ムービーカメラが安くなってきた
ので購入しました。
今年は、いろんな動画に挑戦しようと思います。
まず手始めに、先日開催されたミーティングを少々。
http://zoome.jp/ken_works/diary/9/

動画は撮影したあとの編集作業が面白いですね。
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待ちに待った全塗装が、ついに完成しました!

イメージ・カラーはパワーハウスのDucati851レーサーBOTT仕様
その赤色(サンプルは、なんと本物のレーサーのフェンダーです!)を
元に白と緑のカラーを決定、イタリアン三色としました。

私の、F750村山SPに対する、こだわりにこだわった
美意識の集大成、とくとご覧あれ!


まずは横から見た図。



逆方向から見た図。



斜め後ろから見た図。
この流れるようなホワイト・ラインを見よ!



シートカウルに燦然と輝く「F750」の文字。



シートカウル部の3色塗り分けパターンは
塗装職人takki氏のアイディア。
これは素晴らしい。



重厚なタンク。
見る角度によって、様ざまな表情を見せます。



前から見た図。
以前よりもグッと引き締まった表情になりました。



後ろから見た図。
見事なイタリアン三色。



緑の部分は、光の加減により青く見えたりもします。



村山スペシャルの真髄、此処にアリ。
827号車が正規輸入されたものである証。



タンク上、いつも目に付く位置にコレ。



もちろん、CAGIVA・DUCATIです。



デスモドローミック・インサイド。
現在のMOTO・GPへ連綿と受け継がれるタリオーニの技術。



このエレファント・マークがあってこそ、80'sナリ。



このマシンの顔ともいうべき場所。
タンク穴の奥まで処理された、クリア塗装を見よ!


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今回撮影した場所は、多摩川某所の土手。

冬の低い太陽が、光線の具合を難しくした為、
良い発色を出すのが大変でした。
なにしろ、今度の塗装は日向、日陰で全く異なる色合いを見せる、
重厚な塗装なのですから。

ハッキリ言って、パーフェクト!
私の「こうしたい」気持ちが100%、いやそれ以上
塗装職人に伝わり、カタチとなりました。

皆さん、ありがとう!
このマシン、大切に乗ることにします。

Special Thanks! : takkiさん(塗装)、さかやサン(サンプル提供)
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