職業病

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ここ半年前から「首から肩、腰から足裏の痛みやしびれ」が度々発症しており、かかりつけの病院で診察してもらうと

「椎間板ヘルニアと変形性頚椎症がある」といわれ、仕事帰り若しくは休日であるが週に1~2回ほどのリハビリをしている。

仕事柄、長時間にわたって天井を見上げる作業や重たい什器の移動などの激しい体力の消耗で、長年の無理とダメージがが今になって出てきてしまったようだ。

「仕事のことを思う気持ちも解らなくもないが、今は自分の身体のことと家族のことだけを考える時であり、会社というのは代わりの人間をいくらでも探すことはできるけど、家族は代わりの人間を探すことは出来ない」と医師にいわれ、「もし病気を治すとしたら今の仕事と全く違う仕事にしないといけないから」と医師の好意で診断書まで出された時は考えてしまった。

「今の職業から“引退”するにせよ仕事しながら勉強して何かの資格でも取ろうか」と思う時がある。

先日もリハビリの帰りに行きつけの書店で資格取得の本コーナーで10分ほどの睨めっこ。


う~ん、畑違いの職種というのは何だろう。




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