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不動産担保ローンDTSのファイナンス業界用語集!K・L・M行

2009年11月23日 00時26分06秒 Theme: ブログ

売掛債権譲渡担保融資、ファクタリング、診療報酬(レセプト報酬)、不動産担保ファイナンスのDTSの金融ファイナンスの用語集です。


Key currency(キー・カレンシー)
   基軸通貨/国際間の貿易や金融取引の決済に使用される通貨のこと。国際通貨、基準通貨ともいう。

Keynes(ケインズ)
   マクロ経済学を創始したイギリスの経済学者。

Keynesian economics(ケインジアン・エコノミクス)
   ケインズ経済学/ケインズが1936年に発表した著書「雇用、利子および貨幣の一般理論」の理論を中心とする経済学のこと。

Keynesian model(ケインジアン・モデル)
   ケインズモデル/「総需要の大きさに合わせて、総供給の大きさが決まる」と考える所得決定理論のこと。需要重視モデルともいう。

Keynesian policy(ケインジアン・ポリシー)
   ケインズ政策/不況対策やインフレ克服などの経済の調整に政府が積極的に関与する、というケインズが提唱する政策のこと。

Kingston Agreements(キングストン・アグリーメント)
   キングストン合意/1976年1月にキングストンで開かれたIMFの暫定委員会で合意された国際通貨体制のこと。キングストン体制ともいう。

Kingston system(キングストン・システム)
   キングストン体制/1976年1月にキングストンで開かれたIMFの暫定委員会で合意された国際通貨体制のこと。キングストン合意ともいう。

Kitchin(キチン)
   J.A.Kitchin/キチンの波を明らかにしたアメリカの経済学者。

Kitchin cycles(キチン・サイクルズ)
   キチンの波(キチン循環)/約40ヶ月の周期を持つ景気循環。在庫(投資)循環、小循環、短期波動ともいう。

Kondratieff(コンドラチェフ)
   N.D.Kondratieff/コンドラチェフの波を明らかにしたソ連の経済学者。

Kondratieff cycles(コンドラチェフ・サイクルズ)
   コンドラチェフの波(コンドラチェフ循環)/約50年の周期を持つ景気循環。大循環、長期波動ともいう。

Kuznets(クズネッツ)
   S.S.Kuznets/クズネッツの波を明らかにしたアメリカの経済学者。

Kuznets cycles(クズネッツ・サイクルズ)
   クズネッツの波(クズネッツ循環)/約20年の周期を持つ景気循環。建築循環ともいう。

Labor(レイバー)
   労働/企業が財やサービスを生産するのに必要な資源である生産要素の1つ。

Labor market(レイバー・マーケット)
   労働市場/労働力を取引する市場のこと。

Labor theory of value(レイバー・セオリー・オブ・バリュー)
   労働価値説/財(商品)の価値は、生産に投入された労働量あるいは、労働時間の大きさで決まると説明する理論のこと。客観的価値論ともいう。

Lagging indicator(ラギング・インディケーター)
   遅行指数/半年から1年後の景気の状態を示す(景気動向指数)。

Land(ランド)
   土地/企業が財やサービスを生産するのに必要な資源である生産要素の1つ。

Laspeyres(ラスパイレス)
   ラスパイレス/ラスパイレス指数を提唱したドイツの経済学者(統計学者)。

Laspeyres index(ラスパイレス・インデックス)
   ラスパイレス指数/基準年の取引数量ウエイトで加重平均した総和。

Lausanne school(ローザンヌ・スクール)
   ローザンヌ学派/スイスのローザンヌ大学を拠点に、フランスの経済学者ワルラスによって創始された学派。一般均衡学派ともいう。

Law of one price(ロー・オブ・ワン・プライス)
   一物一価の法則/物やサービスの取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まるという法則。

Leading indicator(リーディング・インディケーター)
   先行指数/数ヶ月先の景気の動きを示す(景気動向指数)。

Legal required reserves(リーガル・リクワイアード・リザーブズ)
   法定準備預金/民間銀行に義務づけられている準備金のこと。

Legal reserve ratio(リーガル・リザーブ・レイシオ)
   法定準備率/預金に対する法定準備預金の割合のこと。支払準備率、預金準備率、準備率ともいう。

