今年も残すところあとわずかですね。
4月くらいから急に忙しくなり、全然振り返って備忘録を付ける時間ありませんでした(笑)。

が、衆院解散総選挙が発表され、今回は初めて郵便投票をしましたので、ちょっとまとめておきたいと思います。

なお、小選挙区は、自民党の候補、比例は次世代の党にしましたよ。
私の本籍地の選挙区の自民党の候補は、かなりひどい目にあっており
(○階が。。。)、
比例も自民にしようと思ったのですが、初志貫徹することにしました。

11/21 
①解散発表、領事館から在外選挙のお知らせ
②投票用紙請求書と在外選挙人証を、本籍地の選管宛に送付(EMS)
11/25
選管に届く

EMSで届いたのを確認し、選管宛にメールで、投票用紙を送ったら
伝票番号を教えてほしいと依頼。

12/2
選挙公示
12/3
在外公館投票開始
(ちなみに、12/7までした)

~ここで、はたと気づく。~

11/25に選管に請求が届いているのだから、そろそろ投票用紙が届いても
おかしくないのでは。。。
メールの返事も来ないぞと。

で、選管に電話しました。

「今、担当の者が席をはずしておりまして、戻りましたら
折り返し連絡させます」

電話番号を伝えました。

が、この日は結局連絡なし。

12/4
もう一度電話しました。

「あ、今手続中です。すぐに郵送しますので。メールもいただいてますよね。
伝票番号も返信でお知らせしますので」

「あの~、今からでしょうか。かなりぎりぎりなので、必ず今日中にお願いします」
「はい、すぐに送ります」

メールで、発送の連絡あり。伝票番号をいただきました。

12/6
EMS追跡サービスで確認すると、広州(税関があります)に届いており、
私の居住都市への分配局へと書いてあります。


12/9
追跡サービスで確認すると、ステータス更新なし。

中国郵政のEMSのホットラインに電話で確認。

「今、分配局にあるアル」
「もう3日も経っているのに、なぜまだあるのか。いつ届くのか」
「知りませんアル」
「そこの電話番号を教えてください」
「教えられないアル」

その後、EMSの追跡サービスでもう一度見たら、
税関を離れ、居住都市の中央局へ向かっておりました。
今日受け取れれば、ぎりぎりか、と思っていたら、
届かず。

中国は、度々こういうことあります。
税関で抜き打ち検査に引っかかるわけですが、
私は運悪く、よく引っかかります。そして、なぜか、急いでいる時に
限って、引っかかる(つД`)

12/10
やっと届く。

投票セット

急いで記入。

12/14 20:00までに届かなければアウトです。
これまでの経緯により、EMSは断念し、お高いDHLを選択。
「一番早いヤツ」と言って、約4000円ほどのサービスで
発送しました。

が、「確実な保証は、12/15 12:00」(つД`)(つД`)

ただし、DHLは普通、3日くらいで届きます。

昔の人がこう言っていたじゃないか、

「あきらめたら、 そこで試合終了ですよ」

と思いなおし、最後まであきらめないことに。
(○西先生!!!)


選管にメールで、伝票番号と、DHLのカスタマーサービスの電話番号、URL
を送りました。

そちらでも積極的に受け取れるよう、ご尽力いただけませんかと。
私は国民の義務を果たしたいのです、
私の一票を何とか投票箱へと。

選挙権は、確かに権利ですが、権利には義務が伴いますから。
まずは、投票しようと必死になりませんとね。

12/12 
選管に届いた( ゚∀゚)

選管から、受領の連絡と、遅くなったことのお詫びと
貴重な一票を、責任もって投票箱に入れますとメールが来ました。

受領連絡にお礼と、中国のような国ではいきなり検閲などもあり、
通常通りにいかないこともあるので、余裕をもって送ってくださいとお願いしました。
公示日以前でも、請求用紙を受け取ったら、すぐに
投票用紙を送付することができることも(Twitterで教えてもらいました)
伝えました。

私の本籍地は、風光明媚で、空気もおいしい、つまり、ど田舎でして(笑)。
私を含め、在外選挙人名簿には、11人しか登録されていません。
もしかして、郵便投票は初めてだったのかも。

まあ、そんなこんなで、何とか、国民の義務を果たし、
国益を考えて投票したつもりです。
間に合って、本当によかった。。。

日本では、選挙は明日ですね。
明日都合が悪い人は、本日期日前投票にて!
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