自閉症は難しい

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学んだ方法で対応しても全くだめな時もありますが、

帰宅して皆様のブログを読んで、ヒントになる方法を見出したいです。

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お参り

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 早朝と午後に川崎大師にお参りに行った。

 ここ最近、気分が滅入ることが続いており、厄除けも兼ねてお参りに行っているのである。

 今の福祉の仕事を続けているにあたって、家族には本当に感謝している。

「給料は安い、勤務時間は長い」と子育てもおろそかになってしまうこともある。

 正直、私も何度転職を考えたこともあるが、帰宅して家族の顔を見て「やりがいがある」と

思い直したことも。

 経済的にも厳しく、特に今年1月までパートだった時は本当に厳しかった。

そのため、休みの日はできる限り子どもと過ごすことにしている。

 午後のお参りはチビと行ったのだが、「パパー、10円だけちょうだい」というので、手に渡すと

お賽銭箱にお金を入れて手を合わせて何かお願いをしている。

「何をお願いしているの」と聞くと、「パパが少しでも早く帰って来れるのと、いいことがあるように

とお願いしたんだ」と。

 これを聞いて、何も答えられないどころか、心から涙が出てきてしまった。

「チビ、パパ頑張るからな」と改めて心に誓ってしまった。

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敬老会

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 わが子を連れての参加でもあった。先方の取り計らいでチビの昼食まで用意してくれたのには

ありがたかった。

 肝心のチビはお年寄りが好きらしく、あちこちで抱っこしてもらったり遊んでもらったりで、かなり

機嫌が良かった。

 そして家に帰ると母親に「お年寄りを大事にしよう」と話をしており、私が以前取得した社会福祉主

事任用資格での講義で「高齢者と幼児と接触させることでお互い心が和む」と聞いたことがあり、今

回の件で改めて痛感した次第である。

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高齢者福祉

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 本日、介護福祉士受験と老人福祉論の勉強も兼ねて、地元敬老会の催し事に出席した。

「高齢者と子供たちが、この町に住んで良かった」と感じてくれることをモットーとされており、

食事会やカラオケはもちろんのこと、ビンゴゲームもあり、参加された高齢者が全員笑顔を

見せて楽しんでいた。

「住み慣れた町から離れたくない」と多くの高齢者は望んでいるし、国も高齢者介護を、老

人ホームなどの施設ではなく、在宅による介護を推し進めているのが現状である。そのた

め、ここ最近、デイサービス事業者が増えており、身障者マークを付けた送迎車をよく見か

けるようになってきている。

 私の現在の職業は知的障害者施設の職員であるが、元々は高齢者福祉が専門である。

今回の敬老会に参加して、「やはり私は高齢者福祉論・地域福祉論者であると改めて痛感

した次第である。