Legal reserve system(リーガル・リザーブ・システム)
   法定準備制度/民間銀行が、支払準備にあてられる一定割合の現金を、日本銀行に無利子で預け入れる制度。準備預金制度、支払準備制度ともいう。

Leontief(レオンチェフ)
   ワシリー・レオンチェフ/産業連関表を創始したアメリカの経済学者。

Leontief table(レオンチェフ・テイブル)
   レオンチェフ表/国民経済計算(SNA)の統計の1つ。「財やサービスがどのように産業間を循環していくか」を集約した表。産業連関表、投入・産出表、IO表ともいう。

LIBOR(ライボー:London inter bank offered rate)
   ライボー/ユーロ市場における、ロンドン銀行間出し手レート。

Life insurance(ライフ・インシュランス)
   生命保険/人の生死を対象に、一定金額を支払うことを保証する業務。

Life Insurance Policyholders Protection Corporation of Japan(ライフ・インシュランス・ポリシーホルダーズ・プロテクション・コーポレーション・オブ・ジャパン)
   生命保険契約者保護機構/生命保険会社が経営破たんした場合、保険契約を継続させ契約者を保護する。

Lifting charge(リフティング・チャージ)
   外国為替手数料/外貨交換時の手数料。

Limit order(リミット・オーダー)
   指値注文/売買の希望値段を指定する注文方法。

Limited liability(リミティド・ライアビリティ)
   有限責任制/出資者(株主)が自分の出資した金額の範囲だけ責任を負う。

Liquidity(リクイディティ)
   流動性/現金としていつでも使える度合のこと。

Liquidity preference(リクイディティ・プリファレンス)
   流動性選好/貨幣を安全資産として手元に保有しようとする欲望のこと。貨幣選好ともいう。

Liquidity preference theory(リクイディティ・プリファレンス・セオリー)
   流動性選好説/「利子率が低いほど、流動性選好の傾向は強くなり、投機的需要は増加する」という学説のこと。貨幣選好説ともいう。

Liquidity premium hypothesis(リクイディティ・プレミアム・ハイポセシス)
   流動性プレミアム仮説/イールドカーブの理論(長期金利は、短期金利よりも高くなる)。

Liquidity trap(リクイディティ・トラップ)
   流動性のわな/利子率がゼロ近くまで下落すると投機的需要が無限に大きくなる、という現象のこと。

Listed stock(リスティッド・ストック)
   上場株/上場審査基準を満たした株式。

LM曲線(エルエムきょくせん)
   貨幣市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせを表す右上がりの曲線のこと。

LM curve(エルエム・カーブ)
   LM曲線/貨幣市場の均衡を示す利子率と国民所得の組み合わせを表す右上がりの曲線のこと。

Loan business(ローン・ビジネス)
   貸付業務/企業や個人に資金を貸し出す業務。

Loan rate on stock(ローン・レート・オン・ストック)
   日歩/株を貸し借りする場合の1日当たりの金利のこと。

Logarithm(ロガリズム)
   対数/大きな数字を指数に置き換えて表示したもの。

Lognormal distribution(ログノーマル・ディストリビューション)
   対数正規分布/正の値をとる左右に歪んだ釣鐘型の分布。

Lombard-Type lending facility(ロンバート・タイプ・レンディング・ファシリティ)
   ロンバート型貸出制度/金融機関が日銀から公定歩合で短期資金を借りられる制度。補完貸付制度ともいう。

London inter bank offered rate(ロンドン・インターバンク・オファード・レイト):LIBOR
   ライボー/ユーロ市場における、ロンドン銀行間出し手レート。

