役に立つ株式サイト

今日は、僕がブックマークしている株式投資サイトの一部を紹介します。


①コロの朝の見方

http://www.asset-jp.com/cgi-bin/minibbs5.cgi

今日の材料銘柄をサクっとチェックできます。

デイトレーダーにとっても強~い見方です。


②株式投資 玄人の道

http://happy.ap.teacup.com/kabusikitousi/

外資のオプション手口が整理されてます。

今後の日経平均を予測するのに役に立ちます。


③ケンミレ株式情報

http://www.miller.co.jp/

無料で見れる株式市況解説が参考になります。


④トレーダーズウェブ
http://www.traders.co.jp/

これも無料で色々みれるぞ!


まだまだありますが、今日のところはこんなところです。

皆さんはどんな情報サイトをみているのでしょう?

いいところあったら教えてね~。

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チャート分析ソフトって何がいい?

チャート分析ソフト、アメブロガーの皆様はどんなソフトを使っているのであろうか?あるいは、「使ってないよ~」という方はどのくらいいらっしゃるのだろうか?

実は僕は株式投資を開始して8ヶ月くらいは、チャート分析ソフトなしで売買していたのだ。

理由は、あまり必要性を感じなかったから。
そもそも、使い方もわからなかったし。


怖いものなしのビギナーらしく、ヤフーファイナンスのチャートみながらなんとなく今が底値♪という感じで感覚で売買していたのである。

多少買いタイミングが悪くてもちょっと塩漬けにしておけば勝てた昨年前半の絶好調の上昇相場が僕にそう思わせてしまったのだ。
ところが8月~10月の下降相場に入るとまったく対応できず、その年前半の儲けをすべて吹き飛ばすというオオボケをかましてしまったのだ。

そのときは、革新・成長銘柄であればアホールドしていれば損しないということを信じていた。しかし、一旦下降相場になるとどんなすばらしい銘柄でも下落することは避けられないということを身をもって体験した。

そこで、アマゾンで絶賛されている



著者: 新井 邦宏
タイトル: 投資の王道―株式市場のテクニカル分析


を読んで勉強してイロハを学ぶことにしたのであった。

この本の主張していることはきわめてシンプル。

トレンドに従った売買をしなさい


たったこれだけである。
要はブルだったらロング、ベアだったらショートポジションをとりなさいということ。当たり前といえば当たり前なのだが、当時の僕には目からウロコだった。

そっか、トレンドがベアなのに買うから損するんだ。

でも、今ブルかベアか知るにはどうすればいいんだろう?


と読み進むと、今がブルかベアかを知るにはこういうテクニカル指標がありますよ、と親切に書いてある。非常に読みやすかった記憶がある。

で、移動平均線とかRSIとかボリンジャーとかフィボナッチとか簡単にみれるソフトはないのかなぁ、ということでチャート分析ソフト探しの旅が始まった。

当時の僕の求める要件は以下の通りであった。

①メジャーなテクニカル指標が見れる
②ザラ場中リアルタイムでチャートが更新される
③歩値・分足・板もみれてデイトレードにも使える
④過去チャートからmy売買ルールの収益性を検証できる
⑤安い
⑥Windows PCで使え、できればロケーションフリーで使える


で色々考えた結果、ドリームバイザー社が提供している分析ソフトを現在使っている。
この会社はさまざまなネット証券会社を経由してサービスを提供しているので知っている人も多いかと思う。松井証券では「ディーリングブラウザ」、マネックスでは「マーケットビューワーエキスパート」と呼ばれている。

上記要件の①~⑥の要件を全て満たすのが購入の決め手であった。
特に毎月の利用料が2500円というのが安くていい。

もちろん不満もある。
今のところ感じている不満なポイントは以下の通り。

①チャートのカスタマイズ画面を1種類しか記憶できない
②売買ルールの検証機能が弱い(単純な売買ルールしかINPUTできない)
③チャート分析ソフトからシームレスに売買注文をだせない

なので、読者の皆様で

もっと使い勝手のいいソフトを私はつかっているよ!

