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2016-06-25 21:13:57

イギリスのEU脱退に見る、不安にまみれた世界。

テーマ:経営
国民投票の結果、
イギリスはEUを脱退する事に。


ユニオンジャック


このニュース、
人によっては様々な見方ができますが、

私には
「恐ろしいなぁ」
という感情が沸き起こってきました。






EU残留、脱退それぞれの立場の人がいて、
それぞれの持論や矜持があって
1票を投じていらっしゃるのですが、

EU脱退の方々の話を聞くと

「不安」「不満」のはけ口として
今回の票を投じた感

がひしひしと伝わってきました。






俺たちの社会保障!

という庶民感覚的なものから

EU官僚に国家主権を奪われている!

というものまで。






某国の大統領選挙も
同じようなムーブメントですね。






ようは、

「目先が不安で不安で仕方ない人々」

によって、今の社会は形成されている。





だから


目先ではなく長期を見て政策決定する
議会制民主主義ではなく、

直接民主主義である国民投票が行われると
このような結果になって当然。







このメルマガを今、
羽田空港のベンチに座って書いているのですが、





規定の大きさを超える荷物を
機内に持ち込む人


シートベルト着用サインが消える前に
座席を立ち上がりドア付近までダッシュする人


鬼のような形相で体当たりを繰り返しながら
我先にと急ぎ足の人






不安なんですよね。
道徳心が無いわけじゃないんです。

不安が勝っちゃうんです。






荷物を預けて受け取りに時間がかかったら
電車で座れないんじゃないか。


早く飛行機を降りないと、
人混みに紛れて空港から出るのが
遅くなるんじゃないか。


早く行かなきゃ、
アポに遅れちゃうんじゃないか。




なんて具合に。
まぁ、あくまで私の想像ですがね。







とにもかくにも、
「目先の不安感」に突き動かされている人
が多いなぁと思うワケです。






私も、不安感に突き動かされ、
このメルマガを書いているのですが(笑)





でも、不安感を心地よいと思う人はいません。






だから先ず、
相手の「不安感」に共感した後、


「楽しい」という感情

これを発見してもらうべきなのです。
(昨日のメルマガに続きますが)






決して、

こうあるべき。

なんて「道徳」で縛るような策じゃダメです。
ビジネスの場合は。





不安への共感と
「楽しみ」への誘導。

北風と太陽みたいですね。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-24 10:58:50

これからの時代、売れるコンセプトはコレだ。

テーマ:リピーター・ファンづくり
札幌に居を移して3年。

札幌での活動も増え、
北海道を拠点とするビジネスパートナーとの
関係性も良い物となってきました。






昨日も、主にWebマーケティング周りで
複数のパートナーと様々なミーティングを
していたのですが、





これからは「メリット」というよりも
「楽しい」というコンセプトに人が集まる。

という話で盛り上がりました。






今までは

「これを使えば◯◯なメリットが」

「これを学べば稼げる」

なんてコンセプトが強かった(=売れた)
んですよね。特にWebマーケティング周り。





でも、行き過ぎたメリット訴求で
多くの人はウンザリ顔。

でた、、、またコレ系かよ、、、

みたいに(苦笑)







明らかに反応が落ちてきています。

だから、今後パートナー達と
進めるプロジェクトのコンセプトは全て

「楽しい」

を基軸にしていこうと。



楽しい





Webマーケティング以外でも同様。


例えば飲食店。

「美味しい」「限定」というメリット訴求は
日に日に効果が薄くなってきています。





今流行っている飲食店は

「楽しい」という訴求が強い。
(そして、実際に行ったら楽しい)






昨日、私が行った

なんかもそうです。





ジンギスカンが美味しい!
ビールが美味い!

ではなく、





仲間たちとそこで食べるのが楽しい。

これに尽きるワケです。






まぁ、「楽しい」と言っても

わーいわーい!楽しいな♪

って感じだけじゃないですよ。






好奇心が満たされる

とか

自尊心が満たされる

なんてのも「楽しい」という感覚です。






アナタの扱う商品やサービス、
お客さんにどんな「楽しさ」を提供できるか。

これを今一度考えて、
それを全面に打ち出す。






メリット訴求型の提案よりも
そちらの方が強くなってますよ。

間違いなく。






音声版6分ブログ「ろくえんだま」
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-23 16:31:33