Long position(ロング・ポジション)
   買い持ち/ドルを買う、将来にドルを相手から受け取るなど、外貨が余っている状態のこと。

Long run(ロング・ラン)
   長期/マクロ経済学では、価格メカニズムが働いている状態にある期間を意味する。

Long-run equilibrium model(ロング・ラン・エクイリブリアム・モデル)
   長期均衡モデル/経済が「均衡状態にある長期」を想定したモデル。新古典派モデルのことを意味する。

Long term(ロング・ターム)
   長期/金融の分野では、1年以上を意味する。

Long-term credit bank(ロングターム・クレジット・バンク)
   長期信用銀行/大企業向けの、長期融資を主な業務とする銀行。

Long wave(ロング・ウエーブ)
   長期波動/約50年の周期を持つ景気循環。コンドラチェフの波(コンドラチェフ循環)、大循環ともいう。

£(Pound Sterling:ポンド・スターリング)
   英ポンド/イギリスの通貨の単位のこと。正式にはポンド・スターリングという。

Maastricht Treaty(マーストリヒト・トリーティ)
   マーストリヒト条約/1993年に発効された、欧州通貨統合に関する事項などを定めた条約。欧州連合条約ともいう。

Macro(マクロ)
   マクロ/「巨大な、巨視的な」という意味。

Macroanalysis(マクロアナリシス)
   マクロ分析/マクロ経済学の研究テーマである「所得(一国の取引量の大きさ)」が十分な規模にあるかどうかを捉える分析。巨視的分析、所得分析、国民所得分析ともいう。

Macroeconomic indicators(マクロエコノミック・インディケーターズ)
   マクロ経済指標/国民所得、失業率、物価上昇率、経済成長率、国際収支などの集計量に関する指標のこと。

Macroeconomic policy(マクロエコノミック・ポリシー)
   マクロ経済政策/マクロ経済の目標を達成させるために行う政府の政策のこと。

Macroeconomics(マクロエコノミクス)
   マクロ経済学/国全体(社会全体)の経済活動(取引)の大きさや変化を分析する学問のこと。巨視的経済学と訳される。

Major cycles(メジャー・サイクルズ)
   主循環/約10年の周期を持つ景気循環。ジュグラーの波(ジュグラー循環)、設備投資循環、中期波動ともいう。

Malthus(マルサス)
   イギリスの古典学派の経済学者。

Managed currency system(マネッジド・カレンシー・システム)
   管理通貨制度/国が通貨の流通量を管理調節する制度のこと。

Margin buying(マージン・バイイング)
   空買い/買付けに必要な資金を証券会社から借りて、株式を買付ける。

Margin requirements(マージン・リクアイアメント)
   委託保証金/借りた資金や株式を返す保証に、証券会社に担保として差し入れるお金。

Margin trading(1)信用取引とは何か(マージン・トレーディング)
   信用取引/株式投資に必要な資金や株式を、証券会社から借りて行う取引。

Margin trading(2)信用取引の決済
   差金決済と実物決済がある。

Margin trading(3)信用取引のコストと収益
   買い方と売り方で異なる、信用取引特有の費用。

Margin trading(4)委託保証金
   借りた資金や株式を返す保証に、証券会社に担保として差し入れるお金。

Margin trading(5)日歩と逆日歩
   日歩はお金を借りる利息。逆日歩は株の借り賃(品貸料)。

Margin trading(6)権利処理
   制度信用銘柄の買建玉(売建玉)に権利が発生した場合、顧客が不当な利益を得ることのないように行う適正な処理のこと。

Margin trading(7)信用取引の種類と銘柄
   制度信用取引、一般信用取引、店頭登録銘柄の信用取引がある。

Margin trading(8)貸借取引
   制度信用取引で、証券会社と証券金融会社との間で行われる取引。

Margin trading(9)信用取引の利用法
   投機目的の空買いや空売りの他に、保有している株式の値下がり損をカバーするために利用される。

Margin trading(10)信用取引残高の見方
   情報紙に、市場の残高が掲載されている。

Margin trading(11)信用取引の規制
   信用取引が過度に利用された場合、相場の加熱などを抑制するために規制措置を行う。

Margin trading(12)空売り規制
   金融庁による、空売り規制(価格規制など)の強化。

Marginal cost of capital(マージナル・コスト・オブ・キャピタル)
   資本の限界費用。投資を1単位増やしたときにかかる費用(支払金利)のこと。投資の限界費用ともいう。