というのがあればぜひ教えていただきたい。
(ちなみに2chでもチャート分析ソフトに関するスレがあるのだが、イマイチ信用できない)

国家資本主義さんはゴールデンチャート社のGCハローを推薦しておられるので、こんど試用してみようと思う。

それと、タダでも使う気になれないイートレードのチャート分析&トレーディングソフトがアップグレードされるみたいなので、こちらのほうも一応期待している。最近まで新ソフトの名前を募集しており、自分も応募しようと思っていたのだが、パワートレード3とか月並みな名前しか思いつかない自分のセンスのなさをたちどころにしることになり、やめてしまった。

話は脱線したが、チャート分析ソフトで金をケチってはならないと個人的に思っている。きちんと活用すれば月2500円程度の投資は軽く回収できるのだから・・・・・・。

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米国相場逆張り法

昨日NYが上げだからといって午前中調子にのって買いあがり、
後場損切した人手あげて~。


そう、それは僕。
_| ̄|○


正確に言うと、高くなったら売ればいいのに売らず
(既に目標株価到達しているのに)、
今日の寄りであわてて売ったド下手ぶりを相変わらず発揮しているわけ。

実は、クロウトの間では「米国相場逆張り法」といって、
NYが騰がったら買いよりも売りから入ったほうがよい
という説があるらしい(詳しくはここをクリック


■というわけで、教訓
NYが騰がっているからといって、あせって買わないこと。
むしろ、あせって買いあがってくるヘタッピに売り玉をぶつけるべき。


合掌

さっ、仕事だぁーーーー。

初心者向け:負けないための基礎知識

あー、今日の会議がキャンセルになった!

手持ち無沙汰になったので、僕のお手本株基金の株塾さんの投資ノウハウの片鱗でもまとめてみよう。

「移動平均線」・「ボリンジャーバンド」・「日柄」の3つをみて売買するのが彼の手法の基本。もちろん、ほかにも色々あるらしいのだが、細かいところは自分で考えなければいけない。

■移動平均線


トレンドフォロー向けテクニカル指標の王様。
ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売りという感じで、誰もが最初に学ぶ簡単な分析手法なのだが、いざ実践となると僕を含めた初心者は使いこなせていない。

シミュレーションすればわかるのだが、基本的にこれにそって売買していれば大きく負けない。しかし、いざ相場に向かうと忘れちゃうんだな、これが・・・・・。

ムズカシイことは抜きにして、とにかく僕を含めた初心者トレーダーは25日線が水平か上向きで、終値が25日線の上にあるときだけ投資すればヤケドは少ない、ということなのだ。

よく使われるのが25日線と75日線だが、投資スタイル(短期・中期・長期)によって何日線を使うかは変わってくる。また、銘柄によってクセがあるので最適化が必要だったりする。
短期組トレーダがよく使っているのは、3日線と9日線、2日線と5日線、4日線と8日線というウワサ。

欠点は、相場に方向感がないときにダマシにあいまくる。
GCして買ったと思ったらもう天井を迎えてたなんてのはよくある話。

(ゴールデンクロス・デッドクロスの意味はこちらへ)


■ボリンジャーバンド


株価というのは移動平均線を中央値として正規分布するはず、という仮定をおいた理論(統計学やったことないひとは????だと思うけど)。

株価が正規分布するという仮説が真だとすると、株価は移動平均値±2σ(σ=標準偏差)以内に94%の確率で収まるはず、というのを利用して売り時か買い時をきめるのだ。

つまり、+2σを超えたら騰がりすぎ、-2σを超えたらさがり過ぎ、なんて見方ができる。また、-1σを割ったら過去20日(20日移動平均線の場合)に買った投資家の84%が損しているので総悲観になるので売りとか、+1σを超えたら総強気なので買い、という見方もできる。

でも小型株とか仕手株は±3σは余裕でいっちゃうし、マーケットが過熱(総悲観)だと±2σに張り付きっぱなしになるので、これだけ見て売買するとヤケドするのだ


■日柄


株価の動きというのは一定の日数でトレンドが入れ替わるはずだ、という仮説を使ってトレンドの転換点をあてちゃおうという手法。

一目均衡表では、

9,17,26,33,42, 52 ,65,76,129,
172

というのが重要な転換点になる、といっているそうだ。
(詳しくはリンク先をどうぞ!)

そういや、リンク先にかいてあることが気になる。

「仮天井が現れた場合、とりあえず8日間は、買いを入れるなと、解釈できます。 買うならさいていでも9日目にしなさいと、、、、、、、、、、」

日経・マザーズは1月11日に仮天井をつけた。

この理論にのっとると1月24日までは買うなってこと????

ヤバイかも。