シンザン (Shinzan)
テーマ:サ行1961~1996 牡 鹿毛 日本産
ヒンドスタン 黒鹿 1946 |
Bois Roussel | Vatout |
| Plucky Liege | ||
| Sonibai | Solario | |
| Udaipur | ||
ハヤノボリ 栗 1949 |
ハヤタケ | セフト |
| 飛竜 | ||
| 第五バツカナムビューチー | トウルヌソル | |
| バツカナムビューチー |
日本で19戦15勝
主な勝ち鞍:日本三冠、宝塚記念、天皇賞・秋、有馬記念、目黒記念、スプリングS、京都盃
2歳時栗東で3戦3勝。東京初見参となった6番人気のスプリングS(芝1800m)を楽勝し、皐月賞(芝2000m)は道中4番手から抜け出して快勝。日本ダービー(芝2400m)では好位置から外を周って直線に進出すると、内々の経済コースを周って来たウメノチカラとの叩き合いを制し1馬身1/4差で2冠達成。夏バテから体調を崩し、秋競馬が始まって2戦連続2着に敗れるも本番ではきっちりと立て直し、菊花賞(芝3000m)は二冠牝馬カネケヤキの大逃げにも動じず道中でじっと待機。先に仕掛けたウメノチカラを直線であっさり交わして、23年ぶり史上2頭目の三冠を達成した。4歳の有馬記念(芝2600m)では名騎手加賀武見が鞍下のミハルカスを外に持ち出しシンザンを道悪の内側に追いやる作戦をとったが、シンザンはさらに外側を周り、ミハルカスと外ラチの間を強襲して勝利をもぎ取った。
参考文献:
『サラブレッド101頭の死に方』 p.20-30
『Gallop臨時増刊20世紀の100名馬』
『Gallop臨時増刊日本ダービー70年史』
『日本ダービー物語』
【うまコラム】⇒⇒シンザンあれこれ








