現代の20代というのは

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これについてある生保業界のアシスタントマネージャーの方と話したことがあり、「昔は職場の先輩方が注意したりしていたのだが、最近はそのようなことがないし今は研修でマナーを一から教えないといけない」子が増えているそうだ。最近思うことなのでが親が子供にマナーとかを教えているのを見たことがない。先日のコンビニ弁当奥さんといい「信じられない光景」を見ることが増えてきている。浴室で3歳になる幼児の頭髪を金髪に染めていた主婦、誰と長電話しているのだか「お腹減ったからマック買って来いよ!」と財布を子供に投げつけた奥さんなど、虐待はしないが、子供を“メイド”さん扱いしているのには…。最近は茶髪に染め“られた”幼児の女の子をよく見かけるのだが、聞いてみると「お母さんが染めてくれた」と答える子が多い。

最近は親子というより「友達親子」が増えていると何かの本で読んだことがあるのだが、

人間関係が希薄になっている反動なのだろうか…。

日本において学校は「成績重視」なのだが、アメリカでは「人物重視」というのも聞いたことがある。

国民性の違いといえばそれまでなのだが!

拙者からすると「今の20代を相手するのは難しいというか…」と思う。



明日は「郵政民営化法案成立」について、取り上げてみようかと思います。

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最近の20代について…

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「礼儀や常識が無い」「すぐキレる」など、最近の20代の若者の評判はあまり宜しくない。

これについて考えられる原因がいくつかある。

一つは一人っ子や二人っ子などの核家族化が進んだということ、二つ目はそれを加速させてたという、マンション住まいの家庭が増えて、極端な話、「隣に誰が住んでいるかわからない」と状況も。三つ目は人間関係を築くというのが希薄になってしまったこと、例えばケータイやパソコンの普及が劇的に普及して、“生身の”人間に接することが少なくなったということ。パソコンやケータイは持ち主に“反抗”しないので、「他人は自分の言うことをきくのが当たり前」という考えから、「短絡的な思考」になってしまうと見受けられる。“生身の”人間にひどく怒られたら「引きこもる」人間も多いと聞く。中には上記の理由を“持たない”立派な若者も多くいるが!最後に、共稼ぎ夫婦が増えて、「一家団欒(だんらん)」の機会が減って、家族とのスキンシップが減ったということだろう。


その他、拙者が多くの一般家庭を見てきて感じることもあるのだが、明日にまた取り上げようと思っている。


お詫び

テレアポについては明朝に公開いたします!

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夜更かし

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昨晩はブログを書き終えてから車検で借りた代車の洗車とビデオ屋さんに行く。代車の洗車をすると「いろんな人が使っていたんだな」と感じた。正規の代車がなかったためディーラーの営業車を借用したのだが、「キレイにして返しておけば次に使う人も気分がいいだろう」と思いながら必殺の洗車方法で車内外も含めて1時間ほどで完了。そのクルマでビデオ屋さんに行き、たまたま目に付いた「日本の黒い夏〔冤罪〕」という

今から10年以上前に発生した「松本サリン事件」を報道したマスコミや捜査にあたった警察の姿勢と“容疑者”扱いされた被害者の状況をを高校生が地元テレビ局関係者にインタビューしながら再現しレポートするという内容だった。見終わった感想は「拙者が被害者だったら紳士的に振舞えないし、どうして断片的な事情で偏った報道したのだ」と。最近もそうだが日本のマスコミというのは世論に“都合が良い”報道しかしないしのと時にはウソや間違えを報道するということ。これで傷つき、苦しんだ方々はどんなにいるんだろうか。今回の衆議院選挙では「郵政民営化バンザイ」だったのに今になって今日も放送されていたが「巨大与党に問題」と拙者も以前から恐れていたことを報道しているのだから。そんな報道をしてくれるのなら、わがブログの読者が出演する「生活の知恵」や作品などについてのインタビューや番組をやってくれたほうが庶民的で宜しいくらいだ。