Marginal cost of investment(マージナル・コスト・オブ・インベストメント)
   投資の限界費用/投資を1単位増やしたときにかかる費用(支払金利)のこと。資本の限界費用ともいう。

Marginal efficiency of capital(マージナル・エフィシェンシー・オブ・キャピタル)
   資本の限界効率/投資を1単位増やしたときに得られる期待収益のこと。投資の限界効率ともいう。

Marginal efficiency of investment(マージナル・エフィシェンシー・オブ・インベストメント)
   投資の限界効率/投資を1単位増やしたときに得られる期待収益のこと。資本の限界効率ともいう。

Marginal propensity to consume(マージナル・プロペンシティ・ツー・コンシューム):MPC
   限界消費性向/所得の増加分のうち、消費が増える割合のこと。

Marginal propensity to save(マージナル・プロペンシティ・ツー・セイブ):MPS
   限界貯蓄性向/所得の増加分のうち、貯蓄が増える割合のこと。

Marginal revolution(マージナル・レボリューション)
   限界革命/メンガー、ジェボンズ、ワルラスらが独自に限界効用理論を発表し、これが経済分析に画期的な手法をもたらしたことをいう。

Marginal utility(マージナル・ユーティリティ)
   限界効用/財の消費量を1単位追加したときに増える効用(満足度)の大きさのこと。

Marginal utility school(マージナル・ユーティリティ・スクール)
   限界効用学派/古典学派を継承した学派。限界効用理論を唱えるメンガー、ジェボンズ、ワルラスらによって創始された。

Marginal utility theory(マージナル・ユーティリティ・セオリー)
   限界効用理論/メンガー、ジェボンズ、ワルラスら3人の経済学者が、1870年代にそれぞれ独自につくりだした限界効用における理論のこと。

Market(マーケット)
   市場/売り手(供給)と買い手(需要)が出会って、交換取引が行われる場のこと。

Market economy(マーケット・エコノミー)
   市場経済/資源配分の意思決定を、価格メカニズム(市場機構)を通じて民間(各個人)が行う経済のしくみのこと。

Market economy system(マーケット・エコノミー・システム)
   市場経済体制/資源配分の意思決定を、価格メカニズム(市場機構)を通じて民間(各個人)が行う経済の体制のこと。

Market failure(マーケット・フェイリャー)
   市場の失敗/価格メカニズム(市場機構)の限界から貧富の差が生まれたり、公平な資源配分がなされないなどの問題が生じること。

Market for new companies(マーケット・フォ・ニュー・カンパニーズ)
   新興企業市場/将来性のある新興企業に、資金調達の場を提供する目的で、上場基準を緩くした株式市場。

Market mechanism(マーケット・メカニズム)
   市場メカニズム/商品の価格が変化することで、需要と供給が等しくなるように調整されるしくみのこと。価格メカニズム、価格機構、市場機構ともいう。

Market of the high-growth and emerging stocks(マーケット・オブ・ザ・ハイグロース・アンド・エマージング・ストックス)
   マザーズ/東京証券取引所が1999年11月に開設した市場。

Market order(マーケット・オーダー)
   成行注文/売買の銘柄と株数だけを指定して、値段を指定しない注文方法。

Market price(マーケット・プライス)
   市場価格/市場で商品が取引される価格のこと。

Market price(マーケット・プライス)
   相場/市場における株式の時価。株価ともいう。

Market rate(マーケット・レート)
   銀行間相場のこと。市場レートともいう。

Market risk(マーケット・リスク)
   市場リスク/市場価格(金利・株価・為替など)の下落によって、保有資産に損失が生じる可能性(不確実性)のこと。

Market value(マーケット・バリュー)
   時価/市場で成立している値段(市場価格)のこと。

Market-value accounting(マーケット・バリュー・アカウンティング)
   時価会計/一部の金融資産を、期末時点の時価で再評価する会計手法。

Marketable securities(マーケタブル・セキュリティーズ)
   有価証券/証券そのものに価値がある紙面。株式・債券・手形・小切手などがある。

Marketable Securities(マーケタブル・セキュリティーズ)
   市場性証券(米国)/市場で取引できる財務省証券のこと。

Markets for the factors of production(マーケットッ・フォ・ザ・ファクターズ・オブ・プロダクション)
   生産要素市場/生産要素をやりとりする市場のこと。

