Mon, January 30, 2012 17:35:00

ゲイ色強し。 【映画】J・エドガー

テーマ:映画やら
【映画】J・エドガー
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描く。
クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオ



【あらすじ】
1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。(シネマトゥディ)

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驚くほどにゲイ色が強い(*´∀`*)
全くもってエドガーさんのことを知らなかったから
まさかこんな展開になるとは思いもしなかった。

てっきりFBIについて時間を費やす映画だと思ってたら
途中から完全にゲイなラブロマンスになってて
個人的にある意味で面白かったとは思うw

最近のディカプリオの演技は本当に迫力があって良い。
でもそれ以上にトルソンを演じたアーミー・ハマーが
いろいろな意味で完璧な演技だったと感じた。
アーミー・ハマー自身が本当のゲイかと思うぐらいに。

ちょっと言い回しが違うかも知れないけど、
良き日も悪き日も、昼か夜は必ず一緒に食べること。
バカにするな。僕の前で女友達の話はしないでくれ。
など、トルソン君はエドガーに言ってました。ウホっw

なんか聞いた(言った)ことがある話(*゜∀゜*)
この映画用に書かれたセリフなのかもしれないけれど、
たぶんこれ、トルソンは実際に言ってる。断言するw

ここらへんの部分がツボにはまって笑いそうに。
なんかね、無駄にゲイの部分を描きすぎなんだよねw
もうちょい臭わせるぐらいにしても良かったのに。

フーバー長官と言ったらFBIと同じぐらいにこれも有名なのかなぁ!?
もっとアメリカの歴史とかFBIの歴史に重点を置いた
方向性が真逆な映画だと思ってたから。途中まではそうだったけど。

まぁ 映画として普通に面白いし楽しめました。
淡々と話が進むから置いていかれそうにはなるけど。
ある程度アメリカの歴史を知ってると面白さ倍増か。

エドガーのお母様の教育はとても素敵。
もっと生い立ちとかを知りたかったなと思う。
どうやって人格が形成されていったのかとか。

フーバー長官としての善悪は怪しいとこもあるけれど、
結局は「愛」だと締めくくるとこが
強引だけど人間らしく描いていて素敵。

一つ、ディカプリオの老け顔メイクは良い感じなのに、
トルソン役のハマーの老け顔メイクが
やりすぎなのか何なのかでちょっとねw

あんな美男子がぁ。。。

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コメント

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2 ■>ぽてぃさん飛んで来てくれてありがと~w

って、何でぽてぃさんがゲイと聞いて飛んでくるんだろうw
ようこそ ゲイの世界へ(*´∀`*) ご奉仕しましょうかw

1 ■無題

ゲイと聞いて飛んで来ましたw

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