絶対に使っちゃダメな接客用語とは。

テーマ:リピーター・ファンづくり
昨日は
サッポロビール道北支社さま主催の
講演会に登壇させて頂きました。






という事で、
受講者の皆様は、主に旭川を中心とした
飲食店の皆様。

私も飲食店を経営しておりましたので、
得意な分野の1つです。






75分という限られた時間でしたので、

・今日からスグ使える
・客単価アップが狙える
・リピート率が上がる

手法をギュッと詰め込んでお伝え
させて頂きました。






その中でも昨日、講演終了後に

「今日からスグ使ってみます!」

と沢山の方に仰って頂いた事、
コレをご紹介しようかと。





それは、接客用語としての

「いらっしゃいませ」禁止令。






お客様が入ってこられたら、
ほぼ反射的に

「いらっしゃいませ」

ってセリフが出てきますよね。私達。



使っちゃダメな接客用語




実はこの「いらっしゃいませ」ってのは
接客用語では無いんですよ。

接客ってのは、
お客様とのコミュニケーション。



そのコミュニケーションを経て、
お客様のニーズやその先を探る。

これが目的なんです。






で、この
「いらっしゃいませ」
ってのは、コミュニケーションがとれない。





だって、

「いらっしゃいませ」

と言われたお客様が、

「いらっしゃいました!」

って返事くれないじゃないですか。






「いらっしゃいませ」ってセリフは

双方向性がない、
つまり、コミュニケーションがとれない。





だから、
接客用語として「いらっしゃいませ」って
使っちゃダメですよ。

という事。





あ、アレですよ。
「いらっしゃいませ」を撤廃せよ!
と言っているワケじゃありません。





「号令」として
「いらっしゃいませ」を使うのはOKです。






例えば、
コンビニに入店した際、
「ピーンポーン」とか
「チャラララララーン」とか

音が鳴るじゃないですか。

アレと同じ。





あの音ってのは

「お客様が入店された事を把握してますよ」

というメッセージであり、

「はい、スタッフの皆さん!お客様が
 来られましたよ」

という号令です。





「いらっしゃいませ」ってのは
この「号令」に代わるものなんですよ。





じゃあ、接客としてのお声がけは
どうすれば良いの?





簡単です。
お客様の目を見て

「こんにちは」

というだけでOKです。





殆どの確率で、
「こんにちは」が返ってきますから。





その返ってきた
「こんにちは」の声色や様子で、

次の一手(セリフ)を考えれば良いのです。






「号令」としての「いらっしゃいませ」。
「接客」としての「こんにちは」。

しっかり使い分けてください。





接客の最初の一手。
売上を左右するほど大切ですからね。







音声版6分ブログ「ろくえんだま」
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2016-06-23 11:26:28

【Podcast】傷つかず、心折れずに「売る」方法。

テーマ:【Podcast】ニッポンのハエギワ

ハエギワ

どうやったら売上が上がるでしょうか?

1日1回は頂くご質問です(笑)




答えは簡単

「売る」と売れる。
「売る」と売上が上がる。

これだけです。




えっとですね、

「売る(セールス)」と「集客」を一緒だと
思っている人、結構多いんですよね。


ブログで「集客」
SNSで「集客」

なんて。



「集客」と「売る(セールス)」ってのは
全くの別物ですからね。


「集客」の後に
売らなきゃ売れないんです。
当然ですが(笑)





ただ、「売る」という行為は、
お客様に「イエス/ノー」の選択を迫るものですから


「ノー」と言われると

時に、傷つくんですよね。
時に、折れそうになるんですよね。






だから、
ネット上で「傷つかない」集客だけやって、

売上が上がらないんです。。。

なんて言ってる人が多い多い。






「ノー」と言われて傷つきたくない。
でも「売る」ことをしなけりゃ売れない。

そんなジレンマを解消すべく、



今回は

傷つくことなく、
心折れる事なく、

「売る」方法についてお話ししております。




必聴ですよ♪





【ニッポンのハエギワ】Vol.51 傷つかず、折れずに「売る」方法。

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2016-06-22 21:28:48

会議を制する者、ビジネスを制す。

テーマ:仕事術
プロジェクト単位のコンサルティングや、
顧問型のコンサルティングをさせて頂く中、

その企業の「会議」に参加させて頂く事
結構な頻度であります。



会議の質




その際、私が最も注視するのが

「会議の質」です。






まず、

・その会議の目的は何か

これが明確になっているかどうか。
全てはここからスタートです。






この「会議の目的」が明確でない場合、
各々がその場で思いついた事を発言し、

その発言に端を発して

皆が思い思いの事を発言し出し、、、

収集がつかなくなる。
そして、時間だけが経過していく。。。





しかも、その発言や思考は
「それが出来ない理由」
にフォーカスされる事が殆ど。






あらら。

と、こんな事になります。
殆どの場合。







ですから、まず

「その会議の目的」

これを周知徹底する事。
絶対に必要なんですよね。







アイディアを出しあうディスカッション

なのか

アクションプラン等を合議する場

なのか

進捗の報告と軌道修正をする場

なのか。






まぁ、
上記3つ「全て」の場合が多いんですが




その場合は、
今の時間は何をしている時間なのか

これを明確にしておく事が大切です。






そのために進行役(ファシリテーター)が
必要不可欠になるんですよね。







進行役は

常に「今は何の時間か」を意識し、




「さぁ、ではそろそろ取りまとめます」

「という事で、◯◯でよろしいですね」

「さぁ、ではいつまでにそれをやりましょうか」




なんて具合に仕切るワケです。






会議の質はビジネスの質。

先ずは「会議の目的」を明確にしてから
場の監視役である進行役のもとで、

会議を始めましょう。

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