筑波サーキットで開催されたイベント・レース、
MAX10-I/シャフターズ開幕戦から無事帰還しました。
気分快晴、楽しい一日でした!

今回は写真を多めにレポートしましょう。
猫又さん、旦那さん、はるとサン、撮影ありがとう!

月刊:DUCATI F750 村山SP!
朝イチの予選タイムアタックに出陣。
ヨッシャいこかっ。(気合)


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今回も80年代を中心としたドイツVSイタリア異種格闘技戦!
個性的な戦闘機達がコースに出ていきます。


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結果は、1分10秒305の予選自己ベストを記録。
セカンド・ローの大外、4番グリッドを確保しました。
PASO750Rのテールカウルかっけー。(自己満足)


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MAX10-I/シャフターズ決勝の車載動画
...今回もKen&PASO750Rは、お笑い担当です。(自重)


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リトモセレーノ 中嶋選手のBMW R80スペシャル、
なんとか視界に入るレベルで追走出来たけど、まだまだ
追いつくには練習が必要ですね。ガンバロー私。


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今回はクラウザーさんとバトルしていたようです。
後ろを振り返ったらこの36番がロックオンしてたので
一生懸命逃げました。

....カッコ悪いオチで勝負がつきました。(泣)


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怪異! 白昼堂々コース上に現れたBMWの走霊。


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まあ、イロイロありましたが。


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MAXルールで標高が高いトコロに立たせてもらえるようです。


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プシッと。


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パンで出来たレイも頂きました。
首周りはベーコン・エピになっていて朝食のコーヒーによく合います。
ちなみに副賞はチョココロネでした。(笑)

いいですね、コレ。
モトGPでも流行らせましょうよ。

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さて。

今回ちょいと気になったカッコいいマシンをご紹介。

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中野選手のクラウザーBMW。
中野選手は御年65歳の大ベテラン!
このレースの為にツナギを新調して、復活しました。

今回はマシントラブルで残念でしたが、
11月は是非その雄姿をコース上で披露してください。
機会あればPASO750Rが一太刀参りますゾ。


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もう一台の青いクラウザーさん。
これは溜息が洩れるほどカッコ良いです...。
ちょっと欲しいかも。


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はるばる四国は高松から参戦してきたトレッセル のTT-F1。
あのデイトナを駆け抜けたマシンです!
ご覧いただくとお分かりのように、インジェクション車です。(スゲー)

予想通り、鬼速でした。


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ZDM1000RさんのSMCなミレ。
久しぶりにべベルがMAXのレースへ帰って来ました。
やっぱりドカティはサーキットに居てこそ輝くというモノですナ!


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最後に、応援に来て下さったゾウさんとTKMRさんをご紹介。
マシンはモンジュイとラグナ・セカです。
パンタ最高!

今回は晴天、絶好のレース日和。
沢山の知人からツッコミを受け(笑)、楽しくレースができました。
みんな、アリガトウ!

【Special Thanks】
はるとサン、蘭丸さん、ゾウさん、TKMRさん
猫又さん、旦那さん、シルヴァーバード
 
 
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いよいよ明日は開幕戦。
準備万端。
ハンガーで出撃を待つばかり。

今年、Ken&PASO750Rは、固定ゼッケンを申請しました。

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レースナンバー77

我が憧れのエアレーサー、
史上最速のレシプロ・エンジン機、
『レア・ベア』のゼッケン77番であります。

リノ・エアレース通算8勝(2008年時点)、
FAI(世界航空連盟)公認3km直線速度記録、実に850.611km/h
名実ともに世界最速のエアレーサー、それがレア・ベアです。

もちろん、それらの素晴らしい記録が憧れの一因でもありますが、
それ以前に、私はこのマシンの生い立ちに魅力を感じています。
http://www.rarebear.com/rarebear/about_Rare_Bear/

レア・ベア、最初は滑走路の端で朽ち果てていたのです。

着陸に失敗し、打ち捨てられ、パーツ取りにされ、何処から見ても
スクラップ同然だったこのF8Fベアキャットをライル・シェルトンが
全財産を投じて買い取り、エアレーサーとして昇華させました。

デビュー後、華々しく勝ちを重ねたが、アクシデントにより挫折を経験。
レースから遠ざかっていた時期もあったけど、多くの人々の情熱により
再び見事な復活を遂げ、リノの空に勝者として戻って来ました。

他に類を見ない独創的な発想。
レースに対する不屈の情熱。
輝かしい戦歴。

これらに、私は魅力を感じているのかナ。

独創と情熱、
Ken&PASO750Rの存在意義です。

明日は、ベストを尽くすゾ。

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土曜日、筑波走行に行ってきました。

気温摂氏20度、快晴、無風。
おそらく今シーズンでもっとも良好ではないかと
思われる絶好のコンディション!

ふりゅっげサン に動画を撮っていただきました。

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KenさんS字

軽快なカンジが伝わりますでしょうか。
以前よりも確実にコーナリング・スピードが向上してます。
でもまだ序の口、もっと行けるはずですが、まあこのへんで。

タイムは...あいかわらず10秒を切れません。

だがしかし。

アベレージは確実に上昇しているようでして、10秒台連発。
2枠目の走行では、8周回連続10秒台で毎ラップの誤差は
コンマ3以内
という安定ぶり。

いや、それなら9秒入れようよ、というカンジですが。(泣)

月刊:DUCATI F750 村山SP!
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撮影:旦那さん

バンク角、深くなってますなあ。
でも上半身が積極的に動かせていません。
前輪の面圧意識も出来ていないみたいだなあ。

改善改善。

あ、最終コーナー飛び込みは、全日本のGP-MONO動画
真似して、50m看板地点で振りを付けてみました。
めちゃめちゃスリリング(滝汗)』、でも何とかなりそう。

10秒台が安定して出せたのはココのおかげかナ。
タイヤが終わりかけだったので、無理しませんでしたが
新品タイヤなら、さらに突っ込めそうな気配です。

最終コーナー、楽しい~。

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