの」と喚きながら、彼女は私が巻き込まれているトラブルを大笑いした。
彼女の明るいひとみは踊ってる。旧友は「姉は金の鎖に繋がれた売女」と言った。彼女は私に近づいて囁いた。
「骨身にしみてわかってるの。分裂症だけが、私を家に連れ戻してくれるって。
私の将来は静的。押し付けられたり、話しあったりして、体験したことばかり。
 私には夢があるの。それは景色を切り裂くわ。そしてそれが舞い戻ってきて私を突き刺す予感がするの」
(ソニック・ユース(Sonic Youth)の「Schizophrenia」の大意)


 自分にとって重要な意味を占める何かが、崩れ去るときの音を聴いたことがあるだろうか? 積木くずしは「ガラガラ」と嫌な音を立てて崩れるのだろうか?
 僕はその音は、Sonic Youthのこの曲の中にあるような気がしている。とくに中盤からの、サーストン・ムーアの悲しいほど美しく破滅的でやかましいギターの音色。僕の人生の転換期に必ずといっていいほど、この曲を聴きたくなる。何かが崩れ去る数週間前から、なんとなくこの曲を繰り返し聴きたくなって、実際に何かが崩れる。予感は当たるものだ。


 昨年後半はとくにこの曲を渇望しており、会社の忘年会バンドでも演奏したくてしかたなくてカバーした。
キーはDメジャーで、4/4拍子、エイトビート。

【I】イントロパートのコード進行は、














|Dsus4|Dsus4|Asus4|Asus4|
|G69/A|G69/A|D|D|

で、これは歌の【A】パートとも同じ。I(トニック)→V(ドミナント)→IV(サブドミナント)→I(トニック)の単純なスリーコード曲なのであるが、
トニックとドミナントのsus4がVamp特有の浮遊感、ふわっとした感じを演出しており、これが「気の狂った姉」のイメージを創り上げるのに貢献しているのだと感ずる。

 ここのギターカッティングは、




Music wrtten by Sonic Youth
Tabbed by dukkiedukkie(Masataka Koduka)
  4/4
Dsus4
+ + + + + + + +
e:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3---|
G:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
Asus4
+ + + + + + + +
e:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
B:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
G:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2---|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
G69/A
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3---|
G:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-2-|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0---|
A:-----------------|-----------------|
E:-----------------|-----------------|
D
+ + + + + + + +
e:-----------------|-----------------|
B:-3---3---3-3---3-|---3-3-3-3-3-3-3-|
G:-2---2---2-2---2-|---2-2-2-2-2-2-2-|
D:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-0-|
A:-0---0---0-0---0-|---0-0-0-0-0-0-0-|
E:-----------------|-----------------|



1~4小節は、サスフォーで入れている4thを弦として一番低いところに開放で入れているところが、ロック!!!!カッコイイです。
カッティングしていて非常に気持ちがいい~。続きは明日!

このコンテンツは批評目的によるSonic Youthの音楽の引用が含まれています。音楽の著作権は著作権者に帰するものです。また、個人的耳コピのため音楽的には間違った解釈である可能性もありますが、故意に著作権者の音楽の価値を低めようとするものではありません。】


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