ken016

とある真夏の昼下がり、
調布飛行場のプロペラカフェにて、
MVアグスタ・ミーティングがありました。

箱根に続き、ここ調布でも沢山の
MVアグスタが大集合。
4気筒マシンも3台が揃い踏み。
迫力のある高回転型サウンドを轟かせていました。

対して、その他メーカー群もご覧あれ。(写真:下段)
見よ、二つとして同じマシンが存在しない!
モトビ、F750村山SP、YDS-3(ヤマハ)、
マーニ・グッツィ、シングルデスモ、そしてヘスケス。(!)
どれも貴重なものばかりです。

調布飛行場の広い敷地内、
離着陸するドルニエやアイランダーを眺めながら
エンスージャスティクな話題で大いに盛り上がりました。
場所がイイですよ、此処。
飛行場ッていうのは、
のどかさと緊張感が伴う、不思議な領域ですネ。

じゃ、またー。
会話を楽しんだ後、快音と共にマシン達は
それぞれの方向へ去ってゆきました。
次のミーティングが楽しみデス。

(08/01/2005 加筆修正シマシタ)
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ken015

手に入れたときから側面に亀裂が入っていた
シートですが、使用しているうちに、
いよいよ裂けてスポンジが見える状態に
なってしまいました。

というわけで劣化したシートをオーバーホール。

何処の業者にお願いしようかナ、と
いろいろ探してみた結果、
大阪のカールズバッド さんにしてみました。

過去に取り扱ったシートの数々を
作品例としてサイトに掲載されていて
お客様とのきめ細かなやりとりを通じて理想の
シートに近づけていく作業姿勢に共感を持ちました。
そこが決め手です。

早速、写真付きメールでお伺いしたところ
いくつかのサンプル皮を郵便で送って下さいました。
コレはありがたいです。
本当は実際にお会いして理想を伝えるのが
一番ですが、さすがに大阪までは遠いです。
ですから、実際にサンプルを手にとって質感を
確かめられるのはイイですネ。

今回のキーワードは、「上品に」「さり気なく」。
バックスキン調の落ち着いた色合いを希望しました。

シートを大阪へ送り出して1週間少々。
早くも「出来上がりました」とお知らせがありました。
最初は皮の張替えのみの予定が、
「スポンジも要交換ですネ~」というわけで
結局フルオーバーホール。
それでいて、料金は据え置きでした。(嬉)

さて。
実際にシートを取り付けてみた結果。
写真の左下がオーバーホール前、
左上・右がオーバーホール後です。
シートにボリューム感が出たのがお判りでしょうか。
座ったカンジは、やわらかく、それでいてコシがある
アルデンテな感触。(アルデンテ?)

さっそく、遠出してみましたが、座り心地抜群です。
お尻が疲れることはまず無さそうです。
若干座面が高くなったので、リーンするキッカケが
掴みやすい...かナ。

さらに、バックスキン調の皮を選びましたので
シートのグリップ感が増しました。
ハングオフしたときに滑ってズレたりしません。
これはイイですネ。

何よりも、「上品に」「さり気ない」質感がイイ!

今後、峠道やサーキットを攻めてみて
スポーツライディングとしてのシートの使い勝手を
探ってみようかと思います。

ひとまず、良い買い物をしました!
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ken014

近所にやっとレンタル・ガレージが出来ました。
サッソク契約、そして一番乗り。
車格が400CCクラスということもあり、
ちょっと安めのスペースをゲット。

本日は夕方から激しく雨が降っていましたが
そんなことは梅雨知らず、終電までイロイロと
イジッてました。
蚊に刺されず作業できる、ッていいなァ。

お気に入りスポットだけど、場所は秘密。
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