そろそろ ”花粉”を感じるお客さまが出てきました(笑)
このあたりは、どうやら多いそうで。
近日中に、ティッシュをご用意させていただきます~。
昨日ニュースで
「レインボーブリッジ封鎖」というのを見ました。
一般道のほうだったようですが。白バイ隊員さんが転倒したからだったのですね

今日もさっき、
料理家のケンタロウさんが首都高出口で壁に激突→6m.下へ転落
頭の骨を折る重傷・・・でも命に別状は無いって・・・。
ちょっと麻痺してるのかも知れませんが、
ここに居ると、サーキット内で転倒したと言うのは、
ホント、かなり有ることで、笑ってお話される方がほとんどなんです。
もちろん、最終での転倒なんかですと、笑えない話になるんですが、
なので、公道で「○○の骨を折る重傷」と聞くと、何着てた?と思ってしまう(笑)。
当然ですが、サーキットを走るには
「ちゃんとした」ヘルメット・ブーツ・グローブ
「ちゃんとした」レザースーツを着用しなくてはなりません。
更に、安全策として
「硬質素材有りの脊髄パット」
「チェストプロテクター」が必要です。
万が一の時の為に、「ヘルメットリムーバー」も必ず無くてはなりません。
これらの物たち、公道でも必要な気がしてなりません。
乗られる方なら、すぐに想像できると思います。
ここ数年で、ライディングジャケットの下に着用するプロテクター類が増えてきましたよね。
私が上野でウエア売り場に居た頃には、ダイネーゼさんくらいしか無かったですが
今は各メーカーさんでラインナップが増えました。
レザースーツにしても、ヨーロッパではずっと前からデザインより機能性より
何より一番に 安全であること を重要視しています。
日本は確かにそういった面はかなり遅れているように思います。
単独ではない事故の場合も、単独でも、
どれだけ守れるか、用品選びはそこかな~という気がしています。
デザインより安全性です。
思いっきりアクセルを開けてみたいなら、サーキットでどうぞ♪
そのかわり、「ちゃんとした」格好で。
D'sはずっと、お客さまの『交通安全』を祈ってます。

プロテクター用品 ☆
http://www.ds-tsukuba.com/s08_pt.html#大事な頭を守ってくれるヘルメットはバッグへ!!
http://www.ds-tsukuba.com/s08_hb.html