2011-12-08 22:57:09
いつまでも未熟者。~多様性の受容編~
テーマ:雑多なお話
こんにちは。リピーター・ファン作りコンサルタントの一圓克彦(いちえんかつひこ)です。
本日は和歌山県の新宮市を発ち、京都府の舞鶴に来ております。移動時間、約7時間30分。乗り換えの時間を除いて、ずーっと電車に乗っておりました。旅好きな私は別段苦にならないのですが、7時間もあるとボーっと色々な事を考えます。
今日考えたのが、表題の件。『多様性を受け入れるって難しいなぁ』という事。
今朝、何気にfacebookを見ていてある事に疑問を感じたのです。ま、ずっと前から違和感を感じていたことなのだけれども。
twitterの時もそうだけれど、どうもツールの本質を理解できず、上っ面だけをさらっているヒトが多いなぁと。例えば、完全に我田引水型の利用方法。
おはようございます。と挨拶を交わすのは何ら問題ないんです。どころか、コミュニケーションという意味では非常に積極的でよい関わり方だなぁと思います。が、ヤケにポジティブな挨拶をコピペであっちこっちに書きまくってるヒト。内容を読まずにとにかく「いいね!」しまくるヒト。
これって結局は「私を見て!」っていう我田引水型だよなぁ。と。
それで、ボソッと(チクっと)書いたわけです。するとですね、賛否両論、色々なご意見を頂戴する事ができました。(賛成!というヒトはfacebook上で、いやいや!というヒトはメッセージで直接。というパターンが多かったのもオモシロイですが)
で、です。
いやいや!という方のご意見の最後には、ほとんど
「ある種、公共の場なので、嫌ならムシすればいいじゃないですか?」
って書いてあるんです。
実は私、この『不快ならば見なければいい』発想が大嫌いなんです。
よく言われるのが、『愛情の反対は嫌悪ではなく無関心』という事。この無関心が大嫌い。自分が不快だと思う事を見て見ぬふり、無関心になるという手法がとにかく嫌いなのです。自分が不快だと思ったら、なぜ不快だと思うのか。を突き詰めたくなるんですね。つまり、なぜ自分はこの事象に対して不快な気持ちを持ったのか。を考えて、自分を見つめ直す。という作業が好きなんです。
例えば、本日移動の列車内。
7時間という移動時間を有意義に使うぞ!という事で数冊の本を持ち込み、ペンを片手に読書を始めました。が、どうも集中できない。
後ろの座席に座ったおじさん2人。おじさん達はお弁当を食べていたのですが、音が気になって気になって。ペチャペチャクチャクチャニチャニチャと。ここで無関心を装うならば、イヤホンを耳に突っ込んでその事象と自分を切り離してしまえばいいんです。おじさんたちへの関心を断てばいいんです。
が、そうはしたくない性分。
なぜ、自分はこのおじさんたちにイラッとしたんだろう。という思考を展開するんですね。
こう見えて(?)、私の育った一圓家、躾には厳しい家庭でした。音を立てて食べるな!茶碗はテーブルよりも下に下げるな!肘をつくな!三角食べしろ!テレビは見るな!等々。食事の事だけでも沢山。猫背だった(今もかな)私は長い物差しを背中に挿され、何かあると容赦無く平手が飛んできた。そんな記憶があります。
なので、一瞬イラッとしたわけです。おじさんよ、静かに咀嚼してくれ。と。
イラッとした原因がわかったら、次は自分の内面に思考が向くわけです。ま、お行儀は良いに越したことは無いですが、そのお行儀という定義もあくまで自分の中のものであって、ヒトのものではない。自分の尺度でものを考えてるよなぁ。と。
自分の中で正しいと思ってる事が、実はそうじゃないかもしれない。例えば、、、などとどんどん思考は展開していき、自分を見つめ直す時間がとれたりするんですね。これで気づくことが本当に多い。
だから「一圓さんってドMですか?」って言われるくらい、イラッとするような状況に飛び込んでいったり(たまに自分で波紋を呼んだりw)するんですね。
興味がおありの方、是非一度お試しあれ。
■オープンセミナーのご案内■
~2012年はみなさんの『ファン』をつくる1年にしませんか?~
一圓克彦の『0円で8割をリピーターにする集客術』
日時:2012年1月10日(火) 19時~21時 (終了後プチ新年会)
場所:志縁塾セミナールーム ふらっと
(東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F)
初笑も兼ねて、皆さま是非お越しください!