Marshall(マーシャル)
   イギリスの経済学者で、ケンブリッジ学派の創始者。

Marshallian k(マーシャリアン・ケー)
   マーシャルのK/経済活動を表すGDPにとって、マネーサプライが適正水準にあるかどうかを判断するための指標。

Master Agreement(マスター・アグリーメント)
   マスター・アグリーメント/ISDA(国際スワップデリバティブ協会)が作成した基本契約書。

Material money(マテリアル・マネー)
   物品貨幣/自然貨幣と商品貨幣のこと。

Maturity date(マチュリティ・デイト)
   満期日/行使期間の最終日のこと。行使期限日ともいう。

MBIA(MBIA Insurance Corporation:エムビーアイエー・インシュランス・コーポレーション)
   MBIA/米国のモノライン(金融保証会社)。

MBIA Insurance Corporation(MBIA:エムビーアイエー・インシュランス・コーポレーション)
   MBIA/米国のモノライン(金融保証会社)。

MBS(Mortgage backed security:モーゲージ・バックト・セキュリティ)
   モーゲージ担保証券/住宅ローン債権を集め、これを裏付けに発行された証券。

MBS(Mortgage backed security:モーゲージ・バックト・セキュリティ)
   抵当証券/不動産を担保とした貸付債権を証券化して小口販売する金融商品。

Means of circulation(ミーンズ・オブ・サーキュレーション)
   流通手段/「支払機能を果たす」という貨幣の役割のこと。交換(決済)手段、支払手段、媒介手段ともいう。

Means of exchange(ミーンズ・オブ・エクスチェンジ)
   交換(決済)手段/「支払機能を果たす」という貨幣の役割のこと。支払手段、媒介手段、流通手段ともいう。

Means of payment(ミーンズ・オブ・ペイメント)
   支払手段/「支払機能を果たす」という貨幣の役割のこと。交換(決済)手段、媒介手段、流通手段ともいう。

Means of store of value(ミーンズ・オブ・ストア・オブ・バリュー)
   価値貯蔵手段/「お金をたくわえる」という貨幣の役割のこと。

Medium of exchange(ミィディアム・オブ・エクチェンジ)
   媒介手段。「支払機能を果たす」という貨幣の役割のこと。交換(決済)手段、支払手段、流通手段ともいう。

Medium Term Note(ミディアム・ターム・ノート):MTN
   中期債/債券の発行条件などを幅広く設定した1つのプログラムに基づいて発行される債券のこと。

Medium-term wave(ミディアム・ターム・ウエーブ)
   中期波動/約10年の周期を持つ景気循環。ジュグラーの波(ジュグラー循環)、設備投資循環、主循環ともいう。

Megabank(メガバンク)
   メガバンク/2001年4月、4つの巨大銀行グループが誕生。

Memorial dividend(メモリアル・ディビデンド)
   記念配当/会社の創立記念に行う配当。

Menger(メンガー)
   オーストリアの経済学者で、オーストリア学派の創始者。

Metallic money(メタリック・マネー)
   金属貨幣/秤量貨幣と鋳造貨幣に分けられる。

Micro(マイクロ)
   ミクロ/「微小な、微視的な」という意味。

Microanalysis(マイクロアナリシス)
   ミクロ分析/ミクロ経済学の研究テーマである「価格」の役割から経済のしくみを捉える分析。微視的分析、価格分析ともいう。

