DUCATI広島から最新情報やこぼれ話などをご紹介していくブログです♪
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2018-02-15 13:00:05

第22回 イタリアンバイクミーティング開催のお知らせ

テーマ:ブログ

こんにちは真顔
昨日から、少しだけ寒波が和らいでいますね。
このまま春に一直線にいってもらいたいですが、おそらくそうもいかないことでしょう…ブタネコ
 

さて、毎年恒例の「イタリアンバイクミーティング」のお知らせです。
みなさまのおかげで、今回で22回目の開催となります。

例年通り「グリーンピアせとうち」様の駐車場をお借りいたします。
広島市内方面からは矢野、熊野を通って安浦まで抜けていただくと早いです。
また、昨年に引き続き今年も多数メーカーで行う予定です。



【第22回 イタリアンバイクミーティング開催概要】
開催日:2018年4月29日(日・祝)
場所:グリーンピアせとうち内 第7駐車場
住所:〒737-2502 広島県呉市安浦町三津口326-48
時間:10:00~16:00
受付:9:00より試乗チケットの販売を開始

(イベント内容)
・DUCATI、MV AGUSTA、SWM、BRP 試乗会
・一本橋タイムアタック
・恒例じゃんけん大会
・写らん会(Mj BIKE)、VIRGIN DUCATI取材会
・グルメの移動販売車も来場予定

※オートバイ試乗をご希望の方は、試乗に適した格好・装備でご来場ください





海沿いの絶景を見ながらのワインディングは最高ですキラキラ
ぜひみなさまのお越しをお待ちしております!

 

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2018-02-12 14:26:26

電動(EV)ドゥカティ登場!!

テーマ:ブログ

先日、タイまで研修に行ってきました。

その時に展示されていた電動のドゥカティ(スクランブラー)です!

 

 

建物が大きすぎて写真に収まっていませんが、タイにある「ドゥカティタイランド」という会社です。

ここではタイ国内にドゥカティ全てのラインナップを販売している他、メンテンスやカスタムマシンの作成もしています。

今回の電動バイクは同社のアピールの為に作成されたもので、イタリアのドゥカティ本社の絡みは無いそうです。

 

 

実走行可能ですが、販売する予定は無いとのこと。

ホイールはモンスター1200を削り加工したのでしょうか。

フロント周りは1199スタンダードを流用したようです。

スイングアームはビレットですね。

フレームやデザインのベースはスクランブラーです。

 

 

 

 

 

もっと近くで見たいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D・EVというロゴの意味はそのままの内容でしょう。

EVなので操作ペダルは左右ともありません。

 

 

 

なので左のレバーは後ろブレーキ用です!

運転方法はスクーターと同じでしょう。

メーターは見たことない形です。

 

 

後輪の写真です。

凄く細いですが、ベルトで駆動します。

 

 

ベルトの先にモーターがあります。
ヒダヒダの部品ですね。


 

関係ないですが、ドゥカティタイランドのバイク預かりスペースにあった看板です。
なんかカッコイイですね。
欧州ではガソリンエンジンを搭載した車を作らない方向に向いているようです。
その流れがバイクに波及する可能性を考えると電動を開発する時期なのかも知れませんね。
D・EVはドゥカティモーターホールディングスが関与していない、只のカスタム車でしかないので、私達にとっては妄想の一台でしかありません。

「タイのドゥカティ、スゴイんですよ!」っていうことを伝えるためのバイクなのです。

 

さらに関係ないです。
去年の宮島ですが、今年も本当に寒いですね。

 

春が待ち遠しです。。






これだけ寒いと、エンジンがかからないってことありませんか?




去年に新品にしたバッテリーが上がっている!!



でもそれは、バッテリー上がりではないかもしれませんよ?

キーを回したときにメーターがキチンと光っていて、ガソリンタンクから「ウィィーン」という音がするのなら、
オイルが原因なのかもしれません。

 

ちょっとオーバーにしている写真ですが、極端に寒いときに冷えているオイルはドロドロになっています。
温める前のフライパンにサラダ油を入れると最初はトロ~っとしているのに、熱くなってくると水のようにサラサラになりますよね?
全てのオイル(食用、工業用に関わらず)は冷たいと硬く、熱いと柔らかくなるのです。


エンジンの中にはオイルが入っていますが、そのオイルがドロドロだと部品が動き出すのに、オイルが邪魔をし身動きをとりにくくなります。
動いていないエンジンは自分から回り出すことはできなので、最初は人間がスイッチを押してバッテリーとモーターの力で始動しなくてなりません。
しかし冬はオイルがドロドロなので、エンジンを始動するのにモーターの力だけでは足りず、始動が難しくなってしまうのです。
なので「キュルキュルッ」の音が鈍くなってエンジンがかからず、バッテリー上がりを起こしているような症状になるのです。
詳しく説明すれば、バッテリー自体が温度で性能変化することや、金属膨張、コンピュータの都合など色々ありますが割愛します。

以下、解決策を!


