ホタル


イリノイでの暮らしで気に入っていることの一つがホタルです。

今年のホタルが、昨日あたりから出現するようになりました。

今年も出だしたな、と思ったとたん、庭や、家の前の道路周辺でうじゃうじゃ。

夕方、まだ明るいうちからあちこちで光っています。

人がいてもお構いなしで、人通りの多い街中でも結構見かけます。

こっちに向かって飛んでくることも多く、

服にはとまるし、

手を差し出すと、手にとまったり、

口を開けていると口の中にまで飛び込んできたりします。

とても綺麗で、夕方、庭のテラスでホタルを見ながら、晩ごはんを食べたり、

ビールやワインを飲んだり。。。

日本ではなかなかできない生活です。
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時差ボケ



日米を行き来する生活も、7年目くらいになります。

上の子供ももう4歳。

乳児の時は気づかなかったけれど、

ここ数年、困っているのが、時差ボケ。

日本に帰った時は、

早朝に目覚めて、夕方早めに眠くなるくらいであまり影響はありませんが

渡米時は、夕方到着時は、日本の深夜なので

夜中に目が冴えてしまい、明け方に眠くなるという

完全に昼夜逆転のパターンに陥ってしまいます。

強引に朝に起こしたり、

お昼寝を短くしたり、させなかったり、

体内時計がリセットされそうなので太陽の光にあててみたり、

いろいろやってみましたが、

いつも二週間くらい苦しみます。(私が)

二人の子供が微妙に時間差があるので

ずっと起きているこちらはフラフラになるし、

ごはんも、今食べているのは一体何ごはんなのか、

わけがわからなくなってきます。




結局、たどり着いた結論としては、

起きたい時に起こし、

夜中でも思いっきり遊ばせて、

寝たい時に寝かせる。

起きてから何時間だから、今は、お昼ご飯、、、、

なんて細かいことは考えず、

食べたい時に食べたいものを食べさせる。




ウチの場合は、このほうが早く、時差ボケの悪循環の世界から脱することができるようです。



と言っても、やっぱり一週間弱は、完全に昼夜逆転だったのですが、

「子供が時差ボケでねえ、困るわあ、、、」

と言っている裏で実は一番の時差ボケは、大人の方で

前はこんなんじゃなかったのに、、、年のせい?と疑いつつ

渡米後、しばらくは、夫と日勤担当と夜勤担当、二交代制で生活するのがいつものパターンです。





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地下室

アメリカでは、地下室のある家が多いのですが、
うちの家も、例にもれず地下室があります。

上の階と同じだけの広さがあり、
一部屋は、夫が、スタジオにしていて、
楽器/歌を録音したり、編集したりの仕事部屋として使っています。

一部屋は、ガラス作家の友達に、
作業場として貸していて、
あとは、ボイラーがあったり、
洗濯機、乾燥機があったりします。
シャワーやトイレまであります。

地下が家の中で一番あたたかいのですが、
なんとなく地下で、シャワーを使う気にはなれず、
それに一つで十分なので、
地上階にあるお風呂のみを使用して、
地下のトイレ、シャワーは使っていません。

私がその地下室におりるのは、
もっぱら洗濯の時だけなのですが、
今日、夜、子供が寝付いてから、
子供の洗濯をしようと下に降りていくと....

電気をつけた瞬間、
三角形の何かがバタバタ、頭上で飛びました。

ギャー!!!!!
と、悲鳴をあげたのですが、
子供も夫も爆睡したまま....

洗濯のかごをかぶって、地上階に避難し、
夫をおこしに行きました。
そして、いっしょにまた地下室にいってみましたが、
姿は見えなくなってしまいました。

あれはたぶん....

こうもり!!!
こうもりに違いありません。

調べてみると、
こうもりは、
1センチくらいのすきまでも
自由に出入りできるみたいです。

友達に貸している、一番暗い奥の部屋にいるのでは?
と、とりあえずその部屋の入り口をふさぐことにしました。
(1センチのすきまでも行き来できるなら、あんまり意味なしなのですが...)

”明日、こっち(奥の部屋)に行ってみて探すよ!”

と、夫は自信満々で言うのですが、

”夫よ、探して見つけ出しても、いったいどうやってつかまえるのか?”

と、思いながら、
私も今日はそのままにして寝ることにしました。

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