Microeconomics(マイクロエコノミクス)
   ミクロ経済学/個々の取引を研究する学問のこと。微視的経済学と訳される。

Middle rate(ミドル・レート)
   仲値/対顧客取引の基準レート。公示相場、TTMレートともいう。

Mighty depression(マイティ・ディプレッション)
   大恐慌/1929年10月24日に、ニューヨークのウォール街の株式市場が大暴落したのをきっかけに起こった世界規模の経済不況のこと。世界大恐慌、世界恐慌ともいう。

Mild inflation(マイルド・インフレーション)
   マイルド・インフレーション/物価水準が年率数%程度の割合で緩やかに上昇するインフレ。クリーピング・インフレーション、忍び寄るインフレーションともいう。

Mill(ミル)
   イギリスの古典学派の経済学者。

Mini-stock(ミニ・ストック)
   ミニ株/単元株を10分の1ずつ分けて売買。株式ミニ投資ともいう。

Minor Business cycles(マイナー・ビジネス・サイクルズ)
   小循環/約40ヶ月の周期を持つ景気循環。キチンの波(キチン循環)、在庫(投資)循環、短期波動ともいう。

Miscellaneous deposit(ミセレーニャス・デポジット)
   雑預金/銀行業務に該当しない預金を一時保管し整理するもの。別段預金ともいう。

Mixed economy(ミックスト・エコノミー)
   混合経済/民間が市場で資源配分を決める市場経済に、政府が調整をはかる計画経済の考え方をいれて行う経済のしくみのこと。

Mixed income(ミックスト・インカム)
   混合所得/個人企業の営業余剰のこと(営業余剰のほかに、個人企業の事業主の労働報酬が含まれる)。

Monetary base(マネタリー・ベース)
   マネタリーベース/日本銀行が供給する通貨のこと。ハイパワードマネー、ベースマネーともいう。

Monetary demand(マネタリー・ディマンド)
   貨幣需要/財を買うために必要な貨幣を保有すること。

Monetary easing(マネタリー・イージング)
   金融緩和/金利を下げて通貨供給量を増やし、経済活動を刺激すること。

Monetary economy(マネタリー・エコノミー)
   マネー経済/金融資産(お金、有価証券)を売買する経済活動のこと。金融経済ともいう。

Monetary policy(マネタリー・ポリシー)
   金融政策/日本銀行が利子率を変えることによって、マネーストック(世の中のお金の量)を調節する政策のこと。

Monetary policy(米国)(マネタリー・ポリシー)
   金融政策/連邦準備制度理事会(FRB)が遂行する公定歩合・預金準備率・公開市場操作などの政策のこと。

Monetary security(マネタリー・セキュリティーズ)
   貨幣証券/貨幣に対する請求権を表す。為替手形、約束手形、小切手などがある。

Monetary supply(マネタリー・サプライ)
   貨幣供給/マネーサプライ(市中に出まわるお金)のこと。

Monetary tightening(マネタリー・タイトニング)
   金融引き締め/金利を上げて通貨供給量を減らし、経済活動を抑制すること。

Money(マネー)
   貨幣(お金)/交換取引に使用できる共通の財貨として生まれたもの。通貨ともいう。

Money(マネー)
   通貨/現金通貨に預金通貨を含めたもの。貨幣ともいう。

Money demand curve(マネー・ディマンド・カーブ)
   貨幣需要曲線/縦軸に利子率(r)、横軸に貨幣需要(L)を目盛にとったグラフのこと。

Money market(マネー・マーケット)
   マネーマーケット/期間1年未満の金融取引が行われる市場。短期金融市場ともいう。

Money market(マネー・マーケット)
   貨幣市場/貨幣を取引する市場のこと。

Money multiplier(マネー・マルチプライヤ)
   貨幣乗数/マネーサプライがハイパワードマネーの何倍になるかを表した数字のこと。信用乗数ともいう。

Money supply(マネー・サプライ)
   マネーサプライ/世の中に出まわっているお金の流通量のこと。通貨供給量、貨幣供給量ともいう。

Money supply curve(マネー・サプライ・カーブ)
   貨幣供給曲線/縦軸に利子率(r)、横軸に貨幣供給(M)を目盛にとったグラフのこと。

Monoline Financial Guaranty Insurance Company(モノライン・フィナンシャル・ギャランティ・インシュランス・カンパニー)
   モノライン/有価証券の支払保証を専門に行う米国の保険会社のこと。金融保証会社ともいう。

