先日開催されたDucatiDay、私は行くことが出来なかったのですが、
参加したヒトから、『F750村山SPを見たよ』との情報を頂きました。
これがその機体です。(うらしまサン撮影)

こ.....このカラーリングは、初めて見ました。
こんな雰囲気のF750村山SPも生息していたんですね。

よく見ると前後ホイールが17インチになっていたり、ベルリッキの
サイレンサーが入っていたり、現役で走られているみたいです。
一度お会いして、マシンを並べてみたいものですナ。
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isaducaさんのF750村山SP









世界に9台しかないF750村山SP。
そのうちの1台、isaducaさんのマシンをご紹介しましょう。

基本的に、ノーマル(?)の外観を維持されていますね。
このカラーリングは、村山モータースが発表したときのものなので
雑誌等で見た覚えのある方も多いのはないでしょうか。

マフラーは、社外品のものを加工して装着しているとのこと。
そして! 何より注目すべきは足回り。
アッと気がついた方はかなりお目が高いッ。

そう、17インチ化してあるのです。

ノーマルの前後16インチは唯一の適合タイヤ「ミシュラン59X」が
とうとう生産中止となったため、400SS用17インチ・ホイールを使用して、
タイヤの心配をすることなく、再び乗れるようになったわけです。

私のレーサー"PASO750R"は既に17インチ化済みですが、
ノーマル(?)であるF750村山SPでは、これが初めてではないでしょうか。

うーむ、17インチもなかなか似合いますね。
実は私も、F750村山SPの17インチ化計画があるのです。
現在レーサーに使用している400SS用前後を流用するつもり。

レーサーは?

はい、密かに買っておいたTZ用マルケジーニを使用する予定!
これでやっと16インチタイヤ問題から開放される...かナ。
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元旋盤工さんのモトビ

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元旋盤工さん のモトビ125SSです。
タンクからシートにかけての直線的デザイン。
フロントフォークから伸びるセパレートハンドル。
そして何より、エンジンの造形が美しい!

イタリアンは小排気量車もエクセレントです。

ちょっと試乗させていただきましたが、
思いのほかレーシーな雰囲気に驚きました。
しっかりとチューンしてやれば、
かなり速いマシンになりそうな予感。
筑波でタイムトンネルに参加する人たちの
醍醐味をちょっと垣間見たような気がしました。

1アップ・4ダウンのギア・チェンジに慣れるのが
ちょいと苦労しますが...。
さらりと乗りこなす元旋盤工さんがカッコ良かったデス。

追伸:えのあきら氏の『JyaJya』、お気に入りです。
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alchemy

私、Kenの理想的マシンです。
Vee Two Australia が制作した「alchemy」フレーム。
エンジンはベベル系。
前後17インチ、車格はパンタ系のコンパクトさ。
思いっきりコーナーリング・ダンスできるベベル!

ベベルに返り咲くなら、私はコイツを選びたいデス。
80台ほど世界に出回っているようですし、
オーストラリアから個人輸入....かナ?

ちなみにアルカミーとは「錬金術」を意味します。
ken008

YさんのMVアグスタ 750S AMERICAをご紹介。
前回・今回のベベル・ミーティングでお会いしました。

YさんはMVアグスタ一筋。
車暦はずっとMVアグスタ、今乗っているバイクは
これ一台のみと、そのこだわりは明快で気持ち良いです。

「あまり近寄って見ないで下さい。綺麗じゃないので...。」と
おっしゃってましたが、その適度な汚れ具合、使用感は
「貫禄」として私の目に映りました。

特にエンジンの造形が素晴らしく、
ヘッド周り、フィンの切れ込み、排気管の曲線具合を
いつまでも飽きずに眺めることが出来ました。

Lツインのドラミングが周辺を支配する中、一台だけ
「フォン!」と高回転型の、緊張感のある、甲高い音色を
響かせていました。

カッコいい。
またがって写真まで撮らせていただきました。
ちなみに映っている人物は私です。(失礼:焦)

Yさんとは、イタリア、フランスのおハナシで
大変盛り上がりました。
モーターサイクル、モータースポーツに興味のある方は、
是非その起源であるヨーロッパを旅してみましょう。

面白いですよ~。