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コンサバ(保守)とリベラル(自由)さの両立

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これは矛盾していると思われるが、拙者なりに両立を心がけている。それから幅広く知識を身につけるということ。これについては「正しい判断」をするのには必要であり、後で「知らなかった」では済まされないことも世の中には多いからだ。 以前にもお話させていただいたのだが「判断」をするときは一方だけの話だけを聞いて判断したり決めてしまうのは、とんでもないことになってしまうことが多いからである。人間というのは不思議なもので地位が上に行くほど「良い」報告しかしないし聞かない風潮があるようだ。「出世や名誉に響くから」という個人の保身というのが潜在的意識だと。特に現在の中央官庁の役人にその風潮が強い。

「反対意見も聞かないといけない」というのは私の思想でもある。その典型が西武鉄道株問題で逮捕された堤義明コクド前会長の「自分より優れた社員はいらない」というのが裏目に出た典型である。後に「自分が全て悪かった」と反省したのだが。最近は心身的な病を持つ方も増えているので一概にいえないのだが「正しい判断」をするためにも神経症や心身症についても勉強する次第でもある。

拙者も疑問に思ったことは各方面の書物や資料、関係各所に連絡したり、実際に自らの足を使って確認を取る。恥ずかしながら、最近知った「ホワイトバンド」の話には「期待はずれ」もあったし…。


今朝テレビ東京で放送された「ジョニデ最新作チョコレート工場」の紹介を見たのですが5人の子供たちとリスが印象的だった。なにぶん動物が好きなもので。


読者のPRです。

koibumiさんの第2作目の著書「恋文」を読ませていただいたのだが

女性の純愛さと相手への思いを綴った作品なので機会があれば一読を。


変化をもとめず、深化をめざす

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これは10年ほど前に読んだ本のキャッチフレーズなのだが、今の自分が掲げている目標でもある。

20代から30代の拙者の生き方を実践しているのだが「変わらなかった」というのが第一印象、しばらく見ると変わったなと感じさせる。というのは20代から30代の人生経験が40代からの生き方に影響されると拙者は考えているからだ。そうコロコロと変わってしまったら「自信の無さの表れ」だと思うし、意思のなさと自らも思うからだ。いつも生きていて思うことは「思いが深くなればなるほど欲深くその先へ進もうとする。拙者は、けっして同じ場所にはとどまらない」。変わらないのは、己をいつも磨き続ける意思だけです。

昨日の宿題

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昨年に「最近の20代について」を研究しようと拙者が契約している保険会社のベテランのアシスタントマネージャー(以下アシマネ)のもとに訪問したことがある。というのは拙者の20代の時の意識と現在の20代の意識があまりにかい離しているからだ。昔はよく仕事とかで何かとヘマすると先輩方からよく大目玉を食らっていたのだが、辺りを見ていると今時の若者に向って本当に叱れる人がいるのだろうか。

「今の若者はすぐにキレるから何するかわからないから怖い」とか「怒るとすぐにシュンとして何日も落ち込んだり、会社や学校に来なくなる」とか本当に「芯がある」若者を最近見たことが無い。アシマネからは

「昔は町内会とかで餅つき大会など近所同士で家族ぐるみの付き合いとかがあったり、先輩とかが仕事の面とかで注意したりと温かみがある人間関係が出来ていたのだが、最近は核家族化になり一人っ子や二人っ子、共稼ぎ夫婦が増え、マンション住まいの方が多くなり、極端な話、隣に誰が住んでいるかわからない人もいるくらいだ。対人関係を築く方法を取得したくとも相談できる相手がいない。礼儀作法やマナーなどを親が教えるわけでもなく「学校で教えてくれるだろ」と。物質面で満たされても精神面で満たされない子供が増えており、生身の人間に対しての対人恐怖になっている人も多い。解ってくれるまで『うるさい人だ』と思われても本人に言い続けるしかない」

これらの話を聞いてみると最近はケータイメールやパソコンでは話せるが生身の人間に接するのが苦手というのと対人関係ストレスから来る理由で若い人が最近ウツ病が増えているのだろうか。

