遅くなりました

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3月11日掲載した、双葉社から刊行された、直井由美里(風水監修)著、「幸運を呼びこむ「トイレ&水回り掃除」実践法」を

読ませていただいた感想は

「トイレ掃除にゴム手袋を使用しないのは気になるが、重曹等を使用した清掃は宜しい」ということ。

「基本的に清掃をするときはゴム手袋使用」というのが、筆者の経験からの根拠である。

手に傷がある場合や肌が弱いなどの様々な状況からしてゴム手袋を使用したほうがいいし、

人間は無意識の内に手を口に近付けていて、手から細菌が入り、病気でもなったら

「何のための掃除」だかわからなくなってしまうし、乳幼児や身体が弱っている方を世話しないといけない時に

素手でトイレを掃除する人がいるのだろうか。

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青春の蹉跌(さてつ)

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今朝のブログに読者であるcmさんからからのコメントがあったので簡単にご紹介させていただく。

この「青春の蹉跌」は、ある大学生が司法試験勉強をしながら家庭教師のアルバイトで知り合った女子高生と交際しているのだが、見合い話で知り合った女性と交際を始めてしまう。そして交際相手の女子高生が妊娠して結婚を迫るが「今は中絶してくれ」といわれ中絶するが、最後には殺されてしまうのだが、大学生は

法律知識を持っているから「完全犯罪」だと思うが、最後は取り調べの際に自供するというのがあらすじだ。

法律家になるには法律だけではなく幅広い知識と心情を持てということをいっているのである。

例えば今の若い女性に人気がある(?)ヘソ出しルックだが一昔であれば「公然わいせつ」とみなされてしまうのだ。法律というのは時代の流れとリンクしているし、裁判官が判決を下すとき原告・被告と双方の主張を聞いてから法的観念と道徳的見地や世情など総合的に判断しているからだ。拙者が幅広い知識を持つように心がけているのは「青春の蹉跌」を読んでからである。

「コンサバとリベラルさの両立」というのはそこからきておりますし、主婦的な考えも併せ持つというのは仕事柄長年にわたって主婦の顧客が多いからであります。


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もうひとつのあい

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昨日はあの藤田社長の会見“ブログ”を読みたい読者が殺到したせいかアメブロに入れず。改めて藤田社長のブログを読むと「う~ん」と一考される面も有。これをバネにして頑張って欲しいと私は願っている。今日は休日でわがブログ読者のayaさんの作品「もうひとつのあい」を読む。

「ずっと一緒だと言ってくれた彼。私が愛した最高の男 たとえ、他に愛する人ができたとしても 忘れるなんてしないし、できない人。別れても私の心の中では ずっとずっと一緒だから・・」と始まるのだが、読んでいるうちに私の心が熱くなるのと著者の想いが「ジーン」って感じ取れる気持ちだ。女性の気持ちがとてもよく

現されているので女性の皆様ぜひ一読を(でじたる書房より出版)。

昨日(7/22)は2件でクーラー掃除作業5台。午前中のみの作業に同伴したパート女性が「早くいい相手見つけて結婚したら」といわれるが「相手はいないし結婚する状況でも無いから」と返す。午後の現場は横浜だったのだが、畑や山などがあり「横浜でもこんなのどかなところがあるんだ」と思いつつ現場に急行。

訪問すると身体の具合が宜しくない高齢の母親を持った方で作業途中にヘルパーさんも訪問。「ウチと同じような状況だな」と思いつつ作業をしていると顧客が作業に興味を持ったようでヘルパーさんまで作業を“見学”。作業を終えると「暑い中遠いところから来ていただきありがとうございます」といって冷たい缶コーヒーを下さったのは正直ありがたかった。

今夕は関東地方(南部)に最大震度5弱の地震発生。

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本日その2

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午前は新築一戸建てのフローリングのワックス掛け作業。工事の際に業者が床に敷いた養生シートをはがしてすぐに土足で歩行した際に付いた傷を落とそうとするが、上塗りニスまで傷が付いていて残念ながら希望に沿えず。午後は顧客の高齢者の両親を持つが住んでいる平屋のハウスクリーニング作業。台所・風呂場・トイレ2ケ所の清掃とフローリング・畳の掃除機掛け及び拭き上げ作業、ジュータンの掃除機掛け。

「お盆にお客が来るから見えるところを掃除して」という要望だったので洗面台と掘りゴタツの分解清掃をオマケで作業。日本家屋の造りなので(例えば透明だけど波打ったガラスとか掘りゴタツ、政府関係者からの表彰状など)作業しながら“日本文化”を勉強させて戴いた。

先のブログの件だが、既婚女性、未婚女性問わず遠藤周作著「自分づくり」シリーズを読んでみよう!

雪隠拝見(せっちんはいけん)

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「お客様のおもてなしといえば、まず、思い浮かぶのは、お酒に料理。では3番目は。

 江戸時代の『譬喩尽(たとえづくし)』という本には、こうある。

『茶の湯せば、亭主に3つの馳走あり。酒・飯・雪隠、気をば付くべし』

 茶道では、『雪隠=トイレ』をきれいにするもてなしが、『酒』『飯』の次に大切だという。

 

 かの千利休も『雪隠拝見』という作法を説いている。

 茶会の当日には、亭主はトイレを特に清潔にしておく。

 招かれた客人たちは、わざわざトイレの中をすみずみまで拝見して、亭主の心配りに感じ入るのが礼儀という。

 トイレ掃除に精を出した、風流人たちの姿が浮かぶ。

恥ずかしながらお客様宅のベランダで作業中に転落。落ちたところが草むらだったので、大怪我にはならなかったが左モモが少し痛い。