2008年9月11日~14日、アメリカ合衆国はネバダ州リノで開催された
リノ・エアレース2008 を観戦してきました。
念願のリノ! 観るモノ全て、毎日の出来事が感激の連続でした。

11-14 September 2008, I went to Reno,Nevada USA and watched Reno Air Races 2008 . It was the first time I visit there. All the things which I watched there gave me fresh surprise.

それら全てを、動画にまとめております。
よろしければ、ご覧くださいませ。

I took and edited videos of Reno Air Races and Air Show.
I hope you enjoy these.


 【 RENO AIR RACES 2008 / リノ・エアレース2008
 私が感じたリノの魅力を1つの動画にまとめました。
 An omnibus video of RENO AIR RACES 2008.


 【 ピットの風景 - レア・ベア編
 最速のレーサー、レア・ベアのピットにて。
 こんな空気感です。
 The world fastest air racer "Rare Bear".


 【 ピットの風景 - テキサン編
 晴天と、エンジンと、人間が作る、ゆったりとした時間。
 A radial engine and humans under the blue sky.


 【 ピットの風景 - ミス・アメリカ編
 リノ・エアレースの看板娘とも言うべきレーサー、
 ミス・アメリカのピットはこんなカンジ。
 "Miss America" the beautiful Air Racer.


 【 ピットの風景 - ストレガ編
 みんな大好きストレガ。
 「カッコいいレーサーってのはこういうモンだぜ!」
 Everybody loves "Strega".
 Congratulations on the victory of 2008 unlimited gold class!


 【 星型エンジン祭り
 星型エンジンの始動~アイドリングの詰め合わせです。
 ご贈答にドーゾ。(?)
 Loverly sounds of radial engines.


 【 ビッグ・ボスマンの1ラップ
 リノ・エアレース唯一の双発レーサー、
 ビッグ・ボスマンの1ラップを追ってみました。
 One lap of "Big Bossman".


 【 アンリミテッド!
 リノ・エアレースの華、アンリミテッドのゴールド・レース、
 トップでグランドスタンド前を駆け抜けるセプテンバー・フューリーです。
 A short video of unlimited gold class. It's too fast to catch up with.


 【 ちょっと通りますよ...
 KC-10が帰っていくので、撮影していたら...
 翼 が 私 の 真 上 を 通 過 し て い き ま し た 。
 A huge wing of KC-10 passed over me.


 【 アメリカ
 垣間見たアメリカ合衆国の象徴。
 The Stars and Stripes.


 【 風見鶏
 レース・ウィークが終わった翌日、
 早朝からレーサー達は故郷を目指して帰って行く。
 私は、それらを滑走路の端から見送る。
 A weathercock that imitated P3A.

 ありがとう、楽しかったよ、また来年。


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アメリカ本土での移動は、レンタカーを使用しました。
サンフランシスコ国際空港でダッジ・キャリバー を借り、
ネバダ州リノまでは、インターステート80号線でイッチョクセン。

いや実際は紆余曲折あったのですが....。(笑)


 【 the Way to RENO / リノへの道
 初めての左ハンドルですが、私は元気です。


 【 インターステートで、らき☆すた
 アメリカ・ドライブは早朝が気持ちイイ。

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美しい炎


Sea Fury Breathing Fire

私は常々、魅力的なエンジンとは、それが持つ本来の役割とは別に、
オーディオ・ヴィジュアルな、『鑑賞に値する』芸術作品としての要素が
宿っているモノである、と考えているのですが、

"Breathing Fire"
いかがですか、この的を得た、良い表現。


50,000ccオーバー、フルチューンされたレース用空冷星型18気筒エンジン、
ライト社製R-3350の片側9本のエキパイによって表現される美しい炎、
それでは、ジックリとご覧ください。


待ちきれない方は、3分15秒あたりから、ドゾ。
 

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【べベル&パンタ祭り】
 http://zoome.jp/ken_works/diary/42/

行ってきました。
当日参加組は海老名SAで待ち合わせをして、御殿場ICまでフリー走行。
皆それぞれの走行を楽しんでいるようでした。

それにしても...本当に惚れ惚れとしますよね、ベベル&パンタ。
特にコンチ2本出しベベルの後姿は、いつまでも追いたいです。
夕暮れ時、CEVのテールランプに灯が入るあたりはもう...。

やっぱりドカティは、この年代のマシンが理屈抜きにカッコ良い。