今の若者からすると拙者は「旧人類」なんだろう。


拙者からのアドバイス

遠藤周作の「自分づくり」シリーズを読むといい。

号外

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「ここ最近ランキング下がっていますね」「読者が3人しか付いていないですね」と私のブログを読んでいる知人から電話が数日前にあった。正直私がこのブログを立ち上げた理由は、「ブログというのはどういうものなのか?」そして「様々な考えや意見を聞いたり見たりして自分を磨きたい」という趣旨なのでランキングとかには興味が無いし、アメブロ事務局から正式に「廃盤願いたい」と申し出があれば廃盤する。お気に入りブログに恋愛ものが多いのは「ここしばらく恋愛していないので様々な恋愛を読みたい」ので拝読させていただいている。そして私が後見人として務めた女性の件もあるのでコメントしている。もうこのブログを立ち上げて本日で3ケ月を迎えたのと3ヶ月前に立ち上げた日と今日の仕事場が私が贔屓にしてもらっている葬祭場だったのには正直驚く面もある。今の心境はタロットカード13枚目の「死神」の逆位置であり9枚目の「隠者」の正位置の意味だろうか。このタロットカードというのは数年前にクーラー掃除に行ったお客さまであった占い教室の先生から本を2冊譲っていただき読んだことがある。今では内容を忘れてしまったが、人間の心理を描いている絵柄とカードの意味が興味深い。作業の際、「あなたは占い師が向いている」といわれたことがあったが、そこの先生と違って、女性を惹き付ける魅力を持っているわけではないし、もし占い師をやったとしても、今の職業から来る“勘”が先に来るとのと、23歳の時に「死ぬか生きるか」という命を落としそうになった絶体絶命のピンチにあったので断った。もしドラえもんがいて「タイムマシンで何年前の過去に戻ってやり直したい?」と聞かれたら20年前に戻りたい。これは職業柄、多くの人を見てきた私の経験ですが、3歳、13歳、23歳、33歳…と3という数字が年齢が来ると人間の人生の節目を感じることが多いです。

物事は時間をかけて

テーマ:

今日は午前中は定期清掃2件と午後はジュータンクリーニング作業1件。

午後の現場は機械油で汚れていて、時間をかけてクリーニング作業をして作業済みの箇所と未作業の箇所をお客様に確認していただくと「わぁ~、こんなにキレイになるんですね」と喜んでいた。この作業を3時間ほど繰り返してお客様に確認していただいて帰社。

「物事は時間をかけて」と今回話しているのを自らの恋愛経験も交えて話そう。昔の私は「物事を一気に片をつける」考えの人間であり、かつ人の意見を聞かずに突っ走る人間だったので、周囲からよく「小泉首相に負けない変人だね」といわれていた。現に知人が小泉首相のポスターで私と“ツーショット”写真を作ってくれた友人もいたほどだ。そして30歳になったころ本当に好きな人がいてデートも数回したことがあるが、あまりに私が性急過ぎてフラれてしまったし、業務上により“左遷”された経験もある。その時はさすがに「う~ん、どうしてこうなったんだろう」と考え、悩んでしまった。“左遷”されて一緒に仕事をしていた初老の“同僚”に「自分で物事を決めるにせよ、まずは人の意見を聞くようにしたらよい」と教えられ、それを実践しているうちに急遽、元の職場から昇進も含めた復帰命令が出て現職場に至る。恋愛については仕事も忙しいし、「自分が多くの人に愛されるようになってからする」と決めているので今は彼女無し。そう思っているうちに今年で33歳になってしまったし、ますます冷静沈着になってきている。昨日の郵政事業民営化反対で小泉首相は衆議院解散を決定し「国民に問いかける」と打って出ているが果たしてどうなるかが見ものだ。

そうそう、遅くなったが、読者になって下さっているhtoe-loveさんが読者登録をされる時の「人の気持ちが解ってくれそうで…」がありましたので紹介と回答させていただきます。これはここ12年もの間に延べ1万件以上の顧客を回って、内面から見てきたからです。裕福な家庭で見れば、一家団欒で幸せそうに暮らしている家族もあれば、家庭内不和になっている家庭もあるわ、どんなに働いてもその日暮らしがやっとの貧乏な家庭であっても、きれいな心を持っている家族と家庭もあったし、身障者の方や一人暮らしの若者や単身赴任中の顧客など例を挙げたらきりが無いくらいの人々を見てきたからなのと、顧客の中には元・大学教員の方もいたのでいろいろと勉強させていただき視野も広がりつつありますが「真の優しさとは何か」といつも自問自答しております。そのせいで恋愛に関しては内面重視になっています。好みといえば純粋で一途な人です。