お申込み、お問合せ
http://www.shienjuku.com/event/archives/2012/01/08.html
本日は和歌山県の新宮市を発ち、京都府の舞鶴に来ております。移動時間、約7時間30分。乗り換えの時間を除いて、ずーっと電車に乗っておりました。旅好きな私は別段苦にならないのですが、7時間もあるとボーっと色々な事を考えます。
今日考えたのが、表題の件。『多様性を受け入れるって難しいなぁ』という事。
今朝、何気にfacebookを見ていてある事に疑問を感じたのです。ま、ずっと前から違和感を感じていたことなのだけれども。
twitterの時もそうだけれど、どうもツールの本質を理解できず、上っ面だけをさらっているヒトが多いなぁと。例えば、完全に我田引水型の利用方法。
おはようございます。と挨拶を交わすのは何ら問題ないんです。どころか、コミュニケーションという意味では非常に積極的でよい関わり方だなぁと思います。が、ヤケにポジティブな挨拶をコピペであっちこっちに書きまくってるヒト。内容を読まずにとにかく「いいね!」しまくるヒト。
これって結局は「私を見て!」っていう我田引水型だよなぁ。と。
それで、ボソッと(チクっと)書いたわけです。するとですね、賛否両論、色々なご意見を頂戴する事ができました。(賛成!というヒトはfacebook上で、いやいや!というヒトはメッセージで直接。というパターンが多かったのもオモシロイですが)
で、です。
いやいや!という方のご意見の最後には、ほとんど
「ある種、公共の場なので、嫌ならムシすればいいじゃないですか?」
って書いてあるんです。
実は私、この『不快ならば見なければいい』発想が大嫌いなんです。
よく言われるのが、『愛情の反対は嫌悪ではなく無関心』という事。この無関心が大嫌い。自分が不快だと思う事を見て見ぬふり、無関心になるという手法がとにかく嫌いなのです。自分が不快だと思ったら、なぜ不快だと思うのか。を突き詰めたくなるんですね。つまり、なぜ自分はこの事象に対して不快な気持ちを持ったのか。を考えて、自分を見つめ直す。という作業が好きなんです。
例えば、本日移動の列車内。
7時間という移動時間を有意義に使うぞ!という事で数冊の本を持ち込み、ペンを片手に読書を始めました。が、どうも集中できない。
後ろの座席に座ったおじさん2人。おじさん達はお弁当を食べていたのですが、音が気になって気になって。ペチャペチャクチャクチャニチャニチャと。ここで無関心を装うならば、イヤホンを耳に突っ込んでその事象と自分を切り離してしまえばいいんです。おじさんたちへの関心を断てばいいんです。
が、そうはしたくない性分。
なぜ、自分はこのおじさんたちにイラッとしたんだろう。という思考を展開するんですね。
こう見えて(?)、私の育った一圓家、躾には厳しい家庭でした。音を立てて食べるな!茶碗はテーブルよりも下に下げるな!肘をつくな!三角食べしろ!テレビは見るな!等々。食事の事だけでも沢山。猫背だった(今もかな)私は長い物差しを背中に挿され、何かあると容赦無く平手が飛んできた。そんな記憶があります。
なので、一瞬イラッとしたわけです。おじさんよ、静かに咀嚼してくれ。と。
イラッとした原因がわかったら、次は自分の内面に思考が向くわけです。ま、お行儀は良いに越したことは無いですが、そのお行儀という定義もあくまで自分の中のものであって、ヒトのものではない。自分の尺度でものを考えてるよなぁ。と。
自分の中で正しいと思ってる事が、実はそうじゃないかもしれない。例えば、、、などとどんどん思考は展開していき、自分を見つめ直す時間がとれたりするんですね。これで気づくことが本当に多い。
だから「一圓さんってドMですか?」って言われるくらい、イラッとするような状況に飛び込んでいったり(たまに自分で波紋を呼んだりw)するんですね。
興味がおありの方、是非一度お試しあれ。
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一圓克彦の『0円で8割をリピーターにする集客術』
日時:2012年1月10日(火) 19時~21時 (終了後プチ新年会)
場所:志縁塾セミナールーム ふらっと
(東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F)
初笑も兼ねて、皆さま是非お越しください!
お申込み、お問合せ
http://www.shienjuku.com/
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1 ■セミナー楽しかったです!
1/10の志縁塾のセミナーに参加させていただきました。
笑いありで非常に楽しかったです!
行って良かったです!
1/11の僕のブログに感想を載せる予定です。
また機会があればセミナー参加させていただきます!