①バッテリーを充電する。
②バッテリーを交換する。
③バイクを屋内の暖房の効いた部屋に入れてしばらくしてから始動する。
④温水でエンジンを暖める。
⑤気温が暖かくなるまで待つ。(少なくとも氷点下以上)
⑥バッテリーに外部電源を繋いでジャンプスタートする。
⑦押しがけする。(ドゥカティなら全車種押しがけしても大丈夫です。)


の!

いずれもできない方は以下を参考に!
バッテリーとエンジンの特性を活用した方法です。

 

 

 

まず、スターターボタンを押します。
決してスロットル(アクセル)には触らないで。
インジェクション車なら始動用レバーがあれば、めいいっぱい引いてください。
キャブレター車ならチョークを完全に効かせてください。
「キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル」といった感じで6~8秒ほど回します。
(ウンともスンともキュルとも言わない人は次の写真のところまで読み飛ばしてください。)

アクセル全閉でキュルキュルしてもエンジンがかからなかったら、
キーをOFFにして30~60秒程待ってください。

もう一度同じ要領でキュルキュルしましょう。

キーOFFで待ちましょう。

これを4回ぐらい試して始動しないのなら、、、

 

 

 

 

 

 


アクセル全開でスターターを回してください!
モンスター821や水冷のハイパーモタードでは意味がないかもしれません。
車種によってはアクセルを開けるとスターターを回せないようなシステムになっている場合もあります。
アクセル全開始動すると、先程よりも勢い良くキュルキュルできると思います。
マフラーから「パンっ」と爆発音がしてもキュルキュルし続けてください。
するといきなりエンジンがかかります!
エンジンを壊さないように、全開にしたスロットルをうまい具合に戻してくださいね。



それでもダメならお電話ください!!!!

 

 

 

アクセル全開でスターターを回すのに抵抗がある人もお気軽に!



 

スタッドレスタイヤで引取りの準備もバッチリ!

 

 

 

 

 


ついでに点検は如何ですか?
シーズンインの直前は混み合いますからね。。

 

 

 

 

 

 


カスタムも良いですね!
私のバイク、SPORT1000です。
結構コテコテにやってます。
店に停めているとよくお問い合わせ頂きますが売り物ではありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エンジンの修理など、重整備ができるのも冬ならでは!

お気軽に↓までお電話ください!
082-510-2790
ドゥカティ広島
柴田まで!

 

 

 

 

 

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2018-02-10 18:27:55

知ってるけど知らない。いまどきの最新技術PANIGALE V4 技術編 V4専用電子制御

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PANIGALE V4 の到着を指折り数えて待っている若造onnです。

と、突然ですが、PANIGALE V4の御購入をお考えの方に先行受注のご案内です!

車輌の弊社への導入分を除くと、追加注文から生産まで”最短”で4か月かかります。そのため、何卒先行受注の方をお願い致します。

なお、初回分の枠は少し拡張して、SモデルとSTDモデルであと一台づつ。スペチアーレに関しては年間分で後2台しか枠が残ってません。

いち早く実車を見たいと言う方は、大阪モーターサイクルショウ2018にて展示されますので、是非とも足をお運びください。

http://www.motorcycleshow.jp/

3月16 17 18で開催されます。前売り券を若干数ですが弊社でも取り扱ってます。ご入り用の際はご連絡下さい。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

今までの説明がV4専用の説明じゃないことは無いのですが、正直、説明の幅の広さと、私の文章力の無さが合わさり結構ガタガタな内容になってしまっているように感じてます・・・そのため、今一度、整理もかねて、電子制御編で作ってみました。今までの章とかぶっている内容も有るかも?しれません。

 

では、PANIGALE V4に備えてある電子制御って何が付与されているか皆さんご存知ですか?

まずは、箇条書きしていきましょう。

 

装備している電子制御

・コーナーリングABS EVO IMU

・DTC EVO (ドゥカティ・トラクション・コントロール・エヴォ) IMU

DSC (ドゥカティ・スライド・コントロール) IMU

・DWC EVO (ドゥカティ・ウィーリー・コントロール・エヴォ) IMU

・DPL (ドゥカティ・パワー・ロンチ) IMU

DQS up/down EVO (ドゥカティ・クイック・シフト・アップ/ダウン・エヴォ)

EBC EVO (エンジン・ブレーキ・コントロール)

DES EVO (ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンション・エヴォ) IMU ※搭載はSモデル、スペチアーレのみ

 

※末にIMUが入っているものはIMUの情報を用いて処理をしているものです。こうして見ると、今の電子制御にはIMUは必需品なのかもしれません。話が少しそれますが、PANIGALE V4はそんなIMUを2個搭載しています。これはより正確な情報収集の為と、2個とも若干違う役割が与えられているためです。ちなみに、他機種での2個積みは1299PANIGALE SUPER LEGGERAのみです※

※EVOとはEvoluzione(Evolution=進化)の意味です。ドゥカティの車種名やエンジンについてたりもしましたね※

 