番外です

テーマ:

「いろんなことを知っているよね」とよくいわれるのでそのことについて話そう。

それは仕事柄様々な方面の方々と接するため言動を聞いたり実際目にしていること、それとお客様との話題作りや自らの勉強と趣味のために主なものとして、「文藝春秋」「中央公論」「世界」などの月刊誌、週刊「文春」及び「新潮」を、趣味としては動物雑誌「あにふぁ」などを定期購読している。行きつけのデパートの書籍売場の店員に「当売場定期購読数トップです」といわれたくらいだ。

とある大学の元教員の方には「今の大学生より政治や経済、法律を勉強しているね」といわれ、「ちと勉強しすぎたなぁ」と後悔する時もある。しかも知り合いの警官には「あんた様々な家庭や企業を内側から見ているから警察官に向いてるね」とも…。この仕事を12年もやっていると、行く訪問先の玄関の扉を開ける前に「そこの家庭や企業の雰囲気の“匂い”がある程度読めてしまうのが職業病だ。そのせいか恋愛に関しても外見や第一印象はともかくとして最初に「内面」を見てしまう。そして考えは保守的になってしまう反面、新しい考えや知識・意見を聞き、ステップアップしていくのである。一方の意見ばかりしか聞かず、自分の考えを押し通すといつか間違えというのが発生する。特に最近の官僚や政治家というのは自分自身や役所などの保身に走りやすいため良いことしかいわず、欠点は語らないどころか、後先や国民のことを考えないため今の不況を招いたり不祥事が多発しているのだ。「決めるのは自分だが、多くの方々の意見や話を聞く」を心がけている。それが若さと判断力・決断力を高める秘訣です。

努力は人を裏切らない

テーマ:

この言葉を聞いたのは8年前にとある歯医者さんのハウスクリーニング作業に訪問した際にそこの

歯医者さんに言われた言葉だった。台所・浴室・トイレ、窓と汚れていたのだが、私を含めた2名で1日かけてキレイにしてビックリしていて「努力は人を裏切らない」と労いの言葉をかけられた時は

「この仕事を選んで本当に良かった」と。

この仕事をして12年になるのだが様々な家庭や会社、病院などを内面から見てきて「人間というのは弱い動物」だと思ったし、「建前と本音」の差が激しいのをまざまざと見えてしまっているので

人を外見や第一印象で見るのでなく「内面と総合的判断する」ように心がけている。この仕事をしていると裕福な方や朝も夜も働いても食べていくのにやっとな方、身障者の方から政治家、大学教授などの社会的信用のある方や裏社会の方などを内面から見てきているので自分なりに幅広い視野を持っているつもりだ。

「継続は力なり」「変化をもとめず深化をめざす」をモットーに仕事をしているのだ。特に「変化をもとめず進化する」は、いきなり180度も変わってしまうと「なんだ、あいつは自信の無い奴」だと思われてしまうし、今までやってきたことを自ら否定することにもなりかねない。例えば時計やバッグなど名品は少しずつよくなり、何年か経ってから「あぁ変わりましたね」という印象で、変わらなかったというのが第一印象、しばらく見ていると変わったなと感じる。現に周囲からそう感じられている。

話は変わるが以前、同級生に「後見人になって欲しい後輩の女の子がいるので宜しく」といわれ、同級生と会いに行くと「彼氏の件で相当悩んでいて、その寂しさから…」と聞かされ後見人として4年間務めてきたことがある。二人で会うときはファミリーレストラン、喫茶店など互いに気を遣うことが無い様配慮していて今は彼氏と幸せに過ごしているようで時々メールが来る。恋愛の相談はもちろんのこと、仕事や家族の悩み、愚痴などを聞いて、励まし、アドバイスをしたり、時には叱責して、一緒に考えてあげたりと親身になっていた。恋愛で悩む方へ。まずは本当に信頼できる相談相手を持つ、思いつめて早まった行動をしない、そうした場合はその場でジタバタせずに「仕切り直し」をする思いでしばらく自分を見つめ直すことが悩みを解決するカギです。「恋愛はお互いを理解すること」から始まると私は考えています。

変わらないのは、幅広い視野を持つということです。