【PASO750R】岡山、行くぜ?

Tue, March 23, 2010 Theme: カスタマイズ
さて小生、すっかり狼ヒコーキ少年と化している今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ポカーンと口あけて空ばかり見てると思われるのは遺憾ですので
ここらでしっかりバイク関係の近況報告をいたしまする。

月刊:DUCATI F750 村山SP!

これが2010モデルのPASO750Rだ!


...何が変わったかって?

外観だけ見てもわかりんせん。
肝心なのは中身じゃ。(ホロ)

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はい、オフシーズンのモディファイ・テーマは
前後サスペンションの見直しであります。

特にフロントのマルゾッキM1R。
オーバーホールはしてあるものの基本的にノーマル状態で
走り込んできたわけですが、いよいよ役不足を感じていました。

前足が思うように動いてくれないのです。
初期レスポンスが遅く、入り込んでからが早い。
右手のブレーキ・レバーに対するサスの追随感が全くありません。

棒のようなフロントをごまかすために、リヤもセッティングが
わけわかんないフニャフニャ状態。
10秒切れない原因は、このあたりじゃあるまいか。

というわけで今回のテーマはコレ。
筑波8秒を実現する標準的サスセッティング

フツーに走ろうよ。
平たく言えばそんな感じです。

主治医であるシルヴァバード makino氏に相談しました結果、
諸悪の根源であるマルゾッキM1Rのノーマル・スプリングを排除して
新たに理想のスプリングをワンオフ制作していただくことになりました。

●スプリングは、0.9Kgのワンオフ品、シングルレート。
●下側リテーナーと上側リテーナーを削り出し、スプリングの座りを良くする。
●カラーはアルミパイプを使い、17mmプリロードを掛ける。
●オイルはMOTULのミディアム。

野放し状態だったリヤも、これに合わせて理想の状態に再セッティングです。

サテ。

春先の長雨続きでなかなか実現しなかったのですが、
3月19日(金)にやっと筑波でシェイクダウン走行をしてきました。
その結果は...

まさしく欲しかった性能が手に入りました!
コーナーに飛び込み、フルバンクしてからの回頭性能が大幅に向上。
以前とは比べ物にならないぐらい、ぐいぐい旋回します。

すべてのコーナーでそれを実感できますが、特に顕著に表れるのが
最終コーナーでして、二つ目のクリップへ向かって確実に車体が
回頭していく様子がよくわかります。

ワンオフしたフロント周りのおかげでコーナー進入は安心して遠くを見渡せます。リヤ周りも落ち着きのある雰囲気で、S字で暴れることなんて皆無。コーナリングに要する時間が大幅に減り、安心してフル加速体制に移行出来ます。

タイムは残念ながら更新できませんでしたが、春先の環境で、数か月ぶりの走行で、最終コーナーなどをこわごわ走っている状態で1分10秒18が出ました。今シーズン、確実に9秒台を出していけそうな予感です。

あわよくば8秒出ちゃったり...しないかなあ。

そんでもっていきなりですが、今年のレース初戦は岡山に決定!
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□■■モトレヴォリューション第1戦■■□
■開催日:2010年3月28日(日)
■開催場所:岡山国際サーキット
■出場クラス:OPEN-Beginner
■出場マシン:Ducati PASO750R
■チーム名:三馬力&Max10RaceClub
■レースナンバー:76
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空冷ナナハン二気筒で国産水冷4発にケンカ売ります。(爆)

さあ、今年もはじまるざますよ。


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