Monoline Insurance Company(モノライン・インシュランス・カンパニー)
   モノライン/有価証券の支払保証を専門に行う米国の保険会社のこと。金融保証会社ともいう。

Moody's Investors Service(ムーディーズ・インベスターズ・サービス)
   ムーディーズ/金融庁が指定する格付け機関。

Mortgage backed security(モーゲージ・バックト・セキュリティ):MBS
   モーゲージ担保証券/住宅ローン債権を集め、これを裏付けに発行された証券。

Mortgage backed security(モーゲージ・バックト・セキュリティ):MBS
   抵当証券/不動産を担保とした貸付債権を証券化して小口販売する金融商品。

Mothers(Market of the high-growth and emerging stocks:マーケット・オブ・ザ・ハイグロース・アンド・エマージング・ストックス)
   マザーズ/東京証券取引所が1999年11月に開設した市場。

Motives for holding money(モティーブズ・フォ・ホールディング・マネー)
   資産保有動機/資産の1形態として貨幣を保有すること。投機的動機、貨幣保有動機ともいう。

Moving average line(ムービング・アベレッジ・ライン)
   移動平均線/過去一定期間の株価(終値)の平均を折れ線グラフにしたもの。

MPC(Marginal propensity to consume:マージナル・プロペンシティ・ツー・コンシューム)
   限界消費性向/所得の増加分のうち、消費が増える割合のこと。

MPS(Marginal propensity to save:マージナル・プロペンシティ・ツー・セイブ)
   限界貯蓄性向/所得の増加分のうち、貯蓄が増える割合のこと。

MTN(Medium Term Note:ミディアム・ターム・ノート)
   中期債/債券の発行条件などを幅広く設定した1つのプログラムに基づいて発行される債券のこと。

MTN(Multilateral trade negotiations:マルティラテラル・トレード・ネゴシエーションズ)
   多角的貿易交渉/GATT(WTO)における加盟国間の国際貿易問題の交渉のこと。

Multilateral netting(マルチラテラル・ネッティング)
   マルチラテラル・ネッティング/多者間(3者以上)で行われるネッティングで、グループ企業同士や継続取引を行う企業間の決済を相殺するもの。

Multilateral trade negotiations(マルティラテラル・トレード・ネゴシエーションズ):MTN
   多角的貿易交渉/GATT(WTO)における加盟国間の国際貿易問題の交渉のこと。

Multiline Insurance Company(マルティライン・インシュランス・カンパニー)
   マルチライン/さまざまな保険(自動車、損害、生命など)を扱う保険会社のこと。

Multiplier(マルチプライヤー)
   乗数/「最初の支出が何倍の国民所得になるか」を表すもの。

Multiplier effect(マルチプライヤー・エフェクト)
   乗数効果/政府支出や投資を増やすことで、国民所得を数倍に増やすことができる、という効果のこと。

Multiplier theory(マルチプライヤー・セオリー)
   乗数理論/政府支出や投資が国民所得に及ぼす効果について説明する理論のこと。

Mundell-Fleming model(マンデル=フレミング・モデル)
   マンデル=フレミング・モデル/閉鎖経済モデルであるIS-LM分析を開放経済に拡張したモデルのこと。

M1(エムワン)
   マネーサプライ(通貨供給量)の指標。現金通貨と預金通貨を合計したもの。

M2(エムツー)
   マネーサプライ(通貨供給量)の指標。M1に準通貨を含めたもの。

M3(エムスリー)
   マネーサプライ(通貨供給量)の指標。M2に郵便局・農協・信用組合などの預貯金や金銭信託を含めたもの。

M2+CD(エムツープラスシーディー)
   マネーサプライ(通貨供給量)の指標。M2にCD(譲渡性預金)を加えたもの。

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