DUChannel

ゴスペルのエネルギーを継ぐ、次世代クワイヤーミュージックの先鋒
「Dreamers Union Choir」メンバーのブログ


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TBS深夜、「バナナマンのせっかくグルメ」。
毎週DUCの名前と声を流してくれたこの愛すべきゆるグルメ番組が、今週をもって終わってしまいました。

日村氏を初めとする芸人さんが美味しいものに出会うたびに流れていた「せっかくーさー、せっかくーねー」。

是非またテレビでDUCやDUCの名前がみられるよう、みなさま!
願掛け下さい。

さて、お時間があるかたは鳥取のせっかくグルメを。
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ディレクター 木島タローです。
6/27 Summer Gospel Celebration へのご来場ありがとうございました!

ゴスペルグループを名乗らないDUCの、ちょっと変わった、しかし誰より真剣な、ゴスペルと向かい合う態度をお伝えできる機会になったことを願っています。

以下は、ここまでにここでお話ししたゴスペル最初の3曲の紹介です。


ご来場ありがとうございました。

10/24をあけておいてください!
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Director 木島タローです。
明後日に迫ったGospel Celebrationの、3曲目のお話を。

キリスト教に限らず、歴史的な宗教の多くが抱えてきた命題があります。それは、「神は、人が幸せになることを望んでいるのか」という質問です。

- 生きていれば辛いこともあるが、正しく生きれば、あるいは、正しい宗教を信じれば、死んだ後で行く天国において人は幸せになる。だから、人生は辛くていいのだ。-

そんな教えが、どの宗教にも少なからずみられます。それは往々にして、この世界で豊かになりすぎると死後幸せにはなれない、というようなニュアンスで話されさえします。

それが真実かどうかはともかく、そのような考えは歴史の中で常に恣意的に、あるいは政治的に利用されてきました。

- 権力者たちが力なきものを力なきままにしておく方便として。
- お金持ちに、教会へのたくさんの寄付を促すための口実として。
- 不幸せな人々が自分の不幸せを正しいものだと思おうとして。

しかし、僕らが3曲目に歌うこの歌は、旧約聖書に登場するある男が、ただひたすらに「自分の豊かさ」のために祈った物語です。

その曲を書いたアーティストについて、僕の知人のある黒人牧師はこのように言いました。
「彼の歌を私は歌わないし、歌わせない。そのアーティストは、"繁栄志向ゴスペル(Prosperity Gospel)"を歌いすぎる。『物質的な豊かさを与えてくれるから神が好きだ』などということはあってはならないし、そのような考えは神の本来の精神的な価値から人を遠ざけてしまう。」

 ふむ。いくらかの噂を聞けば、他の教会にも、「そのような祈りは控えるべきである」と語る牧師が少なからずいるようです。

 しかし、旧約聖書のそのたった3行を繰り返し読むと、その主人公がそれを祈った理由があぶり出しのように浮かび上がってきます。そうして浮かび上がる物語が、今日を生きる僕らの魂にも響いてくるのです。

 実は、少し白い目で見られるようなアーティストや歌こそ、DUCにとってはちょっとツボでもあるのです。

 DUCのゴスペルナンバーの中で最も僕らの魂が入り込む、不思議な一曲。
 それが、僕らの3曲目です。



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