今回は、過去に載せていた説明記事達とくらべ、説明のしていない青文字の箇所を書き上げて行きます。

また、過去の記事では、IMU・ABS・DTC・DWC・DPLの説明を行っています。是非ご一読ください。

知ってるけど知らない。いまどきの最新技術PANIGALE V4 技術編 TC・WC・LCの章

知ってるけど知らない。いまどきの最新技術PANIGALE V4 技術編 ABSの章

 

 

まずはDSCから説明していきます。

が、これについて、私は経験も、技術も、制御も存じあげません・・・唯一言えるのは、コーナー進入からリアタイヤをスライドさせ、立ち上がりまで安定したテールスライドを実現する。という程度の事です。誰かが、ドリフトモードとも言ってた気がしますが真偽は定かではありません。ただサーキットのオンボードを見る限り、かなり厳密に作動していそうです(トラクションコントロールの介入ランプを見ながら)

走行のオンボード動画。見てるとお尻がソワソワします⇒https://www.youtube.com/watch?v=-jBCl9xZIck

 

 

続いてDQSです。

クイックシフター。これは、最近だと珍しくもないですかね。ただ、結構勘違いされますが、DCTやAT、CVTとは違ってクラッチやプラネタリギア、ベルトの類は使用しておりません。仕組みはごく単純で、点火・燃料カット、そしてブリッピング(アクセル煽り)のみです。

バイクのトランスミッションは単純なドグクラッチという方式を採用しています。ミッションギアの横にある凸凹をまた隣にあるギアに合わせる方式です。

↑こんな感じの奴です。ちなみに、バイクのトランスミッションにご興味合有れば、会社にミッションだけ抜き出したオモチャがありますのでお申し付けください。オモチャを用いてご説明いたします。

要は変速する際には、この凸が凹から離れ、尚且つその横の凹にはまればいいだけなのです。

それで、点火・燃料カットで回転数を一瞬落とすかブリッピングで回転数を上げるかでエンジン側と、駆動側の歯車の回転数を合わせているという訳です。

シフトアップが点火・燃料カットで、シフトダウンがブリッピングです。

 

 

続きまして、EBCについてです。

これは、走行中にスロットルを戻した際、エンジンブレーキがどの程度かかるのかを調整するための機能です。これによってコーナーの侵入のしやすさや、街中での扱いのしやすさなど、結構重要な役割を持っています。調整できれば、よりライディングに自由度が出ます。

 

 

最後にDESについてです。

ドゥカティにおいて、セミアクティブサスペンションであるDESを装備している車種は、PANIGALE V4 そしてMULTISTRADA 1200 /ENDUROです。

ただ、2機種は開発コンセプトが全く違います。

ムルチストラーダの場合、スカイフックサスペンションという理論のもと、まるで空中からつられている様な乗り心地を実現する為。

PANIGALE V4の場合、より車体の安定性を上げたり、コントロールの際の応答やコーナーリングスピードの上昇など、コンフォートよりはパフォーマンス重視となっています。

そんなパフォーマンス重視のサスペンションは、メーターの設定でアクティブ(状況で変化)かフィックス(設定した値で固定)か選べます。そして、その設定項目の多さときたら、とてつもないです。柔らかめ固めは持ちろん、ブレーキサポートもしてくれるようですし、設定に凝るのも楽しそうです。

 

 

ここまでで、一旦電子制御に関しての説明は終わりです。結構速足だったかもしれませんが、分からない所や疑問はお気軽に御質問頂ければと思います。

外観やエンジンスペック、パワーウェイトレシオなどが注目されがちですが、電子制御の面でも革新的と思える素晴らしいバイクと勉強すればするほど感じ取れます。

 

 

そういえば、ネットを探っていたら、PANIGALE V4の電子制御について面白い海外試乗記事がありました。

最新のDucatiのエレクトロニクスはスライドコントロールだ。これはリアタイヤをスライドさせる時に役立つものだ。これは私のライディングスタイルではないのだが、何度か試してみた。ABSがレベル2だと、コーナー進入前にリアブレーキを強く踏み込みだけで良い。エレクトロニクスと6軸のIMUがスライドコントロールを実現するようにリアホイールの速度を落とす。これは楽しいが私にとっては意味がない。もちろん写真映りは良いだろうが。」(翻訳記事から抜粋)

http://kininarubikenews.com/archives/13846  翻訳済記事

https://ultimatemotorcycling.com/2018/01/22/2018-ducati-panigale-v4-review-24-fast-facts-from-circuit-ricardo-tormo/  翻訳前記事

こういった記事を眺めているだけで楽しみが止まりませんね。

 

 

次回はエンジンについて説明していきたいと思います。

毎度のことながらバラバラの文章にまとまりのない構成で読みづらいことこの上ないですが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

※電子制御による制御は物理的制約を超えての動作は出来ません。日々、心に余裕を持たせ、安全運転を心がけましょう!※

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