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最近ますます元気に走ってます。

・ハンドルの絞り角を変更
・ついでにステムベアリングを交換
・電装系をウオタニで強化
・シート高をスポンジでちょっと上げる
・リヤサスのプリロードをハード目に変更

これだけで、ずいぶんと、ご機嫌に曲がるようになりました!
ひゃっほ。
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だんだん春めいて来ました某日、
調布飛行場にてMVアグスタ・ミーティングに参加しました。
今回も、宝石のような真紅のマシンが勢揃いです。

トピックスは、カーブド・マフラーを搭載する、2台の4気筒車!
2台のエンジンに火が入ると、私は食い入るように
オトの競演に耳を傾けました。


美しい...。


ドカティの2気筒は、重低音のカタマリで、
暴力的な野蛮さの中にオトの調和を見つけるのですが、
MVアグスタの4気筒には、全く異なる領域を感じます。

一言でいうなら、「緊張感」でしょうか。


4連装のキャブレタから発せられる吸気音、
4つのカーブド・マフラーのそれぞれから発せられる排気音。
ひとたび発動すれば、一瞬たりとも、
目をそらすことさえ許さないような、圧倒的な存在感。


アクセルを捻ると、それまでの生き物のような息遣いから、
一転して、悲鳴をあげるような甲高い咆哮を聴く!

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彼らの後ろを走りたい。
その咆哮の中に身を置いてみたい。
ミーティングの後、お願いをして、3台の4気筒車の後ろを
ついて走ることが出来ました。

東八道路に突如として現れた4台の、真紅の、イタリアン。
重低音は、しんがりの私に任せていただくとして、
3台のMVアグスタ、合計12本のマフラーから発せられる
素晴らしいオトの競演を存分に展開していただきました。


つかの間の、ジーロ・ディ・調布。

これはもう、白昼夢としか言いようがない。

嗚呼、シアワセッ。

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